オランダ・ベルギー

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オランダ・ベルギー旅行から早2ヶ月が過ぎました
全部はアップしきれませんが 沢山の写真と思い出が残っています それにお土産も・・・

オランダもベルギーもチョコレートがとっても美味しい! 
チョコではベルギーの方が有名ですが オランダもパッケージやコマーシャル?が地味ながら中々です

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味もさることながら 色・形 パッケージがとっても可愛くてどれもこれも欲しくなってしまいます
写真は ブリュッセルの「ジャン・フィリップ・ダルシー」で買ったもの
彼はフランスで開催されるショコラティエ・コンクールで 3年連続優勝しているそうで
まだ日本にはショップがありません ということはここでしか買ええない とたくさん買ってしまいました
お友達にあげたり ANDANTEでお出ししたりと大活躍のお土産になりました

チョコだけじゃない スウィーツも可愛いのが満載・・・ブルージュで買ったのがこれ
「La cure Gourmande」というフランスのお店 クッキーやヌガー チョコレートなどが店内にギュッと詰まっていて 好きなパッケージ〜缶やペーパーBOXを自分で選び 好きなお菓子を詰め合わせてもらう
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          クッキーがとても可愛くて買い込んだけれど 実は帰って食べたら・・・
          味はそれほど美味しいという訳では無かったワ 香料がきついんです 
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ヌガーやチョコレートは美味しいです! 上のデルフト焼き模様のはオランダで購入したチョコレート

            日本のお菓子は かなり美味しいと再認識 でも缶が可愛いからいっか!
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               食べ物はこれ位にして 次はデンハーグの花屋さんで購入のガラスの花瓶
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値段は 日本円にして数百円 値段は安いけれどとっても気に入ってます 繊細な花が似合いそう

              一番最後 スキポール空港で夫が見つけたのが「ラリック」のキャンドル
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セール品なので135ユーロ 外側は花瓶としても使えるし キャンドルは中に入れてもそれだけでもOK
キャンドルもガラス容器に入っていてラリック・オリジナルのパフュームの香りでちゃんとトレーも付いて 
お買い得感たっぷり!!

でも 何といっても今回のお土産 No.1は 美術館のカタログです
アムステルダムの国立美術館もマウリッツハウス美術館も 本当に素晴らしい作品がたくさん
カントやアントワープの聖堂で見た絵も見ごたえがあって 心に残っています
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これらの作品を描いた画家の才能は勿論だけれど 多くの戦争や災害の時でも
数百年間 大切に守ってきた人々の思いや 現在 少しでも良い状態を保とうと努力している人たちの力を
ヒシヒシと感じることが出来ました


こうやって ブログにアップしているともう一度楽しめて 本当に幸せな気分になります
これからオランダやベルギーにいらっしゃる皆さん 楽しんでくださいね


グラン・プラス近くのチョコレート屋さん 「ジャン・フィリップ・ダルシー」 

ブリュージュの可愛いお菓子屋さん 「ラ・キュル・グルマンド」
アントワープはベルギー第二の都市で 日本では「フランダースの犬」の舞台として知られています
その作中にも登場するのがルーベンスの作品です
大聖堂にある「キリストの昇架」「キリストの降架」「聖母被昇天」がそれです

                         カテドラルとその内部
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                      「キリストの昇架」1609〜1610
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                      「キリストの降架」1612
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                       「聖母被昇天」1626
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このカテドラル(大聖堂) 10世紀には既に聖母マリアを称える小さな礼拝堂が建っていたそうで
その後何度かの建て替えを経て 大聖堂へと拡張されたそうです
ブラパンドゴシック様式の傑作と言われていますが 幾多の災難に見舞われたため
建築当時の姿そのままでは無いそうです
1533年には大火災に見舞われ1566年と1581年の偶像破壊運動では大きなダメージを受け
フランス革命軍により征服された1794年にもひどい略奪と破壊にあったそうです

そんな苦難の歴史を乗り越えたためもあるのでしょうか
これらの絵はキリスト教徒ではない我々にも大きな感動を与えてくれます

キリストの受難を描いた絵には 嘆き哀しむ母マリア マグダラのマリア 聖ヨハネなどが描かれ
その一人一人の表情が丹念に描き込まれています 
「聖母昇天」は大変大きな(490×325)作品で 下から見上げると 
その聖母の姿は まさに天に上って行くようです マウリッツハウスにこの習作がありましたが そちらも
凝縮された素晴らしい絵でした
 
さて
「フランダースの犬」の主人公 少年ネロはルーベンスに憧れて画家になる夢を持っていますが
次々と不幸に見舞われ 最後 この大聖堂の中で愛犬パトラッシュと共に亡くなります
一目だけでも見たかったルーベンスの絵は 当時カーテンで隠されていて お金の払えないネロは
ついにその絵を観ることは出来ませんでした 最後 ネロの亡骸を天使が天国へと運んでいきます

日本ではアニメの人気作品ですが 原作者はイギリス人 地元では全く人気がないそうです
お爺さんを亡くした少年に そんな冷たい仕打ちをするはずがない あまりに失礼だ ということのようです


アントワープは この大聖堂とルーベンスで有名ですが ファッションの街としても有名だそうです
ドリス・ヴァン・ノッテンやマルタン・マルジェラなどヨーロッパ各地で活躍するデザイナーを
数多く輩出しているんだとか・・・そう言えば 街行く人も中々お洒落だし
こじんまりした街中のお店は どこも素敵でした

                        小さな通り
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                        美しい紅葉
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                    色のグラデーションがおしゃれ〜!

                       お洒落なお惣菜屋さん
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ムール貝 パエリャ パテ サラダ グリル海老 ラザニア パスタ スモークサーモン・・・ 
こんなお料理を買ってワインを揃えて おうちでパーティーなんて開いちゃうんだろうな〜〜美味しそう!
と どこへ行っても食欲全開なのでした
フランスとも程近いベルギーは ホワイト・アスパラガスをはじめ食材に恵まれた美食の国といわれています
残念ながら アスパラのシーズンでは無かったのですが 名物のビールを初め美味しくいただきました〜

ベルギー第一夜の食事は グランプラスから伸びる「食い物横丁」にある「DRUG OPERA」にて
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                ムール貝の白ワイン蒸し 欠かすことのできない名物料理
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この鍋一つで一人前です  蓋をとってひっくりかえして殻入れにします〜ムール貝専用の鍋なんです
他にベーコン入りサラダ&フレンチフライ 夫とアンダンテはビールとシャルドネをいただきました
ここはとっても混んでいて 地元の人もスペインからの観光客もワイワイ・ガヤガヤと賑わっていました

ムール貝の白ワイン蒸しの食べ方・・・一つ目はフォークでとって 二つ目からはその貝殻で挟んで
頂きます 貝殻は積み重ねていくのが地元流だそうです!

この横丁 狭い路地の両側に沢山のレストラン(特に海鮮)が並んでいて呼び込みも凄い
観光客はボッタクリにあうこともあるそうなので 気をつけましょう!(全部じゃありません)
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今回は 短期滞在なので「生モノ」は避けましたが 「生牡蠣」も美味しそうでした〜ゴックン!

翌日のランチは ブルージュのマルクト広場に面する「TOM POUCE」で
オードブルの盛り合わせ・フランドル風カルボナード(牛肉のビール煮) そして 修道会ビールでした
付け合わせはフレンチ・フライと煮リンゴ!?甘いの・・・
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カフェのように外で食事やお茶を楽しむこともできるし 店内は暖炉に火が燃え
               アール・ヌーボー風のシャンデリアがクラシカルなムードでした
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            第二夜も ブリュッセルのグランプラス近くの「MAGIC RUBEN」で
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サラダと「チキンのワーテルゾーイ」 ここではきき酒ならぬ「ききビール・セット」をいただきました
ブランデーグラス型の小ぶりなグラス5個に 5種のビール 黒ビールやフルーツ・テイストのビール
         トレーに5種類載っていて約800円位 くっきり味が違っていて色々楽しめました
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この旅行最後の食事はアントワープでのランチ 「LE STADSHERBURG」で
前菜の「チーズ・クロケット」「仔牛のフリカッセ」デザートは「ワッフル」
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                   ここでは 赤グラス・ワインとチェリー・ビール
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今回は☆付とかでは無くて ごく普通の店だったけれど結構美味しくいただきました
食に関しては オランダよりベルギーに軍配かな? オランダの方ゴメンナサイ!
10月18日は 古都ブルージュを訪れました

                 これを観たら言葉は要りませんでした 「愛の湖」
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淡い青空に浮かぶ雲 紅葉した木の葉の一枚一枚 水の煌めき
フランドル派やフェルメールが描く風景そのもの あの絵の空は この空だったんだな〜と納得です

ペギン会修道会 運河クルーズ ラブリーな店先をウィンドウ・ショッピング 石畳の道路を行く馬車
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お伽話の世界を歩くうちに「マルクト広場」へ到着 マルクトはマーケットのことだそう
ぐるりを14世紀に建てられたというギルドハウスや州庁舎 鐘楼 聖血教会が囲むように建っています



この日は日曜日で 我々だけでなく 各国からの観光客で賑わっていました
この教会には 十字軍が持ち帰ったという磔にされたキリストの脇腹から流れたとされる「聖血」が
納められているのだそうです
入口には美女の中の美女と言われた「ブルゴーニュのマリー」の像も金色に輝いています
清楚な美しさの美女でしたよ

広場には カフェやレストランもたくさんあって 赤や緑のパラソルやテントが雰囲気にぴったり
観光地だけに 日曜とはいえ沢山のチョコレートやお菓子屋さん お土産物屋さんが開いていて
どれも美味しそう・・・目の毒 目の毒

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日本でも最近は 「堂島ロール」とかロールケーキ・ブームが続いていますが こちらがルーツかな?
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ちょうど紅葉の時期だったためでしょうか 落ち着いた街をそぞろ歩いて 大人の雰囲気を楽しみました
花の溢れる春や緑の美しい初夏も綺麗でしょうね もう一度訪れる事が出来るかな?


お食事編は ベルギー全部まとめて と思ってます
オランダを後に 10月17日ベルギー入り 
首都ブリュッセル(ブラッセルとも言う)に到着
ここで外せないのは ぐるりを美しい
建築物に囲まれた小さな広場「グラン・プラス」
世界で最も美しい広場といわれ 
70×110の周囲を緻密な装飾を
施された建築物がぐるりと囲んでいる
フランボワイヤン・ゴシック様式の市庁舎とか↓
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ちょっと 妖しい雲行き

15世紀にブラパン公の行政庁がおかれ 
後にスペイン王シャルル・カンの所有になったことから
「王の家」と呼ばれる(でも住んだことはないんだそう!)
建物とか・・・
1872年ネオ・ゴシック様式に再建され
1985年に改修され 現在は市立博物館に
ここには世界各国から寄贈された「小便小僧」の
衣装が展示されているそう(今回は見学してません)

その衣装持ちの「小便小僧」今回はコスプレ無し!
日本からも着物がプレゼントされているそうです
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彼は敵に侵略されそうになった時 
燃える導火線におしっこを掛けて火を消して爆発を防いで
お手柄を立てたそう それがこの銅像になっているんですね〜
広場のすぐ近くの小路にあります

そして ベルギーといえば「チョコレート」 
この広場の周辺にもたっくさんのチョコレートショップが
まだ 日本にないお店と聞いて
「ジャン・フィリップ・ダルシー」というお店へ 
マカロンもありましたよ
フランスのショコラティエ・コンクールで優勝し 
現在の注目株だそうだ
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こんなチョコレート屋さんもあったけれど 
ちょっと抵抗あるかな?このデザインだと
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この付近には 世界でも最古級といわれるファサード=アーケード 
「ギャルリー・サンチュベール」も
鉄とガラスの装飾が美しい! 
デザインはジャン・ピエール・クリュースナーという人
全長210メートルもあるそう 
ちょうど垂れ幕で隠れてしまって残念!
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この古い物が現在も使われているというのがヨーロッパの底力かも


ベルギーはフランスとも隣接しているせいか
「美食の国」としても有名…お食事編は後ほどまとめて

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