ブータン

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TBS世界不思議発見でブータンやってます
もう6年前ですがブータン行きました!

人々が優しくて穏やかで楽しかった思い出が
蘇ります

中でも思い出深いのが
アジア有数のパワースポット「タクツァン僧院」
イメージ 1

不思議発見をご覧になって興味を持たれたら
拙ブログのブータン編をご覧くださいまし


今夜の地球イチバン 
時任三郎さんが「ブータン」を訪ねていました 
彼が行ったのはポブジカ谷 ブータンでも東に位置する場所です
唯一 国際空港のあるパロは西側で 
鉄道が無いブータンでは車が主な移動手段
番組でも取り上げていましたが ブータンにはトンネルがありません・・・
なぜなら神聖な山に穴を開けるなど とんでもない 
人間が不便な方を選んでいるのです 
このためどこへ行くのでも ぐるっと遠回りをして時間をかけて移動するのです
(なんたって標高差が
時任さんや番組スタッフも何時間もかけて移動したのですね 
お疲れさまです!!
 
でも そうして到着した土地って 
遥々来たという思いが一入(ヒトシオ)です  
そこで 出会った人々が幸せで温かい人々だったら 
本当に素敵ですね  
スイッチひねればお湯が出る どこへ行くのもアっという間 
お金があれば欲しいものは手に入る・・・
こんな生活に慣れてしまっていると つい忘れてしまいがちな 
人と人の触れ合いや信頼関係がしっかり結ばれている・・・
いつも右肩上がりで経済成長が第一としてきた先進国は見習わなければ
ちょっと忘れてしまっているかもしれない 
(もしかしたら)当たり前の事が 普通に存在している
「ストレス」という概念がない国・・・我々もちょっと立ち止まって
考えてみた方が良いかな?
 
村人皆で作るという家・・・3階建てでどこも立派です! 
イメージ 1
                            こちらはパロの農家
 
イメージ 2
この家の限らず 多くの家には右下の壁にあるような
「男性のシンボル」が描かれています
「ポー」といい 豊穣のしるしであり 魔よけにもなるそうです 
お寺にも大らかに描かれていたりします
 
 
今夜の放送では国教であるチベット仏教の事は
触れられていませんでしたし 
たった数十分の番組では まだまだ 食い足りないという感が残ります 
又 特集して頂けると嬉しいかも 
「幸せ」は外には無い 自分の中にある・・・って印象的な言葉でした 
ブータン 益々好きになりました
 
記事書いているうちに 眠くなってしまい 
締まりと纏まりのない文章になってしましました
えっ いつもと変わりない?!
 
「クズザンポー・ラ 」 ブータンから帰って 
ちょうど1カ月経ちました 
なんだか遠い昔の事のように思えます!
国民の97%が幸せだと感じているって素敵な事です 
アレもコレもと多くをを望まないからでしょうか?
 
出会った人々で印象的なのは 
「まなざしが真っすぐ」な事でした〜
小さな子供でもお年を召した方でも
 
初めは写真を遠慮していたのですが行き合って
「クズザンポー・ラ」と 
どちらからともなく言い交わす
カメラを持っているのを見て「どうぞという感じなので 
撮らせていただきました
 
皆さん カメラを真っすぐ見つめて臆することがない…
イメージ 1
チミ・ラカンにお参りに来ていらした男性 
紺色の「ゴ」に赤い帽子 ナイキのソックス お洒落です
 
チミ・ラカン近くに住んでいる女の子達
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仲良く遊んでました この日は土曜 
 
家族とお参りに来ていた男の子
イメージ 2
お参りなのでちゃんと「ゴ」を着ています
(小さな男の子は何かに気を取られ横を向いてしまいました)
 
「タクツァン僧院」へ行く道で出会った僧侶
イメージ 7

 
プナカ・ゾンの少年僧
イメージ 4
 皆 視線が真っすぐ
無理に笑ったりしませんが 表情が穏やかでいて曇りない…
という印象です
 
ブータンでは民族衣装の着用が義務付けられています
といっても 仕事の時 登校する時 寺院に参拝する時等で
お休みの時などは  の女の子たちのように普通に
TシャツやパーカーもOKだそう
 
こちらは宿泊していたホテルのスタッフがお休み時間
バレーボールをしている風景ですが
イメージ 5
 「ゴ」は着用していません OFFだから…?
でも アーチェリーの試合の時は「ゴ」を着用していました
 国技だからでしょう
ガイドさんとドライバーさんは 
我々と接する時は仕事ですからいつも「ゴ」でした
 
女性は「キラ」という胸まである巻きスカート(?)を
着用して 
ジャケットの様な「テュゴ」を羽織ります
イメージ 8
ホテルのスタッフです ちょっと暗くて判りずらい・・・
これは「キラ」姿
 
イメージ 6
こちらはwikiからの借り物画像ですが 
凄くカラフルで鮮やかな衣装 「キラ」+「テュゴ」
ブータンではこの衣装のためもあり沢山の織物の
種類があるそうです
ロウ・シルク(製糸していない絹)の織物と正装用の
シルクの両方を使わけるのだとか
この写真はお祭の折りの正装のようです
 
こうして写真を再見しブータンの人々はこの鮮やかな
民族衣装に負けない誇りを
持っているのだなと改めて感じました 
眼差しが真っすぐなのはそのせいなのかもしれません
 
ところで来週木曜日15日 PM8:00 
NHK「地球イチバン」でブータンが
紹介されるみたいです
興味がおありでしたら是非
 
 
 
 
2月のブータン旅行で一番記憶に残るのが 
「タクツァン僧院」を訪ねたことです
谷底から900mの絶壁に投げ込まれ 
嵌めこまれたかのような 
ブータン王国でも最も崇拝されている寺院です
イメージ 1
これは実際にデジカメで撮影したものです!
カラフルな「ルンタ」が旗めく先にある壮麗な寺院
 
ブータンに初めて仏教を伝えたとされる
「グル・リンポチェ」が虎の背にまたがり
タクツァンに飛来し洞窟内で瞑想を行い 
その後ブータンに仏教を広めたと伝わっており
この中で実際に瞑想したという洞窟を
今も観ることができます
 
タクツァン僧院への巡礼は王国では最も御利益が
あると言われ
往復約4時間かけてお参りする方が沢山います
アジアでも十指に入る聖地です
 
パロ市内から車で20分ほど そこからは徒歩で
「タクツァン僧院」に向かいます
まず こんな山道を約1時間ほど歩き
通称「レスト・ハウス」を目指します
イメージ 3
 
この「マニ車」までやってくるとレスト・ハウスもすぐ
イメージ 2
ここから僧院を眺めて帰る観光客も結構いるそうです
イメージ 4
ここでは紅茶とクラッカーが供されます
やや薄くなってきた空気の中 
一生懸命歩いてきた身にコレは美味しい!!
イメージ 5
こんな可愛いニャンコもいます
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ここで元気を貰って いざ 目指せタクツァン!!
イメージ 7
カフェから見る僧院丸で囲んだ所が僧院 
矢印は谷から谷へ渡されはためく「ルンタ」
 
山道を登りきると そこからは一挙に階段を下り 
また登り〜〜僧院を目指します
(なんで 登って降りるの?と思われるかもしれませんが 
そーなんです)
イメージ 8
この階段を行きはひたすら降り 帰りはひたすら登ります
このようにブータンの方も大勢「聖地巡礼」なさっています
両側を支えられて階段を下り・登るお年寄りとも
何回も遭遇しました
 
昨年 結婚なさった国王夫妻も式の前には
こちらを訪れたそうです
 
一度 下った階段を 最後には登って僧院に到着しますが 
そこで許可証を見せカメラなどを預けます
僧院内はどこでも撮影禁止!!
なので 写真はありません
 
カフェでの休憩も含め往復5時間 
ひたすら登って下って また 登って下って歩きました
 
チベット仏教の聖地・・・行って良かった 
ルンタがはためく青い空 行きかって
「グズランポー・ラ」と
挨拶を交わした多くのブータンの方々
やっとの思いで到着し「シン・クウ・イ」
(また詳しく解説します)
とお参りした奥の院
どれも とても素晴らしい経験であり思い出です
あの空気の薄さと青い空 忘れませ〜〜ん
 
ブータン旅行から帰ってまだ2週間・・・でも 日常生活を送るうち少しずつ記憶が薄れていきます
真から青い空の色や景色 空気の薄さ 余りに明るいや大きな 等は鮮明に覚えていますが・・・
なので 自分のためにも覚書をチョコッと・・・
 
まず ご挨拶 こんにちは  『グズザンポー(ラ)』  ありがとう  『カディンチェ(ラ)』
それぞれ「ラ」と付けると丁寧な言い方になるそうです 
山道ですれ違う人 寺院で出会った人々と「グズザンポー ラ」と言い交わしました
 
ブータンの通貨は『ヌルタム』 1ヌルタム=約3円位だったかな 寺院で「お賽銭」に使う位で
観光客が行くようなお店ではUS$も使えましたし 沢山は両替する必要はありませんでした
 
行く先々で目にするのが『ルンタ』と『ダルシン』 〜 「祈りの旗」です
     イメージ 1            イメージ 2
「タクツァン僧院」への道すがら沢山の『ルンタ』       パロで初めに出会った『ダルシン』
 
左側の『ルンタ』は風の馬の意味で 経文が印刷された布に 宝珠を背負った馬の絵が描かれています
仏教の5色それぞれの布があり 用途によって色を使い分けるそうです
 
右側の『ダルシン』は 「ダル」=旗  「シン」=木の棹の意味で 同じく経文が印刷されており
木の棒に結び旗のようにし 供養のために建てられます
ブータンでは 遺体は荼毘にふしてお骨は川に流すそうでお墓はありません その供養のために
『ダルシン』が建てられるそうです しかし 「ダルシン」はそのためだけでなく 様々な祈願・供養の
ためにも建てられると ガイドさんから聞きました
どちらも 風が吹き祈りの旗の風下の風を受けると 「身が清められる」 と信じられています
 
寺院だけでなく 街中・村々・ホテルの入り口などで良く見掛けたのが 大小様々な『マニ車』 
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       「キチュ・ラカン」の大きなマニ車       ホテルにあった中位のマニ車 行き帰りに回します
『マニ車』・・・内部に経文が納められている回転体で 時計回りに一回りさせると 
そのお経を読んだと同じ功徳を得ることができると信じられています
手に持って またテーブルに置いてあったり 水車式に小川の流で回り続けるマニ車なども見掛けました
寺院の周囲の壁に100以上のマニ車が埋め込まれたりも・・・全て時計回りに回します
 
『ゾン・Dzong』・・・城塞のようにそびえるゾン 寺院と行政の中枢としての機能を併せ持った建物です
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『プナカ・ゾン』は 「モ・チュ」「ポ・チュ」という川の合流地点に聳え立っています
尾根や見晴らしの良い所に建てられており 古くはチベットからの攻撃に備えた「砦」 の役割もあったそうです
ツェチュ祭りの会場 地区の裁判所・役所 県庁のオフィスとしての機能と 多くの寺院・僧院としての機能も
合わせ持っています   多くの人々が役所に手続きに訪れ 寺院に参る姿がみられました 
ブータンの国語 『ゾンカ語』は「ゾンで話される言葉」という意味だそうです
地方行政区の「県」は 「ゾンカック」と呼ばれます
因みにブータンでは国語以外の教育は英語で行われるため 若い人々は英語も上手に話します 
 
 
『ラカン』・・・『ゾン』が寺院・僧院だけでなく行政機能を持っているのとは違い 『ラカン』は 寺院のことです
今回 「キチュ・ラカン」 「チミ・ラカン」などを訪れました 人々が気軽にお参りに訪れる寺院という印象でした
イメージ 6  イメージ 7
プナカ近郊  子宝のお寺「キチュ・ラカン」        パロの「チミ・ラカン」 ブータンで最も古いお寺
 
風にはためく『ルンタ』『ダルシン』  皆が平穏を祈りつつ回す『チミ車』
巨大で荘厳な『ゾン』   庶民的な雰囲気漂う『ラカン』  
どれも敬虔な仏教徒の国 ブータンらしい一コマです 
我々が帰国する日 パロでは数日前までの寒さ(雪も降った!)から 日中は一挙に20℃になったとか
今は どんな陽気なのかな? 
 
今回のブータン旅行の一番のハイライトは ブータンでも一番の聖地と言われる「タクツァン僧院」への
トレッキング〜往復5時間 それはそれは 辛かったけれど素晴らしい体験 また 後日・・・

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