イタリア2012&13

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今朝の「旅サラダ」は海外編はミラノでした
友人と訪ねてからもう6年経ってる! 
でも あれこれ思い出します

夜 無事に到着してホテルから歩いて  目にしたドゥオーモ
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威風堂々 圧倒されます

隣のヴィットリオ・エマヌエレのガレリア
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 ここへ行くのが目的だった「スカラ座」
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1回目は下手側のボックス席から

2回目は上手側から
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この頃は 着物で行ってたのね(今は昔…)
まぁ これで気が済んだというか…今は着物じゃ行かないけど

オペラの後の食事は「サビーニ」へ
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2階はレストランで高い!ので 1階のカフェで

チョコっとおつまみ  ミラノ風リゾット
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王道ミラノ風カツレツも食べないわけにはいかぬ
食後のコーヒー  箱に入ったプチフールもオサレ
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ミラノといえば「最後の晩餐」
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今は完全予約制 ネット予約は〆切っていたけれど
友人が電話して 予約してくれた 
持つべきものは有能なお友だち…
中は勿論 撮影不可
ちなみに「最後の晩餐」はイタリア語で
「チェナコロ・ヴィンチャーレ」


そして 1番気に入っているのが 
帰国する日の朝 ドゥーモに上がって撮ったこの一枚 
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ミラノの守護聖人アンブロジウス

もう6年半ほど前だけれど 旅って行く前も 最中も
 帰ってからも  こうして何年経っても楽しめる
時空列に沿って と思っていたのに 初っ端で見落とし
2012年11月 友人とのミラノ旅
一日はミラノから列車でベルガモを訪ねた

ミラノ駅  ホームの直ぐ横にチョコレートのVenchiもある
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ベルガモ駅
帰りは二階建て列車だったかな
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1 DAY トリップ楽しかった!

ミラノ市内では路面電車のレストランで
市内観光をしながらディナー
決して高級というわけではないけれど
席数に限りがあるのでミラノ一予約が取れない
と言われている
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食事編はこちらで

かのミラノ・スカラ座から路地を挟んで隣にある
その名も「カフェ・ヴェルディ」
ミラノの中心部なので 街歩きに疲れた時にも
ピッタリだし いかにも観光客向けなのもかえって嬉しい

これは紙のマット〜ヴェルディさんの似顔絵
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二階の客席から入り口を見る
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土産物が沢山!
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小腹が空いていたのでパニーニ
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これは野菜中心の…

お供はカプチーノ
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ここは観光客も沢山だけれど地元の皆さんも立ち寄って
おしゃべりしているカフェでした
去年は2回イタリアに行ったんだったわ〜 
あれで最期だったら淋しい・・・
ミラノでの一番思い出の食事といえば
「トラム・ディナー」だけれど
「スカラ座」にも近いギャレリアの
「SAVINI〜サヴィーニ」も良かったな
友人と別行動していて 夜 待ち合わせ…
予約無しで行ってもOKでした
2階がレストラン 1階はカフェ
予約無しだったので1階です
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クロスは白で長いし中々フォーマルな雰囲気で
外も眺められるし 
キャンドルも素敵!(女同士だけれど・・・
メニュー カフェ版
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先に着いて一人でワイン飲みながら待っていると 
「フリーですよ〜!」な感じで
「アミューズ」を持ってきてくれました 
(まさかタダじゃないわよね?と思ったら
ホントに料金に入って無かったのです 感激
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これだけでも 結構 お腹一杯になります 
 
友人が到着しての食事はミラノの王道「ミラノ風カツレツ」と
「ミラノ風リゾット」
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大胆にレモンを絞って
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何だか恥かしい気もするけれど いいの・いいの 
だって本場の食べてみたいですもん
 
最期のエスプレッソには たっぷりと小菓子〜
クッキー・チョコ・パートドフリュイ
可愛い小箱に入っているのがお洒落 
女子はこういうのに弱い
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お料理は 普通?!の感じもするけれど 
最初の「アミューズ」と「小菓子」で好感度UP
 
ウィンナ・シュニッツェルはラデツキー将軍(あの行進曲の人)が
ミラノ遠征から持ち帰りオーストリアでも広まったんだそうです 
なので 元祖はミラノ
リゾットと言いカツレツと言い「黄金色」 
コレは昔の人が「金」は体に良いと思っていて
創意工夫してこの色のお料理を作ったのだそうです 
錬金術師が何とか黄金を作ろうとしていた頃 
金色のお料理を考えていた人もいるんですね
 
こちらのレストランは「スカラ座」に近いこともあり
マリア・カラスはじめ 
多くの舞台関係者も通ったそうです  
昔の名声は無くて 今は観光客が多いと
言われているようですが 
夜には地元の方が多い様でした 
2階はもう少しシックでフォーマル度が高いのかも
 
せっかくなのでmac(向かいにあるハンバーガー)じゃなくて 
昼のランチをこのカフェでするのも素敵ですね
店内のコーナーにはスィーツや食材も販売していて
お土産も買えます
 
また 行きたいな~~
 
こちらがサイト見るだけで行った気分に
 
 
昨年ミラノに行ってからあっという間に8カ月・・・
月日の経つのは早いです
主に自分のために書いとかなくては 
と思いつつ先延ばしにしていた旅行のハイライト!!
あの旅行は マイレイジで飛行機が『タダ』だったので 
ホテルを張り込んだのでした
一番目の目的が「スカラ座」でオペラを観る 
だったので 夜遅くても歩いて帰れて素敵なホテル
で 選んだのが「グランド・ホテル・エ・ドゥ・ミラン」  
ヴェルディが晩年を過ごし 
ここで亡くなったというホテルです
ヴェルディだけでなく マリア・カラス 
カルーゾ タマラ・ド・レンピッカ  
ヴィスコンティ ヘミングウェイ等々が
宿泊したホテルだそうです
女子友と宿泊したのが112号室 
ロシア人バレー・ダンサー「ルドルフ・ヌレエフ」の部屋
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名前入り絨毯です 残念ながらアンダンテも友人も
バレーには詳しくなくて勿体なかったかも
 
宿泊している人はいなかったようで 
メイドさんが鍵を開けて見せてくれた
                    お隣114号室は「マリア・カラス」       
 壁にはカラスの舞台写真

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カラスはこんなベッドで眠っていたんですね
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そして105号室がヴェルディのスイート  
この日は 会議のセッティングになっていました
こんな部屋を借り切って会議するなんて 
どんな企業なんでしょう? 
ヴェルディの肖像画が見守っています
           イメージ 5   イメージ 6
 
この広い会議室〜ヴェルディはここで作曲をしていたんでしょうね
 隣には ベッドルーム
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スカラ座までは徒歩5分ほどですから 
仕事の上でも便利
彼が病に倒れた時はホテル・スタッフが
彼の病状を伝えるべく一階に張り紙をし
亡くなる数週間前から ホテル前の通り
マンゾーニ通りには藁を敷いて
馬車の音が響かないようにしたそうです 
ヴェルディあってこそのスカラ座そしてミラノだったのですね
 
出発の朝 玄関前でパチリ
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また行きたいな~~>
 
9月には東京で「スカラ座」引っ越し公演がありますね 
アンダンテは行きませんが「リゴレット」お勧めです
 
 

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