スリランカ

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]

TBS「世界不思議発見!」でスリランカやってます
本当に素敵な国なので 見てね!

世界遺産シーギリアにセイロン・ティーに象
建築家のジェフリー・バワ

イメージ 1
画像はシーギリア・レディです

もう一度 行きたい No.1の国です
あ 宝石だけは縁が無い

象・紅茶・シーギリアなど編です
ブロ友guchさんのスリランカ記事を拝見
また 行きたいな〜と思っていたので
昨年行った時の写真を見返しました
亜熱帯(今の日本も結構 そんな感じ)だけれど
ヌワラエリヤなど高い場所は凉しかったかな
guchさんの記事と皆さんのコメントも楽しく読ませていただきました
で 見つけたコロンボ市内のマックの写真

イメージ 1
お マックじゃないか!と バスの中から
撮ったのでブレてますが…
チキンみたいです 判りにくいですが
スリランカの文字って丸文字で可愛いんですよ
読めないけど…
スリランカ旅行の続きです
「パラヘラ祭り」やJ・バワの建築遺産を巡る旅でしたが
一番忘れ難いのは・・・
 
第二次世界大戦後 敗戦国日本に対し 
占領下にあった国々が賠償を求める中
当時のジュニウス・リチャード・ジャヤワルダナ首相は
サンフランシスコ講和条約の演説で
 
日本の掲げた理想に独立を望むアジアの人々が
共感を覚えたことを
忘れないで欲しい」と述べ、また、
憎悪は憎悪によって止むことはなく、
慈愛によって止む」という法句経の一節を引用して、
セイロン(現スリランカ)は日本に対する賠償請求を
放棄する旨の演説を行って各国の賛同を得、
日本が国際社会に復帰できる道筋を作った。 と

スリランカを訪れるまでこの事を知らなかったのは 
恥かしい事でした
ジュニウス・リチャード・ジャヤワルダナ首相と
彼の演説を知ったことが
一番の収穫だったと今もしみじみ思います
 
さて・・・
古都キャンディから「ペラヘラ祭り」のため一度コロンボへ 
「ペラヘラ」とは行列の事でスリランカ各地で
行われているけれど 
キャンディとコロンボが有名 
各地から選ばれた象や舞踊団がやって来る 
 
まずは各地の舞踏や行進が繰り広げられ 
 イメージ 1
次いで数十頭の象が次々にノッシノッシと行進 
 イメージ 2
「トリ」は一際大きな象が「仏歯」の入った容器を背中に乗せて登場  
イメージ 3
兎に角 沢山の地元民・観光客 大音量の音楽に
煌々と輝くライトでも動じることなく 
しっかり自分の仕事をする象たち 偉い!!
各地からやって来る象を乗せた車は最優先だそうで 
とても大切にされているのが判ります 
他の国々では虐待されている場合もあるようですが 
スリランカではそのようなことは無いと思います 
 
翌日からはスリランカでも南のゴールへ移動 
J・バワの設計した「ジェットウィング・ライトハウス」に宿泊です 
螺旋階段を上がると パッと目の前にインド洋が広がる・・・
ドラマティック&ダイナミック
 イメージ 4
そして建物はサマラ・カラー 緑の芝生 
素晴らしいロケーションが最大限に活かされています 
イメージ 5
 
 
ここゴールには行ってみたかったホテルがもう一つ 「アマンガラ」  
イメージ 6
こちらではアフタヌーン・ティーだけ楽しみました 
スリランカは英国領だったので紅茶産業が発達し 
かつ紅茶の文化も培われたのです
 
ゴールを訪れた人 誰もが訪れる燈台
イメージ 10
 
旅程の最後は 再びコロンボへ戻りJ・バワの足跡を訪ねます
住居兼アトリエだった「No.11」 
イメージ 7
 
オフィスだった場所はギャラリーとレストラン・カフェになっています
イメージ 9
イメージ 8
 
 
 インド洋に浮かぶ緑の美しい島「スリランカ」
小さな島に沢山の自然遺産・文化遺産があります
 目に見える遺産は勿論ですが ジャヤワルダナヤナ首相の演説は
今現在も我々が心に刻まなければいけない 
素晴らしい言葉の遺産だと思います
 
年末なので 旅の備忘録として(スミマセン自分のためで)
2015年の旅の総括を
 
【2月のスリランカ】
インド洋に浮かぶ涙型のセイロン島〜
美しい=スリ 島=ランカで「スリランカ」 です
 
まずはピンナワラ「象の孤児院」1日一回の川での水浴び
のしのしと道路を横断して近くの川に出かけます
イメージ 1
 
15年間「紅茶屋」をしていたアンダンテですから
スリランカの紅茶にはお世話になりました
初めて訪れた紅茶畑〜ヌワラエリヤです
イメージ 2
元々はインドで栽培されていた紅茶(カメリア・シネンシス)ですが
イギリスによってスリランカでも栽培されるようになりました
写真は摘み取り作業をする女性たち・・・
凄い斜面 数十キロの茶葉を頭で支えています
 
ダンブッラの黄金寺院の涅槃仏 
足の裏まで有難い模様が描かれています
イメージ 3
合掌
 
そのダンブッラから約1時間(30キロ)にあるシーギリア
スリランカの3大目的の一つがここでした
イメージ 4
こちらは出口の方から振り返って写した所
 
見所の一つ「シーギリア・レディ」
イメージ 5
 
外気にさらされているフレスコ画のため 
次第に薄く劣化しています
イメージ 6
 
昔は数百人も描かれていたという高貴な女性たち
因みに着衣の女性が侍女で 胸が露わな方が高貴な方だそうです
芸術とは儚いものなのでしょう
何とか維持していけないものか 
多くの方が知恵を絞っているらと思いますが
 
もう一つの目的は ジェフリー・バワのホテルに泊まること 
まずは代表作の「ヘリタンス・カンダラマ」
イメージ 7
シンハラ人の父と英国人の母を持ち 
ケンブリッジで弁護士としての勉強をし
その後 建築家として生きることを選んだというJ・バワ
スリランカの国会議事堂を初め 多くの名建築を残しています
いつか自然と一体化する様な建物を というポリシーを持っていた彼が
一番その夢を実現させたのが「ヘリタンス・カンダラマ」でしょうか
本当に素晴らしかった  既に木々と一体化しているホテルです
 
テラスはじめ エントランスも ロビーも自然の岩石が
そのままに使われています
イメージ 8
ヨーロッパからの観光客も多く スリランカのテイストを残しながらも洗練されていました
 
象の親子が飼われていて ママは「モニカ」 息子は「サンジュ」
ママは昼間 お客を乗せてホテルを周る「象ライド」の仕事をする
ワーキング・マザーです
イメージ 9
朝の散歩で偶然 見つけて象遣いさんたちに遊ばせていただきました
忘れないよ〜〜モニカ&サンジュ
 
スリランカ後篇は「ペラヘラ祭り」や「古都ゴール」
そしてコロンボのバワ・ハウス

スリランカのお土産

今更な感じもしますが スリランカ最終編「お土産」もう食べちゃったのも多いけれど・・・
何と言っても紅茶の国スリランカですから茶葉沢山!
イメージ 1
シナモン・スティック カシューナッツも特産品
胡麻を使ったお菓子やカレーのお伴チャツネも
 
ティーバッグもたっくさん
イメージ 2
 
首都コロンボ バワの元オフィスだった所にあるカフェ&ギャラリーで購入
バテッィク・アーティスト エナ・デ・シルヴァの作品〜クロスとプレート 
イメージ 3
 すっごくモダンで活躍してます
 
何と言っても可愛かった象の像 木彫りです
イメージ 4
 
 
でも・・・思い出にまさるお土産は無いです
「ヘリタンス・カンダラマ」で飼っている象の親子
ママは「モニカ」34歳 息子「サンジュ」8歳
初めはモニカだけ
イメージ 5
散歩からサンジュが帰って来ると そりゃ2頭とも嬉しそうでした
イメージ 6
 
一緒に写真も撮らせて貰いました 後ろには大きなカンダラマ湖があって水浴びもできるし
ここの象は幸せそうです 楽しい思い出 一番のお土産
 

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]


.
アンダンテ
アンダンテ
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

標準グループ

検索 検索
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事