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TBS「世界不思議発見!」でスリランカやってます
本当に素敵な国なので 見てね!
世界遺産シーギリアにセイロン・ティーに象
建築家のジェフリー・バワ
もう一度 行きたい No.1の国です
あ 宝石だけは縁が無い
![]() 象・紅茶・シーギリアなど編です
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スリランカ
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ブロ友guchさんのスリランカ記事を拝見
また 行きたいな〜と思っていたので
昨年行った時の写真を見返しました
亜熱帯(今の日本も結構 そんな感じ)だけれど
ヌワラエリヤなど高い場所は凉しかったかな
guchさんの記事と皆さんのコメントも楽しく読ませていただきました
で 見つけたコロンボ市内のマックの写真
お マックじゃないか!と バスの中から
撮ったのでブレてますが…
チキンみたいです 判りにくいですが
スリランカの文字って丸文字で可愛いんですよ
読めないけど…
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スリランカ旅行の続きです
「パラヘラ祭り」やJ・バワの建築遺産を巡る旅でしたが
一番忘れ難いのは・・・
第二次世界大戦後 敗戦国日本に対し
占領下にあった国々が賠償を求める中
当時のジュニウス・リチャード・ジャヤワルダナ首相は
サンフランシスコ講和条約の演説で
「日本の掲げた理想に独立を望むアジアの人々が
共感を覚えたことを
忘れないで欲しい」と述べ、また、
「憎悪は憎悪によって止むことはなく、
慈愛によって止む」という法句経の一節を引用して、
セイロン(現スリランカ)は日本に対する賠償請求を
放棄する旨の演説を行って各国の賛同を得、
日本が国際社会に復帰できる道筋を作った。 と
スリランカを訪れるまでこの事を知らなかったのは
恥かしい事でした
ジュニウス・リチャード・ジャヤワルダナ首相と
彼の演説を知ったことが
一番の収穫だったと今もしみじみ思います
さて・・・
古都キャンディから「ペラヘラ祭り」のため一度コロンボへ
「ペラヘラ」とは行列の事でスリランカ各地で
行われているけれど
キャンディとコロンボが有名
各地から選ばれた象や舞踊団がやって来る
まずは各地の舞踏や行進が繰り広げられ
次いで数十頭の象が次々にノッシノッシと行進
「トリ」は一際大きな象が「仏歯」の入った容器を背中に乗せて登場
兎に角 沢山の地元民・観光客 大音量の音楽に
煌々と輝くライトでも動じることなく
しっかり自分の仕事をする象たち 偉い!!
各地からやって来る象を乗せた車は最優先だそうで
とても大切にされているのが判ります
他の国々では虐待されている場合もあるようですが
スリランカではそのようなことは無いと思います
翌日からはスリランカでも南のゴールへ移動
J・バワの設計した「ジェットウィング・ライトハウス」に宿泊です
螺旋階段を上がると パッと目の前にインド洋が広がる・・・
ドラマティック&ダイナミック
そして建物はサマラ・カラー 緑の芝生
素晴らしいロケーションが最大限に活かされています
ここゴールには行ってみたかったホテルがもう一つ 「アマンガラ」
こちらではアフタヌーン・ティーだけ楽しみました
スリランカは英国領だったので紅茶産業が発達し
かつ紅茶の文化も培われたのです
ゴールを訪れた人 誰もが訪れる燈台
旅程の最後は 再びコロンボへ戻りJ・バワの足跡を訪ねます
住居兼アトリエだった「No.11」
オフィスだった場所はギャラリーとレストラン・カフェになっています
インド洋に浮かぶ緑の美しい島「スリランカ」
小さな島に沢山の自然遺産・文化遺産があります
目に見える遺産は勿論ですが ジャヤワルダナヤナ首相の演説は
今現在も我々が心に刻まなければいけない
素晴らしい言葉の遺産だと思います
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年末なので 旅の備忘録として(スミマセン自分のためで)
2015年の旅の総括を
【2月のスリランカ】
インド洋に浮かぶ涙型のセイロン島〜
美しい=スリ 島=ランカで「スリランカ」 です
まずはピンナワラ「象の孤児院」1日一回の川での水浴び
のしのしと道路を横断して近くの川に出かけます
15年間「紅茶屋」をしていたアンダンテですから
スリランカの紅茶にはお世話になりました
初めて訪れた紅茶畑〜ヌワラエリヤです
元々はインドで栽培されていた紅茶(カメリア・シネンシス)ですが
イギリスによってスリランカでも栽培されるようになりました
写真は摘み取り作業をする女性たち・・・
凄い斜面 数十キロの茶葉を頭で支えています
ダンブッラの黄金寺院の涅槃仏
足の裏まで有難い模様が描かれています
合掌
そのダンブッラから約1時間(30キロ)にあるシーギリア
スリランカの3大目的の一つがここでした
こちらは出口の方から振り返って写した所
見所の一つ「シーギリア・レディ」
外気にさらされているフレスコ画のため
次第に薄く劣化しています
因みに着衣の女性が侍女で 胸が露わな方が高貴な方だそうです
芸術とは儚いものなのでしょう
何とか維持していけないものか
多くの方が知恵を絞っているらと思いますが
もう一つの目的は ジェフリー・バワのホテルに泊まること
まずは代表作の「ヘリタンス・カンダラマ」
シンハラ人の父と英国人の母を持ち
ケンブリッジで弁護士としての勉強をし
その後 建築家として生きることを選んだというJ・バワ
スリランカの国会議事堂を初め 多くの名建築を残しています
いつか自然と一体化する様な建物を というポリシーを持っていた彼が
一番その夢を実現させたのが「ヘリタンス・カンダラマ」でしょうか
本当に素晴らしかった
テラスはじめ エントランスも ロビーも自然の岩石が
そのままに使われています
ヨーロッパからの観光客も多く スリランカのテイストを残しながらも洗練されていました
象の親子が飼われていて ママは「モニカ」 息子は「サンジュ」
ママは昼間 お客を乗せてホテルを周る「象ライド」の仕事をする
ワーキング・マザーです
朝の散歩で偶然 見つけて象遣いさんたちに遊ばせていただきました
忘れないよ〜〜モニカ&サンジュ
スリランカ後篇は「ペラヘラ祭り」や「古都ゴール」
そしてコロンボのバワ・ハウス |
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今更な感じもしますが スリランカ最終編「お土産」もう食べちゃったのも多いけれど・・・
何と言っても紅茶の国スリランカですから茶葉沢山!
シナモン・スティック カシューナッツも特産品
胡麻を使ったお菓子やカレーのお伴チャツネも
ティーバッグもたっくさん
首都コロンボ バワの元オフィスだった所にあるカフェ&ギャラリーで購入
バテッィク・アーティスト エナ・デ・シルヴァの作品〜クロスとプレート
すっごくモダンで活躍してます
何と言っても可愛かった象の像 木彫りです
でも・・・思い出にまさるお土産は無いです
「ヘリタンス・カンダラマ」で飼っている象の親子
ママは「モニカ」34歳 息子「サンジュ」8歳
初めはモニカだけ
散歩からサンジュが帰って来ると そりゃ2頭とも嬉しそうでした
一緒に写真も撮らせて貰いました 後ろには大きなカンダラマ湖があって水浴びもできるし
ここの象は幸せそうです
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