[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全11ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

いつだって旅に行きたい…
家にいるのも好きだけれど 
興味ある所へ出かけたい…という思いはずっと昔から
続いている
小1の頃 買ってもらった「世界の七不思議」を
読んでからかなぁ
古代エジプト・インカ帝国・マヤ文明
船を引きずりこむ巨大なイカ…
正確な意味での「七不思議」ではないけれど
子供心に「世界は不思議に満ちている!」と
驚きと興味を持ち いつか行ってみたい
と思ったのを覚えている
そして 今も旅へと興味を掻き立てる本を見つけると
思わず買ってしまう

イメージ 1
沢木耕太郎「深夜特急」子育てしながら
貪るように読んだなぁ
同じ沢木耕太郎「旅の窓」は写真中心

「トルコ・イスラム建築紀行」モスクの数々を紹介
中々 馴染みのない古今のモスク 興味津津

「まるまるサファリの本」
動物の紹介もサファリのアドバイスも

文庫本「スーツケースの半分は」「旅行者の朝食」
「世界中で迷子になって」「トルコで私も考えた」

「世界のフローリスト巡り」
花屋を見るとその国の文化が判る!
と思ってる

村上春樹「秘境・辺境」
「ラオスにいったい何があるというんですか?」
普通の人と感性が違う

そして何より長く眺めているのが
「世界地図」ちょっと古いので新しいのが欲しいなぁ
それより 地球儀が良いかな〜

ガイドブックの具体的な案内も良いけれど
過去への夢をかき立ててくれる こんな本や
地図が楽しいなぁ

ブロ友ポニーさんが「ジウ」シリーズを読破なさり
同じ作家の刑事物 姫川玲子シリーズ
「ストロベリーナイト」を読み始めたとアップ
女性刑事のこのシリーズは7冊読んでいるけれど
映画「ストロベリーナイト」〜実は小説では
4作目の「インビジブルレイン」の映画化 
以降は 遠ざかっていた

久々 書店で誉田哲也コーナーを見ると
本シリーズの「ルージュ」が目に留まり購入
イメージ 1

相変わらず 血生臭い目を背けたくなるシーンの
プロローグから…
目を背けたら読めないので そーいうことろは
適当に飛ばし読み
登場人物は馴染みの姫川班に天敵やウザい奴も…
そして あの作品ともリンクしている
誉田哲也 暗くて決して楽しい内容ではないのに
文章は軽めで サクサク読めてしまうのが
良いのかも…

そして オマケのようなエピローグも!

彼らの今後も気になるところ
本作に続く新作も出ているそう 探してみよう

開く トラックバック(1)

平凡社「日本の美100」 2008年刊
イメージ 1

梅原猛・磯崎新・今森光彦・久世光彦・三輪休雪
松永真・宗左近・緒川たまき・榊莫山・鶴岡真弓
藤原新也・青柳恵介・橋本治・池部良・河瀬直美・都築響一
金子國義・横尾忠則・谷川渥・中川幸雄・有吉玉青
渡辺保・佐伯順子・吉岡幸雄・鈴木理策
各氏が自身が「日本の美」4つを選び 
それについて述べている

また 高橋睦朗氏と池永紀氏による
「寺社」「芸能・芸術」「風習・歳時記」
「自然」「生活」の美にまつわる対談も掲載されている

豊かな緑や里山など自然もあれば
寺社や仏像など信仰や祈り
舞や舞台など芸能もあれば 
着物や所作なども挙がっている


さて 自分は何を美しいと思うだろう?
いつも見ている庭でさえ純白の雪景色は美しいし
新緑の山も紅葉した山々も 勿論 満開の桜の時期も
そりゃあ 美しい
透明な碧い南の海も 荒々しい日本海も
清冽な滝も山懐に抱かれた湖も…
でも それら自然の美は「世界共通」ともいえる

日本にこだわって考えると
イメージ 2
桜も世界各地で咲く自然の美ではあるけれど
すっくと一本で咲く姿も
山全部が桜づくしでも いかにも日本的といえるかも
吉野で様々な桜が山々を埋め尽くす情景も
ハラハラと花びらが舞う姿も
本当に美しい…

そして 
やはり「日本の…」というと神社だろうか?
イメージ 3
緑の中に立っている鳥居 その先に流れる静謐な空気
正に神域という雰囲気を感じ取れるのは
日本人ならでは と思える
伊勢神宮・橿原神宮・鹿島神宮・平安神宮
出雲大社・熊野大社・春日大社などなど
訪れた神社はシンと心が落ち着く場所であり
緑も豊か目にも身体にも優しく美しい…

お寺の美も忘れてはならない
奈良・京都の古いお寺とその庭・仏像
自然をねじ伏せるのではなく 取り入れて活かす
作庭文化も日本ならでは?
イメージ 4  イメージ 5
「龍安寺」と「智積院」(こちらは自信ないw)
ヨーロッパの芸術家で日本の庭に
魅せられた人は多いというのも頷けるw
周囲の景観との一体感も素晴らしい
イメージ 6  イメージ 7
奈良「聖林寺」


祈り・信仰とは打って変わって娯楽の場での美も
自然や侘び寂びだけではない日本の美 
中でも「能・狂言・歌舞伎」
様式美は勿論 斬新なデザインの衣装や舞台は
これまた 日本人だけでなく海外のアーティストも刺激する
イメージ 8
真っ赤な地に牡丹って超派手な扇
衣装は絢爛豪華

「勧進帳」弁慶の装束は地味派手!
イメージ 9
この色の組み合わせは役柄と相まって美しい


そして シンガリは「和食」!
四季折々の食材を用いて目にも舌にも身体にも
美しく美味しい 
左〜文月の季節がギュッと詰まった先付け
右〜お皿も美しいお造り
イメージ 10  イメージ 11

沢山の食材と調理法で和食の集大成なお重
イメージ 12  イメージ 13
これこそ日本ならではの美であり美味かなぁと

そして
大坂なおみ選手のスピーチ  相手を思い遣る心や
サッカー会場で掃除をして帰る姿など
目に見えない美も勿論 一番素敵な日本の美
忘れたくないものです

蔦屋の中でも銀座シックスは面白い
久々に寄ってみた
おっちゃんとの待ち合わせがあり
 1時間も居られなかったけれど 
イメージ 3  イメージ 4
国内外のアート関連本が取り揃えられて
見飽きない
今はフォトグラファーの写真集特集(いつもだけれど)
今はファッション・フォトかな
ヘルムート・ニュートンなどの作品も展示販売している
この女性のモノクロは80万円!
とてもお高いけれど 杉本博司の「海景」は9000万円
だそうなので 何と申しましょうか…
ここは各地の展覧会図録の販売もしている

そして  昨日のお買い上げは こちら
イメージ 1
ハハ  活字が少ない? 最近 頭使わないから…

TRANSITは旅マガジンだけれど写真が良くて
興味のある国だと時々 買ってしまう
カラフル・スカルの表紙は
NICOLAS DE CRECYの描くメキシコ
中はノスタルジックなメキシコだ
イメージ 2

ジャズ・クラシック・ロックど!も無茶苦茶 詳しい
村上春樹の作品に登場する全音楽リスト
ぼちぼち 聴いてみよう
ドアーズもバッハもモンクもある

こうしてみると 自分は今
中米に興味がありそうだ!と気づいたw

ホント 本屋って楽しい
ここには勿論 単行本も文庫本もあります

もう30年近く前 村上春樹のエッセイを読んでいて
「お〜 そーだよね!」と思ったのが
『わり食う山羊座』という一文
イメージ 1


村上春樹氏は山羊座のA型で地道にコツコツ働くタイプ
だそうで 天秤座の妻との相性は最悪だと
占われたこともあるそう
彼自身は占いは興味もないし信じてもいないそうで
この妻とは長年連れ添っている  とはいえ
星占いで山羊座のA型くらい
おとしめられた存在もないんじゃないか と
書いている  いわく
「いつもどおり真面目に律儀に」
「無理をしないで地道に  急がば回れです」
などなどが星占いの常套句で
まぁ イメージ的にパッとしない…と

ウチのおっちゃんも立派な山羊座のA型
獅子座でO型のアンダンテと比べると
格好は派手好きとは言え 性格は地道で真面目だ

山羊座の人のブツブツ…
*コツコツと節約して貯めたお金を
配偶者がパッと使ってしまう
*ちょっと不機嫌になるともっと不機嫌になる
などなど 
尤も これは妻が山羊座の場合と書いてあるけれど…
村上春樹氏も感じ
ウチのおっちゃんも思ってるだろうなぁ

すみませんねぇ!

この本には 彼がここに住んでいた頃の話なども
チラホラ書いてあって面白い
ここってのは 船橋市の某駅で  彼は北口
アンダンテは南口方面に住んでいる
陸上自衛隊の落下傘降下訓練の話とかも
彼にはこんな風に映るのか…と

他に
『ひとり旅』『恋に落ちなくて』
『チャールストンの幽霊』『無人島の辞書』
『貧乏はどこに行ったのか?』などなど
雨の日にぴったり…


全11ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.
アンダンテ
アンダンテ
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

標準グループ

検索 検索
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事