小笠原

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日没

i phoneのソフトが新しくなって驚きの機能が!
写真のアルバムが顔認識で写った人が個別に
ファイルになっていたり…
で「日没」と検索してみたら 出ました〜〜沢山
一枚ずつ 思い出しながら見ていくと 感動が蘇ってきた

古い順にいこう〜2014年1月28日ペルー首都リマで
イメージ 1
夕日がシカとは写っていませんが雰囲気で判断したのでしょう

2014年2月2日ブラジル・イグアス
イメージ 2
向こうに見えるのがイグアスの滝ブラジル側

2014年10月21日 タイ・プーケット
イメージ 3
海に沈んで行く太陽 荘厳です

旅先では ゆっくりと日没を眺めるゆとりがあるのですね
行った本人が忘れていても こうして覚えてるって 凄い

つづく…

自然遺産の小笠原 海は流石の美しさでした
小笠原丸が接岸する港の隣でも 美しい砂浜が広がっていますが
少し移動すると 息を飲むほど美しい浜が
 
「小港浜」
イメージ 1
 
イメージ 2
オバハンは美しい浜の引き立て役ということで
 
カヌー(カヤック?)で浜を訪ねるツアーもあるようです
イメージ 3
気持ち良さそうですね〜〜
 
小笠原の海開きは1月1日 閉じるのは12月31日だそうですから
一年中 海に入れるって事ですね!
楽園って言葉が浮かびます
 
【追記】
長崎・五島列島の美しい海もご覧下さいね
こちらも本当に美しい! この海をいつまでも護りたいものです
そのために我々は何をすべき あるいはすべきでないか
よ〜〜く考えねばなりませんね
 

小笠原の植物

小笠原は世界自然遺産
一度も大陸と繋がったことが無く 固有の動植物が有り 固有の進化を遂げているのが
その条件だったそうです
 
その小笠原の「村木」になっているのが「タコノキ」
港近くでも目にすることができます
イメージ 1
奄美大島 田中一村の「アダン」に似ているなと思いました

「はまぼう」〜小港浜にて
 イメージ 2
 
 ガイドさんと行く植物観察ツアー 「中央山入口」
イメージ 3
 
この入口にある解説
イメージ 4
小笠原の植物は 地味な花が多いそうです なるほど小さくて目立たない!
 
シダの一種「めへご」の説明 
イメージ 5
 
「めへご」
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固有種の「苔」
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幹の模様が「丸に八の字」に見える為 名前が「まるはち」
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イメージ 9
涼しげな葉を広げる「まるはち」ですが 近年持ち込まれてしまった外来種によって
芽が出にくかったり 食べられてしまったりと 存続が危ぶまれています
それは「まるはち」だけでなく 全ての固有植物 固有動物にも言えるそうで
これまで天敵や生育を阻害する物がなかった固有種(動植物)に 多くの外敵が襲いかかり
全ての固有種が絶滅の危機に瀕しているそうです
本土から持ち込まれた「松」も大きな脅威となっているそうです
 
地元の皆さん 本土からやって来た研究者や協力者の皆さんの弛まぬ努力が
今日も続いている・・・頭が下がりました
 

小笠原諸島って?

今まで 何気なく「小笠原に台風接近」などと
使ってきた地名ではあるけれど
何も知らなかったことを知った(アンダンテだけ?)
普通に「小笠原」と言っているのは「父島」と「母島」のこと
数ある島の中で人が住んでいるのがこの二島だけ
東京から定期船が往復しているのが「父島」
「母島」へはさらに「父島」から船で2時間10分掛かる
定期船「小笠原丸」到着時に「母島丸」に接続
この「父島」近くに「兄島」「弟島」などかあり 
これを「父島列島」という
「母島」近くには「姉島」「妹島」などがあり
これらを「母島列島」と呼ぶ
この二つの列島を「小笠原群島」という

では「小笠原諸島」とは?
小笠原群島に加え
日本最南端の「沖ノ鳥島」
日本最東端の「南鳥島」
他に「硫黄島」「南北硫黄島」「西ノ島」などを合わせ
「小笠原諸島」となるそう
今まで 何も解ってなかった!
英語では「小笠原諸島」は
「Ogasawara Islands」
「小笠原群島」を
「Bonin Islands」と呼ぶそうで
この「Bonin」とは 江戸時代に「無人島」〜ぶじんじまと
呼んでいたのをアメリカ人が ボジンと
聞き取ったからだそう
固有植物の「ムニンツツジ」のムニンも
「無人」からきているそうです

「小笠原諸島」の範囲はかなり広くて
本州がスッポリと入る位だそうで
今も面接を広げている「西ノ島」は
「父島」から100数十Km離れていて
噴煙などは見えないそうです
ただ大爆発をした時の音は聞こえたとガイドさん談
因みに「父島」のすぐそばに「西島」というのがあって
ややこしいです!

写真は二見湾に停泊中の船上からの夕日
イメージ 1
烏帽子岩の隣にソックリな雲
その陰に沈んでゆく15日の太陽です
この時は 波も静かで穏やかな表情の海でした
台風20号の接近で大変なことになっている小笠原
大きな被害が無いことを祈っています
船との往復や南島周遊でお世話になった
漁師さんたちの顔を思い浮かべつつ
「吉祥丸」「祐幸丸」の皆さん
早く漁に出られますよう

イメージ 2



帰港!

ようやく船が動き出しました
この先の橋の下をくぐり 大桟橋目指しています
とてもゆっくりなので、まだ1時間ほど掛かりそう

イメージ 1


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