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世界遺産に登録されている
ダージリン・ヒマラヤ鉄道再び!

ダージリン駅 沢山の人々でごった返してます
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蒸気機関車とディーゼルも
調子が悪い時は蒸気機関車が走らない日もあります
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我々は無事 蒸気機関車に乗れました
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列車内はこんな感じ 狭いです
インド国内の観光客も多し!

途中での保守点検 インドのレイル・マンたち
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GHUM駅
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ちょっとした博物館もありました

蒸気機関車の勇姿と鉄道マンたち
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速い・綺麗とは一味違う列車体験でした
この創業時からのら列車を運行するのは
大変な技術と労力が必要なのが
よ〜く判りました!
ただ 直ぐそばで煤が舞い散る機関車が走る
沿線の皆さんも大変だろうなぁとも…
国内外からの沢山の観光客がくるのは
嬉しいことでしようが ここでの生活は大変そう

ダージリン地方は他のインドの観光地と血違い
物乞いやホームレスは見かけることがなく
宗教の違いや諸々で 落ち着いている印象だったかな
紅茶屋をしていたので いつかは見たいと念じていた
ダージリン地方を訪ねることができ
幸せでした  
未アップの写真の整理…
インド・ダージリン地方のカフェです

マップの日本語表記はカルシャン?
クルセオンとも?
バグドグラマグラから車で1時間半ほど
インドですがデリーなどとは人も衣装も違う
ヒマラヤ山脈に近く民族も東洋人っぽい人も多く
は見かけません
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ここでトイレ休憩も兼ねて紅茶を飲みました
ダージリン地方での初紅茶
カフェの中
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山の学校の校舎風?

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日本で飲むダージリンより濃い目の水色(すいしょく)
等級の高い紅茶は海外に輸出されてしまうそうです
でも 本場ダージリンで飲む紅茶 香りが良いです

店内にはこんなポスター
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ここはダージリン急行の走る街です

カフェと道路を挟んで向かいには
英国植民地時代に建てられた教会が
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ここから約1時間かけてダージリンの街へ向かいました
世界辺境カフェかな?
久々のインド旅行記
旅の目的 第一はダージリンの茶園&工場見学と
ファーストフラッシュをいち早く入手することだった
トイトレインに乗るのもカンチェンジュンガを見るのも
そりゃー楽しみだった
それより心待ちにしていたのは「動物園」
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ダージリン・ヒマラヤ動物園
正式には「パダマジャ・ナイドゥ・ヒマラヤン動物園」
サイト→http://www.pnhzp.gov.in/
「ヒマラヤ山岳博物館」と同敷地内にある
アンダンテ的には雪豹・黒豹・インド虎が見たかった
しかし ガイドさんは「山岳〜」の方で
ヒラリー卿と共にエベレスト初登頂した
シェルパ・テンジンのことを非常に誇りに思っており
博物館を先に見学
今まで訪れた日本人も山岳博物館の方に興味を示したのかも
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テンジンさんの像〜この辺りで荼毘にふされたという
シェルパ・テンジンさんの働きは素晴らしく
彼らの働きなくして英国人だけでは
到底 エベレスト登頂はなされなかったであろう
彼は日本山岳会の招きで一度来日したことがあり
自身の名テンジンが「天神」であると教えられ
大層 喜んだそう〜それは嬉しいですね
女性初のエベレスト登頂は日本人 田部井淳子さん
彼女の写真も掲載されていて誇らしい気持ちになった

といったわけで

動物園に行った時に猛獣たちは
その日の仕事(?)を終え
姿を見ること叶わず!無念じゃ
とはいえ 幾つかの特有の動物には会えた
ヒマラヤ山羊(確か…)
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ヒマラヤ鹿
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ヒマラヤヤクイメージ 5

どれにもヒマラヤが付いていた?

残念だった雪豹  (借り物画像)
これはまだ赤ちゃんです
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希少動物で絶滅危惧種だけれど日本にもいるそう
絶対 見に行くから…
久々インド旅行から・・・何だか遠い昔の様な気がします 
まず 美女からまいります〜ホテルのスタッフです 
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ブッダの涅槃図の前で!
インドの秘境シッキム州 
インドのビザの他にシッキム州への入州許可証が必要
(ビザとは全く違うサイズの写真が必要 
結構厳しくて適合していないと返される) 
1975年にインドに編入されるまで「シッキム王国」だった所 
中国・ネパール・ブータンに囲まれ微妙な地理にあります 
ダージリンは英国統治下になる前はシッキム王国に属していました
 ま それはさておきシッキムの州都ガントクのホテルで
お目に掛った女性 
東洋的な神秘性を感じました 
 
同じホテル「メイフェア」のレストランのシェフ 
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何やら哲学者の様な風貌です 
 シッキム州はチベット仏教の有名な寺院の一つ
「ルムテク僧院」があります 
「チベット仏教」なのでブータンからも巡礼の人々が
訪れていました 
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シッキム州へ入るのは厳しいのですがブータンの人々は
比較的容易に入れるそうです
ブータンの人々は独特な民族衣装を着ているので直ぐに分かります
 
ルムテク僧院の少年僧侶たち
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この日は 何やら儀式の日らしく大勢での読経が行われていました
ガイドさんにいわく これは初めて遭遇したそうです
僧院へ行く道で出合った子供たち〜
少し前の日本の子供たちみたいな印象
とても可かったです!
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シッキム州から西ベンガル州へ移動「カリンポン」という避暑地へ 
イギリス統治下で避暑地として栄えたそうです 
インド人ガイドさんも いつかここに住みたいと言ってました 
元イギリス人の別荘だったという街一番のホテル
レストランのスタッフ
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どうでしょう?インド人と言っても人種は様々 
平たい顔族の我々に近い人もいれば 
彫りが深く哲学者っぽい人もいます 
 
沢山の人々に出会ったので「インドで出会った人々2」もアップ予定
 
 
ダージリンで「ファースト・フラッシュ」を手に入れ
「トイ・トレイン」に乗車 「タイガーヒル」から「カンチェンジュンガ」を臨み
「西ベンガル州」を後に いよいよインドでも秘境といわれる
「シッキム州」へ向かう
シッキムは中央チベットから逃れてきた僧侶により 1642年に建国され
1975年まで「シッキム王国」として独立した国だったが
現在はインドの22番目の州となっている
その王国が消滅したのは王国内での諸事情や
インド・中国間のごたごたなどが あげられている
(最後の国王がアメリカ女にたぶらかされた〜という面白い話はこちら)
「消滅した国々」に詳しく掲載されている
 
wikiにはサクッと歴史が・・・
 
西をネパール 東がブータン 北は中国 南はバングラデシュと
狭い地域ながらも多くの国と国境を接しているなどの事情もあり
入州するにはインド・ビザの他に写真付きの許可証が必要になる
ヒマラヤ山脈に囲まれているという条件以外にも こんな事情が「秘境」たる由縁
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右上 グリーンで囲んだ所がシッキム州です
 
ダージリンからシッキムへは約100km 4WDで3時間半
高速道路なら1時間半位の距離ですが ヘアピンカーブ(?)が続く山中なので・・・
ガードレールなど無く低い縁石がある程度 見下ろせば深い谷!
スリル満点〜とはいえアンダンテの乗った車のドライバーのテクニックは
人も犬もバイクも車もゴチャゴチャのダージリンの狭い坂道も(平坦な所 無し)
ソレより急な山道も凸凹道も 上手かった
車内もいつも綺麗に整えられていて気持ち良く過ごせたし
 
さて 橋を渡っていよいよシッキム州へ
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我々は管理事務所隣の建物でトイレ休憩をしながら ガイドさんが手続き終わるのを待つ
日本人はそれほど厳しく見られることは無いそう
そもそも 危なそうな人は入州許可が下りていない訳だし
 
シッキムに入った途端に軍関係のトラックや車が多く見られる
かなり厳しい警備をしているのが見てとれる 
警官の数も増え 道も西ベンガル州より整備され歩道もある(所もある)
また 稲作も盛んだそうで棚田が多く見られ 美しい景観を見に
ヨーロッパから訪れる観光客も多いそう まだ 田植え前だったので チョット残念
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茶色く見えている所が緑になったら美しいだろう
 
ここシッキムは「チベット仏教徒」が多い所
多様な宗教が共存するとはいえ やはりヒンドゥ教徒が多数派で
法律で禁止された現在でも目に見えない「カースト」があるインド
人種的にも東洋系の顔立ちの人々の多いシッキムは インドのイメージとは異なっている
 
シッキムの州都ガントクへ行く前に訪れた
カルマ・カギュー派総本山の寺院「ルムテク僧院」
車を降りて寺院に向かう途中 子供たちに出会う
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屈託のない笑顔が可愛い! 少し前の日本のイメージ
の坂を上がった所に僧院
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丁度 読経の声が流れていて それに合わせてドラや太鼓 ホルンが鳴り響き
チベット仏教の世界に誘われたよう 外は写真もOKとのことで
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少年から壮年まで様々な年代の僧侶 
 
隣国ブータンからやってきた人々も
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左端のお婆さんは手持ちの「マニ車」を廻し続けていた
寄ってきた犬にも優しく接する穏やかな人々〜なぜブータン?衣裳が「キラ」だから
そして 寺院の傍には沢山の「マニ車」 皆 これを廻しながらお参りに来る
コレを廻すとお経を唱えたことになるそう
 
輪廻転生を信じるブータンの人々を思い出しながら
僧院を後にした
 
この後 坂道を下って上って また下って ガントクのホテルへ
 
 
 
 
 

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