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ダンボルギー二って話題になりましたが
これはダンボールではなくてプラスチックだそう
プラハで見かけた可愛いクルマ「トラバント」
まずはベージュのシンプルなの
後ろ姿
カラフルなのも
旧東ドイツ製で 1958〜91年まで生産され
ベルリンの壁が崩壊した後 この車が西側に入ってきて
トラバントが走る姿に西側の人々は驚いたそう
そりゃ ベンツやアウディ 小さくてもワーゲンの
西ドイツですから
オモチャのように見えたでしょうチェコ人男女4名が乗り込むと ギュウギュウ
同じ旧共産圏だから?チェコにもトラバント走ってるの?
と思ったら 今では愛好家がいてアチコチで同好会?
があるそう(チェコ人のガイドさん談)
排ガス規制なども昔とは違うので
チャンとチューンナップして
お休みの時など集まっているようです
強化プラスチックとはいえマリオカートよりは安全そう!
車には詳しくないのでこちらをどうぞ
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チェコ
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プラハで泊まったもう一つが
カレル橋からほど近い「フォーシーズンズ・ホテル」
エントランスは賑やかな通りから少し入った所にあり
静かな佇まいです
入り口横にはこんな彫刻
フォーシーズンズのアレンジメントは
どこでも素晴らしい!まずはレセプション前
ロビーラウンジ
どこのフォーシーズンズもその土地土地の花材を
使ってはいても テイストは共通
高低差のあるガラスシリンダーにシンプルに投げ入れ
その組み合わせで全体を構成する…
今回のカラーは白とピンクの濃淡
朝のラウンジにはコーヒー・紅茶が用意されている
朝の散歩に出掛け 帰って朝食…
ウォールランプが素敵
静謐な廊下 日本人向けに浴衣が用意されてました
ミニバーには急須と緑茶&お煎餅も
奥のドアがトイレ
バスソルトはラベンダーの花入り
旅にゃん&旅めぃも
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「プラハの春音楽祭」4泊の内3泊は
「コスモポリタン」というオープンから間もない
モダンなホテル
フロント・ロビーはコンパクト
部屋はシンプル・モダン
バスルーム
部屋からは下のレストラン「THE NEXT DOOR」が
レストランから見上げると
レストランはモダンとクラシックが同居してラブリー
通りを挟んだ「インペリアル・ホテル」と同系列で
有名な「カフェ・インペリアル」も目の前
「市民会館」も 地元の方で賑わうデパートも徒歩圏
朝食も
![]() なので ポイント高し![]() プラハの朝食はこちら
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迷った時の定番クラブハウス・サンド
プラハ「ホテル・コスモポリタン」
ターキー・キュウキ・レタスと
BLTの二種にたっぷりフレンチフライ
マヨネーズは手作りっぽい
このホテルのTHE NEXT DOORは人気シェフの
レストランだそうなので ルームサービスも
監修しているのかも…味・ボリューム共に満足!
ウィーンは「リッツ・カールトン」
飲み物はHUGO〜ロビーラウンジで
プラハが中々でした! |
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帰国したミュシャが初めに取り組んだのが
「市民会館」市長室
天井・壁面・調度・細部に至るまでミュシャの
息吹を感じることができます
外に向かう窓のステンドグラス
宗教的な図柄ではなくアールヌーボーの意匠
柱頭は植物と曲線の組み合わせ
鏡に映り込む室内
ヒーターのカバーも
天井画はチェコの農民とそれを守るように 大理石の床に仰向けになり真下から撮りました
国立新美術館の「スラヴ叙事詩」
今日5日までですね
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オモチャのように見えたでしょう
なので ポイント高し


