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久々の海外ネタ〜ポルトガルから
リスボンから車で1時間ほどのシントラ
坂道とお城の街の路地裏
お土産物屋さんや小さなカフェが並ぶ
アズレージョの看板も…
素敵な女性が振り返ってご主人にポーズ
アンダンテにも笑いかけてくれた
マデイラ島の州都フンシャル
公営マーケットの近く個性的なドアが並ぶ路地
地味な通りに見えるけれどドアが個性的
まずはシンプルな一色塗り 右は馬の頭?
4人家族で猫もいます?
子供が描いたような可愛い絵
何やら不思議な花や貝?
最後はシンプルなドアで…
同じフンシャルの市庁舎などがある地区
この日は休日のため静か カフェもお休み
人気(ひとけ)なし
こんな可愛いベビーのお店もお休み
マデイラ特産刺繍のお店もウィンドショッピングだけ
世界の街角ならぬ路地裏でした
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ポルトガル
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お雛様を片付けホッとし
「シェイプ・オブ・ウォーター」のサントラを聴きながら
ポルトガルで見たアイアン・ワークをアップする
という何と幸せなひと時!
左〜シントラのホテル入り口
右〜元祖エッグタルトのお店のランプ
ボルサ宮跡地に建てられた商工会議所のベンチ
座り心地は「?」ですが素敵!
その建物の屋根は竣工当時(1842年)流行していた
鉄とガラス
天井周囲には当時 取引きのあった国や地域の紋章が
あしらわれています
2階執務室の可愛いシャンデリア
右のは真鍮ですね…
同じ建物内 階段の手摺りと扉
こうしてみるとヨーロッパは石と鉄の文化だなぁと
改めて実感します
大小様々な鉄の芸術でした
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観光したり街を歩いていて目に留まったもの…
シントラ王宮中庭でママに「ポーズして」と
言われて
坂の街 狭い道にはオート三輪がぴったり?
リスボンのエッグタルト(前にも紹介…
)市場内のエクレア専門店
ポルトガルってオイル・サーディン初めシーフードの
缶詰が豊富らしく缶詰専門店も多い
旧市街の缶詰屋さんはキッチュで目立つ
カラフル&キラキラ
![]() 市場の中にもお洒落なサーディン専門店 店員さんもオサレ
ポルトの空港でも缶詰 発見!
そして 花々…マデイラ島の花はカラフル
椿はジャポネと呼ばれているそう
次は動物編
マデイラ島 土産物店の前田堂々と寝てるワンコ
無防備で観光客がドスドス通ってもへっちゃら!
ニャンコはフンシャルの高台モンテの三毛ニャン
どちらも無防備…人間を信頼してるのでしょうね
そんな姿は一番可愛い!
最後はおっちゃんが買ったお土産
鮮やかな絵付けの陶器はポルトガルの名産
おっちゃんは 何気に可愛いモノが好きみたいです
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ポルトガル・マデイラの英国系ホテル
「ベルモンド・リーズ・パレス」のロビーでは
本格的なアフタヌーン・ティーが楽しめる
完全予約制です
元・紅茶屋のアンダンテ お店を開く前に本場ロンドンで
リッツやブラウンズ クラリッジ ドチェスター
ウォルドルフ ハイドパーク(現オリエンタル)や
街のティールーム デパートのハロッズ
フォートナム&メイソンなどなど
沢山 体験して…兎に角 お腹一杯になる と判っていたので
今回はアフタヌーン・ティーはパス
でも 興味あるので会場見学に
(あちこち体験したのはお店の為
C&Sはウェッジウッドの「チャートレイ」
「オズボーン」に似ているけれど こちらクラシック
あちらの方々は屋外が好きですね!
ここの三段トレーは 下から
スィーツ・サンドイッチ・ジャムとクロテッドクリーム
スコーンは後から運んで来るようです
日本人から見ると巨大なスコーンだけでお腹一杯
なので 我々はバーコーナーで
恒例のクラブハウスサンドを食べました
一人分を初めから二つに分けて持って来てくれました
ポテトもたっぷり
おっちゃんはスパークリングワイン
アンダンテはモヒート
ナッツ類やプチパイも付いてきました!
温かくてGOOD
![]() カーニバル前のチョコっと食べに大正解でした
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一挙 掲載と思ったら写真がアップ出来ず
![]() あと二店です
エイラ・ド・ゼラード〜標高1000m以上の展望台にある
「レストラン・エスタラジェム」
眼下に広がる村の屋根
ガーリックのパン 栗と野菜のスープ
ステーキ・温野菜&フライドポテト
ワインもガンガン 注いでくれ デザートは栗のプディング
ここのお料理は 見た目 素朴ですが
素材の味がして美味しかった
![]() とは言え 我々 日本人にとっては量に圧倒されちゃいます
ひっそりと佇む村といい 雲がたなびく山並みといい
ロケーションは抜群です
再び訪れる事はないだろうと思うと
思い入れは一層 深まります ポルトガル最後の夜はポルト「エレ・ベ・バイシャ」
モノクロ写真のディスプレイがスタイリッシュ
一階はウェイティング・スペース
さてお料理は…
前菜シーフードセレクション(これ4人分です)
ムール貝のチーズ焼き・蟹のディップ・蟹脚
アサリと蛤・海老グリル
こんな箱入りのお洒落なパンに載せたり付けたりで
スズキのフィレ・アーモンド焼き
熱々ステーキ〜赤身で噛み締めると美味しかったです
しかし〜圧倒的に量が多い
それぞれが3分の1で良いなぁ
デザート盛り合わせ〜フルーツ・チョコ
焼き菓子など沢山(こちらも4人分)
ふ〜〜 食べまくったかな?
素朴な料理もモダーンなのも ポルトガルは美味しい!
行った人は皆 褒める意味がわかりました
新鮮な海の幸 素材を活かしたあっさりした味付け
カステラや天ぷらなどポルトガル由来の日本の食べ物も
あることなど なぜか懐かしさを感じるのも
美味しさの要因かもしれません
ご馳走さまでした |
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