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次の出発前に駆け込みでトルコの備忘録
イスタンブールの昼食編
「フォーシーズンズ・イスタンブール」
のレストラン
迎えてくれる花は世界共通
シリンダーへの投げ入れ
ほうれん草と梨のサラダは撮り忘れ…
籠に入ったパンが可愛い
メインはスズキのグリル
クリーミーなマッシュポテト![]() スズキのコンガリ加減が絶妙 トルコの魚では一番だった
デザート
「クリームブリュレ・カダイフ・ピスタチオアイス」
このトルコのお菓子カダユフが超美味!
極細の春雨状の物を使ったお菓子なのですが
ここのは甘いけれど洗練されていて流石でした
元刑務所だったそうですが 美しくリニューアルされ
今はこんな庭も作られています
もう一ヶ所はフォーシーズンズのすぐ近くにある
「セブンビルズ」
イスタンブールにある7つの丘に因んだ店名
その屋上で 眺めは抜群 黄色がフォーシーズンズ
サラダとメゼ(前菜) 写真は4人分です
メインは魚か鶏肉のケバブからチョイス
魚に、しました 一串でもこのボリューム
フルーツ盛り合わせとデザート「ヘルヴァ」
シンプルな料理が多いですが やはりイスタンブール
お味は中々 良かったです
ご馳走さまでした
オマケ 前にもイケメン特集で登場のマネージャー?
トルコ料理?
こうしてみると 聞きなれない名前が沢山あったなぁ
メゼ・ドルマス・タヴァ・ウズガラ
ケバブ・キョフテなどなど
名前だけでもエキゾチック
どんどん忘れてしまい カンペ見ながら書いてます
![]() イズミル・パムッカレ・コンヤ・カッパドキア
と移動して最後がイスタンブール
料理も段々と洗練されてきて この順番で良かった
お料理が目的ではないけれど
いく先々での食は興味津々です
巨大帝国を築いて繁栄し 海も山もあるトルコですから
三大料理の一つと言われるのも納得です
とはいえ屋台の鯖サンドを食べられなかったのは
残念至極!!
いつか食べたい鯖サンド〜
これでトルコの食は一応終了
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トルコ
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実はトルコ土産はあまり無くて…
今回の一番のお気に入りは
コンヤ「メブラーナ教団」セマーの置物
![]() 大きいのはおっちゃん 小型はアンダンテが購入
キャンドルとのコラボです
夜と昼で雰囲気も違う!(上が夜です)
小型は一つ300円ほど…真っ白な陶器
他は可愛い編で既アップのアクセサリー「オヤ」
イスタンブールのホテル チュラーンパレスの
サロンで購入のチョコレート 箱が可愛くて…
これは10月の「お茶会」でお出ししました
こちらはギリシャの遺跡「アフロディシアス」で
見つけたプラタナス
これって完璧な葉っぱではないかと
今はテーブルの飾りにしている…
迷っているうちに
買いそびれてしまった物もあるけれど
これらはトルコの良い思い出
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トルコには数多くのモスクがありますが
一番有名なのは「ブルー・モスク」でしょう
なのに〜現在 修復中で遠目で見ただけ
![]() おっちゃんなど「え〜?これ見に来たのにぃ」と
申しておりました
知り合いがトルコ旅で一番良かったのがブルー・モスク
と 出発前に言ってたらしいです 可哀想に…
とは言っても沢山の素晴らしいモスクがあります
パムッカレからコンヤに向かう途中で立ち寄った
ベイシェヒルの「エシレフォール・モスク
1296年に建てられたという 何と木造のモスクです
ミナレットは1本 右は入り口の上です
このモスクはトルコにおける木造モスクの最高傑作と言われています
礼拝室 39本の木の柱がドームを支えています
モザイクで埋め尽くされたミフラープとステンドグラス
小さな町 モスクの前には手作りのお土産物を売る
屋台があり その女性たちが頭にスカーフを
巻いてくれます
出て来たら 営業開始の総攻撃
でした目の前はこんな家並みが
もう一つはイスタンブールの「スレイマニエ・ジャーミイ」
1550〜1557年 スレイマン1世が建設
ブルー・モスクより規模が大きく材質も優れており
イスタンブールで最も優れた建物と言われているそう
巨大なドームの下に美しい空間が広がる
こちらは借り物画像ですが ご参考までに
ここには人懐こいニャンズもワンコもいました
トルコのモスクを解説した本を帰宅後に見つけたのですが
読んでからこれらのモスクを見ていたらより楽しめたかも
と少々 残念…
いつか おっちゃんとブルー・モスクを見に
イスタンブール再訪したいものです
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アヤソフィアはトルコの歴史そのものといえる
イスタンブールの歴史地区にあり
ビザンチン建築の最高傑作といわれる
AD360年 東ローマ帝国コンスタンチウス二世によって
建てられるも532年ニカの反乱で焼失
537年ユスティニアヌス1世が再建
(地下宮殿も造った人)
バシリカ式聖堂は高さ55m 直径31m
ギリシァ正教の大本山として信仰を集める
地震や聖画破壊運動の被害を受けたりもした
1453年 オスマン帝国メフメト二世が
コンスタンチノープルを征服
イスタンブールと改名され
聖堂もイスラム教のモスクとなる
この際 モザイクは漆喰で塗り固められ
ミナレット・ミハラープが新たに造られた
およそ500年モスクとして使われたアヤソフィア
1923年トルコ共和国が建国された際
アタテュルク大統領によって無宗教の博物館と
するように指示が出された
その際 漆喰の下からビザンツ美術のモザイクの
数々が現れ 今 それを目にする事ができることに
(ザックリですが 間違いがありましたら
アンダンテの誤りです)
4本のミナレットのある全景
訪れた日は曇り空 晴れているとよりクッキリ!
南入口 天井「キリストと皇帝」
アラビア文字カリグラフィーの円盤
ドーム上部の「聖母子像」
その隣にはアラビア文字のカリグラフィー
エルサレムとメッカの方向にあるそうです
巨大なドーム天井とホール
傑作のモザイク画の数々
「聖母子とユスティニアヌス1世 コンスタンティヌス1世」
最高傑作と言われる「ディーシス」
キリストのアップ 手の込んだモザイク!!
ジーザスはジョージ・ハリスン似!
左「女帝ゾエ夫妻に祝福を与えるキリスト」
右「聖母子と皇帝家族」
サッと聞いただけでは理解できないほどの複雑な
歴史的背景を持ったアヤソフィア
多くの自然災害 戦災を乗り越え
大聖堂としてモスクとしての役割を終えた今も
国内外から多くの旅行者が訪れている
美しさと偉容に圧倒された |
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アヤ・ソフィアにブルーモスク トプカプ宮殿と
数多くのエキゾチックな建造物が点在する
イスタンブール
中でも神秘的なのが「バシリカ・シスタン」
「地下宮殿」とよばれる大規模地下貯水槽
東ローマ帝国のユスティニアヌス(AD483〜565)
により建造された
この人はハギア・ソフィアも造った人
地下の暗闇に浮かび上がる大理石の列柱は神秘的
広さは138m×65m 高さ9m
柱は12本×28列で336本
宮殿と呼ばれているがコンスタンチノープルの
水を確保する地下貯水槽
煌めく水面が神秘的…な筈だった
でもでも 我々が訪れた時は水を抜いての修復工事中
![]() 古くは「ロシアより愛をこめて」
最近では「インフェルノ」のラストに登場し
水底に仕掛けられたウィルスを巡って
死闘が繰り広げられた所だ
左〜階段を下り内部へ向かう
右手〜ライトアップされた列柱
様々なスタイルの柱が並ぶ
これらの柱は使い回されたものだそう
左〜涙の柱 右〜メドゥーサの顔 何故か上下逆に!
煌めく水がなかったのは残念ながら
この空間に入れたので まぁ良いかっ
奥には影が見えるものの 通路は無人
混んでいたのでこれが撮れて良かった
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クリーミーなマッシュポテト

でした



