スペイン

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旅の楽しみは美しい景色と美味しい食べ物
それに そこに暮らす人々…
バスクで見かけたり 出会ったりの素敵な人々

朝のビルバオ 通勤中の女性
ジャケットの背中にスパンコールで
LOVEの文字  これだけでお洒落な雰囲気に!
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サン・セバスチャン 旧市街のバル街で
ワンコ 散歩中のおっちゃん
タータンチェックのパンツに霜降りグレイのパーカー
グリーンのスニーカー オリーブグリーンのコート
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何だかウチのおっちゃんみたい?!

バルでチャコリ・ワインを注ぐ方
アンダンテより一月ほど前に訪れた友人も
この方を撮っていたそうで写真を見せ合う
間違いなく この方でした!
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チャコリ・ワインはこんな風に上から注ぐ

海岸近くで  ボーダーとラグシャツをラフに
着こなす素敵な女性二人  多分70歳くらい
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日常も素敵に…

オーベルジュ「アケラレ」のスタッフ
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同じ場所に立つアンダンテの写真をお願いしました

最後までお世話になったバスのドライバーさん
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優しい笑顔がチャーミング


袖振り合うも多生の縁〜バスク編
ちなみにこの意味は
すべて単なる偶然なく
深い因縁によって起こるものだから、
どんな出会いも大切にしなければならない
という仏教的な教えに基づく

だそうです 「多生」は前世での意なのですね!
先日の「濡れ手でアワ」の例があるので
調べてみました

今回  スペイン旅行といっても訪ねたのはバスクだけ
ビルバオに1泊  サン・セバスチャンに4泊
4泊のうち3泊は市内の「マリア・クリスティーナ」
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1912年 スペイン王妃マリア・クリスティーナの為に
建てられた建物をリノベしホテルにしたそう
ウルメア川が海へと続く河口付近にあり
旧市街も海岸も徒歩5分ほどでとても便利

中庭側    ロビーには絵画やウォール・デコレーション
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アンダンテは2階だったのでこの階段をトントン
長い廊下を歩いて部屋に向かいました
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白と明るいグレイの大変シックな装飾

部屋も白&グレイが基調でベッドのヘッドボード上に
鮮やかな紫の抽象画
シャワーブースとバスタブ  シンクは向かい側
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鏡に円の灯りが入っていてモダンな印象
隣のアイアンのペンダントがアートしてます
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この部屋はかなり広くて良かったのですが
下がバーで天付のスピーカーからの振動が伝わり
替えてもらうことに…

次もテイストは同じで やや狭くなったけれど
安眠の方が大切!
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窓からは中庭のカフェがみえます
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街歩きやバル巡りには市内が便利
ここは夜にちょい飲みして一人 徒歩で帰ってきても
大丈夫な治安の良い街でした
まぁ どこでも用心を怠らないのは言うまでもありませんが

そして 最後の一泊が「アケラレ」でした
こちらは丘の上にポツンとあるオーベルジュ

バル巡りを楽しむなら市街地がおススメかな
どちらも 楽しい滞在だったことは間違いありません

バスク 美食の中心サン・セバスチャンの
三ツ星レストランのオーベルジュ「アケラレ」
アンダンテにとっては初オーベルジュでした

エントランスとテラス
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 ロビーから客室階への階段 スタイリッシュ!
かなり大きな 細長い頭部のオブジェ
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廊下と海の広がりが楽しめるフロア
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室内〜ベッドルームとリビング
兎に角 シンプルで無駄がない
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バスルーム
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冷蔵庫の中まで…だって気になりますもん!
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スナック類も
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周囲は何もない丘の上 
シンプルな部屋のベランダでのんびり海を眺めるひと午後
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でした…
旅先で2〜3時間の空きがあると出向くのが水族館
サン・セバスチャンにもありました!

こんな景色を見ながら岬の先端にあります
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入館すると鯨の骨格がドーンとあり捕鯨の歴史が
ミニチュアやフィルムで紹介されていて
あら 間違えて博物館にはいったかしら?と
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バスクでは長男が家を守り跡を継ぐので
二男・三男は家を出る…なので聖職者になったり
航海技術を身につけて船乗りになったりすることが多く
ザビエルもイカルノ(世界一周の人)もバスクの出身だったとか
昔から鯨は大切な資源だったため捕鯨が盛ん
フランス宮廷のランプの油  
鯨油もここからもたらさらていたそうです

さて 良かった!ちゃんと水族館でした
カラフル・ヒトデや小魚たちから登場
大型水槽には鮫も…
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エイも悠々と頭上を通過
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この透明なアクリル板も日本製でしょうか?
日本の技術が産んだアクリル板が世界の水族館で
使われているとTVで見たことがあります

海中にも綺麗なお花畑!
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ここは派手なショーや目玉の珍種がいるわけでは
ありませんが  ユラユラと揺蕩うような時を過ごして
外に出ると 陽も高くなり眩しい青空

目の前ではヨットで海に出掛ける人々が準備中
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海岸には犬を散歩させる人沢山!
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デカい男性が超ちっちゃな犬の散歩
何だか可笑しい
ウチにいたゴールデンにそっくりな子も
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ギリシァ・マルタ・トルコと違い街中でニャンズは
全く見かけませんでした 室内飼いなんですね
その代わり 犬はやたら多かった!
犬にとっても最高に良い環境なのですね

土曜朝からお昼にかけてのサン・セバスチャンを
堪能しました

旅先でも寿司!とはいっても
必ずしもある訳じゃない
でも サン・セバスチャンではスシ・バル発見

旧市街 市場のそば こちらはテイクアウトのお店
「WASABI-SUSHI」
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もう一軒はバル形式「Kenji」
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可愛いお皿だなぁと思ったらキッコーマン提供
鮪やサーモンもありましたが 白身とタコに
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日本人がオーナーと聞きましたが カウンターには
東洋人ではない人が立っていました
シャリ固めの2貫でやめておきました

寿司って日本ではシンプルでどこでも食べられそう
でも 新鮮な海鮮があり それの保存も可能な所でないと
無理なんですよね
なので発展途上国では まず無理
世界的に日本食ブームとはいえ ごく一部の場所でしか
お寿司って食べられないです

鮮度の良い海産物  綺麗な水  冷蔵設備 
美味しい米 炊飯技術 等々が必要不可欠ですね


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