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なぜか気になるアイアン・ワーク
チュニジア編
ドアに施されて
マトマタへ向かう途中のホテル&ハンドクラフト・ショップ
ジェルバ島のレストランでフェンス
壁面にもオブジェ
ヨーロッパからのバカンス客が多い地中海に面したガマルタ
ホテル「レジデンス」では沢山のアイアンに遭遇した
間仕切り・シャンデリアの若い
ウォール・ランプ 窓に埋め込まれて
暖炉の前にも 階段の手すりにも
日本ではあまり見掛けないので
見るとつい撮りたくなります
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チュニジア
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久々のチュニジア・ネタ 今回はお土産・飲み物編
持参したプチプチに包み Tシャツなどにくるんで
スーツケースに入れてきたワインなど
今回はラマダンに当たっていてスーパーの店頭からは
チュニジア産ワインが消えていた
イスラム圏だけれど ソフト・イスラムだしフランス領だったので
いつもなら 地元産ワインが買えたのに…
なのでホテルの部屋に辛うじてあったハーフ・ボトルを
赤・白各1本 購入
フルボトルのはシディ・ブ・サイドのレストランで
ブルーで凄く綺麗な瓶
ワインの前にあるのが「BOKOBSA」100ml
EAU DE VIE DE FIGUEとあって
どうも イチジクのリキュールらしいけれど 飲み方が不明
これで検索すると海外のサイトが出てくるけれど
通販サイト?な感じで具体的な飲み方は分からず
![]() こんなお洒落な写真があった
ちょっとラベルは違うけれど EAU DE VIE DE FIGUEは同じ
リキュールなので 36度とアルコール度高し
ソーダで割るとかで良いのかなぁとは
思うものの まだ未開封
美味しい飲み方をご存知の方は いませんか〜?
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チュニジアにはチュニスの旧市街・カルタゴ遺跡
ドゥッガのローマ遺跡・スースのメディナ・カイルアンの他
エル・ジェムの円形競技場という世界遺産もある
ローマのコロッセオより新しい遺跡ながら
3万人収容 かつ 混乱することなく入退場が出来るように
設計されており 地下には剣闘士や動物をエレベーター(手動)で
登場出来るようになっている
青い空の下で見る球技場は格別な格好良さ
光溢れる外と違い 地下通路はひんやり…
そのコントラストが鮮やかで美しかったのを覚えています
古都カイルアンからバスで1時間ほどの距離
行く価値あり
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チュニジア訪問からもう2ヶ月 未アップ分も沢山
出会った人々を思い出しつつ
カイルアン・グランモスク前で 素敵なカップル
座って話していたけれど 写真いい?ってゼスチャーしたら
立ち上がってくれた…笑顔がチャーミング
地中海に面したスースの市場では魚屋が沢山
大きな鮪を扱う店のオニイサンたち
クスクスなどパスタのお店で
ローマ遺跡 円形競技場前には 野菜や果物を
売るトラックが並びに門前市のよう
精悍な風貌の男子たち
砂漠に近い内陸部 マトマタのベルベルの人々
左〜ベルベル人のお宅訪問ではお母さんが出迎えてくれた
紫のコーディネートがシック
右〜 SWで少年アナキンと母が奴隷として暮らしていた住居
ここでお茶を供している女性
高い位置から小さなグラスに上手に注ぎます
お茶は甘いミントティー
ローマ遺跡テルマエのショップでアイスキャンディを食べていた
男の子二人 一人はズンズン近寄ってにっこり
緑はメロン味かな?
イスラム圏では女性同士といえども むやみにカメラは
向けられない…ソフト・イスラムのチュニジアでも
美人が多いのに少々 残念
![]() 出会った皆さん 今日も元気に朝を迎えてネ
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残念ながら「チュニジアでも寿司!」は果たせず
殆ど自由時間が無かったのと
日本料理店が少なかったし チュニスにしか無かったのが
残念でした
最後に宿泊したチュニスに近い地中海のリゾート地
ガマルタの「ザ・レジデンス」には
本格的な中国料理のレストランがありました
鳥の唐揚げ中華風 ラムの包み揚げ
う〜む これは何だったかなぁ
(追記 羊の肉団子だったかも)
ムム これも食べたのに…忘れてる
![]() チキンとコーンのスープ 野菜炒めやチャーハンなど
最後はフルーツ盛り合わせ
チュニジアで これだけの種類の中華を出すのは
さぞ 大変だろうなぁと思いました
中華に豚肉は欠かせないと思いますが
ここでは使っていません
ラムを使うのはイスラム圏らしいと思いました
チュニジアにも中華があるのは ある意味驚きです
ご馳走さまでした
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