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オーストリア土産の定番は…
エリザベート・グッズでしょうか?
菫の砂糖漬けやプリントされたアレコレ
そして ウィーンは音楽の都と呼ばれ ザルツはモーツァルトの
生誕の地ということもあり
モーツァルト・グッズも沢山 見かけます
中でもザルツブルクでしか買えないのか
「フュルスト」の元祖モーツァルト・クーゲル
どこでも買えますが この銀色の物は
今でも手作りのため生産数が少なく現地でしか買えません
他のチョコも含めてたっくさん購入
今度のお茶会で使う予定です
勿論 おっちゃんはじめ家族も楽しんでます!
あとはこれも定番「Manner」のウェハース
ヘーゼルナッツ・クリームをサンドした味は100年前から
ウィーンで親しまれてきたそうです
他にザッハーとクスミティーの紅茶
クスミティーはパリの紅茶ですが 日本よりかなり安くて
やはりお茶会用に購入しました
グリーン&ブルーのスプーンはお洒落で思わず買ってしまったw
そして ザルツの音楽祭オリジナルのワイン
そして 飲み仲間のH子さんからのプレゼント
イタリアのプロセッコとオーストリアのスパークリング・ワイン
29日のお茶会でチョコとウェハース 紅茶に
活躍してもらいます
BGMは勿論
ウィーン・フィルの奏でるアメリカン・ナイト |
ザルツブルク2019
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5日間 同じホテルを取ることが出来ず
コンサートのある日は会場から近い「STEIN」に3泊
その後は駅に近い「イムラウアー・ピッター」へ
STEIN〜シュタインはこじんまりしたデザイナー・ホテル
ここは中規模のツーリスト向けホテルでしょうか?
トップシーズンなので それなりの値段でしたが
部屋や設備はまぁまぁ 良かったと思います
ロビー
部屋とバスルームは広めです
タオル類も揃い バスローブもOK
スカイパー&レストランも地元の人も結構 来ていたよう
夜(明るいけど)と朝のテラス
ザッハーやブリストルに比べたら
少々 物足りなさを感じるかもしれませんが
シュタインもイムラウアーも水準以上の清潔さ
スタッフの対応も良かったと思います
あ シュタインはフリーのミネラルウォークは無し
イムラウアーは1l ボトルの水を毎日 置いてくれました
スタイリッシュさや旧市街への近さならシュタイン
静かさと駅への利便性ならイムラウアーでしょうか?
二つのホテルはスーツケースを転がして歩ける距離でした
これでザルツブルクのホテルは5ヶ所 制覇!
ホント 良い街ですよ〜
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カンマーグートで楽しんだ後は宿泊ホテルの最上階の
「スカイ・バー&レストラン」で
エレベーターを降りるとバ〜ンとワインセラー
眺望がウリのバー&レストラン
テラスは雰囲気は抜群ですが チョイ寒なので室内へ
スパークリングワインで乾杯
たっぷりカルパッチョとガスパチョ
バター2種にパン沢山!
それにチーズ盛り合わせをつまんでいたら お腹一杯に
オーストリア産白ワインもボトルで頼んだし…
最後は甘目のカクテルで別れを惜しみました
ザルツブルク夏の音楽祭も今年で最後のつもり…
来年は100周年だそうで心惹かれますが
コンサートやオペラを集中して聴くのも
年齢と共にしんどくなってきているのも事実ではあります
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往路は少し空席があったので移動させてもらい
お一人様シートでしたが
復路のウィーン→成田は満席で二人席に
お隣はオーストリア女性かな?お互い我関せずでホッ
![]() 17:45発のところ 電気系統の不具合が見つかり再点検
1時間遅れで出発 数百人が乗ってますから
しっかり安全確認は大切です
オーストリア航空とトルコ航空は「DO&CO」という
ウィーンなどでレストランをプロデュースしている会社が
監修していて 割と美味しい機内食を提供しているかな
フライインク・シェフという調理師資格を持つ人が
必ず搭乗してます
今回の写真はないので過去のトルコ航空の…
ユニフォームのマークが違うだけ
(因みにこれはラウンジでしたが全く同様です)
夕食 前菜はやはり和食をチョイス
シャンパンと
カボチャのディップと冷たいうどんも付いてます
カボチャのポタージュスープ
行きはズッキーニだったけれど どちらも塩分強め
濃く感じるのは日本の薄味に慣れているせいかも
メインは最後なので仔牛のウィンナー・シュニッツェル
調理済みを搭載していると思いますが 割とカリッと
香ばしかったw
レモン半分をギュッと絞ってさっぱりといただきました
半分ほどにしたけれど…
赤ワインを合わせて
デザートはパスしてコーヒー
今回はオレンジ・リキュールを合わせたマリア・テレジアを
う〜む 往路のアイスクリーム入りアイスコーヒーの方が
好みだったかも
この後 就寝タイム 到着2時間ほど前に2回目の食事
朝食をいただきます
ハム・チーズ盛り合わせ
苺ヨーグルトとフルーツ盛り合わせ
いつものように紅茶をいただきました
座ったままでもお腹は空く
![]() 帰宅したら節制しないとね ご馳走様でした
オーストリアもカトリックの国だし
ハプスブルク家で繁栄した歴史があるので
(富のあるところには食材も流れてくる)
食は豊かだし美味しいと思います
カフェ文化は今も盛んで 地方のザルツでも
沢山の美味しいものがありました
さて 成田に到着して日本は安全?!を確認したのが
この光景
爆睡中
![]() ![]() 自分の国では絶対 こんな風にならないよね?
海外では電車で寝こけるなんて物騒で出来ないし
路上だったら身ぐるみ剥がされる国もある
スペイン旅行で羽織ったカーディガンを盗られた知人もいて
最近は物騒になったとはいえ まだ安全な国では
あるのかなぁと 思ったのでした
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南米とかアフリカに比べればオーストリアまでは
それほど遠くない…ウィーンなら11〜12時間
帰りはもう少し短縮される
が しかし 乗り継ぎがあると待ち時間があるので
やはり一日がかりになるかなぁ
ザルツからの帰りはいかに?
ザルツブルク11:25発 ウィーン12:15着
電車だと3時間ほどかかるのでやはり飛行機は早い
空港もこじんまりしているので迷うこともないし
![]() 歩ける距離だけれどタラップまではバスで移動
来るときはジェット機でしたが 帰りはプロペラ機DASH8-400
白と水色の機体 プロペラは黒にペイントされてます
大きなトランクはチェックイン時預けてしまいますが
往路は持ち込めた機内持ち込み可のキャリーも搭乗前に預けます
今 預けた荷物が積み込まれていきます
機内も水色と赤
たった40分の飛行ですが軽食が出ます
サーモン・ツナ・チーズのサンドイッチ デザートも
しっかり赤ワインも…
![]() 下には 昨日行ったザルツカンマーグートの
湖や山々 これが見納めです
ウィーン到着 この空港でも
小型飛行機はターミナルに横づけ出来ないので
バスで移動します
帰りはちょっと寂しいような気分になります
ウィーン
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