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アンダンテ また旅日記♪
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ANDANTEで開催したコンサート & 出掛けたコンサート
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プラハの春音楽祭といえば
何と言ってもスメタナの「わが祖国」に
チェコ国民の思いが集約されているのだろう
昨夜のスメタナホールは熱い雰囲気に満ちていた
これこそが音楽祭の主役…という感じ

開演前のステージと客席
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国民劇場のオペラよりこちらはフォーマル度高し
そんなことからも皆さんの思い入れが伝わってくる
とはいえ ここも自分も含めて日本人は結構沢山いる

連作交響詩全6曲 約75分 嫋やかさと益荒男ぶり
穏やかさと緊迫感 戦いと平和
様々な要素を含むチェコの国土と歴史
人々の営みをこの曲に込めたスメタナの思いを
チェコの人々は自身の人生や国の苦難と
重ね合わせて聴いているのだろう

1966年メキシコ・オリンピックでの
チャスラフスカ選手の金メダル
ヴァーツラフ広場の大抗議集会
ソビエト崩壊後の真のプラハの春などなど
そして もっともっと昔からの
様々な苦難の歴史
他国の我々とは比べものにならない思思いで
この曲を聴いているのだろう

ダニエル・バレンボイル指揮 
ウィーン・フィル
イメージ 2

中央右寄りの白髪の方がバレンボイル氏
イメージ 3

万雷の拍手とスタンディング・オベーション
忘れられないスメタナホールでの一夜となった

本コンサートではブラックタイの男性も結構見掛けた
とはいえ 普通のスーツでノータイの人も…
女性もイプニングドレスもスーツ姿が多く
昨夜よりはかなりドレスアップした方が目立った
音楽祭初日の12日はもっとフォーマル度は高かっただろう
とはいえ パリやミラノの華々しさとは一線を画し
落ち着いた雰囲気のコンサートだった

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プラハの春の幕開けはオペラ「マクベス」
会場は「国民劇場」
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終演後の22時頃

ベルディ作曲シェークスピアの戯曲のオペラ化
なので シェークスピア作とはいえ歌はイタリア語
そのため ここチェコではチェコ語と英語の字幕が出る
オペラ「マクベス」は二度目なのだが 映画版も観たので
(M・ファスベンダー&M・コティヤールの)
イタリア語・チェコ語・英語が不得手でも 
何とかついていけた

簡素な舞台設定で ほぼセットはなし
衣装も質素というかプレーン 小道具もあまり使わず
ただ コーラスなどアンサンブルは 人数を揃え
コーラスの迫力は楽しめた
最近は映像を使ったり アクロバティックな要素も取り入れ
モダーンな演出が多い
特にマクベスが良かった
バンコウは中々 イケメンだったかな

こちらではカーテン・コールでは皆 写真撮りまくりなのだ!
イメージ 2
血を流すのが マクベス

太めさんのマクベス夫人 皆が黒い衣装で分かりづらいが
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さて 観に来ている人々の服装は?
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オープニングの演目の割には地味
男性はタイ無しもダウン羽織っている人もいる
ダークスーツは数える程だし 夜だけれど地味!
旧社会主義国だったから?あるいは国民性かな?
派手好みのカトリックの国々とは違うようだ!
女性も夜なのにロングドレスはほんの数人?
たまたま 写真に写った赤いドレスの方はホントたまたま
あまりオシャレに関心がないのかもしれない


劇場は別の記事に…

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18:50頃からスタート 21:30過ぎまで 
ポール出ずっぱり 歌いまくりの2時間半超え
いや〜 ビックリを通り越しました
そりゃ高音は出ないけれど それも味でカバーして
「アンド・アイ・ラブ・ハー」は胸キュン
ジョンが亡くなった時に作ったという曲や
ジョージの「サムシング」を歌った時には
涙が出たw  懐かし過ぎるし ポールは昔から変わらない
因みにアンダンテはジョージが好き
今は ジョンもジョージも居ないのだ とシミジミ
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ウィングスの曲もザ・ビートルズ初期の曲も
兎に角 スローナンバーもアップテンポも歌いまくり 
ギターも持ち替え ピアノも弾き シンセも弾き
足元のカンペ見ながら日本語も取り混ぜ 
サービス精神 発揮しまくり… 
ザ・ビートルズの中にあっても トンがったジョンや
ナイーブなジョージと 意見の衝突はあったかもしれないが
きっと リンゴと共にユーモア発揮しつつ
盛り上げて来たのだろうな

後半の「ヘイ・ジュード」では 会場が
ブルー一色になる演出もあり盛り上がった!
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アンコールでは「イエスタデイ」をしっとり聴かせ
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「ゴールデン・スランバー〜キャリー・ザット・ウェイ
〜ジ・エンド」までをあの「アビーロード」通りに演奏
そりゃ〜〜盛り上がりました!
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そんな余韻に浸りながら乗り換え駅の大手町に着くと
ガ〜〜ン  人身事故で東西線が全線運休
気持ちを切り替え 遠回りだけれどJRで帰宅中

まぁ 良いこともあればアンラッキーもあります





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P・マッカートニー公演にやって来ました
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すっごい外野席ですが
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どのみち アリーナのかなり前じゃなきゃ見えないし
雰囲気とポールの肉声が聴ければ良いかっな感じです
(アコースティックじゃないけれど)

何十年か前にソロで初来日の時
 大麻所持だったかで入国出来ず
チケット払い戻しになって以来
来ようと思ったこともなく
今回は久々のロック公演?!です

ステージ両サイドのドラムが回り始めたw
(ドラム型に見えたのはスクリーンで
始め走馬灯の様な映像だったw
何せ遠くて…)


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久々 池袋「芸術劇場」へ
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何年ぶり いや 20年以上行っていないかも
今夜は協奏曲の夕べということで
ANDANTEで何度もお世話になった鷲宮美幸さんが
ラフマニノフの第三番を演奏
そうです あの難曲中の難曲 超絶技巧のコンチェルトです

ANDANTEでの演奏風景
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鷲宮さんは大変にパワフルで午前中リハーサル
午後 1時間半のコンサートでアンコールも気前よく弾いてくださり
終了後は小さなサロンのためお客様とティータイムも
ご一緒して下さったり…素人のアンダンテの
様々な質問にも答えて下さり
で 帰宅なさると泳ぎに行きます と仰ってました

パワフルな演奏は勿論ですが
繊細な演奏をするにも とてもパワーが要る!
いつもニコニコと笑顔を絶やさない鷲宮さんですが
そんな鷲宮さんだとて 巨人症の大男ラフマニノフが
自分の大きな手とテクニックを駆使して
聴衆の度肝を抜いた曲を演奏するのは
高度なテクニックと集中力を発揮して
立ち向かうのでしょうね!

45分の大曲 素晴らしかったです
この曲は映画「シャイン」で全編にテーマとして流れ 
主人公ヘルフゴットが演奏し
弾き終わった後に倒れてしまう…曲です

you tubeで第三番を
(若き日のアルゲリッチが見つかったので変えました)


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