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ANDANTEで開催したコンサート & 出掛けたコンサート
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そういえば オペラってクラシック?舞台?
どちらとも言えそう…
今年のザルツブルク音楽祭のオペラは何演目かあったけれど
アンダンテが滞在中にあったのは「イドメネオ」
イメージ 6
指揮 テオドール・クルレンツィス 
演奏 フライブルク・バロックオーケストラ
アンダンテにとっては どちらも初めて
会場はフェルゼンライトシューレ
この劇場を体感するだけのためでも行く価値がある?
前日にチケット・オフィスで訊ねた際は完売
でも 当日再度訊ねると S席に空きが出た と
訊いてみるものです

会場のフェルゼンライトシューレは2度目になります
フレスコ画に彩られたロビー・ホール
 イメージ 1  イメージ 2
音楽祭に功績の大きいカール・ベームの名が付けられています

オーケストラ・ピットから舞台を見る
右は上手側から客席を…
イメージ 3  イメージ 4

舞台の背後はこんな風になっています
イメージ 5

サウンド・オブ・ミュージックでトラップ一家が
ラスト近くで歌ったステージです
あの頃は吹き抜けでしたが 今は開閉可能な屋根が付いています

演出はピーター・セラーズ  
あのピンクパンサーの役者とは別人です
演奏はバロック・オーケストラですが
現代風な演出・衣装で ムム…な感じ
440ユーロ  およそ55.000円!! 
これって 日本への引っ越し公演並みです
原因は不明ではありますが 途中で席を立つご婦人も
数名 おりました
アンダンテ的にも オペラとしては物足りないかなぁ  と
キャスティングも演出ももう少し華が欲しい!
正直な感想です
そう少し安かったら許せたかも…

できれば「サロメ」など観たかったですが 
滞在期間が限られていると 難しいです

いつか 華やかな舞台を観て
リベンジしたいと思ったのでした

ウィーン・フィルといえばニューイヤー・コンサートだけれど
何と夏は無料でコンサートを開催している
会場は世界遺産シェーンブルン宮殿
2004年からだそうで歴史は浅いけれど「無料」だから?
スッゴイ人気らしい
アンダンテが知ったのは2010年
まだ実際に行ったことはなく 現地調達のCDを
ありがたく聴いているだけ
アマゾンで探せば入手は楽だろうけれど
現地調達にこだわっている
ザルツブルクかウィーンの国立歌劇場のショップで
買ってます

今年はザルツのショップで入手
イメージ 1
指揮はドゥダメル プログラムは「アメリカン・ナイト」
バーンスタインの「キャンディード序曲」や
ユジャ・ワン(pf)の「ラプソディ・イン・ブルー」など

今までを振り返ると
イメージ 2

2010〜「月・星・宇宙」でスター・ウォーズのテーマや
ダースベイダーのテーマなど そりゃワクワクするプログラム
これでハートを射抜かれた感じ
指揮 フランツ・ヴェルザー・メスト

2011〜「展覧会の絵」指揮 ゲルギエフ

2012年  「ダンスと波」指揮 ドゥダメル

2013〜「ヴェルディとワグナー」同年齢だったオペラ王二人
指揮 マゼール

2014〜「交響詩」かな? R.シュトラウスの作品をメインに
指揮 エッシェンバッハ

2015〜「北欧」 ブッフビンダー(pf) 指揮 メータ

2016〜「フランス」ラベック姉妹(pf) 指揮 ビシュコフ

2017〜「妖精・ファンタジー」ルネ・フレミング(sp)
指揮 エッシェンバッハ

2018〜「イタリアン・ナイト」ネトレプコ(sop)
指揮 ゲルギエフ

2019〜「アメリカン・ナイト」指揮 ドゥダメル
で ガーシュウィンやマックス・スタイナー
そしてドヴォルザーク交響曲第九番「新世界」
勿論 アメリカのこと…

ところでマックス・スタイナーの曲って?
「カサブランカ組曲」です
映画「カサブランカ」の音楽担当がスタイナー
お〜知らなかった
スタイナーはウィーンで裕福なユダヤ系の家に生まれ
名付け親はリヒャルト・シュトラウス
ピアノをブラームスに習い ウィーン音楽大学では
マーラーに師事して4年間の過程を1年でマスターしたという
ナチス台頭に伴いニューヨークに移住
そして「カサブランカ」他 あの名曲
「風と共に去りぬ」の作曲者でもあるのです…って
アカデミー作曲賞にノミネートされるも賞は逃している
って 信じられないなぁ 
「サンセット77」も彼の作曲だそうです!

なんてことも今年のサマー・コンサートのCDのお陰で
知ることができました


ザルツブルクでヴェルディ「レクイエム」を聴くのは2回目
上野にもムーティさまを聴きに行ったので
全部で3回 聴いたことになるかな?
すみません クリスチャンでもないのに

まずは開演前〜会場は祝祭大劇場
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1時間半 ぶっ続けの演奏が終了
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一度はソリスト・指揮者がハケます
聴衆も集中して聴くのは大変ですが 指揮者・演奏家は
もっと大変!

勿論 割れるような拍手で再登場
イメージ 3  

コーラスの皆さんにも気配りを忘れません
イメージ 4
ムーティさまの隣は合唱指導の方

何度も呼び戻されて最後はムーティさまが手を振って
終了となりました

オケがハケ 最後にコーラスが…
イメージ 6

今度は観客がハケます
イメージ 5

祝祭劇場は広いですが座席は歌舞伎座より狭い
大柄なあちらの方々は窮屈そうです
座った人の前は通れず 皆 その場で立ち上がります
日本のシネコンの座席の方が広い!

最近 日本の劇場もトイレの数も多く使いやすくなっていますが
意外や本場 海外の方が座席は狭くトイレも並びます
古い建物だと 簡単にはリニューアルできないのかも
ここ祝祭大劇場はそれほど古くはないと思うのですが

何と昨日はソールドアウトと言われた今日のチケット
先ほど訊ねたら キャンセルがあったようで
入手できました
モーツァルトの「イドメネオ」行ってきます


凄い演奏を聴いた!というのが一番の感想
アルゲリッチ・ワールドを堪能

ダニエル・バレンボイム率いる
ウェスト=イースタン・ディヴァン管弦楽団との共演

終了後 拍手とブラボーが止まず…
イメージ 1  イメージ 2

何とアンコールも
バレンボイムとの連弾でシューベルト「ロンド イ長調」
嬉しいサプライズ  

アルゲリッチ 本当に凄い!!
このコンチェルトを生で聴けただけで 
ザルツブルクに来た甲斐があったというものです
15列上手側の席にて

「ANDANTE」時代にお世話になったピアニスト
鷲宮美幸さんのリサイタルがあります

イメージ 1

11月16日(土)  14:00 開演(13:30開場[
前半 モーツァルトとショパン
後半 ラヴェル モンポウ ファリャ

聴き応えのあるプログラムとなっています
鷲宮さんはバリバリのキャリアを持つピアニストですが
ジャズもノリノリで弾きこなし 
アンダンテにクールなカプースチンも教えてくれた
ハンサム・ウーマンです

ANDANTEでのコンサート「ラプソディ・イン・ブルー」
 

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