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夏帯

もう18年程前のマイブームは着物だった
日本の文化だし誰か着なくては
その技術も途絶えてしまう〜なんて
大層なことを思ったわけではないけれど
「よ〜し 一年間 頑張って着てみよう!」と決めて  
雨の日以外は着物で過ごした
習うより慣れろ…がモットーなので 

初めは姑に助けてもらい 着るのに40分位掛かったのが
数ヶ月経つと 一人で15分位で着れるようになった
当時はYOU TUBEなど無かったので
「美しい着物」を熟読して ポイントを勉強した

衣文を抜き過ぎず真後ろの半襟は見えないように
裾はつぼまるように
胸が帯に乗らないように…などなど
あとは三越の呉服売り場でちょこちょこ訊いたり…

まぁ チャンと着られるようになってから
海外のオペラも着物で出掛け
(ドレスが無いから…が大きな理由だけれど)
イメージ 4
5大歌劇場を着物で!を達成したら熱は冷めた

という訳で着物断捨離しているけれど
着物や帯ってポイと捨てるのは難しい
洋服と違ってサイズは関係ないし 
季節感が大切なので沢山の種類が必要だし…
今回は夏帯を着付けの先生に打診中
(お安くしますって)
イメージ 1  イメージ 2
桔梗の絽塩瀬は未使用だった

こちらはまだ決断がつかない
イメージ 3
左〜越後上布  小河正義さん作
右〜絽でも紗でもなくて透けてる(織り方分からず)
上布は麻の織物で着物は夏しか着ないけれど
帯は年間を通して締めることが出来るときいた
この2本はもう少し手元に置いておきたい
未練がましいけれど…

オマケ 1番最近のアンダンテ着物姿
逞しい背中でございます
(見たくなかったかも).
イメージ 5

夏の着物…

梅雨明けもまだですが 
夏本番の日が続いています
数年前は暑くても2〜3回は浴衣か夏着物を
着ていたと思いますが 最近は着てないなぁ
そんな時こそ 着物に風を通さないと…
土用の虫干しってのもあるし

そーいえば昨年 着る気で買った浴衣(左)は
一度も着なかったなぁ
イメージ 1
右は越後上布で これも数年 着ていない

夏の帯も…
イメージ 2
左の羅のも桔梗柄の絽塩瀬もまだ一度も締めてない
右の格子のは小河正義さんの越後上布で
これは上布だけれど季節を問わず締められるそう

以前 一年間 雨の日以外は着物と決めて実行したけれど
この暑さと歳のせい?気力が湧きまへ〜ん
どがいかせんとあかん…ですわ

おっちゃんのCT画像 未だ結果は出ていませんが
それとは全く関係なくおっちゃんの着物を探ってみた
男性は着物は地味ながら襦袢や羽裏は派手に凝る!
というので 普段の好みからすると どんだけ派手?
と思ったら 意外と地味だったw

「鳥獣戯画」の襦袢
イメージ 1

これは「獅子」?
イメージ 2

シワになってる!「富士山」
イメージ 3

ガス灯や柳の小柄「レトロ銀座」かな?
イメージ 4

地味過ぎて 面白くな〜い
つぎは羽裏を見てみよう…

因みに 着物にハマったのはアンダンテが先
でも 数年で熱は冷めたw
途中から興味持った
おっちゃんのほうが今でも続いているのよね
12日に着物で歌舞伎に出掛ける予定にしているそう
体調が回復すると良いなぁ
あ その日はアンダンテは別行動です


最近 目にした着物姿

こう暑いと着物を着ようという気になれない
こんな中 ちゃんと着物をお召しの方がいるんです 尊敬!
 歌舞伎座  先日の納涼歌舞伎で目にした着物姿
そりゃ着てらっしゃるだけで偉い! 


皆様 後ろ姿なのでお許し下され

スラッと上背のある方
イメージ 1
夏塩沢かな?淡い色のグラデーションの着物に同じ色合いの帯
帯〆は見えなくて残念!全体に淡いトーンだけれど
スッキリ見えるのはスラリとした方だからこそかな?

二人づれ
イメージ 2
左の方 夏結城かな?藍色の着物にシルバー系の帯で
夏らしい淡い色合わせ 年配の我々が参考にしたい感じ 
右の方 同じ藍色 絽かな?に露芝柄に帯はベージュ系笹の葉絡みと
この柄は一年中OKだけれど涼しげなので夏に合ってる
真後ろに半襟が少し見えるのが残念…

やや若い方かな?
イメージ 3
モダンな草履も着物の飛び柄もステキ
衣紋を抜き過ぎていてるのと
半襟がずっと見えているのが残念
芸・舞妓さんがグッと衣紋を抜いたり 
女将が抜き気味にしているのは仕事柄…
そうでない人があまり抜いていると 不自然に見えちゃうかな?
素敵な後ろ姿ですからもっと素敵になると見た!

そして リオの閉会式に和服で登場した小池都知事
イメージ 4
薄い鶸色に鶴の柄の着物  格の高い金の帯は
(帯の柄は桜だった?よく見えなかった…)
女性の第一正装 襟元もきっちりとしていて プロの仕事を伺わせる
雨の中のセレモニーで「パールトーン加工してあるかな?」
などと気になってしまったw
正に日本女性の勝負服!
上背も立派な胸もゴージャスな宝石も 何もなくとも
この緻密な手仕事の技術を集結して作られた絹の民族衣装なら
どこへ出ても恥ずかしくないです

東京オリンピックの是非は兎に角として背筋の伸びた
着物姿は中々だったと感じました

ふむ 女性はどうしても他人の着物姿には厳しくなるのよね
でも この方々は皆さん綺麗に着てらしたと思います

開く トラックバック(1)

今回の奄美大島訪問 正直 着物の事は全く考えていませんでした
10数年前 着物に嵌った時期があり 「1年間着物で過ごそう!」と考えました
1年間 着通せば慣れるだろう・・・と
(大河ドラマで 不慣れだった着物に若手女優でも1年着ていれば様になってくるじゃん)
その頃 某デパートで紬や江戸小紋 娘たちの振袖等々 
随分と勉強させていただきました 
 
しばらく凝った後 突然 熱は冷めたのですが着物に対する思いは少しは残っているかな?
着る人が減る=着物が売れない=着物にまつわる産業が廃れる
=日本の素晴らしい職人技の継承が難しくなる・・・んですよね
 
それは 本当に勿体ないことなんですが かと言って
着物を毎日着ようとは 中々 思えないのも事実です
(あ 何だか理屈っぽい?!)
 
今回の奄美大島訪問 着物の事は全く考えていなかったのですが
たまたま 宿泊したホテル「ティダ・ムーン」は
実は 大坂池田の着物卸問屋が 大島紬を知ってもらうために
作ったと言っても良いホテルだそうで・・・
館内に大島紬を展示するスペースが有りました
「凄い!凄すぎる・・・」展示の数々でした
イメージ 1
 
大島といえば「泥染め」をはじめ「藍染」も「白大島」も沢山
イメージ 2
アンダンテは スッキリとした「白大島」が大好き!
う〜〜!ほ・し・い でも我慢しましたよ
 
数々の名品を見た中でも断トツなのが「桑原啓之助」の「白大島」
イメージ 3
素晴らしい緻密さ・・・お値段も目が点「0」が2ケタ違う!!!
この反物 2千数百万円です〜何度も「0」を数えてしまいました
気の遠くなる様な「手間」が掛っているのは一目瞭然 
とはいえ その値段は「びっくり!!」としか言いようがありません
 
今 奄美大島では沖縄で作られている「花織り」なども 織られているそうです
イメージ 5
緻密・精密な大島紬の技術があれば花織りも可能なのかしら?と
 
同じく沖縄で無形重要文化財となっている「芭蕉布」
奄美でも織られているそうです「バシャギン」っていうみたいです
イメージ 4
そういえば あちらこちらで「糸芭蕉」を見掛けました
喜如嘉の芭蕉布は縦横とも芭蕉ですが 奄美では一方が絹でもう片方が芭蕉の糸
あ スミマセン 経・横 どちらだったか聞いたのに忘れた!)
 
何だか また着物を着ようかな・・・と
ふ〜〜 素晴らしい文化ですよ 着物
 
 
 
 
 
 

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