昔の映画パンフレット

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「ま行」も懐かしい作品ばかり
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「マトリックス/リローデッド」&
「マトリックス/レボリューションズ」
2作とも2003年公開
ブログを始めるズッと前に観ているので記事なし
一作目を初めて観た時の衝撃は忘れられない
なのに 詳細は完全に忘れていて情けない
トリニティとかザイオン(シオン)とか宗教色を
感じたけれど ややこしかったなぁ…

「マンハッタン」1980年
未だに活躍し続けるウディ・アレン監督
初期の頃の作品 
監督自身が主演し ダイアン・キートンや
マリエル・ヘミングウェイ そして
今やトップ中のトップ女優さんメリル・ストリープ
などなど 豪華俳優陣の共演
何といってもオープニングの
「ラプソディ・イン・ブルー」がハマり過ぎ
アレン監督はこの頃から音楽センスが抜群だった

「ミッション・インポッシブル2」2000年
この時 トムは38歳 あれから18年 
最新作でも身体を張ったアクションに挑み続ける
う〜む 頭が下がります


「ミッドナイト・イン・パリ」過去記事

「ミレニアム・ドラゴン タトゥーの女」
渋谷のミニシアターで2作連続して観た記憶が
三部作の2&3 過去記事

このシリーズを観たら やはりスウェーデン版は
ピカイチだと思わざるをえません
本場の強みでしょうか?

「ミッドナイト・イン・パリ」はお取り置きかな

あとは「わ行」の一冊だけとなりました

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日本では津川雅彦さんが逝き 
アメリカではロバート・レッドフォード氏が
映画出演の現役引退を表明

そのロバート・レッドフォードの代表作と聞いて
まず思い浮かぶのはコン・ゲームの最高傑作
「スティング」
そしてお洒落な映像と音楽が印象的な
「明日に向かって撃て!」
もう一本 ギャツビーといえば
やはりレッドフォードでしょう
「グレート・ギャツビー」

レッドフォード 年齢を重ねてからの作品で
思い出すのは「幸福の条件」でしょうか
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イメージ 2

この作品は2012年に亡くなられた
Cartoucheさんが最後から2番目の作品として
記事をアップなさっていらしたのを覚えていました

Cartoucheさんも書いておられますが
中々 微妙な内容です

【解説】
ロバート・レッドフォードと
デミ・ムーア共演による恋愛ドラマ。
ある若夫婦がカジノで遊んでいた所、
一人の富豪から“百万ドルで奥さんと一夜を共に”
との申し出を受ける。お互いの愛を信じ、
そしてお金が必要だった彼らはその申し出を
受け入れるが……。名優レッドフォードが
出演している作品だが、
残念ながら内容はお粗末そのもの。
“愛はお金で買えるか?”というメッセージの
作品にしては、話の展開もおめでたく、
結末も容易に想像がつく陳腐な終わり方で、
公開当時はヒットしたものの
内容の薄い作品である。
〜all cinemaより

厳しい解説となっていますが
まぁ そう言われても仕方がないのかしら?
とも言えるのですが
その富豪がレッドフォードだからこそ
成立するお話でした
提案してきたのが 今渦中の某スポーツ協会トップの
方のようなセンスと口調 ビジュアルだったら
こんな展開にはなりませんから
やはり 初老のレッドフォードが演じてこそ
成立したドラマだったと思います
このパンフレット 既に手元にはありませんが
Cartoucheさんの記事を覚えていたので
いつかアップしようと写真を撮ってありました

Cartoucheさん
ブログ初心者のアンダンテにとって
お手本となるような記事を沢山書いていらして
とても勉強になりました 
レッドフォードの引退からの繋がりで
Cartoucheさんを思い出しながら…

殊の外 沢山残っていた「は行」
ひ〜ほ編
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「ピアノ・レッスン」
マイケル・ナイマンの音楽がとても気に入って
サントラ購入 
「ANDANTE」のコンサートでも何度かリクエストして
弾いてもらった
浜辺に打ち捨てられたピアノ
海の底に沈んでいくピアノ…ポエティックだけれど
可哀想

「羊たちの沈黙」過去記事あり
原作では二作目だったと思うが 映画で観たのは
本作が初めで これでキャラが決定づけられたかな
息詰まる心理サスペンス物としては不動のno.1は揺らがず

「フォレスト・ガンプ」
邪神がなくやること全てが好転していくガンプ
幼児期から家庭的にも恵まれなかったジェニーの
負のスパイラルが対照的に描かれて切なかった
時代を彩る数々のヒット曲も懐かしの映像も出色 
トム・ハンクスの面目躍如
さすがロバート・ゼメキスのシュワンだった

「ベティ・ブルー」
田嶋陽子氏の映画評論を読んでガラリと
見方が変わった作品…
そうか そうだったのか!
映画も様々な角度から見ないと…と
気づかされた

「ホットファズ 俺たちスーパーポリスメン」
大真面目なサイモン・ペグ 
ちょっとエグかったけれど本作はツボだった
2008年7月に観ていた 丁度10年前!


中で 羊たちの沈黙はお取り置きかな

「な行」は少なかったけれど「は行」って
思っていたより沢山!それも好みの作品が多い
なので前後編に分けよう

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真っ赤な横開きは「8人の女たち」過去記事あり
この記事には懐かしいcartoucheさんの
コメントがあります
オゾン監督との出会いの作品だったか?

そして「バック・トゥ・ザ・フューチャー」
1が見当たらない
そりゃ もう大好きなシリーズですが
やはり「1」が何と言っても出色の出来!
ビデオも買ったけれど 今じゃデッキがなくて
再生できない
一作目は映画のエンターテイメントとしての要素が
詰まった作品でもう 音楽も含め全てがツボだった
マイケル・Jが病に倒れたのは非常に残念
本作は間違いなしの代表作

「薔薇の名前」過去記事あり
本作は何と言ってもショーン・コネリーに尽きる
「アンタッチャブル」と本作はマイ・フェイバリット

ハートの横開きは
「パリ・ジュテーム」過去記事あり
18人の監督によるショート・ショート
この地を巡るパリ歩きもしたっけ…

「は行」後編続く…

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ぁ映画パンフレットの断捨離「な行」に!
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「ナザレのイエス」監督F・ゼフィレッリ
殆ど記憶に無いのですが 出演者が凄い
主役のイエスは知名度が低い
ロバート・パウエルですが
マリア〜オリビア・ハッセー
ヘロデ王〜ピーター・ユスチノフ
洗礼者ヨハネ〜マイケル・ヨーク
百人隊隊長〜アーネスト・ボーグナイン
ニコデモ〜ローレンス・オリビエ
ガスパル〜フェレディナンド・レイ
アリマテアのヨセフ〜ジェームズ・メイスン
ゼラ〜イアン・ホルム
過去記事ないのでall  cinemaをどうぞ
ゼフィレッリ監督はヴィスコンティの助監督や
本場でオペラの舞台監督も務めただけに
コスプレ物は得意なのかも
撮影はチュニジアとモロッコ
イエスに機械織りの服を着せる訳にはいかないと
細部にも拘ったそうです
all  cinemaの評価は低いですが


「25年目の弦楽四重奏」過去記事あり
本作はとても心に残る作品で 
映画好き・音楽好きにはおススメです
DVDでも十分 堪能出来ると思います

「2001年宇宙の旅」
SF映画の金字塔といわれた作品です
「ツァラトゥストラはかく語りき」や
「美しき青きドナウ」などクラシックと映像を
見事に結びつけたこともその要因かと思います
あの時代にコンピューターとの関係も既に予想し
宇宙を探求していくと哲学的になるのか!
など 難解な展開でもありました

「日曜日が待ち遠しい」過去記事有あり
ファニー・アルダンが男前で格好良かったのを
覚えています
トリュフォー監督の遺作…

「ニューヨーク、アイラブユー」過去記事あり

 久々に記事を読んだらかなり気に入った作品のようです
パンフレット お取り置き 迷う
でも断捨離 断捨離…


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