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4月15日のノートルダム寺院の火災 驚きました
石造建築で燃えるなど想定外で…
尖塔が燃え落ちる映像は映画?と思ってしまうほど
ここは2007年(もう12年前!)に訪れましたが
その時は その向かいにあるパリ警察に関心が向いており
(ダ・ヴィンチコードの世界にハマっていた)
すぐ近くてに行ったのに
ノートルダム寺院の中に入ることはなかった
返す返すも残念
その前に訪れ ちゃんと中まで入ったのは40年前
まだ20代のこと
寒い時期でニットキャップをかぶってる
ノートルダムとは「我らの貴婦人」の意味で
聖母マリアに捧げる教会だと教えてもらったのも この時
各地にありますがパリが一番有名
因みにすぐ前にあるのがパリ警察
シテ島は見どころ 多いです
そして40年前のスクラップ帖には こんな写真も
左〜フォロ・ロマーノでニャンコとパチリ
右〜フィレンツェのミケランジェロ広場でも
可愛いニャンコと遭遇
40年前から旅先でもニャンコ撮ってたのね
そして 当時 飛行機はみなタラップでした
これはウィーンの空港
この時は仕事の後輩とオランダ・フランス・イタリア
イギリス・オーストリアを回ったのでした
と思っていましたが 今回の火災で永遠ではないと
思い知らされました
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パリ
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あのテロ以来 手軽に行けなくなってしまったパリ
もう10年前か? そんなパリのカフェに思いを馳せて
モンパルナスのカフェ「ラ・ロトンド」
ジャン・コクトー レオナール藤田はじめ
多くのアーティストが集ったという
テラス席
素敵なカップルとか…
オーダーした飲み物
アスパラガスのココット
カップルが食べている生牡蠣 美味しそうだったな
今でも忘れられません〜半端ない量なので
一人だし旅先だと生牡蠣は チョット憶しちゃいますw
デザートにソルベ
ラ・ロトンド
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昨年2007年春 ガルニエでの歌舞伎を観るためパリに出かけましたが せっかくなので コンサートも欲張りました 日程等の都合で サル・プレイエル・ホールに行きました プログラムは ルイス・デ・パブロ(1930〜 ) 「Natura」 I・ストラヴィンスキー(1882〜1971) 「ペトリューシカ」 M・De・ファリャ(1876〜1946) 「三角帽子」 詳細は忘れちゃいました うまかった事は間違いありません 使われたピアノは Stainway!! ピアノ・ソロ・リサイタルにはプレイエルが使われるそうですが このときは スタインウェイでした!!えっ? アールデコのエントランス テーマカラーはボルドーかな? 椅子の色 スタッフのネクタイやストールにも その色が使われ とってもお洒落。。。音楽よりもそちらに感心したのでした 夜間でしたので 既に閉店していましたが プレイエルのショールームもすぐそばにありました
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パリの綺麗なもの 美味しいもの。。。ときて う〜ん 他にも勝手にイメージした パリっぽい写真をチョコッと フレンチ・ブルのお散歩 ↑ サン・シュルピス(例のダ・ヴィンチ・コードに登場の教会)に向かう道で ワンコも おじさんもソレっぽいかな。。。と リュクサンブール公園のベンチで ↑ 赤ちゃんにミルクをあげるパパ 緑の中 オレンジのバッグがアクセン オランジェリー美術館で モネの「睡蓮」に見入る女性二人 ↑ モネの絵とのコントラストが なかなか オランジェリーを出て遭遇した 騎馬警官 ↑ これもなんだか素敵 藤田もコクトーも パトリス・ルコントも ↑ 通ったカフェ「ラ・ロトンド」 生牡蠣でシャンパンを飲むカップル たかが パリ されど パリ〜 です
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パリの「花屋さん」「スウィーツ」 次はアクセサリーでしょうか? 娘へのお土産を探していましたが やっぱりパリらしいアクセサリーがいいかな?と サンルイ島で「小さなアクセサリー屋さん」を見つけました とても優しい物腰の(今流行のお姉さま系?)男性が一人でやっていて 私はフランス語が全く話せないのですが 身振り手振りで 色々 見せていただきました 狭い店内ですが コーナーや棚ごとに 雰囲気(テイスト)の違う品々が一杯
こちらは大振りなゴージャス系 ↑
ユーモア溢れるピアスとか。。。↑ フランスだけでなく北欧の作家物などのセレクトショップのよう マレ地区とともに ここサンルイ島やシテ島も日曜日にやっているので 旅行者にはありがたいです 娘へは ブルーのトップが一杯付いたネックレス パーツが一つずつ凝っていて 可愛いので。。。 |


