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最後の映画記事になりました
「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」
監督はクエンティン・タランティーノ

観終わったばかりで 様々な事が頭の中をクルクル
再見しなくては整理出来ない情報量
観る人の年代によって感想は様々だろうけれど
舞台となった1969年 アンダンテは17歳の高校生
内容は勿論だけれど流れる音楽も懐かし過ぎて
それも頭を駆け巡る

雑感しか書けないけれど メモっておこう

チャールズ・マンソン率いるカルト集団に惨殺された
女優シャロン・テート事件は日本でも報じられた
ショッキングな出来事だった
本作は そのアナザー・ワールドとも言えるか…

映画好きになるキッカケの一つ
スティーブ・マクィーンも登場するし
(初めは違和感あったけれど 再登場シーンでは
そこそこ似てた?)

ヒッピーやフラワー・チルドレンが集団生活する
あの時代 
LAなど西海岸ではLSDやマリファナが流行っていた頃
流れる音楽は懐かさ一杯!
まずは やっぱり今も苦手だったバフィー・セント=メリーの
「サークル・ゲーム」
映画「いちこ白書」のテーマ曲だったかなぁ?
あの女性シンガーの細かいビブラートが苦手で
聴くたびにやめて〜と心で叫んでいたのを思い出した
プロなら ちゃんと腹筋使え〜
シャロンが車を飛ばしながら聴いてました
でも その後「夢のカリフォルニア」がかかったから
中和されて良かった
でも ママス&パパスのオリジナではなかったw

本作の一番の見せ場(というのも不謹慎だけれど)で
流れたのが
ヴァニラ・ファッジ「You Keep Me Hangin’ on」
高校時代に見ていたTV番組のプロローグで流れていた曲
懐かし〜〜

車ファンに楽しい作品かなぁ…とも思ふ

そして やっぱりブラピは好み!
歳はとったけれど それも魅力

少なくとも あと一度は観ようっと

これがyahoo!ブログでの最後の映画記事になります
様々 思い出すことのできる作品で良かった
再見したら まだまだ 発見がありそう


楽しく観てきました「ダンスウィズミー」
ヒロインはお初にお目に掛かった女優さん
一目見た時は瀧本美織(名前思いつかず 後で調べた)かと
思ってしまったアンダンテ  全く別人でした

イメージ 1

昭和の香りいっぱいのオープニング
バック・ダンサーの雰囲気は「シャボン玉ホリデー」や
「ヒットパレード」を思い出させてくれました〜
宝田明さん(85歳?) まだ活躍なさってたのですね
多分 同年齢位?似た雰囲気の岡田眞澄さんが
故人になられたことなど思うと あんな風にコメディを演じて
歌っておられるのは 凄いなぁと…

ストーリーはあって無いようなものだけれど
OL物語かと思いきや ロードムービー?
バディもの?いや ミュージカル?な展開で
てんこ盛り…なのでした
「ウォーターボーイズ」には敵わないけれど
それなりに楽しかった

【解説】
 「ウォーターボーイズ」「ハッピーフライト」の
矢口史靖監督が「グッモーエビアン!」
「旅立ちの島唄 〜十五の春〜」の三吉彩花を
主演に迎えて贈るミュージカル・コメディ。
ある日突然、謎の催眠術師によって
音楽を聞くと体が勝手に踊り出すように
なってしまったヒロインが繰り広げる
大騒動の行方を描く。
共演はやしろ優、chay、三浦貴大、
ムロツヨシ、宝田明。
〜all cinemaより

観るべきシリアスな作品も本数あるのだけれど
どうも 今は観る気になれず
こんな軽めの作品を気楽に観たい自分
まぁ 気力が出てきたら頑張ろうっ



かなり久々に劇場へ  銀座シネ・スイッチ
「アマンダと僕」 
イメージ 1

佳い作品で良かった
公園でピクニックをしていて無差別銃撃テロで 
愛する人が亡くなってしまう  
あまりにアマンダと僕が可哀想で泣けてしまった
多分 泣くような作品ではなかったのだろうけれど
亡くなった母であり姉であるサンドリーヌが
あまりに善き母で姉だったから…

【解説】 
ある日突然、無差別テロで大切な姉を失い、
遺された7歳の姪を引き取ることになった
青年の戸惑いと、一緒に暮らしていく中で
次第に芽生えていく確かな絆を描いた
ヒューマン・ドラマ。
主演は「ヒポクラテス」のヴァンサン・ラコストと
本作がスクリーン・デビューの
イゾール・ミュルトリエ。
共演にステイシー・マーティン。
監督は長編3作目のミカエル・アース。
〜all cinemaより

パリが舞台というと 庶民の暮らしが描かれていても
シックでお洒落  部屋も綺麗で
生活感がないことが多いけれど
本作は等身大の生活が描かれていると感じられて
ダヴィッドは少々頼りなさそうだけれど
真面目で優しそうだし 
母サンドリーヌは子供と真摯に向き合って
子供の疑問に丁寧にかつユーモアを持って応えて
ダンスまで娘と踊って…
ホントに切なくなってしまいました

何気ない会話の中に姉弟の家庭環境などが
少しずつ分かるように描かれていて 
疑問だったこと(姉の遺体のこととか)が ほぐれたのも
凄く好ましかった!

久々の劇場鑑賞が本作で良かった〜

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予告も見たことがなくて全く予備知識なしで観た本作
「世界の涯ての鼓動」
イメージ 1
アメリカ・フランス・スペイン・ドイツ合作
原題「Submergence」潜入とか没入という意味らしい
珍しく邦題は でも 「涯」は出にくい…

監督のヴィム・ヴェンダース ずっと昔の「パリ、テキサス」や
「ベルリン、天使の詩」は凄く印象が良くて 
その後の「ブエナビスタ・ソシァル・クラブ」も
魅力的だった
それで期待していた「アランフェスの麗しき日々」は 
超つまらなくて (全く好みじゃなかった)

本作は どーだろう?
映像・ロケーションは綺麗  音楽も中々…
ストーリーは? 二人の職業の設定がああなのは
致し方ないか…でないと
こういう展開にはならないし…とは思う
あの出会いがなかったら 彼は頑張り通せたか?
あの過酷な状況を正気で頑張り通せたのは
あの出会いがあったからかもしれない
ソマリアは「キャプテン・フェリックス」の海賊たちの
出身地 漁師で生活が成り立たなくなって…の
展開は本作を見ても納得できる

それにしても主役二人が地味
ブラピとマリオンの「マリアンヌ」は綺麗でした〜
まぁ 美男美女だと ますます絵空事になってしまう?

公式サイト http://kodou-movie.jp/

それにしても 二人が出会ったノルマンディーの海岸も
ホテルも素敵でした
イメージ 2
ここは今 ホテルではなく季節限定で
庭を公開しているそう…
いつか行ってみたいけれど 泊まれないのか〜

それなりにハラハラする場面もありなので
映画すきなら 涼しい館内で暑さをしぐのも良いかも
決して 面白くないわけではありません!
出口の見えない世界のことも考えさせられます
関係ないけれど 日韓関係もこじれないことを祈ります
そして 今は全ての国が自国主義 ISを非難できますか?


久々の3時間超え 休憩ありの映画を鑑賞
「ニューヨーク公共図書館 エクス リブリス」
イメージ 1
副題のエクスリブリスは所有者を示すため本に貼る書票
ラテン語で 英語ではbook plateだそう
ラテン語ってありがたみが増すなぁ…

ブロ友さんから 睡眠をたっぷり取って行くのが
アドバイスがあり ちゃんと休養十分だったのに
3回は寝落ちしたかも
内容は濃いものの静かに進行するドキュメンタリー
「公共」というものの意義や義務を果たそうとする
関係者の姿勢は国を問わず参考にして欲しい
(見習ってと言いたいところだけれど)

図書館といえば 小・中・高校の図書館 
夏休みに通った図書館を思い出す
子供が生まれてからは 子供図書館に通ったなぁ
アンダンテが知っている範囲では区立や市立図書館は
公民館と同じ建物の場合が多く 本作のように
講演会や朗読会 様々なサークルなどは図書館というより
公民館で開催されていて誰でも参加できたと思う

本作でも多くのイベントの中には 手前味噌?
に思える内容もあるし
アマチュアの演奏会もあり なるほど門戸が開かれているなぁ
その辺りも公民館と似てる…

ショーンベルク図書館(分館)のくだり 館長のスピーチは
凄く感動させられるものだったし
手話による独立宣言書の「怒り」と「請い願う」の違い
これは本当に分かりやすく訴えるものがあった

図書館は単なる書庫ではなく
人類の叡智を受け継ぎ守っていくところ なんだ!

市立図書館で仕事をしていた知人によると
開館と同時にやって来るのは高齢男性…
新聞や雑誌を閲覧し その後も好みの本作を読み
ほぼ終日を過ごしているそう
場所の取り合いになり トラブルになったりも
ずっと家に居られるよりは図書館でも行ったら?
と妻に言われるのかもしれないけれど…
そのコーナーは加齢臭も漂うそうで

本作では ホームレス対策をどうするか?も
議題に挙がっており 誰にでも門戸は開かれるべきだが
長時間睡眠を取るのは禁止するという意見もあった
結局 結論は出ず今後も議論を続けるという


前後に「ゴールドベルク変奏曲」が流れるのも
睡魔に襲われる要因だったかも…
 
【解説】
パリ、・オペラ座のすべて」
「ニューヨーク、ジャクソンハイツへようこそ」の
巨匠フレデリック・ワイズマン監督が、
世界最大級の“知の殿堂”ニューヨーク公共図書館の
知られざる舞台裏をカメラに収めたドキュメンタリー。
世界有数のコレクションと、
多くの作家や芸術家を育ててきた歴史と
格式がありながらも、“公共”の名に恥じぬ、
全ての市民に開かれ、生活に密着した存在でもある
ニューヨーク公共図書館。本作は図書館で働く
司書やボランティアの活動を通して、
単に本を貸し出すだけではない図書館の
幅広い役割と、それを支える理念と哲学に
迫っていく。
〜all cinemaより

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