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千夜一夜物語の中の一編とされる
「アラジンと魔法のランプ」の実写版
ディズニーのアニメは大ヒット作品だし 
ミュージカルは日本の四季も上演中なのに
アンダンテは未見  なので「アラジン」は本作が初見
比べるものがないのでストレートに楽しんできました
今回はオリジナル字幕版で
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ブロ友さんによると吹き替え版も 聴きごたえがあるそう!
そちらも是非観たいと思ってます

実はアラジンの話は元々「千夜一夜物語」には無かった
という説があり ヨーロッパ人が
ペルシャの話を口述筆記して持ち帰り伝えたため
後々 各地の様々な伝説・説話が加えられてしまい
原典に何があったのか 不明なのだとか
とはいえ お話の舞台はどう見ても中東…
あの都市 モスク風の建物が濫立する景観
一番 近いのはトルコのイスタンブール 
砂漠のシーンはヨルダンかサハラ砂漠?
どうも 砂漠はヨルダンのワディ・ラムのようです
ここは かのアラビアのロレンスも駆け抜けた砂漠
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スミマセン アラジンじゃなくて
今やCGで何でも出来てしまいますが
 やはり 本物の存在感が一番ですよね

フレディを演じてアカデミー主演男優賞に輝いた
ラミ・マレックは勿論ですが 本作のアラジンを演じた
メナ・マスードも エスニックな役者が活躍するのは
素晴らしいこと… マイノリティと言われる人々がこうして
登用される機会があるのは素晴らしいなぁと
シンプルに感じます

お猿のアブーはじめ 虎やオウムなど動物が
ストーリーを飾るのも嬉しい!
CGだと思うけれど…

ミュージカル・ファンならずとも音楽と絢爛豪華な世界を
楽しむために映画館へGOの作品でした

本作と「家族にサルーテ!」の2本を続けて鑑賞
イタリアとスペイン どちらも出演陣の顔も言葉も
思い切り濃ゆい!平たい顔族から見ると
あの顔であの言葉を語っているだけで何だか疲れる

まずは「誰もがそれを知っている」
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ペネロペ・クルスとハビエル・バルデム 
それに「瞳の奥の秘密」リカルド・ダリン
主演二人と比べるとアルゼンチン人の彼でさえ薄く感じる?

【解説】
「別離」「セールスマン」のイランの名
アスガー・ファルハディ監督がハビエル・バルデム、
ペネロペ・クルス夫妻を主演に迎え、
スペインで撮り上げたヒューマン・サスペンス。
スペインの田舎町を舞台に、
盛大な結婚パーティのさなかに発生した
少女誘拐事件をきっかけに、
事件解決に奔走する家族が
ひた隠していた秘密が少しずつ明らかになる中で、
それぞれに闇を抱えた登場人物たちが
織りなす疑心暗鬼と愛憎の人間模様を描き出す。
共演にリカルド・ダリン、バルバラ・レニー。
〜all  cinemaより

奇しくも両作品とも 夫婦・親子・兄弟という
家族=ファミリーの愛憎や確執を描いていて 
片や笑いの要素を絡めて描き
一方は終始 重くるしい空気の中で進行していく
勿論 本作が後者…

「誰もがそれを知っている」と邦題を見たら
何だか見当がついてしまう内容なので 
何を知っているかはさして意味がなく 
やはりそれぞれの心の内にある 日頃の鬱憤 
モヤモヤが焦点になっているのは
この監督ならではでしょう

それにしても133分はチト長い?
どのシーンも必要だと言われてしまえば仕方ないが
余程のことがない限り 120分前後がアンダンテの
名作基準…そこにギュッと要素を詰め込むのが
監督の手腕の一つでもあるかなぁ と思っているので
(あくまでも個人の意見です)

とはいえ 見応えは十分あり 面白かったといえる作品でした

予告見たことないなぁと思いながらキネ旬へ
いや〜 予想以上の面白さ!
監督としてのレイフ・ファインズ やるじゃない

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バレエは生涯に10回も見ていないので 
詳しいことは判らない
そんなアンダンテでも
ルドルフ・ヌレエフの名前は聞いたことがあるし
伝説のダンサーだということは知っている

2003年 ロンドンを訪れた際 丁度 ヌレエフ没後10年の
公演のポスターが貼ってあった
ロイヤル・オペラハウスの前で大きな看板とアンダンテ
そして なんと本作の監督レイフ・ファインズは
すぐ近くの劇場で公演中でその立て看板とも記念撮影
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ロイヤル・オペラでは「眠れる森の美女」を観た記憶が…
これは特にヌレエフに捧げられた演目ではなかったと思う 

本作でヌレエフを演じるのは オルグ・イヴェンコ
勿論 現役のバレエ・ダンサーでオーディションを
勝ち抜いての主役 ヌレエフの面影が無くはないかな
時々 パックンに似てる?と感じたのはアンダンテだけ?

【解説】
レイフ・ファインズが監督を務め、ソ連から西側に亡命した
伝説的バレエ・ダンサー、ルドルフ・ヌレエフの
スリリングな半生を映画化した
伝記サスペンス・ドラマ。
主演はタタール劇場の現役プリンシパルで
本作がスクリーン・デビューとなるオレグ・イヴェンコ。
共演にアデル・エグザルコプロス、
レイフ・ファインズ。
また、世界的ダンサーのセルゲイ・ポルーニンも
主人公のルームメイト役で登場。
〜all  cinemaより

彼が多くの芸術作品やパリに魅了されていく様子
誕生からキーロフ・バレエに入団するまで
そして  ソビエトからの亡命の瞬間まで
時空間を飛び越えつつの演出 
興味を引かれハラハラしながら楽しんだ
「ラ・バヤデール」はじめバレエ・シーンも
過不足なく挟み込まれ 静と動の美 音楽も  
本物をロケしたという美術館も堪能した
 バレエを踊るポルーニンも少しは見られるし
彼のバレエはもしかしたら主役より上手いかも
右がポルーニン
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50代半ば エイズで亡くなったヌレエフ
それを暗示するシーンも挟み込まれていた


そして 2012年ミラノで4泊したホテルの部屋は
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ルドルフ・ヌレエフの部屋
ミラノではいつもここに宿泊したそう

部屋には彼のパネルが沢山
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絨毯には彼の名前 ルディ(と呼ばれていた)・ヌレエフと
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バレエ・ファンなら大感激だったのに 
我々(友人とアンダンテ)には
猫に小判  豚に真珠   ごめんなさい

「ホワイト・クロウ〜白いカラス」は「秀でた才能を持つ者」と
「はぐれ者」 の二つの意味を持っている言葉だそう

バレエ・ファンならずとも楽しめる作品
時間を作って劇場へどうぞ

トミー・リー・ジョーンズとウィル・スミス
二人のコンビを引き継ぐのは…
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【解説】
 ウィル・スミスとトミー・リー・ジョーンズが
地球に生息するエイリアンの監視と
取締りに当たる最高機密機関
“メン・イン・ブラック(MIB)”の
敏腕エージェントを演じて大ヒットした
SFアクション・シリーズのスピンオフとして、
MIBのロンドン支部を舞台に贈るシリーズ第4弾。
主演は新たに「マイティ・ソー」の
クリス・ヘムズワースと「クリード チャンプを継ぐ男」の
テッサ・トンプソン。共演にリーアム・ニーソンと
前作「メン・イン・ブラック3」に続いての登場となる
エマ・トンプソン。
監督は「ストレイト・アウタ・コンプトン」
「ワイルド・スピード ICE BREAK」の
F・ゲイリー・グレイ。
〜all cinemaより

2時間以内 スピーディな展開 笑いの要素
大物俳優の登場 
ド派手なアクションと武器の数々
リーアムとエマの他にも「オ〜!」な人物も

それに レクサスが何だか活躍してたし
クリスはいつものキャラで変わり映えしないけれど
ピッタリなので まぁ良いかっ
ハンマーも登場してました

気楽に安心してアクションを楽しみたい方は
劇場へ

最近 これは是非 観たい!
と重い腰を上げたくなる映画が少ない
いやいや 自分の意欲が無くなったんだろ!ですが

久々に観たのは「スノー・ロワイヤル」
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「96時間」系 リーアム父さんの復讐談ですが
今回は元工作員じゃないし 娘じゃなく息子
人違いで殺されちゃった息子の敵討ちが
プロ相手にこんなに上手くいく?
悪い奴らとはいえ やっぱり こんなに殺しちゃ
イカンだろ…とか
あまりに多くが殺されるので 単純に心が痛むというか

一番の悪党の息子が可愛くて 良い子なのが
心に残る…
そして ホワイトブルが器の大きさを感じさせて
良かった(実際は犯罪者だけれど)
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純白の世界でのバイオレンスと先住民が絡むのは
「ウィンド・リバー」と 似ている?
映画としての出来は「ウィンド・リバー」と思う
誰にでも勧められる訳ではないけれど
それなりに 面白く観てきた…かな
元はノルウェー作品で 本作の監督は自ら
ハリウッド・リメイクを作ったのですね
本家も観てみたい…

公式サイト https://snowroyale.jp/






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