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フランス映画 2時間弱という 好みの雰囲気…

「パリ、嘘つきな恋」
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中年なのに極めつけのチャラ男の心境がどう変化する?
気軽に楽しめる筈のラブコメと見えて 実は…

【解説&ストーリー】
人気コメディアンのフランク・デュボスクが
主演に加えて初監督も務め、本国フランスで大ヒットした
大人のラブコメディ。ふとしたイタズラ心から
車椅子のフリをした中年プレイボーイが、
本物の車椅子の女性と出会い、引っ込みのつかないまま
本気の恋に落ちていく様を描く。
共演は「グレート デイズ! -夢に挑んだ父と子-」の
アレクサンドラ・ラミー。
 女好きで軽薄な50歳のイケメン・プレイボーイの
ジョスラン。ある日、亡くなった母の車椅子に座っているところに、
隣に越してきた美女ジュリーがあいさつにやって来る。
彼女が誤解しているのを面白がり、
そのまま車椅子生活者のフリをするジョスラン。 
ところが、その後ジュリーに姉のフロランスを
紹介されるが、現われたのは本当に車椅子生活を
送る女性だった。フロランスは車椅子生活でありながら、
ヴァイオリニストとして世界中を飛び回り、
車椅子テニスの選手としても活躍していた。
そんなフロランスの明るく前向きな姿に
次第に心惹かれていく一方、ますます本当のことが
言えなくなっていくジョスランだったが…。
〜all cinemaより

パリや田舎の風景 そしてプラハなど
二人が過ごす背景も素敵!
なるほど オケの人たちってヨーロッパならバスでの移動も
合理的なのね…と納得したり

個人的にはとても好みの作品でした
久々の映画劇鑑賞は邦画
「コンフィデンスマンJP」
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大掛かりな詐欺のお話
騙し騙され…そこまでやるか?!な展開ではありますが
まぁ 楽しく観てきました

そして 感じたのは
「みんな スッキリしたいのだ!」
昨年大ヒットした「カメラを止めるな!」は
低予算ながら(だから?)あれだけウケたのは
前半モヤッとした腑に落ちない話が
後半では 一つずつそのモヤッとの理由が
明かされてスッキリできて
かつ 笑いの要素が絡んでいたから…
「鑑定士と顔のない依頼人」も 
内容は違えど 前半の謎が後半で種明かしされ
お〜っとスッキリできる仕掛けだった

本作もそのテの作品で 薄皮を剥がすように
少しずつ様相を変えながら スッキリさせていく…
そこまで出来るか?なトラップの規模で
チープ感は否めないものの 笑ってしまえるのが
良かったかな?
パープルダイヤの行方や
最後の最後の「センター代えて」など
小ネタも笑えたのがでした


日本のアニメでも舞台になった街や風景が
聖地として人気になっているそう
CG全盛とはいえ「スター・ウォーズ」ってアチコチに
ロケして撮影しているのよね
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製作順に調べてみると…

1.エピソード4/新たなる希望
ルークの家〜チュニジア・マトマタ
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反乱軍の基地〜グアテマラ・ティルカ遺跡
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2.エピソード5/帝国の逆襲
氷の惑星ホス〜ノルウェー・ハルダンゲル氷河

3.エピソード6〜ジェダイの帰還
タトゥィーン大砂丘海〜アメリカ・デスバレー
エンドアの森〜アメリカ・レッドウッド国立公園

4.エピソード1/ファントム・メナス
アナキンの居住区〜チュニジア・タタウィンに近い
クサール・ウレド・スタン
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ナブー王宮〜カゼルタ宮殿
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5.エピソード2/クローンの攻撃
ナブー広場〜スペイン・セビリア
アミダラとアナキンの結婚式〜コモ湖畔・バルビアネッロ邸

6.エピソード3/シスの復讐
アナキン・オビワンの決戦の地火山星ムスタファ
〜シチリア島・エトナ山
レイアの育った星オルデラン〜スイス・グリンデルワルド

7.エピソード7/フォースの覚醒
レイの住む星ジャクー〜アブダビ・ルブアルハリ砂漠
老ルークの住む島〜アイルランド・スケリッグ・マイケル
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レイとカイロ・レンの戦いの場〜イギリス・パズルの森
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8.エピソード8/最後のジェダイ
エピソード7と同じ島
ドゥブロヴニクなど

番外編/ローグワン
惑星スカリフ〜モルディブ
 
ウ〜ム 全て制覇は難しいけれど
第1回と第4回のロケ地となったチュニジア
さぁ いよいよ 楽しみ

もうすぐチュニジアに出発なので劇場鑑賞は
自粛していたのに6回観てタダ  だったので観に行ってしまった
J.J.エイブラムズなので戦争物とはいえエンタメ色が
強いかなぁと思っていたら 何と苦手なホラー要素満載で
ビビりでヘタレなアンダンテは縮み上がりました

「オーヴァーロード」
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とはいえ J.Jが関わってますから 
ハラハラ・ドキドキ加減は 面白いんですけどね

ノルマンディ上陸作戦に合わせ フランスの片田舎にある
管制塔を爆破する作戦に出向く精鋭部隊?
今の海兵隊のように特訓を重ねた兵士ではなくて
3ヶ月前は芝刈りしていた という善良なお兄さんや
小説家志望などもいる混合部隊…
ドヤしつけなが引率(?)して行った隊長は直ぐに
殺されてしまうし
途中まで 上陸する時間までにドイツ軍を制圧して
教会にある管制塔を爆破出来るか?の
手に汗・肩に力のストーリー展開だったのが
その教会では 何だか怪しい実験をしているらしい
と ナチスのヤバ実験の話に展開… 
まぁ その実験も今の科学者たちがやっているのと
目的が違うけれど 似たような?

もう この辺りからは勘弁して〜な映像が続き
アンダンテは正視できず チラ見のみになったw
言ってみれば ある種ゾンビものと言っても良くて
ゾンビ物が怖い人にはおススメできませんが
少しくらいなら血もゾンビも平気な方は
行ってらっしゃいませ


戦争&ホラーとはいえ 善良なお兄さんや
犠牲になった村人などは実際 あるあるなお話
「忠臣蔵」がメインの話だけれど「四谷怪談」など
「忠臣蔵外伝」がいくつもあるように 周辺の物語も
人情話だったりホラー物だったりと 
ノルマンディものも沢山 作られるのは
日本も欧米も同じなのかも…

本作で肝の据わった伍長を演じたのが
ワイアット・ラッセル あのカート・ラッセルと
ゴールディ・ホーンの息子 何気にパパ似
ナチス将校を演じたピルー・アスベック 変わった名前だと
思ったらデンマーク出身 むむ 先日観た「特捜部Q」
「キジ殺し」でも超嫌な奴を演じてた人だった
いつもこんな役でお気の毒…でした


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「ビル・エヴァンスー~」を観に吉祥寺アップリンクに…
せっかく出掛けたからと 同日に観たのが
「カンパイ!日本酒に恋した女たち」
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日本酒は普段 あまり飲まないけれど
寿司とか和食を食べた時は 
やはり日本酒がベストマッチかな と思うこと多し

本作を観たら日本酒を飲まずにいられない
京都の割烹料理店で飲んだ日本酒が 美味しくて
ちょっと日本酒にも興味が湧いて 本作でまた 興味が
ワインに負けず劣らずの奥が深い世界

味や香りの違いが分かる繊細な舌と嗅覚
残念ながらアンダンテは持ち合わせていないけれど
また 少し日本酒への興味が高まったかも

公式サイト




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