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観ちゃいました「マスカレード・ホテル」
正直 キムタクは苦手なのに どうしてでしょ?
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凄く豪華な出演陣という訳ではありませんが
(すみません 個人の感想です)
顔は見知った芸達者な方々が様々な客他を演じています

勿論 ツッコミどころは満載で…
時間も133分は チト長い 
正直 TVの2時間ドラマ特別延長版でも良いかなぁとも思ふ

でも 主人公が苦手なのに観に行ってしまうって
どうしてでしょ?
予告編が上手かった?  東野圭吾だから?
観た結果 金返せ〜にはならない安定感でしょうか

その 突っ込みどころを一つだけ
何もフロント担当にせずとも 今時 当たり前にいる 
警備に配置すれば良いのにね とか

クレーマーのお客のアルアルは
どう対処するの?興味津々
旅好きとしては ホテルの裏側を見るのは楽しかった
実際 あれはないよな というのもあったけれど
アンダンテってホント 良いお客だと実感したw

直近の郊外型TOHOシネマ 
先日の「蜘蛛の巣を払う女」は平日昼だったこともあり
客数 アンダンテ含めて4名
今日は 熟年・老年夫婦はじめ 高校生のグループなど
最近にない客の入りでした ビックリ


「蜘蛛の巣を払う女」再見!
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一度目鑑賞の後 スウェーデン版三部作の三作目
「眠れる女と狂卓の騎士」をDVDで再見し 
公開時に購入したプログラムを読んでから鑑賞…ね

映画の三部作までは原作者スティーグ・ラーソンで
ラーソンは既に故人なので「蜘蛛の巣〜」は
新たな著者ダヴィド・ラーゲルクランツによって
書かれた続編
原作とは矛盾しないようになっている?
すみません 続編は未読なもので

なので 映画の「蜘蛛の巣〜」が どの程度
原作に沿っているかは「?」ですが
映画は映画として面白かったし 齟齬は無かった

前回 アップしていなかったことも幾つか
まず 必殺仕事人リスベットのプロローグ
DV夫のシーンで流れるのは
リスト「愛の夢」ピアノ版 
暴力に打ちのめされた妻と夫のシーンでは
中々 辛いものがあります
その他 オリジナル曲はロケ・バニョスという人だそう
エンドロールで流れるのも彼の曲だとしたら
これからも注目していきたい人だと思う

大天使の名を持つ記者ミカエルは第1作目から
共同経営者エリカとの愛人関係関係は
まだ続いているよう
ラーソンの原作では アーティストのエリカの夫は
二人の関係は認めているようなので大人の関係ってこと?
その辺りはスウェーデン!
ミカエルはリスベットに対して 彼女の思いは感じていて
彼も特別な感情を抱いてはいるものの
彼の記事が売れたのはリスベットに関する記事のおかげ
というのは彼自身が一番 知っている…
エリカに指摘されるまでもなく(本作で)
彼自身が判っているので
リスベットの闇を記事にして晒すことで
自分は記事を売っているのでは?と悩む
ラストで記事を削除しているのも
彼の心を如実に表しているのだろう
本作では 彼が記事にしなくても  
真実は明らかにされそうだし…
今回はリスベットにとっては ミカエルの助けより 
ハッカー仲間とアメリカ人カザレスの助力が効いている
なるほどなぁ です

まだ 続編があるとしたら 二人の関係は
どうなっていくのか?
このシリーズに男女の関係は
あまり持ち込んで欲しくないけれど

本作のヒット加減によって本版の続編の有る無しが
決まるのでしょうか?

【追記】
「眠れる女と狂卓の騎士」で
リスベットの父ザラチェンコは秘密組織に殺された
でも 続編の本作では「自殺した」と語られていた
「?!?」原作ではどうなの?

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初日に観て参りました
「蜘蛛の巣を払う女」
「ドラゴン・タトゥー」のあるリスベット再見参!
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スウェーデン人の原作者スティーグ・ラーソンは
3部作を残し既に故人となり本作は公認の作家による
4作目に当たる
前3部作とは整合性を持って描かれている
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のチラシは本国スウェーデン版2&3で 
この3作品の印象があまりに強く
D.フィンチャー版はダニエル・クレイグと
ルーニー・マーラのコンビで ハリウッド感ありありで
今ひとつ感があったが
 それでも きっちり面白く観た記憶がある
(スウェーデンは流石に本物感があった!)
今回フィンチャーは製作に回り
監督も出演陣もガラリと変わっての作品

正直 小柄で少年のようなリスベット像とは
イメージが違っていたが 観ていくうちに違和感は
無くなっていったかな?

プロローグはDV身勝手男をやっつける必殺仕事人!
ここから直ぐに引き込まれてハラハラ・ドキドキが
スタート!
おまけ…リスベットの愛車はDUCATIです

ソフト開発者父子・アメリカのNSA
スウェーデンの国家安全保障局・謎の集団・警察
リスベットとミカエルのコンビが絡み合いながら
世界を核戦争に陥れるソフトを巡る争奪戦と
リスベットの過去が徐々に明かされていく

【解説】
作者スティーグ・ラーソンの死後に発表され、
日本を含む世界中でセンセーションを巻き起こした
北欧発の一大ベストセラー『ミレニアム』3部作。
本作は新たな作者を迎え、その続編として発表された
シリーズ第4弾『ミレニアム4蜘蛛の巣を払う女』を
ハリウッド版「ドラゴン・タトゥーの女」の
製作陣が映画化したサスペンス・アクション。
主演のリスベット役は新たに「ブレス しあわせの呼吸」の
クレア・フォイ、共演にスベリル・グドナソン。
監督は「死霊のはらわた」
「ドント・ブリーズ」のフェデ・アルバレス。
〜all cinemaより

スウェーデンの凍てつく風景
黒のリスベットと真紅のカミラ 
キレのある映像とアクション
明かされていくリスベットとカミラの過去
中々 面白く観ることがかできた

アウグスト少年が父から言われたという言葉
過去はブラックホールみたいなもの
捕らわれ近づきすぎると飲み込まれる
だから 前を向かないといけない…
リスベットには沁みる言葉だった!

今回はリスベットだけでなくカミラもヒロイン
見た目で言えば 北欧風の金髪カミラがクールビューティ
演じたのはシルヴィア・フークス 
「鑑定士と顔のない依頼人」「ブレードランナー2049」
に出演の女優さん!
ミカエルを演じたのはボルグを演じたそうで
何となく似てますね
前回までのミカエルより若返った感じ…
リスベットはパンク・ファッションなので
それは 少々 可哀想だったかも
ま 役柄ですから仕方ないですね

再見しても良いかなぁ…

こうなって  ああなるだろうな…と
お約束の自分探し&ラブコメの王道
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こういうのって久しぶりの気がする
昔のメグ・ライアンだと見た目キュートなので
「ドジ」がネックだったけれど 本作の  は
太めがネック(と本人が思ってる)
アンダンテは感情移入がしやすいw
気楽に見られ 長さも程よい110分で 良かった


渡辺直美ばりのダンス・パフォーマンスも披露
コメディエンヌぶりを見せてくれるし
パツパツの超ミニスカートもラブリーかな?!

ミシェル・ウィリアムズは話し方にコンプレックスを
持つ役  参ったな…
第1期スーパーモデルのナオミ・キャンベルは
先日のウエストウッドでもランウェイを歩いていた
もっと懐かしいのがミシェルの祖母を演じた
ローレン・ハットン
「アメリカン・ジゴロ」でリチャード・ギアと共演
モデルから女優に転身した先駆けだった
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変にイジっていなくてホッ!
祖母役に相応しく年齢を重ねていて好感度アップ

アグリーベティやラブ・リーガルなど
ぽっちゃり体型がヒロインを演じるドラマや
本作を観て ありのままの自分で良いんだ
と 勇気をもらう人も多いかな? 
アンダンテもその一人

こういう作品はシンプルに楽しんで
レネーのようなに頭を強打しなくても
前向き・ポジティブに考えるキッカケになるかな…と 


本年2本目の映画はイタリア映画 柏キネ旬にて
「いつだってやめられる
〜7人の危ない教授たち」
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愉快・痛快とうたっているけれど微妙
イタリアでスマッシュ・ヒットで3作目まで作られたとか
面白くなくはないけれど それほど笑えるシーンもなく
内容が内容だけに モヤッ・イラッとする場面も
展開はまぁまぁなのよね

【解説】
1981年生まれの新星、シビリア監督の長編デビュー作。
素人ギャングの?末を独特のビジュアル感覚と
小気味良いリズムで描いて、スマッシュヒットした。
37歳のピエトロは天才的な生物学の研究者だが、
予算削減で大学の職を失う。
研究に人生を捧げてきたピエトロが出した結論は、
合法ドラッグを作って稼ぐこと。
そのために、元同僚で不遇をかこつ経済学、化学、人類学、
ラテン語の専門家を呼び集めて、犯罪集団を組織する。
イタリアのゴールデン・グローブ賞で
最優秀コメディー賞を受賞。
〜イタリア映画祭 情報サイトより
なぜかall  cinemaに解説が無く こちらを転載

イタチごっこの合法薬物を作る話なので
ノレなかったのは当たり前か…
存在しない薬物を取り締まることはできなくて
出来て初めて法で取り締まれるって
どこの国でも同じ

イタリアの笑いのツボが合わなかったのか?
ハリウッドでリメイクしたらもう少し笑えて楽しめる?
それも微妙かしらん?

経済効果が直ぐに望めない研究費はカットされる
それは日本もイタリアも同様のよう

さて 第2作目を観るかどうか?悩む…
金返せ!までじゃないのよね
年明けに観た二本はどちらも微妙だった

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