アンダンテ加島

障害者支援施設『アンダンテ加島』(大阪市淀川区)のブログです
久々の投稿です。
アンダンテ加島に入所されている方から、”そろそろ投稿しては”と注意を受けました。
<m(__)m>  サボらないよう気をつけます。

アンダンテ加島は障害者支援施設ですが、農作業でジャガイモとゴーヤを収穫しました。ゴーヤの収穫はまだ続きます。
写真は入所者Sさん撮影のものです。

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就職情報「マイナビ2015」に私たちの社会福祉法人「加島友愛会」がアップされています。
アンダンテ加島の職員も登場しています。
障害福祉分野で就職を考えていらっしゃる方、是非ご覧ください。


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社会福祉法人「加島友愛会」は、毎年現場の「実践報告交流会」を開催しています。
今年も下記の要項で開催します。アンダンテ加島からも新人職員が発表します。

参加を希望される方は、8月2日(土)までに法人本部事務局(電話:06-6308-7206 FAX:06-6308-7299)までご連絡ください。よろしくお願いします。

【日   時】 2014年8月9日(土)13:30〜
【会   場】 市民交流センターよどがわ106号室(大阪市淀川区加島1−58−8)
【発表内容】
●障害福祉部門 
・アンダンテ加島     「重度・高齢化」に向けた取り組み
・加島希望の家      日中活動の向上のために
・かしま障害者センター 就労に向けた自立訓練事業の取り組み
●高齢福祉部門
・リュミエール加島    よりよい在宅生活を送るために
・加寿苑          「報・連・相」のレベルアップ

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            (写真は昨年度の実践交流会で発表するアンダンテ加島のスタッフ)









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 516日(金)、韓国の慶畿道にある京福(キョンボック)大学福祉行政課の教授と学生の方々が見学に来られました。学生の方は皆さん社会人で、働きながら福祉について学習されているそうです。卒業すると福祉の資格がとれるそうで、卒業後は皆さん福祉関係の仕事を目指しておられます。

今回見学してもらったのは私どもの障害者支援施設「アンダンテ加島」と特別養護老人ホーム「加寿苑」。アンダンテ加島では日本の障害福祉制度の流れと現状及びアンダンテ加島の活動について説明した後、施設内を見学していただきました。

昨日夕方日本に着き、明日の午前中にはもう帰国されるとのこと。授業の一環としての見学だそうですが、特に観光する時間もなく、友愛会の見学のためだけに来られたと聞き驚きました。ご期待に沿えたかと心配になりましたが、皆さん熱心に見学していただきました。

教授の方は韓国で福祉施設も運営されているそうで、知的障害者や自閉症の方への支援についても質問されていました。アンダンテ加島は全室個室ですが、韓国の障害者入所施設では3人部屋が普通とのことでした。しかし、日本と同じく大規模施設は縮小の方向にあるそうです。

また、「韓国では制度がまだまだ遅れているが行政にどう対応したらよいか」という質問もありました。こちらの説明がどこまで上手くできたかは疑問ですが、皆さんの熱心さに私も元気をいただきました。お国は違っても抱えている課題は共通したものがあると感じ、共に福祉の前進のため頑張りたいと思いました。

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5月10日(土)、アンダンテ加島家族会の2014年度総会が開催されました。
役員の方より2013年度事業報告、会計報告と今年度の事業計画、予算案が提案され、全会一致で承認されました。

アンダンテ加島からも、施設の事業計画と職員体制、福祉制度を巡る状況について説明させていただきました。
昨年度より障害者自立支援法にかわり障害者総合支援法が施行されていますが、今年度は実質的な制度変更として ・障害程度区分から障害支援区分への変更 ・グループホームとケアホームの一元化 ・重度訪問介護の対象拡大 が実施されました。
また、大阪市では今年度より施設入所支援の利用者も計画相談の対象とすることを決定しました。

様々な制度変更がありますが、利用者の方に有益になるように我々もご家族と連携しながら対応していきたいと思います。

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(会長より事業報告及び事業計画提案)



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