■ヨシ爺の浮世街道■

◆自分の道をまっしぐらに駆け抜けてきた!人との出逢い。別れ。全てが俺の人生だ

うつくしま会津紀行

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紺碧の猪苗代湖を舞台に、そこに暮らす人々と動植物が織りなす感動と発見を求めて旅をします。
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夏本番がもうすぐですね!
会津磐梯山麓には観光名所がいっぱいですが、今回はあまり知られていない湖畔ドライブコースを案内いたします。釣りに湖水浴に最適です。
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「鬼沼」

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「湖南沖の釣り人」

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「志田浜」

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「初めての、蕎麦粉いなわしろ「天の香」蕎麦を打つ」

会津磐梯山の麓は、広大なソバ畑が広がる生産地でもある。
いつもは人気そば店「三四郎」さんから、同店で使用している更科粉を分けて戴いているのだが、新しくできた「猪苗代道の駅」で、ふと目にした蕎麦粉を購入(k1600円)してみました。
蕎麦と一言で言っても、その種類は銘柄だけではなく、蕎麦実の挽き方で味も風味も異なります。やっぱり一番のそば粉は、低速で挽く石臼のそば粉です。35㌔の蕎麦実を3時間以上かけて挽く事によって、石臼の温度が低温で香りが失わず、きめ細かな蕎麦粉が仕上がります。
しかし、量産する市販のそば粉はそこまではできません。

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「新しい味を求めて!さぁ。どうだったでしょうか?」

2月に購入。消費期限が5月半ばだったので、一キロ詰めの袋を一気に手打ちしてみました。
ただ、本格的な打ち台が無く家庭の狭い飯台使用ですから、捏ねは一緒でも二回に分けて仕上げました。

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「粉はやっぱりロール挽きだった。」

期待はしていなかったが、やっぱりロール挽き(機械仕上げ)だった。
初めての粉を使う時、必ずするのがしっかりと「粉を握る」動作です。もし、低速石臼挽きなら、握り手の指紋が鮮明に残ります。今回の粉は、強く握ってもバラバラになりました。詰まり、粉の粒子がまん丸(ロール)だからです。石臼微粒子は、こんぺいとう模様のように、トゲトゲが沢山あります。この狭間に水分が入り込み捏ねやすくなります。

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「今回は外一(小麦粉一割)で仕上げました。」

私が好む蕎麦は、純手打ち(10割)も時折致しますが、基本は「外一」です。
蕎麦は、10割打ちが全ていいとは思っていません!と言うよりも、「色艶。のど越し。角出し。」を作り出すのが、蕎麦打ちの度量だと思っているからです。私は写真を撮る事が好きで、スポニチ全国版のコラムを25年間携わりましたから、味を見る前に食欲を誘う「色艶」をテーマにします。プチプチの表面に、しっとりとした滴るような淡い艶。盛られた蕎麦は、角出し(切り面)があり立ち上がっている。だからこそ汁が纏わりつきます。(※オナゴのお話ではありませんよ!)

能書きが長くなってしまいましたが、打ち立てを賞味しました。
その味の評価は?70点ぐらいかな!特徴と言われても、普通の御蕎麦。
もちろん、猪苗代周辺には人気のお蕎麦屋さんがたくさんありますので、ぜひ会津観光に訪れた際には、猪苗代地方にもお立ち寄り下さいませ!     


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猪苗代から春日八郎の故郷へ。
 
3月も下旬となり、豪雪地帯の猪苗代地区の積雪も日増しに減少しています。
312日。猪苗代湖畔ホテルから坂下町にお客様を迎えに乗務してきました。
会津坂下町には、昭和を代表する作曲家や歌手の方々がいました。私の子供時代、ラジオから流れてくる「別れの一本杉」「赤いランプの終列車」などなど。唄が大好きだったのでよく聞いていました。
 
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「坂下町神社前 集合地点」

今回は、別れの一本杉を唄っていた歌手の、「春日八郎さんの故郷」に向かいました。地元老人会のお客様です。集合地点数か所を巡っていると、目の前に「春日八郎おもいで館」が見えてきました。冬場なので、訪れる観光客は少ないと思いますが、内部には春日八郎さんの思い出の品々が数多く展示されています。
 
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「絶景の飯豊山」

田んぼの地肌が出てきて、春も近く感じました。
渡部実(春日八郎さん実名)さんも、同じ風景を見て学生時代を過ごしたかと思うと、何故か身近に感じます。67歳で亡くなりましたが、私も余命宣告時期が近くなりましたので、あの世とやらで、また唄を聴き等御座います!

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「春日八郎おもいで館」

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2017新春の猪苗代湖風景

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梅雨の晴れ間に会津旅

毎日が曇り空だね!
でも、この季節がないと、田んぼの苗が育たないんですよ。

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「送迎ドライバー」
猪苗代湖は、マリンスポーツのメッカです。
小うるさいジェットボートは別にして、毎週末ともなるとヨットクラブの仲間たちが大勢出航いたします。
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「ヨットクラブのレクチャー」
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「サクラマストローリング」


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