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Weaver式SSBは実用になるかな?

ドイツ語のIME?

10年以上前の話です。
会社の或る女性社員から尋ねられました。
「ドイツ語のIMEをさがしているんだけど、なかなか見つけられません、知りませんか?」
ということでした。
「そんなの、ないんじゃないか」と答えたら、傍らで聞いていた某取締役が、吐き捨てるように「あるにきまっているじゃねーか」と言ったことを、思い出しました。

立場上、その場で反論することは避けましたが、今思うと、ドイツ語のIMEが無いだろうと答えた根拠を説明するべきでした。

結局その取締役は、社長から解任されるような形で会社を去ったのですが、その後の消息は知る由もありません。

無いことの証明はできないかもしれません。

IMEの役目は、キーボードなどから表音文字を入力して、表意文字に変換する機能と認識していたので、ドイツ語IMEは無いと思っていたのですが、ほんとのところは、どうなんでしょうかね?

昔の話を思い出しました。


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脚は本体に埋め込んだ8mmのボルトに高ナットと長ネジを組んで、脚に通して固定する作戦です。

脚は75mm角の桧の芯持材を63mm角程度にして、中心をドリルで貫通させました。
小口方向に孔をあけるので、結構大変でしたが、何とかできました。
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脚と本体の質感がミスマッチの感、無きにしも非ずです。
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油性の塗料は臭いが後々まで残っていやなので、水性塗料を使っています。

油性と違ってカリカリになるまでの乾燥時間が長いような気がしますが、ハケを水洗いできるので油性より使いやすいようです。

最初にサンディングシーラーを塗り、#240の空とぎペーパーでサンディングしたあと水性ウレタンのクリアを数回塗っています。

秋の晴天の二日間を仕上げに費やして、何とか完成しました。

タイトルを幾何学模様にしましたが、3Dが相応しいかな?

ご訪問ありがとうございました。

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前に作ったウッドタイルと同じ部材を使って、座卓を作っています。

途中経過です。
イメージ 1

きっかけは、近所のホームセンターで赤松の集成材が格安で売っていたからです。
厚さ18mm、1820mmx910mmで2980円です。

ここから650mmx1200mmに切り出してもらって、持ち帰りました。
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四隅の茶色の部分は、脚を固定するためのボルトを埋め込んで、上からエポキシ接着剤と、おがくずを混ぜたウッドパテを盛っています。

イメージ 3

この板を台にして、厚さ5mm程度、高さ50mm、長いほうの対角線の長さが100mmのひし形の木片を貼り付けて、
幾何学模様にしています。

樹種は、サクラ、マホガニー、紫檀の三種類、合計300枚ほどです。

結構根気がいります。

イメージ 4

前回のウッドタイルは、ひし形の木片を木工ボンドで貼ったのですが、接着剤を塗った面が水分で膨潤して反ってしまい、具合が悪かったので、今回はエポキシ系接着剤を使っています。

厚さ5mmにスライスしたつもりですが、ばらつきがあって、段差ができてしまったので、西洋カンナで削って面一にしています。
けっこう体力を使います。
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大体貼り終わりました。
次に、断面というか縁の部分にくるみの板を貼ります。

この部分は、耳付きの板を入手したのですが、1200mmの長さの木材を一定の幅に上手に切れそうも無いので、近所の建具屋さんにお願いして、パネルソーで切ってもらいました。

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あらかじめトリマーでホゾのような状態にしてエポキシ接着剤を使い、両側から絞めて硬化するまで待ちます。

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四隅は留めにするとボロがでるので、ウォールナットの角材を貼り付けています。

これに300mm程度の脚を付けて完成の予定です。

ご訪問ありがとうございました。

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実家の玄関の壁面が、あまりにも貧乏くさいという、母の言い分を受けて、木片を張り合わせる方法で、壁面をリニューアルしました。
イメージ 1

厚さ5mm,幅50mm,長さ400mm程度の木材が格安でヤフオフに出品されていたので、数種類の樹種を落札、入手しました。

ひし形に切り出す治具を作り、ひたすらスライド丸鋸で切り出しました。

当初用意した樹種は、栓、ブビンガ、モアビの三種類でしたが、貼っていくうちに材料が足りなくなって、マホガニー、紫檀、桜を追加しました。

表面は、でこぼこしていたので、カンナで削りましたが、結構な運動量で筋肉疲労が残っています。

実を言うと、次の作品のための練習です。

ご訪問ありがとうございました。

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菩提寺は9月の完成に向けて工事がおこなわれています。

これにあわせて、住職から、おりんの棒を作ってほしい旨の話があったので、色々調べていました。

新潟市中央区の西堀地区は、寺院が連なっているのですが、浄土真宗大谷派の寺院四軒ほど参拝して、おりんの棒の写真を撮ってきました。

大体の長さは30cmていどで、この宗派の特徴らしいのですが、布が巻きつけてあります。

最初は、見よう見まねで「モアビ」という木材で3本ほどの試作品を作って、住職に見ていただきました。

とはいっても月命日にあわせて実家に行けないので、母に細かな要望を聞くように依頼しておきました。

比重が0.7程度の、この樹種は、加工がしやすかったのですが、少し軽かったようです。

気合が入っていますね、住職はイメージスケッチをまとめて、夕方に再度実家に来てくれました。

これをもとにして、作ってみました。

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一番長いので35cm程度です。

おりんは浄土真宗大谷派では、鏧(キン)というらしいのですが、本堂の真ん中において使うものの他に、イベントの際に使う、もっと大きいのがあるようで、可能であれば、おりん棒を四本ほど作ってほしいとのことでした。

材質は、上からパープルハート、花梨、パオロッサです。
いずれも紫檀などと同じマメ科の広葉樹で、堅くて重いのが特徴です。

ヤフオクで仕入れた木工用の電気ドリルを据え付けて、旋盤もどきをでっちあげ、トリマーで角材から加工する方法で作ってみました。

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一本あたり一時間程度かかりました。

鋸やトリマーのビットが辛そうでしたが、ひさしぶりに体を使った仕事を堪能しました。
作業場一帯と体中、木の粉だらけになったけどね

ご訪問ありがとうございました。

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