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Weaver式SSBは実用になるかな?
菩提寺は9月の完成に向けて工事がおこなわれています。

これにあわせて、住職から、おりんの棒を作ってほしい旨の話があったので、色々調べていました。

新潟市中央区の西堀地区は、寺院が連なっているのですが、浄土真宗大谷派の寺院四軒ほど参拝して、おりんの棒の写真を撮ってきました。

大体の長さは30cmていどで、この宗派の特徴らしいのですが、布が巻きつけてあります。

最初は、見よう見まねで「モアビ」という木材で3本ほどの試作品を作って、住職に見ていただきました。

とはいっても月命日にあわせて実家に行けないので、母に細かな要望を聞くように依頼しておきました。

比重が0.7程度の、この樹種は、加工がしやすかったのですが、少し軽かったようです。

気合が入っていますね、住職はイメージスケッチをまとめて、夕方に再度実家に来てくれました。

これをもとにして、作ってみました。

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一番長いので35cm程度です。

おりんは浄土真宗大谷派では、鏧(キン)というらしいのですが、本堂の真ん中において使うものの他に、イベントの際に使う、もっと大きいのがあるようで、可能であれば、おりん棒を四本ほど作ってほしいとのことでした。

材質は、上からパープルハート、花梨、パオロッサです。
いずれも紫檀などと同じマメ科の広葉樹で、堅くて重いのが特徴です。

ヤフオクで仕入れた木工用の電気ドリルを据え付けて、旋盤もどきをでっちあげ、トリマーで角材から加工する方法で作ってみました。

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一本あたり一時間程度かかりました。

鋸やトリマーのビットが辛そうでしたが、ひさしぶりに体を使った仕事を堪能しました。
作業場一帯と体中、木の粉だらけになったけどね

ご訪問ありがとうございました。

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春の陽気に誘われて、妹と母と三人で、小須戸の町家に吊るし雛を見にいってきました。

場所は小須戸町商工会の付近で、昔はこのあたりでは大店の呉服屋さんだった建物を、喜多方の漆器店の店主が買い取って運営しているということでした。

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左から二番目が、漆器店のご主人で、この建物の主です。

喜多方では有名な方らしいのですが、私の母が会津若松出身なので、このことで話が盛り上がりました。

ご主人のお話では、漆器の注文を受けると、不良品の発生を見越して、1割方余計に品物を作るんだそうです。

この余剰品を格安に売っているのだそうで、500円ほどの上質なお椀がたくさんありました。

惜しむらくは、玄関を覗いても、格安の漆器が売られていることがわからないことですかね。

あまり有名になっても困るのかもしれませんが?

ご訪問ありがとうございました。

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自治会の配布文書

自治会の班長の役割が3月末日で終了しました

2018年3月4日の班長会議で配布された文書です。


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会長も断れないのでしょうね。

総会の議題にしないことを申し入れておきましたが、約束を守っていただきました。

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三条市某所の風景

実家から栃尾まで、よく買い物に行くのですが、行きか帰りにかならず通るルートがあります。

この建物というか構築物といえばいいんでしょうか、これがどんな変化を遂げているのか見極めたいからです。

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持ち主には、ちょっと失礼かもしれませんが、廃屋マニアに受けること間違いありません。

現地は、たんぼの真ん中ですが、三条市から見附市に至る道路で、割と交通量が多く、信号のある交差点の角地で、向かいにコンビニがありますので、ご存知の方が多いのではないでしょうか。

高さは10メートルほどあって、一見すると、いつ壊れてもおかしくないような、佇まいではありますが、風雪に耐えるべく、手厚くメンテナンスが施されているようです。
前衛芸術のようなオーラを感じるのは、私だけでしょうか。

おっかなびっくり近寄ってみると、裸電球が灯っていて、番犬が一匹いました。
土建屋さんの資材置き場なんだろうと思います。

この建物のファンというほどでもないのですが、通るたびにブルーシートに変化があったりして、興味が尽きません。

ご訪問ありがとうございました。

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菩提寺の音響装置

実家の菩提寺では、昨年の5月ころから建替えの工事が始まりました。

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上棟式の画像です。

















今年の1月の月命日に実家に訪問していただいた際に、住職から寺の音響設備を選定したいので、アドバイスしてほしい旨の依頼がありました。

住職の要望を伺って、以下の機材を選定しました。
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主な調達先はサウンドハウスです。  (画像はサウンドハウスより借用)
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BOSEのスピーカーを天井に取り付けます。
















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司会者用のワイヤレスマイク









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住職が読経で使用するピンマイク












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ワイヤレスマイクからの信号をたばねて
パワーアンプに送ります。



















今年9月の完成に向けて工事中の寺に、時々お邪魔して進捗を見ています。

中に入ると、青森ひばの香りがして、一般の住宅の工事とは違う雰囲気がいい感じです。

ご訪問ありがとうございました。

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