ここから本文です
そろそろラジカルな話をしても良いでしょう。

日本の支配構造は紀元頃、タケヒト(神武天皇)の時代に大きく変化したようにホツマツタヱに記載されています。
それまでアマキミと呼ばれた元首ないし大王からスベラギと呼ばれる天皇の支配に移って行くのです。
キミは絶対的な権威を持っていましたが権力はさほどでもありませんでした。
これは現代でもあまり変わらず、天皇は権威だけがあり、権力は無いのです。
クニトコタチ、クニサツチ、トヨクンヌ、ウビチニ・スビチニ、オオトノチ・オオトマエ、オモタル・カシコネなどがアマカミとなったと書かれていますが、ウビチニ・スビチニのところで、わずかな記述があるだけで事跡についてはほとんど伝承がないのですから神話時代と呼ぶのも無理があるくらいなのです。
政治的、支配構造が書かれているのはイサナギ・イサナミが登場してから、と言わざるを得ません。
ただ、伝記作家であるクシミカタマの文から浮かび上がってくるのは、クニトコタチからウガヤフキアワセズの時代まで、アマキミは「徳による指導者」であったことになっています。
これらの時代には、あきらかにトミによる「臣主主義(しんしゅしゅぎ)」であったと考えられます。
オオタタネコが伝記作家になってからは古墳時代に入り、武断政治が行われていたようです。
それでもなお、君主主義とはいえず、政治の中核になっていたのは臣(とみ)だったのです。
そしてそれは変遷し、弱体化しながらも現代まで3000年も続いていたのです。

ちょっと図解してみましょう。

https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-23-6b/andro_gosse/folder/1128972/24/35445124/img_124?1496582637

私の守備範囲を外れるのですが、タケヒト(神武天皇)が崩御した時、君を慕って殉死した臣・女(とみめ)は33人を数え、ここからミマキイリヒコ(崇神天皇)までの間は「殉死の時代」と呼ばなくてはならないでしょう。

タケヒトが九州の統治を放棄し、ヤマトに行ったことに端を発した、「トミは無条件にキミに従う」という風潮が醸成されたかに見えますが、伝記作家に悪意が有った場合、成り立たなくなる見解であり、さらなる研究が必要です。

さて、古代の話はここまでで、これからは現在に至るまでのトミ(公務員)について考察します。

現在、役所の基本構造はこの図のようになっていると考えられます。

https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-23-6b/andro_gosse/folder/1128972/24/35445124/img_125?1496582637
これは臣主主義のベースになっているものです。
南北朝時代など、ときおり現れる、天皇親政にもかろうじて、耐えています。

しかし、御一新からの統治構造はちょっと高度になっています。

https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-23-6b/andro_gosse/folder/1128972/24/35445124/img_126?1496582637
吉田松陰(未遂だけど)のようにアメリカを目指したものがいた、それだけで長州の考えた権力構造が見てとれます。

また、これを見れば、矢部某の言っていることが間違いであることがわかります。

https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-23-6b/andro_gosse/folder/1128972/24/35445124/img_127?1496582637

日米合同委員会はアメリカンスクールのインスタンスを内包した組織なのですから、日本の国益に適うことをする訳がないのです。

https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-23-6b/andro_gosse/folder/1128972/24/35445124/img_128?1496582637

これは強力! オブジェクト指向ならどこにでもインスタンスを生成できるのです。
もちろん、司法府にも。

https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-23-6b/andro_gosse/folder/1128972/24/35445124/img_129?1496582637
この図を裏付ける記事が東洋経済にあります。

「小泉進次郎という政治家を徹底分析してみる」
https://toyokeizai.net/articles/amp/291310?display=b&_event=read-body

もっとも、この記事には若干のウソがふくまれています。
2ページ目にある「ここにはアメリカのジャパンハンドラーズからの影響があるのかもしれません。」

これはまったくのウソで、彼はマイケルグリーンのインスタンス(=コピー)であり、ジャパンハンドラーズそのものなのです。

彼が興味を示す農業問題というのも、まったくのカクレミノにすぎません。
父、純一郎が郵政に恨みをもっていたので解体した、というのとまったく同じ構造です。
純一郎の時と異なり、小泉進次郎は、日本人を奴隷にするのではなく、日本人に死をもたらすジャパンハンドラーなのです。(デスブリンガーですか?)

ついでに言うなら、昔の帝国海軍の、山本五十六もジャパンハンドラーだったんですかね。

開くトラックバック(0)

こりゃ、陰謀かね?

郷原が8月3日付けの記事を書いたようです。

https://nobuogohara.com/
8月3日の記事
日本郵政株売却に”重大な疑義”を生じさせた長門社長「冗談ではない」発言

私がすぐ反応しなかったのは、あいかわらずの、コンプライアンスがー!という記事なので「書きたくねー」と思ってグダグダしていたのです。
そんなところに、とんでもないニュースが飛び込んできました。

小泉進次郎と滝川クリステルが結婚!

NHKのニュース速報でもやったそうなのですが、これは大問題です。

こんなことを書くと、「Oneのヤツ、暑さに負けてとーとー芸能人のゴシップに手を出したか・・・」なんて言われるかもしれませんが、そーではないのです。(まあ、ゴシップには違いないのですが)

https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-23-6b/andro_gosse/folder/1128972/24/35445124/img_122?1496582637
小泉進次郎39歳

https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-23-6b/andro_gosse/folder/1128972/24/35445124/img_123?1496582637
滝川クリステル41歳

ご覧のように、北系美男とフランス系美女のカップルなわけで、来年早々にも出産ということもあり、眉目秀麗な子が期待されています。
単純なデキ婚か、というとかならずしもそうではないかもしれません。
何しろあの劇場型政治の元祖みたいな小泉純一郎の息子なのですから。

日本では、39歳独身男というのはあまり褒められないのです。
嫁を取ってこそ一人前、という思想は強く、次期総理大臣を狙うには、身を固めねばなりますまい。
そこで、ことさらデキ婚を演出していると思う人もいるとか。

それゆえ、
小泉(父) オイ進次郎、オマエ責任を持ってオリンピックを実施しろよ。
ということなのでしょう。

なにしろ嫁がオ・モ・テ・ナ・シですからねぇ。

ただ、嫁が高齢出産になることが憂慮されているのも事実です。
一般に、この歳で、というと、子供のダウン症を心配する人が多いようです。
(すでに検査して確定している、という説を唱える人も・・・)
ダウン症というのは染色体異常の一種で、加齢等による生殖細胞の劣化により21番染色体が通常2本なのが3本になるとか。
低体重、知能発達障害、40歳程度の短命等、迷信も含めいろいろいわれています。

ただ、発達障害といっても、ほとんどの場合、情動には問題が無いことが多いそうです。
経済的に富裕な家庭なら、にこにこしながら温かい家族にかこまれて幸せな生を終えることができると。

実は、私は、幼児教育の玉野良雄先生の共同研究者といわれたこともあり、早期重点教育でかなりの効果を得ることができることを知っています。
玉野先生のメソッドは、知恵遅れから超天才までを同一メソッドでこなすということなのでした。
(造形リトミックと、視点と指先の一致、運動機能判定による指導など)

日本ではあまり知名度は高くありませんが、世界的には、はるかに広く知られていました。
曰く、普通の子が一回の学習で憶えることがダウン症の子では100回かかるだけだ、と。

仮に障害がある子が生まれたとしても、山本太郎がすでに下地を確保したように、これからの日本は重度障害者でも貧富の違いにかかわらず(さあ、それはどうでしょうか?進次郎は富裕層だしねぇ)むずかしくなく生きることができるわけですから。

まあ、障害は無いにこしたことはなく、生まれてくる子の健康を祈りたいと思います。

問題は、そこではなく、小泉(父=純一郎)はCSIS【シーシス】の手羽先であり、小泉(子=進次郎)も手羽先であると考えて間違いはないでしょう。

これまでも、自民党が、山本太郎を取り込みたい、という話は一部から聞こえてきましたが、もはや、そんなレベルではなく、次期総理大臣は小泉進次郎である!と宣言してしまった状態なのです。

これはBS-TBSで流された映像のダイジェストですが、山本太郎は全面対決の次期近し、と感じたことでしょう。
https://www.youtube.com/watch?v=1u7z4GqPo0Q

CSISは単なるアメリカの民間シンクタンクに見えます。
(公明党に子宮頸がんワクチンの使用を吹き込んだのはCSISの表の行動ですが)
恐ろしいのはCSISそのものではなく、カウンターパートである国内売国勢力(霞が関そのもの)なのです。

進次郎が次期総理ということは、山本太郎が国民の大多数の理解を得て政権に迫っても、大きな物理的抵抗に出会うことになるのです。
オザワンも鳩も、霞が関にある、というだけで、その実態のつかめない勢力につぶされたのですから。

戦法は急戦で進められます。
そして、これから起こることは熾烈を極めるでしょう。
ベネズエラのような一部の食えない役者集団からはじまり、ネトウヨ、政治的狂信者、邪教の信者が正面から物理的に「殲滅」を掲げて攻撃して来るのです。
その対象となるの山本太郎だけではなく、れいわを支持する一般市民です。

つまり、解散総選挙は山本太郎が勢力を拡大する時間を置かずにはじまる、ということになります。
それが遅れるほど破壊の手は大きくなるでしょう。

その前に、アベッちが逃亡でも企てないかぎり列島内乱は避けられないと思われます。
ことが始まってからでは国連軍といえども、誰が敵かわからない状態になり疑心暗鬼に陥ります。

運良く、なにごともなく年が明け、進次郎が幼子(おさなご)を抱いて目を細める映像を目にした日本人は洗脳され、あらたな支配の時を受け入れてしまうでしょう。

とまあ、これが現在進行形の日本の心理戦争なのです。

では国連勢力には打つべき手は無いのか、というと、前述したように、アベッちを「リーガル」で追い詰め、国外逃亡に追い込むくらいでしょうか。
これは、今の郷原の行動と一致しています。

郷原が関係のあるネタを出してきました。

7月29日の記事
公共調達のあり方に重大な影響を与える“国循事件控訴審判決”
https://nobuogohara.com/

「国循事件」の控訴審の判決が今日、言い渡されるのですが、この裁判自体が郷原の裁判劇として劇場型の紹介がされているのです。
まるでハリウッドの裁判映画を思わせるような緊張感のある展開が起こるかもしれません。

これまで、郷原が紹介してきた一連の事件の今後(つまり、一国家としての日本国の終わり方を占うような判決が出る可能性がある、ということです。

事件自体は官製談合が普通におこなわれているであろう、国立循環器病研究センターの、調達に関して慣例となっているN社でない、D社に対して情報を流したという言いがかりと思われる事案で特捜検察が医療情報部長だった桑田成規氏を逮捕したことにはじまる「冤罪」あるいは「制裁」を思わせる裁判なのですが、当然のように、命令系統の闇が、白日の下に浮かびあがるか、あるいは深い闇に沈むかを裁判所がどう選択するかというダイナミックな問題なのです。

これは郷原の「控訴趣意書」を読めばN社にかかわる談合体制があるだけで、より良質なネットワークの構築能力のあるD社への発注を検討するのが妥当であることが一目瞭然となります。
https://www.gohara-compliance.com/uploads/ckfinder/images/kokujunkousosyui.pdf

この控訴趣意書は法律論だけでなく実質的なネットワークの構成まで踏み込んで発注範囲が吟味できるように論じていますので、「検察無謬論」で切り捨てることはできません。

https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-23-6b/andro_gosse/folder/1128972/24/35445124/img_121?1496582637
控訴趣意書に貼付されている当該ネットワーク階層図

無論、私はこの被告人たる桑田氏にも国循にも興味はなく、検察官および裁判官の不正のみがその対象でありますので、判決の行く末の、流れ流れて行く先のみが懸念されるのです。

この裁判の結果によっては、我々の居住する日本国の終わり方が大きく異なると思われます。
私は、既に、カルロスゴーンの公判は永久に開かれない、ということを危惧していましたが、重ねて、この判決は「日本国」の国際的コンプライアンスに関わる問題だと考えております。
すなわち、もし、一審判決を正しいとして有罪判決を出せば、日本国の司法は「悪の権化」として国際政治の世界から激しく攻撃され、国連軍による占領に至ることが予想され、我等シベリア組は日本の汚染された国土から解き放たれる公算が強くなります。
しかしながら、微罪により罰金1万円(名誉回復有りの有罪)とか、あるいは全くの無罪判決(現職復帰まで有る名誉回復)ならば旧日本国の国体は維持されてしまい、政府の悪事は露見しても体制は改まることなく・・・と書いたところで、懲役1年執行猶予3年の有罪判決が発表されました。

結局、ハリウッドの裁判映画のような切れ味もクソも無い「真っ暗闇」の結末でした。
これで検察官だけでなく、裁判官(とりあえず、大阪高裁)は「特別公務員職権乱用」の疑いが持たれるということですね。
こうした不正を積み重ねることによって、国際政治(ここでは国際司法ではありません)から「土人国」の判断を受けることになっているのです。

私は、キリスト者がするように悪徳の限りを尽くす彼らのために祈りたいとさえ思っています。
「彼らの罪をお赦しください、彼らは自分の罪を知っていますが、それを甘んじて受けようとしているのです」と。
〜その46〜」で書いたようにホツマツタヱの時代(つまり弥生時代)ならどうしたでしょうかね。

桑田氏は職務と公務員の比例原則に忠実だったので、無罪、名誉回復、さらには栄転、検察官と裁判官は腐敗した政府、霞が関にならったので極刑でしょう。
まあ、悪事が露見するきっかけとなるので、罪一等を減じて「チクラノミクダガレ」ではなく、単に「イノチサル」で良いのではないかと。

開くトラックバック(0)

郷原に動きがありました。
https://nobuogohara.com/
7月25日の記事
吉本興業、独禁法「優越的地位の濫用」による摘発が現実のものに

これまでコンプライアンスのことしか言わなかったのに反して、吉元の闇については内国法規に照らして思索を巡らしているように思われます。
もしかして、司法の動きを察して、キーポイントをリークしているのかもしれません。

文言の選び方に緊張が見られると共に、「やっとここまできたか」という安堵感がにじみ出ています。

私も探偵眼を謳っている以上、大胆な推理を展開しないわけには行きません。
はっきり言って、これは一大政局でしょう。
単に政局だけならしょっちゅうですが、今回はそれでけでは済みますまい。

これまで、アベッちのやっていたことは国際コンプライアンスにもとるものだったのですが、グローバル管理者は、あるていど目をつぶっていたのかもしれないのです。

アベッちは近年、世界中でカネをばら撒き、旧来の支配体制に歪を作ってしまっていたのです。
すでに50兆以上がばら撒かれ、特に中東で変化を起こしてしまっていたのではないでしょうか。
イランのタンカー攻撃騒ぎやタンカー接収事件、あるいはトルコのS400にも関係があるかもしれません。
もし、アメリカ国内でギュレングループにも金が流れたとすれば、アメリカはとてつもない裏切りを感じたでしょうし、中東がノーコンになってしまったのは全部アベッちのせい、と考えたかもしれません。
吉本の件では893を意識しないわけにはいかないため、ブッシュだったかオバマだったかの時代に後藤組の頭を押さえ込んだアメリカにすれば、「こいつ、物理的に潰すしかない」と思ったのではないでしょうか。

しかし、霞が関は自分たちが泥をかぶりたくはないので、一気に政局に持ち込んで自民党とその分派をさしだすと思われますが、簡単にはケリがつかず、(アベッちも東朝鮮の頭目として、必死で抵抗するでしょう)ギリギリのところでまにあわず(れいわが政権として熟すには若干の時間を要します)列島は大団円に踏み込んでしまうのではないでしょうか?

カルロスゴーンを追放した後の西川はさらに12500人のリストラを決めましたが業績に展望が無いため、今後、日産は重大な危機にみまわれるでしょう。(つまり経営の才覚が無いのです)
アベッちは、「国連くるかなー?」で書いたように、中東に闇があるように思わせる自信はありそうですね。

東横インはNHKに負け19億の支払い命令が出るなど、司法の闇が浮かび上がってきました。
これは直接には見えてこない事件ですが控訴審の資料が簡単に読めないのに最高裁の上告棄却が出るなど、高度な政治判断(極めて低俗だけど)があると考えるのが自然です。
この問題は電波利権と893の関係と見られますのでアメリカの介入が考慮されねばなりません。

さて、日本の中枢は割れ、次の政権は不明なまま混乱は全国で激しくなり、無政府状態となった列島には国連軍の進駐が起こるでしょう。
ロシアはカスピ海問題の決着がついた(カスピ海は海であり、その全利権は沿岸国に委ねられ、平和に運用されなければならない)ので、連邦政府は向こう100年の発展のため、沿岸国との調整に多忙を極めることでしょう。
ウクライナがゼレンスキーを有効な指導者としたので、連邦はここでも平和をゆるぎなきものにするために多忙を極めるでしょう。
さらには、トルコの軍備も押さえたわけですから友好的露土関係のため、これも多忙を極めるでしょう。

こう考えると、ロシアには列島を占領するゆとりは無いのかもしれません。
そうなると、行きがかり上、国連旗を立てて進駐するのはフランスの線が濃厚になります。
この場合、イギリスの出番は無く、イギリスは永久に列島の利権を失うと考えられます。

こういうのを考えると、シベリア組の送られる先はシベリアでなくフランスかもしれません。
私はフランス語は好きですがフランス文明は嫌いなので、歓迎できない展開です。
いずれにしても、旧日本再建組が中心となってしまい、シベリア組は伸び悩むかもしれません。

日本国が立ち行かなくなっても山本太郎を都知事にするという選択肢があるため、れいわの権威は否応も無く高まっていくでしょう。(こっちのほうが確率が高いかも)

昔、流行りましたね「こんなん出ましたけどぉ」っていうやつ。


ト やっぱオヤジの妄想じゃね。

ヱ ぃゃ、そうとは言い切れないかも・・・可能性はあるダロ。

ト わし、やっぱシベリアがいいなー

ヱ そりゃ、わしもそーだが・・・

開くトラックバック(0)

またまた、郷原がコンプライアンス話で吠えてますね。
https://nobuogohara.com/

7月15日の記事
日本郵便横山社長の姿勢への重大な疑問〜「日本郵政のガバナンス問題」としての保険不適切販売問題

はるか以前の、小泉内閣の時の郵政民営化に端を発する日本郵政の無責任体質を告発しているようにも見える、「かんぽ」の不正な勧誘について語っているのですが、本来ならヤメ検なんだから、金の流れで追求するところなんだろうけど、それじゃ国内問題でおしまい。
国際問題にするには、ひたすらコンプライアンスを遵守することができない日本の政府と企業の関係をえぐり出す必要があるのですが、とくに、そのようには見えないし、かつて潤沢な資金を持って世界に躍り出た日本企業も現在ではまったくカラ回りし、そんな日本企業に投資しようという人はいないのです。
ただ、なにかを待っているかのような郷原の狙いは何でしょうか?

そもそも、単純に吠えているだけの郷原ひとりのコンプライアンス感覚では説明がつきません。
ずっと前の、郵政民営化は小泉元の個人的な恨みからなされたという、まことしやかなシナリオは納得できませんが、アメリカに利益移転したかった、という説明も不完全なままです。
がっぽり儲けたのは誰だったのでしょうか?
私は、矢部本にあるようなシナリオを書いているのは日米合同委員会ではなく、霞が関そのものがやっていることだと想像しています。
矢部某は、国士をきどっていますが、本のクオリティからして、まやかしだと踏んでいます。

霞が関は、今回の参議院選挙は軽く思っていたかもしれませんが、世界のインテリジェンスは微妙にシフトしているようにみえますので、この時期米軍によるイラン総攻撃もあり得ると考えています。
やり方はいつものように、ボロい退役寸前空母を海峡で沈めて偽旗を立てるんでしょうか。

そして、日本に対しては、バーコード集計不正選挙は放置して民衆を扇動する、これもいつものやり方を取るのでしょうか、あるいは、京大信楽電力琴を直下に落とすか、インドネシアサイトを暴走させるか、いずれも、最終的にバレるように仕向けるのではないでしょうか。

やはり、世界を刷新するには日本人の怒りが必要なのかもしれません。

上皇陛下は健康状態が良くないようですが、院宣を発するくらいの元気はありそうです。
(単純に長生きしていただきたいのですが)

私は最近、ひどく体調が悪く、舌癌症状(舌の裏や側面の問題のある歯などにこすれる部位に白い軟組織を形成)を呈していますので、考え方を変え、ただの温浴から顎の上と耳のすぐ下まで湯につかり、耳下腺を温めることを思いつきました。

昔、まだ24歳だった頃、帯状疱疹にやられて死にそうな目にあったことがあります。
当時、1日おきに、24時間勤務というのをくり返したために、悪い方角を拾ったのではないかと思いました。(本命殺ー本命的殺、知識だけじゃなんの足しにもなりませんね)

ヘルペスの絶え間ない痛みに、耐えていたのですが、体温が低下し、「生きる気力」が無くなってしまったのです。
こりゃ、死ぬな、と思った時、すぐ隣の医院で老練な医師からザルブロ(ザルツブロカイン、熱感を出し元気がでる昭和の療法www)を注射され、事なきを得ました。

今回は耳下腺を温めてやれば良いだろうという仮説に基づいています。
耳の周囲の皮膚は放熱に優れ、「頭寒足熱」を実践している組織なのです。
実際、以前「〜その81〜」で書いたような、舌下で38.5℃であったとしても、中耳はやっと37℃にしかならないのです。

耳下腺温熱法を3日やって、患部の軟組織に血色が戻ってきました。
どこまで解決できるかわかりませんが、なんとしても寛解に持っていきたいところです。

また、一般に言われているような「ブドウ糖はがん細胞を活性化する」などというのを信じてはいけないのです。
リンパの情報系を奪ったinvitroの実験ではその通りなのですが、誰もinvivoの現象を見た人はいないのです。
そういえば、オタフクカゼが良い例ですが、一般の人は高熱を恐れる理由が、耳下腺が腫れて痛んだ結果の「タネ無しの恐怖」というのがあります。
サイバネティクス応用の立場からはリンパ系が全身のイミュニティに「応援」を求めるために耳下腺もがんばるのだろ、と推察することができるわけです。
では、どうすれば?と問われるにきまっています。

答えは簡単、いつもの温浴をやるのです。
42度の高熱のある人は38℃のお湯は冷水同様に感じるでしょう。
38℃付近は、もっともイミュニティが高まる温度なのです。
これより低い「水風呂」ではかえってイミュニティは低下しますので、注意が必要です。
この、浸って快感を得る温度というのが重要です。

昔、ヱが生まれたばかりの頃、衛星テレビのグロースカイネットの取材に協力し、ヱの入浴の映像を撮ったことがありました。
その時、私が「男の子だから湯温は38℃くらいが良いな」と言ったのを聞きつけた嫁が、「え、じゃ、女の子だったら?」というのですwwwwww
「オマエはまた騙されてダム板に飛ばされたのだ、女の子でも同じ38℃だよ」と言って大笑いしました。

何度も書いている43℃という湯温も実際に浸かってみると、高めだけど実に快感であることがわかります。

ブドウ糖はたっぷり摂取してがん細胞にも快感をあたえるのが良いと考えられます。
そしてリンパ系の宣撫工作により、「もうだいじょうぶだよ、良くない因子は全身のT細胞が手配して排除中だ、普通の細胞に戻りなさい」と諭すのです。

ブドウ糖を制限したら全身が衰弱するのは目に見えています。
それでは4000年前のアユルヴェーダの療法に繋がってしまうのです。

せっかく全身に情報網が張り巡らされているのに、リンパ節郭清など良いわけがないのです。
扁桃腺(へんとうせん)が腫れたときも切除ではなく挿管だけですませば良いのではないですか?
最近、扁桃腺、切る人、少ないですよね。
重要なのはその時の体温の管理なのです。
でも、抗生物質やステロイドにたよるのは愚の骨頂です。
薬物は、その薬理作用をするときに「肝」に働きかけ、「腎」を消費するからです。

無用な療法で薬に頼れば、放射能で大量に腎を消費することを運命づけられた日本人は急速に死に絶えて行くでしょう。

開くトラックバック(0)

[ すべて表示 ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事