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これは、ヘイトスピーチです。恥ずかしいことです。
稀勢の里を応援するなら、援護射撃を期待して琴奨菊を応援すれば良い。
その結果、照ノ富士に負けて欲しいと期待することになるだろうが 「照ノ富士、負けろ」と言ってはならないし ましてや「モンゴルへ帰れ」は言語道断である。 照ノ富士は、ルールの範囲内で勝利した。犯則はない。
ただ、がっぷり四つの大相撲を期待したファンを裏切ったことは事実で、「勝負を争う競技」であるとともに「魅せるプロスポーツ」であることを考えると、「プロ意識に欠ける」という批判はありうるだろう。 それは、出自=モンゴル出身とは無関係である。 |
運動部
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詳細
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もうずっと前、アンディが生きていた頃。
チーム・アンディで毎日一緒に練習をしていた。全員でペアになって、サンドバックに難しいコンビネーションの練習をやったことがある。アンディの難しいコンビネーションは果てしなく難しい。
サンドバックに前蹴りをする。前蹴りをした脚を降ろさないで、そのまま反対の脚でジャンプしながら後回し蹴りをする。
そんなことは普通は出来ない。案の定、他のメンバーの顔つきが変わった。
こんな技出来ない。
こんな難しい技をやっても試合で使わないだろう?
ケガしたらどうするんだ?
そんな空気が漂うなか、みんなサンドバックに向かった。珍しくダラダラした感じになった。チーム・アンディでこんな雰囲気は珍しい。
振り返ると、あの日アンディはわざとみんなに難しくて出来ないことをやらせたのかもしれない。いつもの練習であんな難しい技をやったことはない。あの日、特別な何かを教えるために、難しいことをやらせたのかもしれない。アンディが亡くなる数ヶ月前のことだった。
練習の途中で珍しくアンディが怒った。珍しくというか、初めて怒った。本当は怒ったふりだったのかもしれない。
アンディはとても優しく、みんなに気配りをしてくれていた。みんな集まれと言われて、そこに座れと指示された。小学生が先生に叱られるみたいだな、と僕は気楽に思った。
周りにいるのは100キロを越えるヘビー級のK-1ファイターなのだが、雰囲気は叱られる小学生たちだった。アンディは真剣な顔つきで、全員に丁寧に話を聞かせてくれた。
「お前たちの仕事は一体何だ?」
「プロのファイターだろう?」
「プロの仕事って何だ?」
いつもと違うアンディの雰囲気に誰も答えられない。
振り返ると、あの日は何かいつもと違う一日だった。
大切なことを僕たちは教えてもらった。
「試合をすればプロなのか?」
「試合はプロじゃなくてもする。ではアマとプロの違いって何だ?」
「プロの試合でも色々あるだろう?」
「俺たちはチーム・アンディはSpecialなプロなんだ」
「そうなってほしい」
「同じことをやって特別な存在になるのがSpecialなプロだと思う」
「特別なことをやれば誰だって目立つ」
「それは見世物なんだ」
「同じことをやってるのに特別な存在になる」
「それが本当のプロさ」
「そのためには絶対に諦めない心を磨くんだ」
「それがチーム・アンディなんだ」
「練習で出来ないことをわざとやる」
「技が上手に出来るとか関係ないんだ」
「今日のテクニックをみんなが出来て試合で使える」
「そんな風に考えてやったんじゃない」
「出来ない時にどう考えて行動するのか?」
「それを教えたいんだ」
「普通の人なら諦めても文句は言わない」
「普通の人にこんなことはそもそもさせない」
「出来ないことに挑む。いつでもその心を持って過ごす」
「その積み重ねがプロを作るんだ」
「誰もが認める諦めない心を持ったファイターの集り」
「それがチーム・アンディなんだ」
「だからSpecialなプロのチームなんだ」
「本当のプロは試合をする前に観客を惹きつける」
「リングでゴングが鳴れば誰だってファイターを見る」
「それじゃ普通だろ」
「お金をもらうんだ」
「試合の前からワクワクさせなきゃいけない」
「バックステージからリングに向かう扉を開けて、観客の前に姿を見せたら」
「観客の期待を一心に集めて、“今日は何をするんだろう?”」
「そんな期待を持って見つめてもらう」
「試合の前から観客を惹きつけて離さない」
「これがSpecialなプロなんだ」
「そのためにはいつも絶対に諦めない心を持って練習する」
「絶対に諦めない心を作るのがチーム・アンディの練習なんだ」
「人は誰でも心を持っている」
「同じ心なのに、誰もが驚き尊敬出来る心」
「決して困難に負けない心」
「困難に逃げないで立ち向かう心」
「ただ試合で勝つための練習だけすればいいんじゃない」
「そんなのは誰でもやっている」
「誰もやらないことをいつもやるからSpecialなプロになれるんだ」
「それがプロの仕事なんだ。だからそういう心で練習する」
「始まる前から期待をしてもらって」
「試合の前から想像して楽しんでもらう。これがプロの仕事さ」
巌流島ブログより引用
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阪神vs西武戦テレビ中継にて
解説者が ノーボール ツーストライク から遊び球を投げる意味がない。 と言いました。 え?それって、野球の常識じゃないのか? そう思っている貴方は、
川上マジックに毒されているのです。
川上巨人軍が9連覇していた頃 巨人軍には、いくつかの内部ルールがあった。 その一つに ツーナッシング (当時は、ストライクから先に数えたから 今で言う、ノーボール、ツーストライクのことね) というピッチャーにとって最も有利なボールカウントで ヒットを打たれることは罰の対象であったという。 有利な状況にあるのに 甘い球投げて打たれるなんて 野球が下手だ。 ピッチャーもキャッチャーも罰金だ。 ということね。 そんなこと言われても バッターだって必死だから ストライクを投げたら、ヒットを打たれることもある。 そこで、バッテリーは考えた。 ヒットを打たれない球を投げよう。 あえて、くそボールにしよう。 これで罰金さよならだ。 これが、遊び球の由来らしいのだ。 川上さんの罰金対策だった遊び球であり 野球に勝つ技術、戦術ではなかったのだが あの「9連覇の常勝巨人軍」がやっているのだから 野球戦術として、意味があるに違いない。 あれが、勝つための野球だ。 と深読みされるようになる。 他の球団もまねるようになる。 そして、遊び球は、野球界の常識となった。 って話だ。(信じるも、信じないも、あなた次第) |






