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【バンコック】つづき

ひきつづき

バンコック旅行を綴ってみたい。


バンコックから、パタヤに移動し
点滴事件があり
再び、バンコックに戻ってきた。

戻ってきてから泊まったホテルは

シャングリラ・ホテル

だったと思う。


バンコックで一番由緒あるホテルは

オリエンタル・ホテル

このホテルは、世界のホテル100番とかに上位ランキングされている。


2番目に高級なのが(当時)シャングリラであった。




バンコック市内の移動は、トュトュクか、タクシーである。

トュクトュクは、3輪タクシー

メーター無しの料金交渉制である。


「○○へ行ってくれ」
「××バーツだ」
「高い」
「じゃあ、××だ」
「OK」

というやり取りをしなければならない。
初心者には、ハードルが高い。


タクシーに乗っても、難題が待っている。

「○○へ行ってくれ」

と言っても、なかなか通じない。


「○○通りをまっすぐ行って、○○で左に曲がって」

などというタイ語も無理なのだが

そもそも、タクシー運転手が地理に詳しくない。
自分が知っているところしか、行けない。

では、地図を見せればよいのか。
ところが、タイ人は、地図を読むという習慣がない。
タクシー運転手が地図を読めないのだ。

やむを得ず、運転手が知っている地名を言う。

「高島屋に行ってくれ」
「シャングリラホテルへ行ってくれ」

となる。

シャングリラホテルに泊まっている外国人(日本人)は金持ちだ。

彼らは、そう思うだろう。

交渉制の料金は、自然と高めになってしまう。


では、シャングリラホテルの少し手前の○○まで行きたい。
そこから歩こう。

と思っても、言葉の壁と、地図を読めない運転手の壁がある。


バンコック市内の移動は、なかなか難しいのであった。




高島屋近くのタイシルクの有名店に行って

その店の中では、比較的地味なネクタイを買った。

日本に帰ってきてみると

自分の持っているネクタイの中では、十分に派手な方に分類されるものだった。




バンコックの中心には、南北に大きな河が流れている。
チャオプラヤー川だ。

シャングリラも、オリエンタルも川沿い(東岸)にある。


オリエンタルホテルのテラスから
川を眺めつつ
遠くに沈む夕日を惜しんで
シンハービールを飲む

この世の極楽の一つである。


イメージ 1

参考画像(オリエンタルのHPよりお借りしました)


シャングリラに滞在し、楽しい日々を送ってたら

ホテルが企画するツアーがあることに気がついた。

ホテルの横は、チャオプラヤー川

ホテルから船に乗って
バンコク市内をクルーズして景色を楽しみ
船上で夕食を食べる。

なんか贅沢で、好い感じではないか。


申し込んでみた。


夕方、船は出発した。


まだ明るいので、街の風景を船上から堪能した。


暗くなってきて

タイ舞踊を鑑賞

そして、おいしいタイ料理も。


出港して2時間くらいが経っただろうか

そろそろ飽きてきた。

ホテルに戻らないのかなあ。


船は、ホテル周辺を、上流へ、下流へと
グルグル回っているだけだ。

しかし、一向に、ホテルに帰る気配がない。

さらに1時間、2時間が経過する。


すると、あることに気がついた。

今日は、大晦日だ!

なにか、催し物があるのだろう。


時間は、12時近くになった。


チャオプラヤー川の両岸では

ここでも、そこでも、あそこでも

ニューイヤーパーティーが始まっている。


新年を迎えると同時に、花火が打ち上げられる。

バーン、バ、バ、バーン!


さすがはタイである。

花火が、時間差で打ち上がる。

パーティ^毎に、新年になる時刻に時差があるのだ。


おかげで、沢山の場所の花火を堪能することが出来た。


船上でも、パーティが催され

スパークリングワイン

が振る舞われた。


乗船するときには予想もしていなかったパーティであった。




この旅行で覚えたタイ語

サワディー・ピーマイ

新年おめでとう。という意味だ。


サワディー

はタイ語の基本的な挨拶。

サワディー・カー

と言えば、こんにちは、となる。

ピーが新しい

マイが年

だと思う。






   


【バンコック】

パタヤに続いて、バンコック旅行を綴ってみよう。

バンコックには、何度か行っているが
今回は、パタヤに行ったときのことに限定してみる。


徐々に蘇ってきた記憶だと

年末にバンコックに入って
1泊か2泊して

パタヤに移動し

また、バンコックに戻って
バンコックで新年を迎えた。

そんなスケジュールだったと思う。

細かいところは違うかも知れないが
読者諸氏は、だれも気がつかないだろうから
騙しておけば良い。




まず、最初にバンコックに入ったときは

町中にあるリーズナブルなホテルに泊まった。

友人が、タイ語留学でバンコックに住んでいたので
彼に予約をして貰った。

彼の家からほど近く
彼に言わせると「高級ホテル」である。


ちなみに、
彼は、筋金入りのバックパッカーで
いつも格安ホテルを利用しているから
バストイレ付きのホテルなら、すべて高級ホテルとなってしまう。


空港で彼と合流し
ホテルチェックインまで付き合ってくれた。

ホテルの部屋にいると
部屋の電話が鳴った。

誰だろう?
ボクがここにいることを知っているのは彼だけだが。。。

電話に出てみた。
ハロー
流ちょうな英語が聞こえてきた。
若い女性の声である。

お、英語か。何とかなるかも。
こちらも、ハローと答える。
すると、たちまちタイ語の嵐が始まった。

何を言っているのか、まったく分からない。
数十秒、タイ語をまくし立てた後に
甲高い声で、ケラケラケラと笑っている。

そして、電話は切れた。

あれは、何だったんだろうか。


翌日、彼に聞いてみた。

もともとタイには、電話はなかった(そうだろな)。
電話が輸入されたときに
電話口でハローという文化も、一緒に輸入された。

つまり、ハローは、外来語ではあるが
電話口で挨拶するタイ語なのだそうだ。




パタヤに行く前に
バンコックの仕立て屋さんに行った。

タイシルクの三つ揃いをイージーオーダーした。
パタヤに行っている数日の間に仕立て上がるそうだ。




ある日の夜、彼の家に遊びに行った。

彼は、奥さんに言った。

木下君がどうしても行きたいと言うので
パッポン通りを案内したい。

パッポン通りというのは
タイの歌舞伎町みたいな場所だ。

彼は、ボクと二人で出かけることを企てたようだった。

しかし、奥さんの方が一枚上手。

じゃあ、一緒に行きましょうと、みんなで出掛けることになった。


あるバーに入った。

ポールダンスがあるような店だった。

アメリカ軍人みたいな人が
タイ人と思われる女性を口説いていた。
そして、店の奥に消えていった。



しかし、僕らには、監視員が付いていた。。。



パタヤから帰った後の話は、また、今度。



 

【パタヤ】

何年のことだったか、記憶がない。

年末年始をバンコックで過ごしたときだったかもしれない。


とにかく、

バンコック

で数日を過ごし

2泊か、3泊程度の予定で、

パタヤ

まで、足を伸ばした。


パタヤは

ベトナム戦争時に

アメリカ兵が、ベトナムから一時戦線を離れて
リッラクスするリゾート地として開けた街。

街全体に、アメリカ的な臭いがする。

(タイという国にしては、という限定がつくが)


ここまで書いて

街に、サンタクロースの飾り付けがあったのを思い出した。

年末だったのだろうか。


バンコックからは、バスで数時間、かなり遠いイメージだ。


タイは、外食文化で、みな、自炊しないで外食をする。

日本で言うところのフードコートも沢山ある。


その中の一つに行ってみたら

中央に、リングが設置されている。


本場のムエタイの試合が行われるのだ。


そうは言っても、バンコックと違って田舎町

出てくる選手は、あまり強くない。

小学校低学年くらいの子どもまでいる。


グローブも個人用のものがなく

リングサイドに置いてあるものを、みんなで使い回す。

そんな牧歌的なものだった。




パタヤ

と言えば

ビーチ

である。


実際に、海岸線に、長いビーチがある。

イメージとしては

どこまでも続く、白い砂浜

であるなあ。



ところが、、イメージは破壊された。

パタヤ・ビーチの砂は

茶色く、薄汚れた感じであった。


ビーチには、

横になれる椅子が並べられている。

どうぞ、ご自由にご利用下さい。

という雰囲気だ。


しかし、そこで、この椅子に寝転んではいけない。

すかさず管理人さんが現れて

利用料を請求されることになる。





どんな食事をしたからか。

直接の原因は不明であるが

同伴者が、お腹を壊した。

強烈にお腹が痛み、熱もあるみたいだ。


ホテルにお願いして、病院を紹介して貰った。


診察してくれた後に、こう言われた。

ケンタッキ?

何を言っているのか、分からない。

ケンタッキーのチキンを食べたのか?

と聞かれたのだろうか?

そもそも、タイ語は、ほぼ分からない。

話しているのは、タイ語なのか、英語なのか。それすら分からない。


しばし、ケンタッキ?を繰り返し

身振り手振りを見ていて、ようやく、理解した。

点滴?

と日本語で言っていたのだ。


同伴者は、点滴を受けて、めでたく回復した。





同伴者が、点滴を受けて、ホテルで寝ている間に

ひとりホテルを抜け出して、街を散策した。

ちょうど昼時だったので、食事をすることにした。


タイ人は、めん類が好きである。

そこで、うどんを食べてみることにした。

日本でいうところの、素うどん。みたいなものを食べてみた。


よく出汁が効いている。


エビの出汁だろうか。

小エビも入っているようだ。


タイ人の味覚は複雑である。

甘い、辛い、酸っぱい。などの味覚要素があるが

一つだけでは、美味しいと言わない。

複数の味覚要素が絡み合って初めて、美味しいとなる。


だから、素うどんであっても


一味唐辛子を、スプーン3杯くらい入れる。

辛くした上で、砂糖を同じくらい入れる。

お酢を入れたりする。

自分で、アレンジして食べるのだ。


体験してみたが、

さすがに、唐辛子3杯は遠慮しておいた。




同伴者がお腹を壊す前には

ゴルフをしたかもしれないが、

具体的な記憶が残っていない。



そんなパタヤ旅行であった。


 


書庫に

地理の時間

があります。

その中に

北アメリカ

があります。


北アメリカの書庫に収納可能な旅行をピックアップしておきましょう。

お盆なのに旅行に行けないので

過去の旅行を思い出して、我慢しましょう。



アリゾナ周辺
▼フェニックス
▼グランドキャニオン
▼スドナ
▼北ノガレス(アリゾナ)
▼南ノガレス(メキシコ)
▼ポインテッド・デザート

ロス周辺(カリフォルニア)
▼サンタモニカ
▼ハリウッド
▼ディズニーランド(アナハイム)
▼ユニバーサルスタジオ
▼サンタ・カテリナ島
▼セント・イエネッツ

オーランド(フロリダ)
▼ディズニーワールド
▼ユニバーサルスタジオ

ディズニー・クルーズ・ライン
▼ポート・カナベル(フロリダ)
▼キャスタウェイ・ケイ(バハマ諸島)
▼ナッソー(バハマ諸島)

ジャズとバーボン
▼ニューヨーク
▼ワシントンDC
▼ニューオリンズ

大陸横断バスツアー
▼シカゴ
▼ウィンスコンシン
▼デンバー
▼ラスベガス

モニュメント・バレー

ワイキキ(ハワイ)


他にもありそう。。。
1988年,2度目のアメリカ旅行は
 
 
 
2つ目の訪問地は、ワシントンDC
 
 
今日は,
 
自由行動
 
について書いてみようか。
 
 
 
友達とは言いつつも
 
ニューヨークで、5〜6日一緒に行動したら
 
顔を見飽きてきた。
 
 
ワシントンDCは2泊3日の予定。
 
真ん中の1日は自由行動にした。
 
 
彼は、ペンタゴンなどに行ったらしい。
 
ボクは、主に市内観光。
 
 
DCは、箱庭みたいに綺麗な街なのだった。
 
 
などを、市バス?に乗って、見て回った。
 
 
にも、行きましたよ。
 
宇宙飛行士が、宇宙に持って行く。
 
という
 
フリーズドライアイスクリーム
 
をお土産に買いました。
 
 
 
 
 
の中も観光ツアーで入ることが出来る。
 
ボクは、入ったのかなあ。
 
入ったような気もするが、確たる自信はない。
 
ホワイトハウスの前で、写真を撮ったのは、残っているはずだ。
 
 
 

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