|
天災・災害が起こると、仮設避難所に避難する。
仮設は、あくまでも仮設なので、設備は質素で、最低限と言っても良い。
日本全国をみれば、空き家や空きアパートは山ほどあるのだから、被災した故郷を捨てて、早々に引っ越したらどうだろう。
そうすれば、人並みの生活を送れるようになる。
こんなことをいうと
「暴言だ」と炎上するかもしれない。
もちろん、故郷での人間関係、故郷での仕事、移転先での仕事探し、などなど、一筋縄でいかないことは百も承知だ。
しかし、日本全国の人口は減少し続けている。
将来消滅する市町村も公表されている。
日本人口が劇的に増加する、という奇跡が起こらない限り、
それらの限界集落が、全部再生し、生き残ることは不可能だ。
つまり、日本に散らばっている限界集落のうち、何割かは、将来消滅する運命にある。
だとしたら、災害にあったのを前向きに捕らえ、
我が故郷は、消滅するべく神様に選ばれたのだ。
再生を諦めて、日本各地に散って、我が故郷を日本中に知らしめようではないか。
我が故郷で日本侵略じゃー!
と発想の転換をしてはどうだろうか。
きっと誰かに
叱られるだろうな。
|

>
- Yahoo!サービス
>
- Yahoo!ブログ
>
- 練習用






