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http://www.nict.go.jp/press/2015/01/16-1.html
地球の公転は、約365.2422日。 小数点以下は、もっと無限に続くんだけどね。 これが、365日キッカリだったら、 うるう年も、うるう秒も必要ないわけだ。 うるう年で調整しないと、 1年間で「0.2422」日のズレが発生する。 4年で「0.9688」日のズレ。 4年間で「ほぼ」1日ズレるので、 4年に一度、うるう年を設けて1日分補正することにした。 4年で「0.9688」日ということは、 400年で「96.88」日ということになる。 約97日。 400年間で97回のうるう年とすると、「ほぼ」正確になる。 400年で97回のうるう年とする方法は、 西暦が4で割り切れる年は、うるう年とする(400年で100回)。 ただし、西暦が100で割り切れる年は、例外として、うるう年としない(400年で4回減って、96回)。 さらに、西暦が400で割り切れる場合には、例外の例外で、うるう年とする(400年で1回増えて、97回)。 2000年のプレミアムイヤーは、 4で割り切れるから、本来はうるう年。 100でも割り切れるから、例外でうるう年ではない。 400でも割り切れるから、例外の例外で、 結論として、うるう年でした。 それでも、1万年の未来を想定すると、12日ズレるので、 もっと調整しなければなりません。ね。 うるう秒を挿入するタイミングに関する知識はありません。 (残念) |
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