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<12人の怒れる男>
ヘンリー・フォンダ主演
4月2日08:15−10:00
4月6日04:15−06:00
イマジカBS映画チャンネル
無能な弁護人が、なんら有効な弁護活動をしなかったため
少年は、あっさりと有罪(=死刑)になりそうになったが
ひとりの陪審員が、話し合いましょう。と粘って
評議室で、弁護士顔負けの弁護活動を行って
全員一致の無罪の結論に達する。
弁護過誤救済事件
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映画クラブ
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詳細
映画の話題を2つ書きました。おそらく、シリーズ化すると思いますので、書庫を造りました。映画の好みは(も?)雑食ですから、気が向いたものだけ読んでくださいね。
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<約束 名張ぶどう酒事件 死刑囚の生涯>
獄中から無実を訴え続けている死刑囚がいます。
奥西勝、86歳。
昭和36年、三重県名張市の小さな村の懇親会で、ぶどう酒を飲んだ女性5人が死亡しました。「名張毒ぶどう酒事件」です。
奥西は一度は犯行を自白しますが、逮捕後、一貫して「警察に自白を強要された」と主張、1審は無罪。
しかし、2審で死刑判決。昭和47年、最高裁で死刑が確定しました。
戦後唯一、無罪からの逆転死刑判決です。
事件から51年――際限なく繰り返される再審請求と棄却。その間、奥西は2桁を越える囚人が処刑台に行くのを見送りました。いつ自分に訪れるか分からない処刑に怯えながら。 あなたは、その恐怖を、その孤独を、その人生を、想像することができますか? (HPより)
1月10日00:40(2:10)
日本映画専門チャンネル
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