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世界大戦時代の話です。
南の島にアメリカ軍が攻め入った際に、
空から戦闘機で救援物資を戦場に落としたらしいです。
その様子を見た原住民が、戦後になって、
食料を求めるために藁などで戦闘機を模し、
アメリカ兵の軍服やトランシーバーなど
要は彼らの格好から何まで全てを模倣して、
食料乞いの儀式として確率させたそうです。
これをカーゴカルトと呼ぶそうで、
形式だけを真似て、中身が伴わないことを指します。
これってかなり滑稽は話ですけど、
実は我々も同じようなことをしています。
ジョブズの真似をして毎日黒のTシャツを着てる人とかいたら、
まさにカーゴカルトです。
ジョブズが好きでやってるなら憧れ程度で許せるのですが、
ジョブズのようにイノベーションを起こしたいから、
彼と同じスタイルを真似ているならカーゴカルトです。
カーゴカルトは個人以外にも企業とか組織にも見られます。
どこかの企業でうまくいった手法をそのまま持ち込むとか。
それで失敗しちゃう。形式だけ真似て本質を見てないからです。
こういう人や組織とは距離を置いたほうが良いそうです。
別に悪い人じゃないし、距離を置くまでしなくてもって思うのですが、
賢人の教えには従ったておいた方が懸命なので、
私もそうしようと思います。
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