andyのブログ

クリエイティブディレクターやってます。仕事のことや日々の出来事について書いてます。

全体表示

[ リスト ]

無知の自覚

行動経済学によると知識欲や好奇心というものは、
自然に発生するのではなく、
何かについて自分は知らないと自覚したとき、
知りたいという気持ちが発生するそうです。

つまり自分はなんでも知っていると思っている人は、
知りたいという気持ちが発生しないということで、
そういう人の知識はいつまで経っても増えないということです。
だって、知ってると思ってるから知ろうとしないわけですから。

お年寄りとかそうかもしれません。
あと、会社のえらい人とか。
俺はお前らと比べて知識がある、みたいな。
彼らって勉強しないですもんね。

人物だなと思える人は、学びを怠りません。
それは、まだまだ自分には知らないことがあると知っているから。
だから謙虚に学びを続けることができるんだと思います。

知れば知るほど知らないことがあることを知る。
なんだか禅問答のようですけど、これ真実。
人間の頭で知れること、理解できることなんて大したことないので。


[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事