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行動経済学によると知識欲や好奇心というものは、
自然に発生するのではなく、
何かについて自分は知らないと自覚したとき、
知りたいという気持ちが発生するそうです。
つまり自分はなんでも知っていると思っている人は、
知りたいという気持ちが発生しないということで、
そういう人の知識はいつまで経っても増えないということです。
だって、知ってると思ってるから知ろうとしないわけですから。
お年寄りとかそうかもしれません。
あと、会社のえらい人とか。
俺はお前らと比べて知識がある、みたいな。
彼らって勉強しないですもんね。
人物だなと思える人は、学びを怠りません。
それは、まだまだ自分には知らないことがあると知っているから。
だから謙虚に学びを続けることができるんだと思います。
知れば知るほど知らないことがあることを知る。
なんだか禅問答のようですけど、これ真実。
人間の頭で知れること、理解できることなんて大したことないので。
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