andyのブログ

クリエイティブディレクターやってます。仕事のことや日々の出来事について書いてます。

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口ばかりで行動しない人がいます。
言ったことを行動に移せない人ともいえる。

口ではやりますと言うのは自分を守るため。
自分が、かわいい人だといえます。
そうでない人は、ただ行動しないだけの人なので。

口ではやると言うのにやらない人は、
やると言うことで自分を慰めているわけです。
やらないわけではないですよ、
自分はやるつもりではいるんですよ、現時点では、と。

でも、結果としては、口言おうが言うまいが、
行動に移してないことは同じ。
何も意味がないのは、何も言わないより、
やると言ったほうが大きい。
それがわかっていれば、言ったからにはやろう、となる。
それがならないのに、言うということは、
言ったのにやらないことが信用を失わせるということを
わかっていないから。

そういう人がちらほら周りにいます。
そんな人がまわりに存在しているということは、
私にもそういう要素が少なからずあるということ。
私にそういうとこが微塵もなければ、
そういう人は近づかないはずなので。

というわけで、少し反省。
直感を言語化して論理的に理解することができれば
最強だと思いますよね。
何となく言葉にできない感覚を言語化する。
それができれば、迷うことがなくなるはず。

ところが研究によると、
直感を言語化しようとすると再現性が低くなるそうです。
人間は何となくの理由をでっち上げるからだそうです。

言葉にした段階で思考は止まります。
胸に沸き起こる嫌な感覚を、
「もやもやした感じ」と言語化したら、
それ以外の感覚はなくなってしまう。
それを言語化しないでおけば、
「何となく嫌な感じ」という感覚が残る。
その感覚を体で覚えておくことが大事らしいです。

合気道の稽古では、まず先生が技を説明しながら見せてくれます。
それをそのまま再現できればおしまいですが、
そう簡単にはできないので、
あーでもないこーでもないと反復練習をします。
その際、やり方に思いを巡らせると体は止まります。
すると、先生から「考えるな!とにかく動け!」と指導が入ります。
そう言われてもできないので、こっちは考え続けます。
理解できていないことをできるとは思えないからです。

いいから動け!と叱咤されて、えいや!と動いてみると
不思議とできたりします。
でも、できたことに理由が見つからないので、また考え始めます。

まさにこれです。
考えると動けない。理論化しようとすると再現性が落ちる。
見たまんまの動きを体に染み込ませるのが一番の上達の道なんです。
昔から武道も職人も丁寧に教えることはありませんでした。
見て学べ。見て盗め。これが職人のルールです。
最近ではそのやり方では人がついてこないということで、
きめ細かく教えることが良いとされてますが、
実は上達への遠回りをしているともいえます。

というわけで、今後合気道の稽古では、
先生が言ったことをそのままやってみて、
自分なりに考えたりしないようにしようと思います。

磁石のような存在

その人がハブとなって人が集まる。
その人は八方につながっていて、
その人が声をかけることでつながってないもの同士が集まる。
そういう存在になりたいと最近思います。

誰かと誰かをくっつける接着剤のような人もいます。
僕の場合はそういうのではなくて、
僕がいれば集まるというまさに磁石のような感じ。

磁石なので僕がいなくなれば離れていく。
砂鉄に磁石を持っていく感じですね。
砂鉄同士がくっついてるわけではなく、
それぞれが磁石にくっついてる。

磁石的人間は接着剤的人間よりも生産性が低いと思います。
何か生み出すことを目的として人にアプローチしていないので。
君がいなければ集まることはなかった。
集まったからって何かあるわけでもないけど。
そんな感じで僕はいいんです。

一足先に夏休みで息子を連れて実家に帰省してました。
実家への同行も今年で4年目。
観光名所的なところは最初の方に網羅したので、
最近はプールや海、図書館などに連れ出してます。

東京では美術館やイベントなど
比較的文化的なものに連れ出してますが、
はしゃぎ方が川とかの方が大きいですね。
年齢も関係するのでしょうけど、
身近にないものに惹かれるのかもしれません。

今でも昔と大して変わらず人が泳げる川は、
家からスクーターで15分程度のところにあります。
感覚的にはスクーターでひとっ走り、
電車で二駅って感じの距離感。

去年までは年端がいかないということと、
台風のせいで天気が良くなかったので、
川遊びにはデビューさせてませんでしたが、
今年はやることもなくなり、遂にデビュー。

車が出払ってたので、父親のスクータを借りて二人乗り。
これも息子にとっては普段ない体験だったので、
結構楽しかったのか、翌日もドライブを催促されました。

川ではただ流れに乗って泳ぐというより流されてましたが、
それも楽しかったみたいで、何度もリピートしてました。
川底が石でゴツゴツしてるとこや、小さい魚がいる感じ、
自然の中で守られてない、危険さなどがよかったのかも。

大人としては、単なる川を何度も繰り返し流されるのが
そんなに面白いものかなと思いますが、
趣向を凝らしたイベントよりも作為のない自然のほうが
子供にとっては面白いのだから不思議なものです。

脳みそ節約

スティーブ・ジョブズは毎日同じ服を着ていた。
それは服を選択することに脳みそを使いたくなかったかからだそう。
そのスタイルに憧れて真似をするクリエイターも多々います。

そんな人たちを見て、服を選ぶのってそんなに脳みそ使うか?
と思ってたのですが、何が脳みその負担と感じるかは、
人それぞれだなと最近思います。
そして年をとると体力と同様に脳みその力も弱ってくるなと。

結論、脳みそは万能ではない。脳みそも疲れる。
なので、興味の薄いことには脳みそを使わなければいいのかなと。

僕は食べることにそれほど興味が強くありません。
味オンチというのではなく、執着が薄い。
でも、これまではお店に行けばメニューを見て選んでました。
最近は一人で店に入るとき以外は他人に任せています。
好きなもの頼んで、って感じで。
ここで脳みそを節約してるわけです。

もしかしたら今後、服もそうなるかも。
ボウズの時は髪型に惑わされることなかったから楽だったし。
ただ、興味のアンテナが弱まることも弊害としてあります。
つまり食に脳みそを使わなくなると、興味減退が加速する。
服に脳みそを使わなくなると、ファッションそのものに興味がなくなる。
そんな感じで。

デザインの仕事をしているのに、流行に興味を失ってはいかんよね。
ボウズにしてたとき、見栄えを気にしなくなってきた自分に気づいて、
このままだといかんな、と思ったことを思い出します。

というわけで、バランスが大事ですね。

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