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日光鳴虫山にいってきました。梅雨入り間近ということもあって、日光連山の景色は楽しめませんでしたが、修行僧が通ったという厳しい山道には、山紫陽花が咲いていました。
 
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結構きつい登山道。鳴虫山ならぬ泣虫山です。楽な山はない、また改めて実感です。
 
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こんな登山道が延々と続きます。かつては修行僧が悟りを求めて行き来した道のようです。我々は楽な山は無いというありがたい教えをいただきました。
 
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おおきなぶなの木。植林帯が切れるとこのような雑木林の道になります。
 
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帰路。これがまた厳しい下り坂。のぼりと同じくらい大汗をかきます。(冷や汗もありますが。。)
 
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梅雨入りというのに、山はまだ、唐松の芽吹きの時季だった。
 
 

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