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楽しみにしていた万座温泉にいってきました。晩秋の晴天に恵まれた二日間でした。
 
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これは2日目の朝の風景。用意万端、万座から草津に向かう裏山精鋭部隊と、まだこれから風呂に入る予定の温泉隊。それに、まだ布団の中ののんびり隊、合計12名のシライデザインファントレッククラブの遠足です。
 
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万座日進館の極楽の湯露天風呂。
昼飯を食べてから日が落ちるまで、出ては入り、入っては出ての温泉三昧。まさに極楽!
** 湯煙を眺めて吸って小半日 **
 
 
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温泉隊の翌日は吾妻川渓谷散策と川原湯の視察。渓谷にかかるこの橋も、ダムに沈むことになっていたのだが、、、、、
 
 
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川原湯温泉の王湯の内湯。泉質はゆるい硫黄泉で、万座に比べると硫黄のかおりもすくない。
ただ、温度はたかく、体に馴染む泉質で温泉としての魅力は1級!
こんないいお湯なのに誰もいない。洗い場の石床が乾いているのが寂しさをさそう。
 
** 秋深し湯の香りだけは今もなお **
 
 
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八つ場ダムができればこの川原湯温泉はダムに沈んでしまう。そんな訳で川原湯温泉の多くは宿を閉めていた。中には建物を取り壊して土台だけが痛々しく残っていもいた。
また、最近ではダムの建設が中止になるという話もある。一体この先、ここはどのようになっていくのだろうか。
言葉に表せない頼りなく切ない風がかつての温泉街に吹いていた。
 
** 閉館の温泉街に落ち葉舞う **
 
 
 

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