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ウラヤマ会遠足代2日めは、はじめてのコース。
大志戸林道終点から歩き始めて、展望台、木賊山、そこから水野田山を経由して会大和駅という「コースです。
目前に広がる南大菩薩の迫力ある風景を眺めながらの山歩きは快適でした。
とくに、新緑前で、眺めがよく今の時期は、このコースのベストシーズンです。
コースは、ウラヤマ会が”裏大菩薩コース”と命名。
 
とくに展望台までの林道歩きでは景徳院、大菩薩峠、お坊山、米沢山、笹子雁が腹摺山などの名峰が見渡せ、絶景トレッキングが楽しめます。
 
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手前が景徳院、その周辺には甲斐大和の集落が広がっている。
景徳院の桜の景色が印象的。
バックにはお坊山、米沢山、雁が腹摺山、など懐かしい山並みが展開しています。
 
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展望台まではこのような舗装された林道経由でもいけます。車や、山歩きの人はまずいない。
この日も犬をのせた、地元の車に一台あっただけ。
山道歩きたい、をという方は、脇に山の稜線歩きのための道がついています。
 
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木賊山に続く急登。展望台からは約30分から40分の登り。道は整備されているが、標識など目印となるものがほとんどない。国土地理院の地図にも山の名前、ルートは記載されていない。
ましてや、裏大菩薩コース、などという言葉は一切ない。
頂上からははるか、源次郎岳にも続く道があるらしいが、これも地図にはでていない。
 
 
イメージ 4
木賊山(大天狗山)頂上ここには4等三角点の目印があります。背後の稜線は大菩薩峠。
木賊山という名前が正しいのか、大天狗山が正しいのか、よくわからない。
木賊がおおい地域だけに、木賊山のほうがしっくりくる。
 
 
イメージ 5
甲斐大和駅近辺の果樹園を下る。
日川の竜門峡入り口をでてから4、5時間で走破できるコース。
良い山旅もそろそろ終わりの時間となる。
 
 

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