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11月18日、19日、ウラヤマ会恒例の温泉遠足。今回は手白沢温泉。
奥鬼怒四湯のなかでも最奥の一件宿。
ちょうど、流星群のときで、夜は温泉での流星観察。いくつかの流星が原生林のなかを横切っていきました。
このときの一句は吉岡大先生から合格点をいただきました。
 
露天風呂去り難きかな天の川
 
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原生林のなかの露天風呂。これがまた適温で、何時間でも入っていられます。
夜は満天の星を眺めながらの超、超、長風呂。
 
 
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夫婦淵から手白沢へのトレッキングコース。晩秋のブナ林の中の快適なコースです。
 
 
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この胸突き八丁を上りきると手白沢温泉はもうすぐです。上りきったところがブナ平という平地。
 
 
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温泉での夕食。ヤマメの燻製、山菜、野菜の漬物など、一杯のつまみには最高のメニュー。今回はビール主体でしたが、次回はお勧めのワインで行きたいとおもいます。
 
 
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翌日はあいにくの雨でしたが、その分、ゆっくりめのスケジュールに変更し、朝風呂をまた十分に堪能。
 
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手白沢温泉ヒュッテのロビー。正面の絵は辻まことが描いた、あの有名な宮下老の絵
 
 

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