ここから本文です

書庫全体表示

7月15日、関東地方の梅雨明けの前日、甲州日向山にいってきました。
それほど厳しくないのぼりのコースを延々と歩くこと3時間弱、緑豊かな山道を抜けると、頂上はまさに、映画の画面が切り替わるがごとくの景色にかわります。倉本聰のTVでも見ているようなそんな気分の頂上シーンでした。
 
イメージ 1
 
日向山、名前はどこにでもありそうなウラヤマ風名前ですが、山頂の景色は非凡。砂と岩の雪山のような風景が広がります。日向岳、、、と呼んだほうがふさわしい。
 
イメージ 2
こういう、緑の山道を延々と歩いていくと、砂と、岩の頂上が突如として出現する。倉本聰のTVを見ているよう。
 
イメージ 3
立ち上る霧が晴れるとその先には八ヶ岳、鳳凰三山の雄大な景色
 
イメージ 4
今回も林先生が、重たい水を担ぎ上げておいしい味噌汁を振舞ってくれた。古賀さんは、鶏肉カレー味炒め・。
 
イメージ 5
山頂での記念撮影。帰路は右に延びるやせ尾根を下っていきます。帰路は思いのほか厳しく、写真撮影の余裕無し。
とにかく今までに無い風景の山で、楽しい遠足となりました。暑いさなかではありましたが、頂上付近は梅雨明けのさわやかな風が吹いていました。皆様、お疲れ様でした。
 
 
 

この記事に

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事