ここから本文です

書庫全体表示

また今年も奥鬼怒、手白沢にいってきました。ちょうど前日が雪が降って一層思い出深い遠足となりました。
ビールを飲んで露天風呂、本を読んで露天風呂、下手な絵を描いて露天風呂、そして昼寝をして露天風呂。
贅沢三昧を味わってきました。

イメージ 1

辻まこと作のきつつき、手白沢のおみやげ、という名前です。美しいフォルムと空海を思わせる鉈さばき、がなんともいえません。

イメージ 2

雪の階段を下りるウラヤマ隊。すべるのでけっこう気を使います。

イメージ 3
ヒュッテのストーブ。あたたかで気持ちよい。露天風呂と、ここの往復だけで日が暮れます。
辻まことは炉辺で何も話さずただじっとしていることが好きだったようだが、僕たちはこのストーブの周りで仕事や、政治や、たわいもない日常を喋り捲った。まあ、それもいいかという気分になる。

イメージ 4
起きては眺め、寝ては眺める手白澤の景色。もはややることもなく、こんなことをしてしております。隣もやることがなく難しい本を読んでおります。このあとは、ビールを飲んで、露天風呂。
ぶよぶよになるまで風呂に入ってまた、昼寝。そしてビール。こういうことにはまると、なかなか抜け出せない。

イメージ 5
辻まこと作、宮下老の肖像。こんな大作がロビーに掲げてあります。

イメージ 6
新介沢方角からヒュッテを望む。昼寝と風呂と、ビールに飽きて新介澤偵察に出かけてみたが雪は深く、道も厳しく、ついにその源流にたどり着くことはできなかった。
やはり新介沢には毛ばりをもって覚悟を決めて出向かなければならない。




この記事に

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事