ここから本文です

書庫全体表示

ウラヤマ会の第80回目の遠足は
関八州見晴らし台という壮大な名前の山に行ってきました。
晴れていれば確かに関八州が隅々まで見渡せただろうと思われるところでしたが
曇りがちの天気で見晴らしは今一歩。
ただ、登山道の脇にはすばらしい花が咲き誇っていたのは心に残りました。
里は春の陽気ではありましたが、山頂では息が白くなるほどの気温。
山は、三寒四温の寒の真っ只中でした。

イメージ 1
総勢20名を超える参加をいただきました。
里の桜はすでに散り、峠は名残の桜、山頂は見ごろの山桜です。
江戸時代、関八州取締出役がこの頂から悪党どもの所作を見張っていたのかもしれません。
本来なら、壮大な見晴らしが楽しめます。

イメージ 2
山里はすでに新緑です。
こんなのどかな山道が続きます。山道を下り終えるとそこは温泉。
なんとも理想の遠足コース。今回は見晴らしこそありませんが、雨も降らず楽しい一日でした。


イメージ 3
山頂はソロストーブの暖が有難く感じるほどの気温。息も白くなりました。
ソロストーブの炎がこれほど有難く感じることはありません。
料理をする、体を温める、煙の香を楽しむ、なんとも贅沢な時間を提供してくれる魔法の
ストーブです。
写真は白井会長が初めてソロストーブを使っているところ。この日のランチは
おにぎり+キムチ+チキン缶詰をワンポットで煮込む豪快なオリジナル雑炊。
あっといまに平らげてしまいました。
ワイン度2級で楽しめます。


この記事に

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事