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書庫ウラヤマ会遠足記録

ウラヤマ会の月一回の遠足の記録です


ウラヤマ会は月に一回近郊の山にハイキング(遠足)に出かけます。ここにはその記録を収録しています。ウラヤマ会の遠足の記録は以下のフェースブックでもご覧いただけます



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10月28、29日は介山荘宿泊で奥多摩方面への遠足を予定していましたが介山荘宿泊の予約が取れず藤野、日蓮アルプスに変更。
台風の近づく中ではありましたが、直撃は免れたため、久々の雨の山歩きを堪能しました。参加者は4名と、いつにない少人数でしたが、楽しい雨の山となりました。

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相模湖にかかる日蓮大橋を渡るウラヤマ雨男

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雨は延々と降り続く。木々の緑も色づき始めていた。

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ときにこんなに美しい色合いの落ち葉。雨の日ならではの色彩
しかし、この急登はそんなことを言っている場合ではありませぬ。
外は滝のような雨、カッパの中は滝のような汗。

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大急ぎでタープ設営、手際のいいこと。あっという間にランチの場所が完成。

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怪しいふみ跡、案内板なし、ついに下山道を間違える

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それでもなんとか下山。あとは温泉まで歩きます。
途中の深山幽谷の秋景色。美しい。
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今回の遠足のエクステンション。こんなところに、と思うところに無垢材家具のショールーム発見。雨宿りを兼ねて見物。

このあと、温泉まではすぐ。客の少ないかけ流し温泉とビールを堪能。
秋の思い出に残る一日となりました。お疲れ様。


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9月のウラヤマ会は松姫峠の予定でしたが台風直撃で中止。
そして10月は尾瀬(10月22日)でしたがこれもまた大雨で尾瀬ヶ原までは到達できませんでした。
ただ、10月21日は幸運にも雨をまぬがれ、123回目の遠足は会津駒ヶ岳に登ることができました。
以下はウラヤマ会会員の吉野さんから写真を拝借いたしました。

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8月31日から9月2日まで恒例の手白沢温泉に行ってきました。
大台風も来ていて大雨という大方の予報に反し、3日とも秋晴れに恵まれました。

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湯量、今回も異常なし。

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4K大画面TVを壁に埋め込んだ内湯も異常なし。
4K画面は季節とともに画面が変わります。使用電力ゼロ。

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河原のランチ。日向の太陽がありがたい、秋の一日。

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貸し切りのヒュッテの朝食。これから朝風呂、ビール、昼寝、森の散歩。

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木漏れ日の森。これから一気に紅葉に姿を変える。紅葉の終わりころにはまたここに立っている予定



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またこの写真が撮れた。森羅万象に感謝。

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大方の予想に反し、秋の晴天。暑くなく寒くなくこれ以上は望めない。

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もはや自宅の庭と化した川沿いの道。

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8月20日、丹沢の岳の台に行ってきました。
蓑毛からヤビツ峠経由、岳の台のコース。
連日の雨で登山道は湿ってヒルが異常に活性化していました。
とくにヤビツ峠から岳の台までは想像以上のヒルの総攻撃に遭遇。
幸い、血を吸われたひとは少なかったのですが、
そのあと下山後もバスの中、温泉までもヒルを引き連れてきた人もいました。
丹沢の自然を満喫した遠足となりました。

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ほとんど人の通った形跡のない登山道。けものみちにひとしい。


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ヒルチェック。全員にヒルはついています。
多い人は5匹!!

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雨なのか霧なのかわからない湿度200%の山道をあるく。
ヒルには格好の環境。

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頂上の展望台テラスに避難してのランチ。このブルーシートの上もヒルが大手を振って歩いていました。えらいことです。
中央のテーブルは春日亀さんが用意してくれたアボガド。うまかった。ご馳走様。
遠藤さんのおにぎりにはヒルが付いていました。

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笑ってますが皆さんにヒルはついてます。
佐竹さんは風呂場までヒルを連れてきました。
マスビーはバスの中までヒルを連れてきました。
バスの中で運転手のほうにヒルが這って行きました。

霧雨になんどか見舞われましたが雨具を取り出すほどではありませんでした。
ヒルはさすが丹沢の本場だけあって、いっぱいいましたが最後は慣れてしまいました。
このところ人の歩いた形跡のない登山道もヒルも最終的にはよいウラヤマ体験となりました。
ウラヤマには、ヒルも蛇も、ブヨも蚊もいます。景色?霧で一切見えませんでした。


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7月9日
丹沢山系の夏山はヒルが曲者というわけで、当初予定の栂立の頭を急きょ変更。
それでも、やはりヒルはいました。
猛暑の中で、みなさんちょっとばて気味ですが無事ゴール。

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ヒルと猛暑に攻撃された面々。

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初めは足取り軽く出発

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ようやく、木陰をみつけてランチ。

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