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九州北部は雪です〜〜。 昨日、午前中は気温は低かったけど日が差していたので油断してました。 最近、天候に恵まれず、また私に遠慮して、釣りを控えていた相方さんに 「海釣り公園いってみる?私は展望台でキルトしてるし。寒くてもトイレも休憩もできるし」 と、私から言いだしっぺで出掛けました。 ところが… 目的地に近づくにつれ、雪が酷くなります…。 途中、魚の餌(あみ半角)も自分達の餌(昼食)を買い込んでたこともあり、 釣りモードに入っていた相方さんもヤル気になってたので、 ご存知の通り、結局行ってきました。 いや〜、降りました!! ↑それまで積もってなかったのに、帰りはこんな感じでした。 わずか2時間半ほどでこの景色!! 駐車場にとめてあった車は雪で埋まって、鎌倉みたいになってました(笑) 九州じゃ珍しい光景です^^ 雪のときって不思議と体感温度は低くないんですよね。 新雪のところに足跡つけたり、夫婦で投げあったり(笑) 積もったばかりの雪はフワフワで柔らかくて楽しかった! で、肝心な釣果ですが… 鯵を釣ってた人もいたみたいだけど… タナゴが1匹。(相方さんは余計にフラストレーション溜まったみたいです) ところが、帰り際、海釣り公園の職員の方に、 鯵(大2尾、アジコ10尾くらい)と鯖(大2尾)をいただけることに。 帰宅して調理しようと見たら、お腹もエラも取ってあってさらにラッキー!!!♪ 鯵と鯖の刺身と、お決まりの琉球。 タナゴの煮付けに、鯖と鯵の頭で味噌汁。 職員の方、ありがとうございます♪ 夕食がりっぱになりました〜〜!しかも、すぐ準備できたし! 私はキルトが進められて、雪遊びもして楽しかった! 相方さんは雪は楽しかったみたいだけど、釣りのストレスは余計に溜まったみたいですね〜。 もう少し暖かくなって、次回に期待しましょう♪
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お遊び釣り
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相方とふたりして、堤防などの釣り場からの簡単な釣りを楽しんでいます♪
難しいことは無し!
もっぱらサビキ釣りですが、それなりに楽しんでいます♪
釣るのは二人でも、料理するのは私のお仕事。
せっかく釣った命ですから、残さずきれいにいただいてます。
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本日、といっても日付が変わってしまったので、昨日ですが、 あね犬実家に行ってきました。 何しに行ったかというと… 母の古いミシンを貸してもらいたくて行ったんですが、結局、もらうことに。 「有難い!!」と言いたい所なんですが、部品の多くを紛失してあり、直線縫いしかできないみたい。 とっても古いもので20年近く前のものだそうで、すっごく重い… しかも、帰りが遅かったので、まだ試し縫いもしていないので、本当に動くのかしら… 明日、時間が取れたら試してみたいと思います。 で、久しぶりの里帰りで、近況を話したら、あとの話題は釣りのことばかり(笑) はい! あね犬父は釣り吉です。。。 私が子供の頃から、趣味でやってました。 子供の私が見ても本格的だと思うほどの、懲り方です。 というのも、チヌ釣り用の浮きを手づくりするくらいですから。 今はあまり手に入らないらしいですが、孔雀の羽の芯の部分を使って浮きを作ってました。 数本を張り合わせ、ニスでコーティングし、飾りも施し… 風呂場に水をはり、浮力の確認… 出来栄えは十分でしたよ〜。子供心に「すごいね〜」なんて思ってました。 そして、最近になって自分も釣りをするようになって知ったんですが、 自分で浮きを作るって、あんまり無いみたいですね〜。 (私はあね犬父がいつも作ってたので、釣り吉は自分で作るものと思ってました) そして、今日の話の中で…「サビキもつくる」ときた! 私達はお手軽お遊び釣りをモットーにしているので、市販の安売り数個パックのサビキを使ってます。 初心者がつかうやつですよ〜。(釣りをする方はご存知のはず) ところが!!! あね犬父はサビキも手づくりときた…! サビキがどんなものかわからない方は↓を見れば、なんとなくわかるかしら? 釣り糸に何本も針が付いています。 (何かのパンフをサビキケースにしているみたいで…みにくくてすみません) で、このあね犬父お手製のサビキは6本針の3種類のスキンを使用しているそうです。 わかります? ピンクのとか白とか…、3種類が交互についています。 鯵や鯖を狙ったサビキだそうです。 その日の海水の色や釣り場、天候によって、魚が良くつれる色っていうのがあるんですけど、 それがバランスよく入っているやつです。 こういうサビキを数セット作って行くんだそうです。 (ピンクがベースとか、緑が多めだとか) いやぁ〜〜!すごいねぇ〜。 市販品を使っている私には考えられません!! 時々、市販のサビキを見て、 「こんなの機械で大量生産できないよね…。誰かが仕事で作ってるんだろうなぁ〜」 なんて思ってましたが、こんなに身近に手づくりできる人がいました(笑) でも、仕掛けを自分で作って、その仕掛けで釣れた時の喜びってのは、格別なんでしょうね〜。 このサビキの話をしてた時に、 サビキの作り方をちょちょっと実演してくれたんですが、その様子に相方さんは興味津々! やる?やっちゃう? 相方さんがやるなら、私もやってもいいけど〜〜 (私、細かい作業が大好きなので血が騒ぐのです) でも、それしだしたらお遊び釣りじゃなくなっちゃうね(笑) いやいや〜、釣りの深い部分を見てしまいました^^
面白かったです。 |
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3連休ですね〜。 昨日も釣りに出掛けたんですが、車が多くてビックリ! いつもより長い運転でした。 みなさん、秋の行楽シーズン突入で、不景気もなんのそのでしょうか? さて、昨日の釣果ですが… サバ・ダ・バダ〜〜♪ 鯖が大漁!でした♪ 鯖が16匹、メジナ2匹 写真はねぇ…、撮れなかったんですよ。 (夕飯に義弟カップルを招いたので、帰宅後、準備で精一杯でした) 魚も料理も撮る余裕が無かった。 今回は鯖3匹を残し、完食していただきました♪ やっぱり口が多いと無くなるのが早いわ〜〜〜♪ 本日も美味しく頂きました。ごちそうさまでした!! さて、タイトルなんですが…、こちらが本題。 何故かこの日の私は、ほんっとによく鯖が釣れたんです。 ひとりで10匹以上釣りました。 たしかに釣ってる時は周りの釣果が気になるものですが、 こういう時って、自分も周りの人に見られているんですね…。 釣りをしていると「釣れてますね〜」「何が上がってる?」なんて、 知らない釣り吉(おじちゃん)に話しかけられることは良くあります。 ところがこの日は… 「サバジョウがおるって聞いたけん、見に来たっちゃけど」 ???サバジョウ? 鯖?お嬢? で、鯖嬢??? 頭の中で言葉を整理してたら… 「鯖がようあがっとる女王様がおるって聞いたけん、見に来たと〜」 おい! サバジョウの「ジョウ」って「女王様」かいっ! …というか、どこからそんな呼び名が発生??? しかも帰り際に、釣り吉さんが言い残したのが 「では、またどこかでお会いしましょう!女王様♪」 おいおい! 言い逃げやないか〜〜〜い! こうなったら釣り竿をムチに持ち替えて…、ぉおっと!(自重) とにもかくにも! 釣れるのは嬉しいけど、目立つのはいかんですな。 サバジョウは丁重にお断りしたいです。
勘弁してください(笑) |
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昨日も釣ってきました♪ 最近、週末は必ず釣りに行ってるような気がします。 私達は堤防でサビキ釣りなので、 それほど道具もお金もかからないから安上がりなレジャーなんですよね。 でも、それ以上の目的があるとしたら…、やっぱり新鮮な魚を食べることでしょうか。 夫婦揃ってお刺身好きなので、もうこのために釣っていると言って良いでしょう(笑) そんな二人が一番好きなのが、鯖の刺身です! 私の祖父母は大分ですが、関鯖が有名ですよね。 父が釣ってきた関鯖の刺身を食べてから、好物になりました。 関鯖には劣るかもしれませんが、釣ったばかりの新鮮な鯖のお刺身は格別です。 ほんと、↑コレが食べたいから釣っているといっても。 冬になるとよくお店で鯖のお刺身を出すお店もありますが、 あんなのもう食べれないですよ〜。やっぱり釣ったものが一番です! でねぇ、昨日は釣れたんですよ〜。 久々にお刺身できるサイズの鯖ちゃん♪&鯵が大漁でした〜! 30センチの鯖ちゃん4〜5匹と20センチほどのサイズの鯵がわんさか!大ボウルに山盛り! 二人住まいでは多すぎるので、小さい鯵はリリースしたんですが、それでもこの状態。 でも、大きい鯵で干物にしたり、加工して保存したりするので、残さずちゃんと食べますよ〜^^ で、昨夜の夕食はこんな感じでした〜♪ 刺身の奥3列が鯖ちゃんです。手前は鯵。 二人で食べるには多すぎるように見えますが…、相方さんはほんっとに刺身好きなの。 このくらいだと3分の2はペロリと平らげます。 (仕出屋かと思うくらいの量で、捌く方は大変です。大根つまも桂剥きして作ったほうが美味しいですが、昨日は量も多いので見栄えが良くないけどスライサーでちょちょ!っとやっちゃいました。。) で、お醤油に漬け込んであるものが見えますが… 我が実家では「琉球」と呼ぶ、お茶漬けです。 父も釣り吉なので、小さな頃からいつも食べてました。 博多では「ごまさば」なるものがありますが、調味液で和えた感じです。 この琉球は調味液を多めにして、漬け込むような感じなの。 酒、醤油、すりおろし生姜、ゴマ、葱をあわせた調味液に漬け込んで食べます。 このまま食べたり、ご飯にのせたり、さらにお茶を注いで茶漬けで食べたり…、うま〜♪です。 写真では2皿ありますが、 手前の多い方は、鯵を使ったもの。 奥の少ないほうは、鯖ちゃんです。 私は断然、鯖ちゃんで、漬け汁が多めでご飯にのせて食べるのが好きです!!! ご飯おかわりしちゃいます…、ここだけの話。 時々、食べたくなってお店で新鮮な刺身のさくを買ってきて作ったりします。 鯵、鯖の他には、鯛なんかも美味しいです。 新鮮な魚に慣れている私でも、生姜や酒と漬け込むのでさほど臭いは気にならず、美味しく出来ます。 ☆作りやすい分量を紹介しますね〜。 お刺身用のさく1パック分を漬けるのに十分な量だと思います。 ・清酒 80ml (料理酒として塩分が入っているものは×。是非、安くても飲んで美味しい清酒を) ・醤油 20ml (塩分量で変わってきますが、目安にしてください。物足りないなら足してくださいね) ・生姜のすりおろし 1かけ分 (お好みで多くしても。私は生姜を利かせたほうが好きです。酒飲みなので^^) ・すりごま 大さじ2〜3 ・葱の小口切り 適量 調味液を合わせたら、20分以上は刺身を漬け込みます。 1日目も美味しいですが、2日目になると身がべっ甲色になってネットリとして違った味わいです。 簡単!漁師料理みたいですね〜〜(笑) この時季に釣れるとは思ってなかったので、よけいに嬉しかったし、美味しかったかな。 これから寒くなって、ますます脂がのってきたら…、じゅる〜〜(よだれが) お義母さんも鯖の刺身が大好物なの。 近くならおすそ分けできるんだけどね〜。 今回は多めに鯵の干物を作っているので、機会があればこちらをあげましょうか。 干物や骨チップスなんかを作っても、まだ冷蔵庫には鯵が… お弁当に鶏の唐揚げを〜なんて思ってたけど、しばらくはお魚つづきになりそうです(笑)
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最近、釣りネタが多いので、新たに書庫を作りました〜♪ これで、釣果も一目瞭然…ですね^^ さて!本日も早起きして行ってきました! 先日に「朝早くから行く。起きないと置いてくぞ〜」と言われまして…、 夜更かし大好き&早起きニガテな私ですが、頑張って5時起きして行ってきました。 準備やらなにやらで到着したのは7時前。 もうずいぶん他の釣り客でいっぱい! 慌てて場所取りし、準備をすまして釣りはじめました。 午前中の日差しの弱いうちに釣りに来る人が多いみたいですね。 みんな考えることは同じだぁ〜。 今日の釣果ですが… どうやらバリ(アイゴ)のアタリ日だったようです。 場所によっては「アイゴ」と言うそうですが、ここは昔からバリで通ってます。 ヒレに毒があり独特の癖もあるので、釣っても敬遠されるようで、 時々、打ち上げられていたり、釣れてもリリースする人がいるみたいですが、 この魚、しっかり食べられますし、ちゃんと処理すればとっても美味しくいただけます。 今日は周りは釣れないのに、なぜか私だけバリが釣れるのです。 しかも30センチ超えのまぁまぁのサイズです。 ハサミを持ってきてなかったので、毒針を処分できないからと1番最初に釣れたものはリリースしました。 しかし…、その後、バリばかりが3匹。 どれも30センチ超えで、一番大きいもので34センチありました。 (リリースするのももったいないかなと思い、帰宅後に自分で処理しようと 取っておいた1匹と大物の2匹を持って帰ることにしました) 大きいものをどうやって針を外そうかとあたふたしているところを、 堤防を回っている釣り吉(おじちゃんたち)がワラワラよって来て、 「バリは毒があるけん、気をつけなよ」「ハサミばもっとらんの?」「ちゃんとすれば、うまかとよ」 と、いろいろしてくださって、結局、その前に釣った1匹も合わせて、 2匹とも、毒針は綺麗に処理してもらうわ、内臓も出してもらうわで、ありがたかったです♪ その時ですが、新たに知ったんですが、 バリのおでこ(?)頭の所に隠し角があって、そこも毒針なんですって。 ひれの部分は知っていましたが、角は知りませんでした。 もし家にそのまま持って帰ってたら…、今頃、毒にやられていたかもしれません! 釣り吉さん!ありがとう!!! 実は昔に、海釣り公園でもバリを釣ったんですが、 施設の方が、綺麗に処理してくれたことがあります。 頭と内臓、ヒレを綺麗に落とし、表面のぬめりを綺麗にして渡してくれました。 今思えば頭ごと角も綺麗に処理されてました。 持って帰る時も、他の魚に触れないようにビニールにいれるなどしておくと、 匂いがうつらないこと、刺身はあらいにすると臭みがなく絶品とも教えてくださいました。 その時に、きちんと処理してもらったおかげで、 本当に美味しくバリの刺身をいただくことが出来たんです。 綺麗な白身でコリコリとした食感なんですよ〜。 あの時のバリのお味を知ってるので、ちょっとウキウキ♪ しかも、結構大きくて楽しかったので、満足♪ 他にはクロ(メジナ)が5匹(うち私が4匹) アジコ5匹(相方さんの釣果です^^) まずまずの釣果でした♪ で、帰ってお刺身にしましたよ〜〜♪ 白くて厚みのある身で、コリコリして美味しかったです♪ あらいにすると表面の脂と臭みがとれ、また食感も増すような気がします。 そのまま刺身でいただくより、食べやすいのではないかと。 それ以外のものは…、煮つけや塩焼きで普通に食べるのは嫌だなと思って 下味をしてムニエルにしたものに、2種類のソースをのせてみました。 下は、ゴーや入り肉味噌(テンメンジャン、オイスターソース、にんにく醤油等で味付けしたもの)をのせました。これは、この夏の作り置きアイテムのひとつでした。 どちらも美味しくいただきましたが、ヤンニョンのほうが相方の好みでした。 私も、肉味噌はちょっと失敗だったかな…と。 というのも、ゴーヤのほろ苦さはバリの臭みにあいましぇ〜ん。 普通の肉味噌だったら、もっと美味しかったかな。 結構、リリースすることの多い魚ですが、改めて食べてみて美味しかったので これからはハサミをちゃんと持っていって、美味しくいただこうと思います。 あ!もちろん、クロもお刺身とあらを吸い物にしていただきました。 食べれなかったのは明日かな。
残さず綺麗にいただきます! |




