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買い物依存症
女性に多い
病前性格がより顕著に現れる
買い物依存症には公式な定義がない。
制御することができない強迫観念的な買い物や浪費で、精神的・肉体的に困窮し、時間を浪費し、その結果社会的、職業的あるいは経済的に困難に陥いる。
必ずしもブランド品を買いあさるわけではない。
バーゲンがあるとついつい要らないものまで買ってしまう。
買っても使わない。
買ったものを次々と他人にあげてしまう。
買うことが目的となって、使うあてもないものを買いあさる。
買うものに傾向がある。同じ色や柄の洋服、同じ効能の健康食品や健康器具を次々に買う。
PDの運動症状のためお店へ行けないときにはテレフォンショッピングやネット通販がターゲットになる。
買うものが食品の場合には過食症に結び付く。
神経内科 VOL.74 NO.1 藤本健一「Dopamine Dysreguration Syndrome」より
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