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今年もあと僅かとなりました。12月は京都紅葉の記事を見に来て頂き、沢山のコメも頂戴しありがとうございました。 また、ログインしていないとコメが書き込めないので、わざわざメール等でメッセージを頂いた友人やカメラ教室の方々にも感謝致します。皆さんの温かいメッセージに何度も励まされました^^ この場を借りまして、皆さんに感謝致します。 さて、京都紅葉の最後の記事「北野天満宮」を見てください^^ 1 2 来年は丑年ですね。天満宮には牛の置物がたくさんあります。 菅原道真が丑の日の丑の刻にお生まれになり丑の日の牛の刻に亡くなられたそうです。 3 この牛さんの背中のこぶの所を撫でると健康でいられるそうで、ツルツルになっていました^^ この記事を見て下さっている皆さんにも、来年もよいお年でありますように!^^ 4 5 北野天満宮「御土居の紅葉苑」が、この秋始めて一般公開されたそうです。 「御土居」とは、豊臣秀吉公が川の氾濫などの水防のために築いた土塁の呼び名です。 6 「この度は 幣もとりあえず手向け山 紅葉の錦 神のまにまに」百人一首より 菅原道真公は,境内の錦のように色づく紅葉にしばし心を奪われるほどの感銘をお受けになり、その紅葉を御神前に手向けたい、というお気持ちで詠まれた歌だそうです。 7 この紅葉を見て詠まれました。 8 京都の紅葉としては、ここが一番の見ごろだったような気が致します。 旅の最後にこの「北野天満宮」をチョイスして下さったドライバーさんへ感謝です。 9 10 11
皆様、ずっとお付き合い頂き、本当にありがとうございました。 |
京都紅葉2008
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1か月近く続いた京都紅葉の記事ですが、明日の「北野天満宮」の記事で最後となります。 皆さんお忙しい中、見に来て下さりありがとうございました。さて、今日は嵯峨野が中心になります。 2 楽しみにしていた常寂光寺でしたが見頃は過ぎており、とても残念でした^^; もし宜しければ常寂光寺オフィシャルサイトをご覧ください^^ と言う事で、アップできる写真は1枚位しかありませんでした^^; 散り紅葉です^^ 4 紅葉のつくばい。 5 鮎の宿つたやさん。 7 8 この写真、どこからとっていると思いますか?平野屋さんの前には高台に道路が通っており、そこのガードレールを乗り越えて、崖っぷちのような所から撮っているんです^^; 私もタクシーを止めてもらい、ガードレールを乗り越えて撮ってきました^^; 皆さん、苦労されて撮られていたんですね^^; 9 鳥居の先が平野屋さん。手前がつたやさんです。 10 小倉山僧院。 11 12
瀬戸内 寂聴さんのご自宅です。 |
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昭和中期の映画俳優/大河内伝次郎の別荘で小倉山に続く山腹を庭園に組み込んだ壮大な屋敷です。 遠くに比叡山、京都の町の遠望が出来ます 1 2 3 4 5 6 休憩所ではお抹茶をいただけるので、お庭を眺めながらほっと一息。 7 8 大乗閣(国登録有形文化財)が建っている。 9 10 「敵水庵」 11 6,000坪にもおよぶ庭園。 12 13 往年の名俳優、大河内伝次郎が30年の歳月をかけて造った別荘。 14
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今日、御用納めの方も多いのではないでしょうか。皆さん今年もお疲れさまでした。 そして、まだお仕事されている方も、お疲れ様です。頑張ってくださいね! 私は昨日が今年最後の仕事でした^^ 今日は、友人と築地に行ってお寿司を食べて銀座をフラフラして、ミッドタウンのサントリー美術館に行って 「マリーアントワネットの蒔絵(まきえ)」を観てきました。 今日は、今年一番の冷え込みだったようですね。 外を歩いていると寒くて、震えていました^^; もう見飽きてしまったと思いますが、後もうちょっとだけ京都の紅葉にお付き合いください^^ 流して見て頂けると幸いです。今日は、天龍寺塔頭の宝厳院です。 1 10月末に来た時は、寒くて震えちゃって余裕がありませんでしたが、 今回はお天気に恵まれ渡月橋を渡ってみました^^ 2 渡月橋です。 3 宝厳院の入り口には、嵐山羅漢の杜(森)があります。奥に見える建物は、お食事処「湯豆腐嵯峨野」です。 「羅漢」とは釈尊の弟子で崇高な修行者、「 悟を得た人 」を意味するそうです。 4 テレビ局の方でしょうか? 5 苦海 6 「獅子吼の庭」と言われます。「獅子吼」とは「仏が説法する」の意味だそうです。 7 『 山水ニハ 得失ナシ、 得失ハ 人ノ心にアリ 』 夢想国師 8
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大覚寺を後に、向かった先は直指庵(じきしあん)です。京都の北嵯峨にある小さなお寺です。 大覚寺から少し入った所にあります。 庵には、思いの丈を綴る「想い出草」ノートの部屋があり、そこには「そっとその意地を私の心(ノート)にすててください。苦しむあなたをみているのがつらいのです。」と書かれています。悩みを綴るだけでなく、相談される心を癒やすお寺として親しまれています。(ノートは5000冊以上) マスコミ等で女性の駆け込み寺と言われていますが、お寺さんのHPを拝見するとそう言う事ではないそうです。 男性がお一人でも訪れることもありますし、そういう表現を否定されています^^; とは言うものの女性らしいお寺さんで、この旅で一番心に残りました。 この日は、紅葉の見頃を迎えているにも拘らず、訪れる人もごく僅かでゆっくりお庭を堪能できました。 母の短歌を一句 その意地をそっと捨てよと置かれたる庵のノートに吐きしひとこと 1 2 直指庵の庭は、他のお寺さんと違って人工的な手を加えていないのが特徴です。 3 4 この道祖神も可愛いでしょう^^ 5 6 7 8 水子地蔵尊。 9 思い出草観音像は、「想い出草」ノートに綴った苦しみや悲しみ等の一切の苦を 救ってくださると同時に、その後の成長を見守って下さるとの事です。 10 11 |


