黒猫ぶっちゃ〜のブログ

『花は散り・星は流れ・想いは風に、 とけていく』

【MHR】

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「美味しさ・満開・・・福のしま」(^_^)/(その2)





帰りは、118号線をひたすら南下

須賀川からは、真南へと下って行きます。


「国道・118号線」

「道」と云うのは、面白いもので、

同じ名(番号)の道は、同じような雰囲気を持っています。

4号線は「4号線の雰囲気」

6号線は「6号線の雰囲気」

294号「294号の雰囲気」

そして

118号線は「118号線の雰囲気」を持っています。

これは、県を跨いでも変わりません。

勿論「国道」として、国が整備していると云う事も在るのかもしれませんが、そこを通る「人」「車」も、関係ないとは思えません。

何故か「118号線」には、

内陸部特有の「何処へでも行けそうな・・・。」

そんな「自由」「開放的」な感覚を持ちます。

西でも、でも、へも

良くよく整備された「バイパス」とは、全く違います。




もしかしたら、ず〜〜〜っと古い時代から

人々が、いろいろな思いで、歩いて来た「記憶」

「道」が知っているせいでしょうか。




そんな「118号」南下して行くと・・・

茨城へ入る少し手前の「道の駅・はなわ」

こちらに止まって・・・

「先程、べスパンさんで
買ったパンを食べたいと思います。」(^_^)/






「シロツメクサの咲く土手で・・・」

「道の駅・はなわ」は、久慈川沿いに建ち

久慈川河川敷へ、そのまま抜けられる造りに成っています。


そんな・久慈川土手には、

今・盛りの「シロツメクサ」が、満開に咲いています。


日差しは暑くても、風の涼しい土手に座り・・・

べスパンさんの黄色い袋を開け・・・


イメージ 1


取り出したのは、「Bespan」と焼印のある「ミルクパン」

真ん中は、昔ながらの形をした三角の「ジャムパン」

そして右端は、塩粒の乗った「塩パン」です。




どのパンも、何故だか・とても懐かしい味で

「あれっ!・・・何処かで食べた気が・・・。」と、

記憶の隅を突っついて、想い出そうとしますが、

「何処の?」

「何パン?」と云う事は無く

「いつか・どこかで、食べた気がする」と、云うだけです。




それなのに、ひと口食べただけで・・・

「あれっ!・・・初めて食べる味。」と、云う感じです。

使われている小麦粉酵母製法

捏ね方寝かす時間

焼き上げる時間取り出すタイミング等など


一つ一つのパンで、全て吟味され

長い年月の中で、完成へと向かっているのでしょう。

「“懐かしい”のに、“初めての味”です。」(^−^)




僕は、特に

この三つの中では「ジャムパン」が好きに成りました。

“ふかふか”の生地もさることながら・・・


「イチゴジャム」のアンは、甘すぎず、酸味がたち

イチゴ独特の甘みと酸味を残した「ジャム」と、云うよりも、

「潰しただけの苺」と云う雰囲気です。




例えれば・・・”フレッシュ苺”「苺パン」と云う感じで・・・

「大変、好きに成りました。」(*^_^*)



本当の「町のパン屋さん」のパンを食べた・・・

そんな「満足感」を、頂きました。

次回・近くを通った時は、

又・是非とも立ち寄りたいと思います。



食べ終わって・・・

しばし

の吹き抜ける土手に寝転がって・・・

ちょっとだけ・・・休み・・・

「次の目的地へと、向かいたいと思います。」(^_^)/






「カフェ・ユーモア(遊森歩)

実は、今回の「ライダーズピットの旅」は、「南会津方面へ」向かう予定でした。

南会津(西会津)の3か所のライダーズピットを回るつもりだったのですが・・・


何故だか急遽、“こちら”へ来てみたくなり・・・

まるで、呼ばれるようにして・・・

前日に、予定を変更・・・

「須賀川」行きを決定しました。


その目的地とは・・・

「大子の“カフェ・ユーモア”です。」(^_^)/





「トトロの住む森へ・・・」

118号線を南下し、袋田の滝方面へ入った、森の中

その「カフェ」はあります。

去年、何度か・お邪魔しましたが

今年は、まだ一度も来ていません。


そんな静かな「森のカフェ」は、平日と云う事も在り

お客さんは、「僕一人」

オーナー手作りのログハウス脇には・・・


イメージ 2
(“よっ!・・・久しぶり。”と、挨拶して居る様です。)

今回も「NC700」が、出迎えてくれました。






マンデリンアイスコーヒー

イメージ 3

チーズケーキを注文。




          オーナーさんとは・・・

          バイクの事

          ドカ

          ビモータ

          ホンダ・等など・・・


          ツーリングの事・・・

          北海道

          信州

          青森秋田・等々・・・


          彼れ・此れ、一時間ほど・・・

          そんな静かなで・・・

          不意に・・・



こちらのから・・・

・・・ピ〜ピ・ピ・ピ・ピ・ピ・ピッ!・・・



あちらの森の中から・・・

・・・ホーホ・ケキョ・ケキョ・ケキョ・ケキョっ!・・・


「あっ!・・・(ヒバリに、ウグイス・・・)

此処は、鳥の声と風の音以外・聞こえない、

とても、良い場所ですね。」(^−^)


「えぇ〜皆さんに・・・そう仰っていただけます。」(*^_^*)


・・・と、眼鏡越しのマスター

嬉しそうに・・・

笑っていました。


イメージ 4

「五月に、五月(さつき)と五月(メイ・May)をのせて・・・」






      総走行距離280km程

      夏の日差し

      秋の様な

      春の名残り

      ・・・を感じながら、


      栃木

      福島

      茨城

      ・・・の3県を走った。

      さつき「青葉ツー」でした。(^_^)/










「美味しさ・満載・・・福のしま」(^_^)/(その1)







   「青葉、光・発つ(たつ)頃は・・・。」


   冷たく吹雪く、夜は明け・・・

   雪は、塵・埃を吸寄せ・積り

   幾重にも連なる、静寂の白い波

   吸い込む「冬」は、涼やかに・・・。


   畔の水路に、雪は解け・・・

   ぼんやり霞む空の下、さらさら輝く・命の音と

   蒼や黄色と、咲き誇る

   吸い込む「春」は、朗らかに・・・。


   真昼の夕立、雲は行き・・・

   白く・照りつく太陽と、虹色・煌めく雨粒と、

   ミンミン夏声・追いやって

   吸い込む「夏」が、香ばしい・・・。


   都会(まち)の夕暮、紅葉(は)も落ちて・・・

   ビルの隣の丸い月、過ぎ行く車・テールライト

   騒めく・人と足音と、赤や橙・重なった

   吸い込む「秋」は、艶やかで・・・。


   雪凪(ゆきなぎ)

   小川の瞬き(まばたき)

   雲は高く、聳え(そびえ)

   月の、光落ちる・・・街


   移ろう季節の風を

   肺・いっぱいに、満たせば

   「とても、気持ちの良いものだ。」




   ・・・中でも

   今の、この時節


   雲雀(ひばり)の囀りと・・・

   「ホ〜、ほけ・キョッ!」


   青葉、光・発つ(たつ)頃は・・・

「やっぱり、一番・・・心地良い・・・。」(^−^)・・・。


イメージ 11





「すがかわ(?)」

新緑の頃を少し過ぎてしまった、“今日この頃”

梅雨のを前に・・・

「少しだけ・走って見たく、なりました。」(^_^)/


・・・と云っても、

「目的地」が無ければ、何処にも出かける事が出来ません。

そこで、あれこれ考えた挙句・・・

「須賀川(すかがわ)」を、今日の目的地に決定。

「加賀(かが)」「佐賀(さが)」「滋賀(しが)」「伊賀(いが)」「年賀(ねんが)」等など

「賀」の字は「が」と読ませることが多いのですが

ここ須賀川は「すがかわ」とは読まず「すかがわ」と読みます。

地名は人名と同じ「固有名詞」・・・

「間違えたら失礼なので、
気を付けたいと思います。」(^_^;)



そんな・・・「須賀川」

「会津」へ行く時は、「須賀川」の手前を左に折れ

「三春」へ行く時は、「須賀川」の向こうを右に折れます。

「高速道路」を通る時も、地名の一つとしては知っていますが・・・

いつもいつも「通り過ぎるだけ」で、これまで止まった事が在りません。

そんな初めての「須賀川市」

今回・お邪魔するのは、「ライダーズピット」の二件のお店です。

先ず向かうのは・・・

「須賀川牡丹園です。」(^_^)/





「須賀川牡丹園」

7時頃うちを出て、4号を真っ直ぐ北上

距離にして110kmほど、二時間ちょっとで(9時半頃)到着。

須賀川駅からほど近い、118号沿い


イメージ 1


「国指定・牡丹園です。」(^_^)/


4月頃から〜5月半ば頃までの花の盛りの時期は「有料」で、後は無料で開放されています。


イメージ 2


園内は、真ん中の大池を中心に沢山の牡丹園が配置され



イメージ 3
(入口では、牡丹姫が出迎えてくれます。)





その他、蕎麦屋さんなどの飲食店お土産屋さん休憩所など

「東京ドーム3倍分」もの広さが在るそうです。


イメージ 12




今日は、「無料開放」期間なので、


イメージ 4
(白い牡丹(?)・芍薬(?)の花)

牡丹の花もほとんど咲いて居ず



イメージ 5
(花の王と云う名の“牡丹”)




その為、お店も開いていませんが・・・


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(涼しげな大池と橋)



今回は、受付で「ライダーズピット」のハンコを頂きます。


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「牡丹園のハンコ・ゲットです。」(^_^)/


・・・次の目的地へ、向かいたいと思います。




「ライダーズピット・べスパン」

須賀川駅から、南へ放射状に伸びる道沿い

閑静な住宅街の真ん中に


イメージ 7
(お店の前は、花畑(?)で飾られています。)

「その“パン屋さん”が、在ります。」(^_^)/





イメージ 8
店名の由来は、「ベスパ」

イタリアオートバイで、

現在のスクーター「祖」

とも云えるバイクです。



映画「ローマの休日」にも

「出演」しているので、

ご存知の方も多いと思います。



「カブ好き」の御主人にとって、

同じく大衆車で、御洒落で、気軽

何処へでも出かけられそうな「雰囲気」のベスパは、

スクーターカブと云う、

世界中で今も、支持されてる「小型バイク」と云う点でも

何処か共通のイメージが在るのではないでしょうか。


イメージ 9
(お店に併設された車庫には・・・左奥、緑色のベスパ)


勿論「バイク好き」だけで無く広くファンの在る、乗り物の一つだと思います。


そんな「べスパン」さんで、「べスパン」他を購入し

イメージ 10


ハンコもいただいて・・・


「お店を、後にしました。」(^_^)/




(その2へ続く)




「“あの時代・・・。”の、
コンチとキャプトンと・・・。」(^_^)/(その2)





「TUKUBA・コース1000」

3台の「コンチマフラー」と1台の「キャプトンマフラー」の音

見る人が見れば「タイムスリップしたのか?」とも思える様な光景

乾いた気持ちの良い音を響かせ、向かった先は・・・

イメージ 1


「筑波サーキット・コース1000」(^○^)/


今回こちらで、走行会の見学をしたいと思います。

少し高台に成った「観覧席」から、見おろす様に

先ず走って行くのは・・・

イメージ 14


市販車を“少し”改造した車両達で走る「走行会」です。

「少し」とは言っても、そこは「オートバイ」

それなりの「排気量」に、もともとの二輪の軽さもあり

「皆さん、それぞれ
速いスピードで走って行きます。」(^o^)/







20分程走り・・・

イメージ 2


次は、「ジーパンクラス」ライディングスクールです。

市販車のほぼ無改造の車両で、

小排気量でも参加できる気楽な「スクール」です。

先程とは、うって変わって・・・

「静かな・・・走行会です。」(^_^)/




そして、午前中最後は・・・

インストラクターによる、デモンストレーション走行

市販車でも、「こんなに早く走れるのだ!」と云う事を

サーキットと云う日常とは違う特別な道の上で、

“それ”を見せてくれます。

マシンは「GSX・750R(?)」

市販車クラスでは、最軽量と云えるほど軽く、

パワーもクラス最強と云える程、凄いバイクですが、

サーキットで走らせると、S字コーナーなどでは

やはり重々しい切り替えしに成ってしまう様です。

それでも、ホームストレートに帰って来ると・・・




イメージ 3

・・・フォ〜ン・・・




イメージ 4

・・・フォォ〜ン・・・




イメージ 5

・・・フォォ〜〜ン・・・




イメージ 6

・・・フォォ〜〜〜ン・・・

「おォォォ〜、スっげぇぇ〜〜〜!」\(◎o◎)/!

・・・と、僕らの目の前で“ウイリー”を決めてくれました。


そんな、凄いバイクを目の当たりにして・・・

昼を食べる為・・・

「次の目的地へと、向かいたいと思います。」(^_^)/





「U.S. Route 66(sixty six)
イメージ 7

“ユナイテッドステーツ国道66号線”

通称「ルート66(sixty six)

我々の世代からは「憧れ・ど真ん中」

「あの時代・・・。」の・・・

全てを貫くように通る

全く・・・見た事など無い筈なのに・・・

「何故か・・・眩しい、あの時代・・・。」(ー_ー)・・・。



今回・御一緒した「お〜たさん」は、

その時代を「直に知る世代」


我々は、小さく・低い視点から、

ただただ「見上げていた世代」


現在若い世代には、

初めて目にする「輝かしい時代」です。


そして・・・

今、完全一回りして・・・

「もう一度、僕らの目の前に
          現れようとしています。」(ー_ー)







そんな現代の「ルート66( ROY's cafe)」

場所は、日本の「国道4号(バイパス)」脇、

「道の駅・古河」の向かい側

きっと・この名前だけでも、沢山のライダー車好きたち

全国から、集まって来る事でしょう。


イメージ 8


「今日は、ここで御昼を頂く事とします。」(^○^)/




扉を開けて直ぐのカウンターで、「前払い清算制」の看板

「注文・清算」してから、席に付く制度(アメリカンスタイル?)と成って居る様です。


イメージ 9


定番のハンバーガーホットドック

ステーキパスタまであります。

余りのメニューの多さに・・・

「取りあえず」席について・・・

あれこれ、メニューを見ながら・・・


イメージ 10

僕と「お〜た」さんが、「ビックチキン」





イメージ 11

「しんちゃん」が、「ジューシーハンバーグ」

それに、ライスサラダドリンクバーのセット




イメージ 12

「くのいち」さんは、オムライスです。




どのメニューも、如何にも「アメリカン」

とてもボリュームが在り・・・

「値段以上に、食べがいが在ります。」(^_^)/




そんな、「チキン」「ポテト」「サラダ」を頬張りながら・・・

「ドリンクバー」を何度もおかわりし・・・

ほとんど「初めて」と云える「お〜た」さんとは話が弾み・・・

「あっ!と、云う間に・・・
二時間も過ぎてしまいました。」(^−^)



陽も傾きかけた・・・午後3時

本日は、「オヒラキ」と相成りました。



「4号バイパス」

誠に名残惜しいのですが・・・

「それでは、又・御会いしましょう。」と挨拶して・・・


・・・パッパッパッ・・・パッ!・・・

・・・と、キャプトンマフラーの音を響かせ・・・

「お〜た」さんは、4号線を南へ・・・



・・・ドッドッドッドォ〜〜・・・

・・・パッパッパッパァ〜・・・

・・・バッバッバッバァ〜・・・

・・・と、コンチマフラーの僕ら3台は、

同じく4号線を、北へと帰って行きます。




「しんちゃん御夫婦」とは

50号バイパスの交差点でお別れ・・・


左手を上げ、軽く会釈し・・・

右手は、思い切りアクセルを開け・・・

「一気に、加速して行きます。」(ー_ー)




前回(26日)中途半端に、エンジンを止めたので

今日の帰りは、ちょっと開け気味で走ります。


50号の交差点から北の、4号バイパス

ほとんど信号など無く

バイクも、それを理解してか

皆・・・「それなり」スピード



寝起きから続く・・・

の痛みもすっかり取れ・・・

上げれば・・・

「宇都宮まで34km」の看板・・・


「よ〜〜〜し・・・
行っけ〜〜!」(^◇^)/〜〜!



・・・ズ・ババババァ〜ン・・・



イメージ 13
(窓の外・・・センタースタンドで立つ“MHR”と“W”)




     総走行距離150km程

      ポップで・・・

      サイケで・・・

      エキゾチックな・・・

      カルチャーの・・・

      “あの”・・・60・70・80年代の

      風の中を、駆け抜けた様な・・・


      そんな・・・

      「Route 66ツー」でした。(^_^)/





「“あの時代・・・。”の、
コンチとキャプトンと・・・。」(^_^)/(その1)




「胸が痛い・・・。」(>_<)・・・。

「胸」と云っても

あの青春の日々・・・

あの“トクトク”と、脈打つ・心臓の奥底を・・・

あの“ドクドク”と、流れる・血潮の流れつく先の・・・

あの“キュウキュウ”と、

          締め付けられるような「こころの痛み」・・・。



そんな、浪漫溢れる

若かりし頃の・お話ではなく・・・。

「単に“大胸筋”が、痛いだけです。」(^_^;)




「大胸筋の朝・・・。」

26日の日曜日の引きあげの時

「MHR」で2時間半も同じ姿勢のまま居たせいで・・・
(腕立て伏せのような姿勢)

次の日から・・・(歳をとると痛みが遅れて来るのです。)

徐々に、あちこち痛み始めます。

何故か今回は・・・まずから

頭痛、猛烈な肩こりの筋肉痛

腹筋背筋の痛み

そして太腿と・・・

とても順序良く全身・・・

代わる代わるに痛みが続き・・・

それでも流石に3日目には、ほとんど痛みらしい痛みは無いと思っていたのですが・・・。

29日の・・・

「大胸筋の筋肉痛です。」(;一_一)



完全に一回りして、何故か胸が痛く成りました。

それでも、こんな日の

冷蔵庫で冷えた・・・「リポビタンD」を飲み・・・

「頑張って出かける事にします。」(^_^)/





「道の駅・下妻」

クラッチワイヤーが切れた以外の事は、

すこぶる快調「MHR」

ワイヤー交換も前日までに済ませ・・・

朝8時半・・・

「本日の待ち合わせ先に、出発いたします。」(^○^)/



「昭和の日」の今日も

この処の「良い天気」に恵まれ

カラリとした、湿度の無い「晴天」

ガソリンを燃やして動かす「レシプロエンジン」には、最適の日

オープンエアの「オートバイ」にも、最高の日です。

そんな“秋の日”の様な、気持ちの良い風の中

9時半頃、予定通り・・・


イメージ 1


「道の駅下妻に、到着しました。」(^_^)/



現在改装中の「道の駅下妻」

真ん中のレストラン

今、新しく作り直しているようです。

ブラブラしながら・・・

少し待っていると・・・


・・・ドッドッドッドォ〜〜・・・

・・・パッパッパッパァ〜・・・

・・・と、聞きなれたMHRの排気音

イメージ 2


「お!・・・来た、来た・・・。」(^○^)/




しんちゃん御夫婦・到着

去年の12月に御会いしてから凡そ4か月ぶりです。

前回、僕は寒さの為「R100」で行きましたので、こうしてMHRが揃うのは・・・


イメージ 3


「もっと、久しぶりです。」(^_^)/



「おはようございます。」と、挨拶し

あれこれ話していると・・・



「マッチョな空色タンク」

・・・パッパッパッ・・・パッ!・・・

・・・と、とても歯切れの良い排気音を響かせ

一台の「W」が入って来ました。

本日・御一緒するもう一方(ひとかた)


イメージ 4

「お〜たさん」御到着です。



マッチョな空色のブルーのタンクが、青空に映えます。



輝くクランクケース「W」と大きく刻印の入る

「あの時代・・・。」を、

今でも“纏ったまま”「KAWASAKI」

本日・4台めの・・・「御供」です。



そんな赤いバイク3台と青いバイク一台

「次の目的地へと、向かいたいと思います。」(^_^)/




(その2へと続く)





「久方の、光・のどけき
          春の日に・・・。」(^_^)/・・・。




「ひさかたの〜ひかり・のどけき・春の日に〜。」

“ひさかたの”と云う言葉は、「枕詞(まくらことば)」

“本来意味をなさない無い言葉”と、云われていますが

「久々の、光の長閑な春の日に・・・。」と、勝手な解釈を付けてみました。



そんな・・・久しぶりの暖かい春の日

・・・の、今日(16日)

「東北の“玄関”へと、出かけてみました。」(^_^)/




「ライダーズピット福島」

「うるさい!」(−−〆)!

「うざい・・・。」(;一_一)・・・。

「やかましい!」\(◎o◎)/!

「じゃま!?」(ーー゛)!?

「・・・怖い・・・。」・・・(@_@;)・・・。

・・・等々と、あれこれ言われているバイク乗りの「ライダー」

それでも、近頃は“市民権を獲得した”と思われていますが・・・。

「それは、僕ら“ライダー側”の
勝手な思い込み・・・。」(;一_一)・・・。




僕らが、若い頃ほどでは無くても、未だ「ライダー」と云われる存在は

“一般市民”からすれば、やはり“異質な存在である”と思われます。

そんな、僕ら「ライダー」も、

“社会のお役に立てるかもしれない”と云うのが、

「この“ライダーズピット福島”です。」(^_^)/

(ライダーズピット)http://www.tif.ne.jp/riders/pit/




震災(原発事故)以降、客足の激減してしまった「福島」に人を呼び込む為の一つの策として、福島各地の様々な御店で協賛しています。

毎年いろいろなイベントを催されていますが、そのイベントとは別に

今年・県内14か所にある「ライダーズピット」を巡る「スタンプラリー」が開催される事と成りました。(期間は、年末12月28日まで・・・。)



そこで、まず手始めに行かなければならないのが・・・

白河の関「そば処・関守亭」さんです。



イメージ 9
(関の森公園にある・芭蕉と曽良の像)

そんな、宇都宮から・さほど離れて居ない「白河」

そして何より・・・

「まだ、間に合うかもしれない・・・。」(^−^)・・・。



「桜の春を、追いかけて・・・。」

今年は、花の咲く頃から「家族全員・風邪ッぴき」

しかも「治った」と思うと・・・

また・・・「ぶり返す」

・・・そんな症状を繰り返しながら、

「やっと、体調が元に戻って来ました。」(^o^)丿


御近所の桜の時期には、出遅れてしまいましたが・・・

「北」なら“まだ間に合うかもしれない・・・。”

そこで調べてみると・・・在りました。


白河の関近くの「庄司戻しの桜」

「本日の目的地は、“関と櫻”に決まりです。」(^_^)/





「庄司戻しの桜」

4号を出発し、北上しながら見るは、

皆・花の落ちた、赤い若葉の木ばかりでしたが・・・

大田原を過ぎた辺りからは

段々と、まだ花の残るも・・・チラホラ

「関」近くでは、

遠く山並に・・・一つ・・・二つ・・・と・・・

薄桃色の「桜の樹々」






そして・・・

伏せがちの姿勢で乗る

マイクの車上からでも、はっきりとわかる

道路左側

薄ピンク色のの様な花々・・・

着いてみると・・・

そこには・・・


イメージ 1
(“源義経”ゆかりの桜と云われています。)

「満開の櫻が、出迎えてくれました。」(^_^)/









イメージ 11
(奥州・平泉から〜)

県道(福島)76号線の直ぐ脇に、3本の大きな桜の木と石碑が建っています。





イメージ 7
(中央・霊櫻之碑)

今年、初めて「ちゃんと桜を見た」と云う気がします。

やっぱり「日本人」です。

桜を見ないと「春」と云う気がしません。

「やるべき事をやった。」と云う、「満足感」

いつもの春を迎える事の出来た「安堵感」で、「さくら」を後にしました。
イメージ 12
(青空と桜と紅いMHR)

「次は、いよいよ“白河の関”です。」(^_^)/





「白河の関の森」

云わずと知れた、奥州「白河の関」

芭蕉の「奥の細道」でも、こちらを通り俳句を残したことでも知られています。

現代の「奥州街道」である・国道4号から・遥か離れ、同じく294号線からも離れた所に位置するので、少し分かりずらい立地ですが

谷あいを縫うように行く・大昔の街道は、現在とは少し異なる場所に「道」がつくられたようです。

イメージ 2
(管理棟裏の桜)

「こちらでも、桜の花が満開です。」(^−^)




早速「関守亭」さんへ行ってみると・・・

イメージ 3
(オーナーさんも、ライダーです。)

「何と・・・“定休日”・・・。」(@_@;)・・・。








イメージ 8
(真ん中に写るゆるキャラは、人形です。)

それでも、併設する管理施設お土産屋さんは開いています。



イメージ 10
(古い茅葺屋根を模した・建物)

そこで「スタンプラリー」の事を聞いてみると・・・

「関守亭」の女将さんが、今“たまたま”仕込みで来ていると云う事で、

何とか対応していただきました。

名前ハンドルネーム、乗っているバイク名等を書き

イメージ 4
(ここからスタートして〜・・・。)

「“通行手形”・・・ゲットしました。」(^_^)/





白河の関を後にして


イメージ 6
(年配のライダーの方々が出発する直前でした。)

途中「道の駅・伊王野」に止まり

帰りも同じルートで戻りました。





県内13か所(白河の関を除く)を回り切れるかどうかは、分かりませんが


イメージ 5
(〜最後にもう一度こちらへ、戻って来ます。)

「頑張ってチャレンジしたいと思います。」(^o^)丿






    総走行距離180km程

    義経の桜と

    芭蕉の白河の関と

    「通行手形」を頂いた。


    久々の暖かい青空の下を行く

    「関と櫻と通行手形ツー」でした。(^_^)/








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