黒猫ぶっちゃ〜のブログ

『花は散り・星は流れ・想いは風に、 とけていく』

【R-100R】

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「五月晴れの、青空の下を・・・。」(;一_一)・・・。






「私・・・ず〜〜と半月ぐらい・・・

バイクで、走り回ってた様な・・・

そんな疲れ方・・・してるんだけど・・・。」(;一_一)・・・。

「・・・・・・俺・・・も・・・。」(@_@)・・・。




「ゴールデンウィーク!」

2015年のゴールデンウィークが、とうとう始まりました。

桜の頃の・あの長雨が

噓のように・青空の広がる・今日(26日)


澄み渡る“五月晴れ”の空の下・・・

ちょっと「ゴールデンウィーク」の雰囲気だけでも味わいたくて

「いつもの“道の駅もてぎ”へと、
出かけてみました。」(^_^)/





イメージ 1


ゴールデンウィークの「もてぎ」は、バイクも車も、人も溢れ

ちょっとした・お祭り騒ぎ・・・

ゴールデンウィークの「もてぎ」は、バイクも車も、人も溢れ

が昇り、色とりどりのパンジーが咲き誇り・・・

ゴールデンウィークの「もてぎ」は、バイクも車も、人も溢れ

SLを待つ、沢山の人々で・賑わっています。





イメージ 2


そんな「もてぎ」を後に、昼前・・・

「帰路に・・・着きました。」(^_^)/







「あれ…!?」

・・・ズババババァ〜〜〜ン・・・

「う〜〜ん・・・快調、かいちょう・・・。」(^−^)・・・。

・・・ババババァ〜〜〜ン・・・

・・・カッカッ・・・カツカツ・・・

「あれ…!?」(;一_一)・・・!?

・・・ブチッ!・・・

「アレっ・・・今、“ブチ”って言ったよね〜。」(>_<)〜。

・・・コツ・コツ・コツ・・・

「クラッチレバーが、
空しく・グリップに当たります。」(≧◇≦)



場所は、市貝の道の駅・手前の信号

取りあえず、道の駅まで押して行きます。


イメージ 3


クラッチワイヤータイコの根元の部分から綺麗に切れています。

ワイヤーは・時々チェックして居たつもりですが、タイコの根元には薄いビニールがかかって居た為か、切れかかっている事に、これまで気づきませんでした。

「そう云えば・・・。」(ーー゛)・・・。




今から思えば・・・

クラッチを握った時、少し「ツー・ツー」と引っかかる様な処が在りましたので、それが切れる前触れだったのかもしれません。

勿論、これまで僕は交換した事は無いので、

今年で登録されてから33年

一度も変える事無く、使い続けられたのでしょう。

それを思うと・・・

「随分もったものだ・・。」と、ちょっと感心します。

でも、感心なんてして居られません。




先ず、状況を整理してみると

クラッチワイヤーが切れた事で、「クラッチの操作が出来ない」と云う事

当然・変速など出来ませんが・・・


ニュートラルと一速だけでも、「入れられればいい。」と云う事

エンジン・その他、全く異常がないのだから・・・

「これは、楽勝だな。」(^○^)/

・・・と、安易に考えていました。



うちの奥さんカブで呼んで、近くの「ライコランド」まで行き、似たようなワイヤーを「取りあえず」でも付けられれば、

「全然・・・“帰れる”・・・筈・・・。」(^o^)丿・・・。




しかし・じっくり見ると、この「ワイヤー」

自転車などに使われているワイヤーに比べると「5倍くらい太い」

しかも、クラッチ側には・ねじ切りをしてあるボルト状のモノも取り付けてああります。


凄く安易に「交換」と考えていましたが、

ワイヤーの長さと太さが、ほぼ同じで、

外側の黒いチューブの部分も、ほぼ同じ長さで無ければ、

仮に取り付けても、使う事は出来そうにありません。

つまり・・・ライコに行って、似た様なモノを買って来ても

「“使えない”と、云う事に成る。」(;一_一)

つまり、つまり・・・ライコに行って、買って来る・・・

「時間」も、「お金」も、「手間」も、全て無駄に成ってしまいます。

「う〜〜〜ん・・・これは・・・。」(;一_一)・・・。




・・・と、そんな事をツラツラと考えているうちに

・・・ポスッポスッポス〜〜・・・

カブに乗って、奥さんが到着しました。





「“ボソ・ボソ(耳元でささやくように)”・・・。」

「俺、待ってる間、
いろいろ考えたんだけど・・・。」(;一_一)・・・。

「・・・・・・。」(ー_ー)・・・・・・。

「ワイヤーの交換は、多分無理・・・
だから自走も無理。」(;一_一)

「じゃ〜どうすんの?」(ー_ー)?

「それで、がんばって考えたんだけど・・・
“ボソボソ”・・・。」(;一_一)・・・。

「えぇぇ〜。」(ー_ー)〜。

「“ボソボソボソ”・・・。」(;一_一)・・・。

「えぇぇぇぇ〜〜。」(*_*;〜〜。

「“ボソ・ボソ”・・・。」(;一_一)・・・。

「無理だよ〜〜!」(@_@;)〜〜!

「でも、“今”は・これしか方法が無い。」(;一_一)

「・・・・・・。」(@_@;)・・・・・。

「ちょっと俺・・・買って来るよ。」(;一_一)




・・・ポスッポスッポス〜〜・・・

「さてと・・・準備完了だな・・・。」(;一_一)・・・。

「ホントに!・・・これで帰るの・・・?」(ー_ー)・・・?


イメージ 4


「這うようにしてでも、
いつかは帰れる・・・。」(;一_一)・・・。

「う〜〜〜ん・・・。」(^_^;)・・・。




・・・ポスッポスッポス〜〜・・・

・・・少し走って・・・

・・・大きく手を振りながら・・・

「あぁ〜〜ダメダメ・・・絶対にロープが
張った状態のまま走って!」\(◎o◎)/!

「は〜〜〜い・・・。」(ー_ー)・・・。





・・・ポスッポスッポス〜〜・・・

・・・少し走って・・・

・・・大きく手を振りながら・・・

「あぁ〜〜ダメダメ・・・一速だけじゃなくって、
二速にも入れないと・・・!」\(◎o◎)/!

「は〜〜〜い・・・。」(ー_ー)・・・。





・・・ポスッポスッポス〜〜・・・

・・・10km〜〜20km〜〜30km〜〜40km〜〜・・・

・・・大きく手を振りながら・・・

「あぁ〜〜ダメダメ・・・絶対に30km以上スピード
出さないで・・・コントロール出来ないから!」\(◎o◎)/!

「ハぁ〜〜〜い・・・。」(−−〆)・・・。


・・・ポスッポスッポス〜〜・・・




いつもなら、15分程で帰り着くのに

およそ2時間半もかかってしまいました。



「なんとか・・・帰り着いたな・・・。」(;一_一)・・・。

「私・・・ず〜〜と半月ぐらい・・・

バイクで、走り回ってた様な・・・

そんな疲れ方・・・してるんだけど・・・。」(;一_一)・・・。

「・・・・・・俺・・・も・・・。」(@_@)・・・。



車の人達には、指をさされ・・・

ライダー達にも、驚かれ・・・

トカーのお巡りさんには

「フッ!」・・・と、笑われ・・・

それでも、なんとか・・・


「無事に、帰り着くことが出来ました。」(ー_ー)


イメージ 5





    総走行距離60km程

    「・・・・・・。」(;一_一)

    「・・・・・・。」(ー_ー)

    「・・・・・・。」\(◎o◎)/!

    「・・・・・・。」(−−〆)

    ・・・と、考えられないような経験をした。


「五月晴れの空の下・・・。」でした。(≧◇≦)





イメージ 6
(力持ちの“カブ”)




「春が満開・・・福の島。」(^_^)/(その2)





イメージ 1


・・・と、飯盛山前市営駐車場まで戻ります。






市営駐車場脇には、線量計が設置されていますが・・・

二〜三年ほど前に来た時、こちらの線量計の値は「0.12」を示していました。


イメージ 2
(シャッタースピードの関係で見えずらいですが、0,069を示しています)

今現在は「0.06」程ですから、およそ半分にまで減っています。

宇都宮も、同じく「0.06」とほぼ同じ数値で、この値は東京新宿でも・ほとんど変わる事の無い値を示します。

震災から4年、この辺りでも・やっと「普通」と思える値にまで減って来ました。

「これなら、観光客の方達を
安心して向かい入れる事が出来ます。」(^_^)/






「市営駐車場受付前」

「ここで、食べようか?」(^−^)?

「あぁ〜、いいよ。」(^_^)/

「それで〜〜、どんな感じ?」(^_^)/?


イメージ 3


「こんな感じだけど・・・。」(^_^;)・・・。

「ぁあ〜、見事に冷食ばっかだねぇ〜。」(;一_一)〜。

・・・モグ・・・モグ・・・モグ・・・

・・・モグ・・・モグ・・・モグ・・・

「・・・卵焼き・・・味・・・どう?」(^_^;)?

「・・・いつも通りじゃ・・・ないの・・・。」(;一_一)・・・。

・・・モグ・・・モグ・・・モグ・・・

・・・モグ・・・モグ・・・モグ・・・

「う〜〜ん・・・あえて・・・云えば・・・。」(;一_一)・・・。

「・・・言えば・・・?」(^_^;)・・・?


イメージ 4


「・・・手前の黒い卵焼きより、向うの白い方が
 味が柔らかいかくて・好きかな・・・。」(;一_一)・・・。

「私は・・・黒い方が、香ばしくて
いい様な気がするけど・・・。」(^_^;)・・・。

・・・モグ・・・モグ・・・モグ・・・

・・・モグ・・・モグ・・・モグ・・・

「うん・・・美味しい・おいしい・・・。」(^−^)・・・。

「うん・・・卵焼きだけ、だけど・悪くないね・・・。」(^○^)/

・・・モグ・・・モグ・・・モグ・・・

・・・モグ・・・モグ・・・モグ・・・


「・・・ウインナーくらい・・・欲しかったなぁ〜。」(ー_ー)〜。

「・・・・・・。」・・・・・・(−−〆)

・・・と

付近の満開のを見ながら・・・

付近を通る観光客の方達に見られながら・・・

「・・・昼を・・・食べました。」(^_^)/

「・・・それで、どうするの・これから・・・?」(^○^)・・・?

「うん!・・・食事の後は“カフェ”だな。」(^o^)丿

「何処で、珈琲飲むの・・・
リオンドールの二階・・・?」(^○^)・・・?

「・・・それは・・・。」(^o^)丿

・・・次は、「カフェ・マリーナ」を目指します。





「ライダーズピット・カフェマリーナ」

「マリーナ」と云いましても、海の無い「会津若松」です。

此処から一番近いマリーナと云えば、「猪苗代湖」しかありません。

少しの出て来た空の下・・・49号を東へ〜


少し走ると・・・



イメージ 5


「“翁島港マリーナ”に、到着。」(^_^)/





付近には、除雪したが・黒い砂交じりにと積まれ

「マリーナ」へ訪れる、ボートのオーナーさん達の車も余り無く

日曜日とは言え、“まだまだ・これから・・・”と云う感じ・・・。

それでも、閑散とした「カフェ」には、明かりが灯り

人の存在を確認できます。




自動ドアを入ると・・・

椅子がテーブルの上に“逆さま”に置かれ・・・

どう見ても営業して居る様には、見えません。



「・・・ごめんくださ〜〜い。」・・・(;一_一)

・・・と、少し遠慮がちに声をかけると・・・

「は〜〜〜い。」・・・と、厨房の奥から・・・

・・・従業員の方が応対してくれました。・・・

・・・を伺うと・・・



今日は、準備で“ここへ来ている”と云う事・・・

営業は、来週末(25〜)から、と云う事・・・

それでも・・・

なんとか・・・

ハンコだけは、頂く事が出来ました。


イメージ 6

「二つ目の“ハンコ”・・・ゲットです。」(^_^)/



「“ゲット”は、イイけど・・・珈琲どうすんの?」(^_^;)?

「とりあえず・・・
“野口英世記念館”まで行くか〜。」(^○^)〜。





「母と子の絆通り」

着いてみると・・・「記念館」と道を挟んだ「ガラス館」を繋ぐ地下道が新設されていました。


イメージ 7


「母と子の絆通り」と命名されています。




「結局・・・白河でも、此処でも営業してないのに
          ハンコだけ貰って来たんだよね。」(^_^;)

「・・・う〜〜ん・・・ある意味
凄くラッキーだったな・・・。」(^○^)・・・。

「ホントにラッキーなのかなぁ〜、
蕎麦も・・・珈琲も飲めなかったんだよね。」(^_^;)

「・・・う〜〜〜ん・・・。」^_^;・・・。






二人で缶珈琲を飲みながら付近を見まわしてみると・・・

以前・閉店してしまった「ガソリンスタンド」が、「復活」して居たり

道路の拡張工事をして居たりと

「ドンドン・お客さんが戻ってきているようです。」(^_^)/



イメージ 12


そんな賑わう「記念館前」を後にして

帰路へと、付きたいと思います。





帰りは、そのまま湖畔を通り・・・“294”白河方面を目指します。

いつもの“電話ボックスの峠”のトンネルを抜け

下って行くと・・・

「天栄村」へと入ります。

「村」へ入ると、堤に真っ直ぐと咲き誇る「桜達」

天栄村も、「春・満開」です。

その満開のを撮影する方達で、あちこちの樹の下が賑わいます。

そんな村の中心地を抜けると

本日の最終目的地・・・

「“道の駅、季の里・天栄”が、見えて来ます。」(^_^)/





「道の駅、季の里・天栄」

「季の里・天栄」は道の駅としては、とても小さく


イメージ 8


他の「道の駅」と比べてしまうと、どうしても見劣りしてしまいます。

それも、その筈・・・

元々「季の里・天栄」は、村の物産館の様な御店で、何年か前までは「道の駅」の認定は受けていませんでした。

でも、二年ほど前から「道の駅」として認定され、以前以上に車の出入りが在ります。

勿論、僕らの様な「バイク乗り達」も沢山立ち寄る場所に成りました。



そして何より、僕が今回こちらへ来たのは・・・

「ライダーズピット 季の里天栄」として、登録されているからです。

こちらの、農産直売所の会計で・・・


イメージ 9


「三つ目の“ハンコ”・・・ゲットです。」(^_^)/



流石に「道の駅」ですから、「休み」と云う事は無かったので、ホッとしました。

こちらの新しく出来た、南側の休憩所

イメージ 10


珈琲



イメージ 11


桜ソフトを頂いて・・・

「天栄村を、後にします。」(^_^)/






帰りは、そのまま4号へ・・・

白く煙ったらは・・・

ポツ・・・ポツ・・・と、降りはじめましたが・・・

「濡れる」と云うほどでは無く・・・


「無事・宇都宮へ帰ることが出来ました。」(^_^)/






イメージ 13


    総走行距離320km程

    花・満開の会津と

    ライダーズピットのスタンプ

    いつも通りの「卵焼き」を食べた。
 

    「ふくしま・見ツー」でした。(^_^)/










PS,
タイトルの「春が満開・福の島。」ですが・・・

今年の福島県のPRキャンペーンで

「福が満開・福のしま」と云うキャチコピーが使われています。

それを、元にタイトルを付けさせて頂きました。(^_^)/




「春が満開・・・福の島。」(^_^)/(その1)




朝・目が覚めると・・・

サッ・・・サッ・・・

パタン・・・パタン・・・

ジュー・・・ジュー・・・

・・・と“何か”を、焼く音・・・!?


それと共に・香って来る・・・

少しだけ焦げた様な・独特な甘い香り・・・

人は、「タンパク質」“焼ける匂い”

「美味しいもの」と判断するようです。

台所へ行ってみると・・・

「おっ!・・・卵焼きだね・・・。」(#^.^#)・・・。



「春・・・満開」

4号線を北上し

400号から〜121号

今、“春”真っ盛りの「会津」を目指します。


少し曇りがちながら、雨の心配の無い日曜日(19日)

すれ違うライダー達と、軽く会釈しながら

冬の開けた南会津を走り・・・

別段、渋滞する事も無く「鶴ヶ城」へと到着

今、“花”満開の「会津」


その中でも、御城の周りは、ひと際・花で埋め尽くされています。

「こんなに、桜の咲いている時期に
          来るのは初めてだなぁ〜。」(^○^)〜。



イメージ 1



と、青空を写す堀の水面

赤瓦御城が、映えます。

今、“春”も、たけなわの「会津」です。




でも、今日の目的地は「御城」ではありません。

御城を少し過ぎた先・・・

「満開の“石部桜”を目指します。」(^_^)/





「石部桜」

“石部桜”は、二年前の大河ドラマ「八重の桜」

登場した「桜」として知られていますが、

前回・来た時は、まだ咲き始め・・・

「少し淋しい・・・桜でした。」(;一_一)


今回ネットで調べてみると・・・

予想よりも少し早く「満開」と成ったと出ていました。

「これは、行くしかない!」と思い

「庄司桜」を見たばかりですが、

出かけて見る事としました。


「飯盛山」の前の道を行き・・・

新興住宅地のを通り過ぎると・・・


イメージ 2


田んぼの真ん中に、一目で“それ”と分かるが、在ります。






には・・・

「オオイヌノフグリ」の小さな青い花々

「踊子草」の紫の群れ

毎年同じ場所に咲く・黄色の「スイセン」

イメージ 3


それ以外のは無く・・・

只々・・・あの「老木」だけが、“花”を咲かせています。

「おぉぉ〜〜、これが
                    “八重の桜”かぁ〜〜。」(^○^)〜〜。









イメージ 6


“日曜日”の、この日は、前回とは比べられない程の人出で賑わいます。








イメージ 4








ぐるりと・・・一回り桜を撮影して


イメージ 5


「此処で、御昼を頂く事とします。」(^○^)/





「ワイルド(?)・・・だろ?」

「・・・嫌だよ・・・
   こんな処で食べるなんて・・・。」(;一_一)・・・。

「何で?・・・畦に座って、
   桜見ながら食べたら最高ジャン。」(^_^)/

「そう云う事じゃなくって・・・
   “卵焼き”以外、何も作ってないんだよ。」(;一_一)

「・・・だから・・・?」(^_^;)・・・?

「男の貴方は、
イイかもしれないけど・・・。」(;一_一)・・・。

「・・・・・・。」・・・・・・(^_^;)

「女の私は・・・“あの人が作ったんだ!”って、
              指・さされるんだよ。」(;一_一)

「別に、恥ずかしくないと思うけどなぁ〜。」(^_^;)〜。

「冷凍食品“しか”入ってない弁当なんて
       “他人(ひと)”に見せられないよ。」(;一_一)

「ライダーなんだから・・・“ワイルド”で行こうよ。」(^○^)/

「・・・私は“文明人”だから・・・。」(;一_一)・・・。

「それじゃ、まるでバイク乗りは
          “野蛮人”みたいじゃないか。」(ー_ー)

「・・・似たようなもんでしょ・・・。」(;一_一)・・・。

「・・・うぅぅぅ〜〜・・・。」(ーー;)・・・。

「・・・唸ってる・・・唸ってる・・・。」(ー_ー)・・・

「・・・じゃぁ〜どうする・・・?」(ーー;)・・・?

「飯盛山まで・・・戻ってみようか。」(;一_一)


イメージ 7



(その2へと続く)






「新しい相棒。」(^_^)/

「新しい相棒。」(^_^)/




(オ)今年初めてバイクに乗る・俺
(O)筑西のO(おう)さん



・・・ツゥルルルル・・・
(携帯の呼び出し音)
・・・ツゥルルルル・・・

・・・ツゥルルルル・・・


「はい!・・・angelaです。」(^^)/

「あぁ〜、
もしもしO(おう)ですけど・・・。」(ー_ー)・・・。

「あっ・・・どうも、久しぶりです。」(^^)/

「いやぁ〜、久しぶりだね・・・ところで・・・。」(ー_ー)・・・。

「はい・・・なんでしょう?」(^^)/?

「実はね・・・うち今、DAXが2台あるんだよ。」(ー_ー)

「へぇ〜、それで・・・?」(^^)/・・・?

「それを、これから
仕上げようと思ってるんだけど・・・。」(ー_ー)・・・。

「あぁ〜そうなんですか、DAXカッコいいですよね。」(^^)/

「それで、ちょっとガレージの方も
手狭に成っちゃって・・・。」(ー_ー)・・・。

「はい・・・?」(^^)/・・・?

「前・話した“カブ”の事なんだけど・・・
買ってくれないかなぁ〜?」(;一_一)〜?

「・・・幾らですかぁ〜?」(^^)/〜?

「うん・・・この位(???円)で、
どうかなぁ〜?」(;一_一)〜?

「あぁ〜〜、いいですよ。」(^^)/

「えっ・・・いいの?!」(;一_一)?!

「えぇ〜いいですよ・・・Oさんが、
仕上げたんですよね。」(^^)/

「“モノ”を見なくても・いいの・・・?」(;一_一)・・・?

「Oさんが、手を入れたんなら大丈夫でしょ!」(^_^)/!

「う〜ん・・・まだ最低限の事しか
やってないけどね。」(;一_一)

「次の、土日のどちらかに、
お金持って見に行きますよ。」(^_^)/

「わかった・・・待ってるから。」(^−^)



「下館へ」

予報は「暖かい晴れ」

それなのに、朝方は陽の出ない一面の曇り空

「今日、大丈夫かなぁ〜?」(;一_一)〜?



今日の相棒は「R100」

今年は、自転車ばかりに乗っていて

何と今日(3,21)が「初乗り」です。

梅も、すっかり咲き「満開」と云える程に成り

桜も、もう咲き始める頃まで、バイクに乗ってないなんて自分でも信じられません

それでも、流石は「ドイツ製のスーパーカブ」

・・・と、云われる「R100」

何の不安も無く「エンジン始動!」

「一路“下館”を、目指します。」(^_^)/





4号バイパス50号バイパス〜」

走り始めて直ぐ・・・予報通り、も出て、バイクで走るのに、ちょうどよい気温に成りました。

そんな広い4号バイパスを走っていると・・・

右から左からと、合流するバイクの群れ

春の暖かい日を、待ちかねた様に、沢山のバイクが、走って行きます。

「楽しそうに走るバイク達を見てるだけで、
          嬉しくなってしまいます。」(^−^)


4号バイパスから〜50号バイパスを抜け〜294へ〜

途中給油し・・・1時間弱で・・・


イメージ 1

「緑の屋根の、Oさん宅に到着。」(^_^)/




去年の11月、同じようにR100でこちらへ訪れてから、およそ4か月ぶりです。

「おはようございます〜〜。」(^_^)/






「筋金入り・・・。」

実は、Oさんは・まさしく「筋金入りのベベラー」で、

「シルバーの900SS」を、新車で購入。

今でも、このガレージの奥に置かれています。

その他、スクエアエンジン単体で2基ほど

ミレのエンジン・1基

他・多数の部品(フレーム・ホイール等々)も確保しています。



別に、「ワンピースのMHR」も所有。

こちらの「ワンピース」・・・野ざらしに成っていたモノを

バラシ、再塗装し、エンジンをオーバーホールし、走れるように仕上げています。



それとは別な「MHR・ミレ」を同じように、オーバーホールして、仕上げた機体が、去年僕と一緒に走ったモノです。

イメージ 2
(今回行ってみると・・・集合が付いてました。)



その他、SRSRX等々、入りきれない程、いろんなバイクが在ります。

そうした中の一台に、今回僕が譲り受ける

「ホンダ・スーパーカブ」が在ります。




「ギネス登録」

新聞店などでも使われている「スーパーカブ」は、1958年から製造され、世界の名車中の「名車」と呼ばれています。

生産台数は「世界一」・・・今現在も世界中を走っているバイクの中では、「最多」ではないでしょうか。

「ギネスブック」にも、「当然」の様に登録されています。

そんな歴史の永〜〜〜〜〜い、「スーパーカブ」ですから、古い物から新しい物、綺麗な車体から、朽ち果てそうなモノまで、数・限りなく存在します。

今回、僕が譲る受けるカブは、農家のおばちゃんが、その辺を走る為に使っていたらしく・・・

外側は・・・「少々難あり」(;一_一)

それでも・・・「エンジンは、元気」(^O^)/

・・・と云う感じの「カブ」です。

走行距離は「1100km」程なので、余り走っていませんが、軒下に「雨ざらし」のような状態では、いくら「カブ」でも、綺麗では在りえません。





「いや〜〜〜、実は・僕もそろそろ自分でエンジンばらしたり、出来るように成りたかったので・・・」(^_^)/

「あっ、そう・それは良かった。」(^◇^)/

「間違って壊しても、誰にも影響のない“おもちゃ”みたいな車体がほしかったんです。」(^^)/

「・・・それとね、登録は・4月過ぎてからがいいよ・・・税金来ちゃうからね。」(^◇^)/

「わかりました・・・それじゃ〜4月過ぎまで置かせといてください。」(^_^)/

「・・・・・・。」(^_^;)




こいつを、少しずつ

仕上げて行って

とりあえず・4月の中頃には

「もてぎデビュー」を、目指したいと思います。



イメージ 3

「これから・・・よろしくな!」(^_^)/!





        総走行距離90km程

        桜が咲きそうな、

        暖かく晴れた日の

        ドイツの「カブ」で

        新しい相棒(カブ)を見に行った

        「スーパーカブ・ツー」でした。(^_^)/










「真冬のタイフーンの後で・・」(@_@;)・・(その2)







「むさし」を後にして、次に向かう先は・・・

国道50号を戻る様に西へ進み・・・

「笠間芸術の森」へと向かいます。



「笠間焼」

関東では、栃木の「益子焼」と並び、

古くからある窯元の「笠間焼」

江戸時代、笠間藩の御用窯として創業(1770年)されたそうです。(笠間焼http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AC%A0%E9%96%93%E7%84%BC

長い歴史の中・沢山の陶工達が切磋琢磨し、

「日用雑器」から〜「芸術作品」へと「焼き物」を昇華させました。


その「笠間焼」を中心に、

「美術館」   「芸術の森」

沢山の窯元の「ギャラリー」や、

おしゃれな「喫茶店」等が立ち並び

一山(ひとやま)丸々、「芸術の山」と成っています。



「美術館」「ギャラリー」を巡り・・・歩き疲れたなら

側に建つ「喫茶店」で・・・ゆっくりと足を休める

・・・と云う、休日の過し方は

「それだけで、おしゃれな・気がします。」(^_^)/



そんな芸術の山の中腹辺りに建つ「Cafe」に、

今回・お邪魔します。





「冬の蒼い影達・・・。」

やさしいベージュ外壁と、淡いグリーン三角屋根の建物は、南側と道路・西側を広く庭が取りまいています。(一段高い・北側には、広い駐車場を完備して居ます。)


イメージ 1

「周りの緑と調和し、
           とても落ち着いた雰囲気ですね。」(^−^)









そんな優しい「Cafe」も、葉が落ち・枝ばかり目立つ樹々から、

魔女細く皺枯れた手の様に延びる、長〜〜い影達が、

テラステーブル椅子にかかり・・・


イメージ 2

「・・・ちょっと・・・哀し気です・・・。」(ー_ー)・・・。







それでも・・・

今は、一年で・一番華やかな「12月」・・・

入り口脇には、サンタさんポインセチア


冷たく白い「雪」も、

枯葉色の「木枯らし」も、

魔女の蒼い「影」も、



あの・鮮やかなが・・・

イメージ 3


「冬なんて“簡単”に、吹き飛ばしてしまいます。」(*^-^*)





Cafe WASUGAZEN

華やかな入口を抜けると、明るく暖かな店内

ライダーにとっては、このぬくもり「おもてなし」の一つです。



今回は、入口からは・一番遠い左手奥「アップライトピアノ」脇の、窓際の席へと座る事としました。


イメージ 4

メニューを見ると、食事も充実しています。



特に、僕の目を引くのは「ボルシチ」でしょうか。

真っ赤な色をした「ボルシチ」は、

の降りる様な寒い季節にこそ、

も暖めてくれそうです。




・・・残念ながら今日は、食事を済ませてきていますので

「次回来た時にでも、いただきたいと思います。」(^_^)/







今回は、チョコプチケーキイチゴのプチシュー

それと、苦いエスプレッソを注文・・・。



暫くすると・・・


若い女給さん


歩いて来た足跡そのままに


ピンク色香りが運ばれ


テーブルから・こぼれる落ちそうな


笠間イチゴ清々しさが、広がります。


イメージ 5


「う〜〜〜〜ん・・・・・・美味しそうぉ〜。」(*^-^*)〜。







・・・そんな・・・



・・・とりどりの・・・



・・・プチケーキを・・・



・・・囲んで・・・



・・・和やかに・・・




・・・そして・・・



・・・朗らかに・・・



・・・また・・・



・・・高らかに・・・



・・・は・・・



・・・過ぎて・・・



・・・行きます・・・






「もう・・・こんな、時間ですねぇ・・・。」(^○^)・・・。






まだまだ、名残惜しいですが・・・



「それでは・・・また!」と挨拶して・・・



3時少し前・・・



笠間を、後にしました。







イメージ 6





    総走行距離100km余り

    「来年」と云う時に

    ささやかな目標を設定し

    「来年」と云う年を

    新たな年に・すべく


    西へ・・・東へ・・・と

    それぞれの

    進路を、取りました。

「来年も、よろしくお願いしますね。」(^○^)/







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