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「葛湯・・・???」(;一_一)・・・???
(オ)カブで、あれこれ妄想して居るオレ
(コ)やっと社会人一年生のうちの子
・・・ゴシ・ゴシ・ゴシ・・・
・・・ゴシ・ゴシ・ゴシ・・・
「ふぅ〜〜、なかなか落ちないなぁ〜。」(;一_一)〜。
・・・ゴシ・ゴシ・ゴシ・・・
・・・ゴシ・ゴシ・ゴシ・・・
「なんだぁ〜〜、これ・・・。」(ー_ー)・・・。
緑の塗装部分には
まるで、白く濁った「葛湯」を、全体にかけて、固まって仕舞った様な
半透明の糊状の濁りが在ります。
これは、塗装の「やけ」と云われるものでは無さそうです。
使われた環境と、停車して居た場所
それに、永い時間・洗わずに放置された為、出来てしまった「汚れ」の様です。
これが、バイクの隅々にまで付着しています。
これを根気良く・ゴシゴシと、コンパウンド入りのワックスで削り落として行きます。
・・・ゴシ・ゴシ・ゴシ・・・
・・・ゴシ・ゴシ・ゴシ・・・
「ふぅ〜〜、時間はかかるけど、
頑張れば・何とか落ちるなぁ〜。」(;一_一)〜。
・・・ゴシ・ゴシ・ゴシ・・・
・・・ゴシ・ゴシ・ゴシ・・・
「ふぅ〜〜。」(;一_一)〜〜。 帰ってから暇を見て、少しずつカブの清掃を開始しました。
エンジンに関しては、「今の処しっかり走る」事から
先ず何よりも、やらねばならば成らないのは
バリバリに割れた「レッグガード」の交換と
メッキの浮いてしまった「リアウインカー」の交換
そして、緑色の「塗装の部分」や鉄やアルミ地の部分の「錆び取り」です。
「レッグガード」と「リアウインカー」は、引き取り前にオークションで購入
「後は、取り付けるだけです。」(^_^;)
でも、塗装と錆の部分は、ひたすらゴシゴシと擦って行くしかありません。
・・・ゴシ・ゴシ・ゴシ・・・
・・・ゴシ・ゴシ・ゴシ・・・
「フン!・・・フン!・・・フン!」(;一_一)!
・・・ゴシ・ゴシ・ゴシ・・・
・・・ゴシ・ゴシ・ゴシ・・・
「う〜〜〜ん・・・取りあえず、
こんなもんかなぁ〜。」(^_^;)〜。
まだまだ、鉄錆びやアルミの錆は、ほとんど手を付けていませんが、
一番に目立つ「レッグガード」の交換と緑の塗装部分を磨いてやるだけでも、随分と変わって来ます。
「一応・・・ライトのメッキも
光る様に成ったなぁ〜。」(^o^)丿〜。
「へぇ〜〜、結構綺麗に成るもんだねぇ〜。」(^◇^)〜。
「おぅ〜、そうだろう。」(^○^)/
「初めの頃からだと、
見違えるみたいだねぇ〜。」(^◇^)〜。
「・・・頑張れば・何とかなるんだよ。」(^o^)丿
「これなら、表で走ってても恥ずかしくないね。」(^◇^)/
「そうだろ・・・そうだろぅ〜。」(^−^)〜。
「ところで・さぁ〜、
ちょっと乗ってもいい・・・?」(^○^)・・・?
「おぅ〜〜、いいぞぉ〜。」(^−^)〜。
「どうすれば・・・動くの・・・?」(^◇^)・・・?
「右足で・キックしてエンジンかけて、
左足で・ギアを変えてあげればいいんだよ。」(^○^)/
「その辺・・・一回りしてくるよ。」(^◇^)/
「・・・おぅ〜、いいぞぉ〜。」(^−^)〜。
・・・ポロ・ポロ・ポロ・ポロ・・・
「気を付けろよ〜〜。」(^−^)〜〜。
・・・ポッ・ポッ・ポッポポ〜〜・・・
・・・一回りして・・・帰って来ました・・・
・・・ポッ・ポッ・ポッポ・・・
「どうだ・・・自転車よりも、楽だろ?」(^−^)?
「うん・・・いいねぇ・・・
自転車・乗るよりも、全然いいかも。」(^◇^)/
「そうだろぅ〜〜。」(^−^)〜〜。
「車よりも、楽しいかもしれない。」(^◇^)/
「バイクも、悪くないだろ・・・!」(^−^)・・・!
「・・・車で通勤すると、
混んじゃって時間かかるんだよね。」(^◇^)
「・・・それで・・・?」(^○^)・・・?
「・・・自転車だと、早く着けるんだけど、
疲れちゃうんだよね。」(^○^)/
「・・・だから・・・?」(;一_一)・・・?
「俺・・・カブで、明日から通勤するワ・・・。」(^○^)・・・。
「・・・えっ・・・何・・・?」(ー_ー)・・・?
「明日から、カブで通勤する。」(^○^)/
「・・・えっ・・・何・・・?」(ー_ー)・・・?
「あしたから・・・カブで・・・通勤する。」(^◇^)/
「えぇ〜〜、何だって〜〜?」(@_@;)〜〜?
「もう一回・・・言わなきゃ、ダメ・・・。」(^_^;)・・・。
「・・・・・・。」(ー_ー)・・・・・・。
「バイクって・・・いいよねぇ〜。」(^○^)〜。
「・・・・・・。」(ー_ー)・・・・・・。
「何処でも、渋滞なしにスイスイだよねぇ〜。」(^○^)〜。
「俺、まだカブに乗って・・・
何処にも行ってないんだけど・・・。」(ー_ー)・・・。
「デカいので・・・行けばいいじゃん。」(^○^)/
「いや!・・・そう云う事じゃなくって・・・。」(;一_一)・・・。
「二台もあるじゃん・・・二台“も”・・・。」(ー_ー)・・・。
「・・・・・・。」(~_~;)・・・・・・。
「時々・・・
乗せてあげても、いいからさぁ・・・。」(^○^)・・・。
「えぇぇぇぇぇ〜〜。」(≧◇≦)〜〜。
引き取って来て・・・
僅か・・・3日足らずで・・・
「うちの子に・とられてしまいました。」(T_T)/
「こんなに、
カッコ悪くて・・・
綺麗じゃなくて・・・
遅そうなバイクなんて、
そのうち・返すからさぁ〜。」(^○^)〜。
「今すぐ・返せぇ〜〜。」\(≧◇≦)/〜〜。
通勤に使われたのでは・・・
暫くエンジンには・・・
手を付けられそうに・・・
在りません・・・
あしからず・・・。(~_~;)
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【なんでも、かんでも・雑記帳】
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「筑波の山を仰ぎ見て・・・。」(^_^)/
すっきりとしない・風の強い、曇り空
それでも、雨に・降られる事も無く
「下館駅」に、到着
南口から、まっすぐに伸びる桜並木は
「今・・・“満開”の時を、迎えています。」(^_^)/
「桜吹雪のトンネルを・・・。」
その桜に、強い風が吹く度
ハラハラと散る花びら達・・・
今年は、咲き始めてから、いろいろと忙しく
「桜」を、まだ・見ていない事に気付きました。
ついこの間「開花宣言」が出たばかりだと思っていましたが・・・
「もう、散り始めているのですね。」(ー_ー)
そんな花吹雪のトンネルを抜けると・・・
田起こしを終えたばかりの水田・・・
「これから、水を張り
田植えの準備を待つのでしょう。」(^−^)
そんな田んぼの脇に、
こちらも満開の、黄色い「菜の花」
(黄色が、とても眩しく目に映ります。) 遠く・二つ峰の並ぶ「筑波山」を、後ろに見て・・・
ちょっとした「散歩」気分で歩きながら・・・
「O(おう)さん宅に、到着」(^_^)/
ガレージでは
「スーパーカブ」が出迎えて暮れました。
(隣は“カマロ・Z28”奥にはカバーのかかった“MHR”) 今回「原動機付自転車」とは言え、
自分で名義変更などに、初めて行ってみました。
「ナンバー」を取得し、自賠責の「ステッカー」を張り、
その「プレート」を、自分で「ボルト」止めして・・・
「いざ・・・初めての
長距離(中距離?)の、スタートです。」(^O^)/
「遥か・・・霞(?)を越えて・・・。」
帰りのルートは、
国道294号を北上〜
鬼怒川沿いを、そのまま408号線で真岡の工業団地を抜け
64号の交差点から、柳田大橋を渡って帰ります。
デカいバイクなら50号バイパスから〜4号バイパスで帰る方が早いのですが、巡航速度の著しく速い「バイパス」では、原付の速度ではかえって「危険」
「294をトコトコ、ゆっくり帰ります。」(^_^)/
走り始めて・・・
エンジンもそろそろ暖まって来た頃
サイドミラーを覗くと・・・
「何だ・・・この煙・・・!」(@_@;)・・・!
“もうもう”と、マフラーから白煙を吐きながら、
「我がスーパーカブ」は、走って居ます。
まるで「霧(きり)」の様な「霞(かすみ)」の中
後ろの車は、凄く・迷惑そうな顔をして
“急いで”抜いて行きます。(抜かれて行きます。)
「あれ!・・・カブって・いつ
“2St”に成ったんだっけ?」(;一_一)?
その煙の量たるや、
2サイクルエンジンに“混合比を間違えたガソリン”を投入したか、
もしくは規定量以上のエンジンオイルを入れた為
そのオイルがシリンダーの中へと
混入したとしか思えない程の「白煙」です。
「4サイクルのバイクでは
在りえない程“真っ白”です。」(^_^;)
それでも、エンジンは「すこぶる快調」
ぐずつきや淀みなど全く無く、「ガンガン」走ってくれます。
「このまま、暫く走ってみよう・・・。」(;一_一)・・・。
何年も走る事無く、止めていたバイクなどは
マフラーの中に「水溜り」や「オイル溜り」等があると
どうしても・こんな状態に成ってしまう事が在ります。
20分ほど走り・・・
真岡の工業団地入口に差し掛かった頃・・・
段々と煙も収まり・・・
「・・・ほぼ“鎮火”しました。」・・・(^_^;)
やはり「オイル溜り」が原因だったようです。
「道場宿」の交差点からは、
64号を西へ
「柳田大橋」で、鬼怒川を渡りますが・・・
「此処で、ちょっと“最高速テスト”です。」(ー_ー)
橋の上は、横から飛び出して来る・車やバイク、自転車や人等一切ありません。
それを分かってか、周りの車たちも“それなり”のスピードで走って行きます。
「よ〜〜し・・・行っけ〜〜〜!」(^◇^)〜〜〜!
アクセルを・・・
思いっきり捻り・・・
40〜・・・50〜・・・60〜と・・・
メーターを振り切り・・・
まだ、頑張って・・・
加速して行きます。
メーター表示が無いので・・・
正確な処は分かりませんが・・・
「80・・・手前位までスピードが出た感じです。」(^_^;)
周囲の車達と、“ほぼ並走”しています。
橋の中央からは、多少の下り坂の為か・・・
河なので、追い風に助けられた為なのか・・・
それでも・・・
「このスピードには、驚きです・・・。」(@_@;)・・・。
外側は、
「ボロボロ」
「グズグズ」
「ドロドロ」
・・・に・よごれて
とても汚く見えますが・・・
流石は、
日本が誇る
超絶(スーパー)な
“蕪(カブ)”・・・
「エンジンは、絶好調です。」(^_^)/
これから綺麗にして行くのが、
とても楽しみな一台になりました。
一時間弱で・・・
「無事・自宅へと帰り付けました。」(^◇^)/
総走行距離50km弱
筑波山を仰ぎ見て
桃色の桜と
檸檬色の菜の花と
白い霧を吐く蕪(かぶ)と
ちょっとだけの春を、「満喫」した
「カブ・引き取りツー」でした。(^_^)/
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「“55555”のゾロ目です。」(^_^)/
全く持って、どうでも良い話ですが・・・
つい先ほど、訪問者数が「55555」の
「ゾロ目に、成りました。」(≧◇≦)
ホントに、どうでもいいのですが・・・^_^;
それとは別に、「謎が一つ」
本日のコメント「2」と云う事に成っています。
一つは、昨日の「ゆうママ」さんと云う方の「返コメ」で、
今日「僕が書いた」ものですが
もう一つの方が、誰が・何処に書いたのか?
「全く、わかりません。」(;一_一)
ブログの「謎」と
「ゾロ目」の
どうでも良い話でした。(^_^)/
追記です。
「謎が解明できました。」(^O^)/
・・・と言っても、それほど凄い事ではないのですが・・・
今日(3日)も、昨日〈2日)のコメント数「2」のままですので、
どうも「ヤフーブログ」が、バグって居る様ですね。
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「行って来ました・・・卒業式。」(^_^)/
・・・ガタン・ゴトン・・・
・・・ガタン・ゴトン・・・ ・・・ガタン・ゴトン・・・ガタン・ゴトン・・・
流れる車窓の向こうは、青く霞む・東京の空
ガタゴトと、規則正しく揺れる車内から
真新しい、スーツ生地の匂いと
卸し立ての、カバンの革の匂いと
まだ乾ききっていない、整髪料の匂いと
そんな・・・幾つもの匂いが合わさる
独特な・・・「都会の春の匂い」
山手線の電車の中では
それを、一層強く感じます。
「あぁ〜、又・春が来たのだなぁ〜。」(ー_ー)〜。
僕にとって、”東京の春の匂い”は
“この”・・・電車の中の匂いです。
・・・ガタン・ゴトン・・・
・・・ガタン・ゴトン・・・
(早咲きの桜の前・・・桜にも負けぬ出で立ちで・・・) 「卒業式」
今日(3月17日)は、うちの子の日本武道館での卒業式です。
“卒業”と言いましても、大学の卒業式ですから、本来なら・わざわざ親が出向く事は、ほとんど無いと思います。
(中学の時の、剣道大会以来です。) もし、通常通りの「卒業式」であるなら、
行かなかったかもしれせん。
もし、通常通り「入学式」が、おこなわれていれば、
行かなかったかもしれません。
そんな、うちの子の入学の年
「それは、2011年でした。」(;一_一)
当初予定では、「入学式」を日本武道館で執り行う予定でしたが、余震も未だ収まらぬ、あの混乱した状況の中では・・・。
「あえなく、中止と相成り。」(ー_ー)
あの日からは・・・とうとう
“4年”・・・と云う月日が流れてしまいました。
思えば、この“4年”と云う・年月は、
きわめて「特殊」な4年で在った様に感じます。
まさに「時代の転換点」が、この4年で在ったのではないでしょうか。
東北の方の「復興」は、まだまだですが
それでも良い兆しは、
少しずつですが見えて来た様にも感じます。
そんな事を、つらつらと考えている間に・・・
会場では、
静々と
ただ・淡々と
厳かに、式事は進行し・・・
「あっけなく卒業式は、終了・・・。」(ー_ー)・・・。
(各部の代表を務める卒業生達が、証書を受け取ります。) この、式の時間に
この“4年”と云う時間を、いろいろと考える事が出来ました。
新しい物が・・・「始まり」
古い事が・・・「終わる」
そんな「転換点」の「時」
この「新しい時代」を
「新しい世代の子達」が、
「新しく造りながら」・・・歩んで行くのでしょう。
短い時間でしたが・・・
自分の中で、この「卒業式」は
とても、大きな「節目」に成った「時」で、在ったように思えます。
(式を待つ、卒業生達) 「みんな・・・がんばれよ〜〜!」(^O^)/〜〜!
「やっぱり・・・みはし」
・・・と云う事で、式も無事に終わり
後は“帰るだけ”に成りましたが、
折角・東京まで来たのですから、
何処かブラブラする事にします。
そこで、馴染み深い
「上野アメ横」辺りを、
散歩する様に
一回りしながら
歩く事にしました。
(海外からの沢山の方達も、記念撮影していました。) そして、
上野へ来たなら、必ず行く事にしている店・・・
上野公園入口、「交番」の向かい側
ヨドバシカメラの横に建つ
老舗甘味処「みはし」です。
「あんみつ」等の「甘味」を主体に
商いをしています。
通りに面した場所では、持ち帰り用の「あんみつ」や「アイス最中」等も販売。
(メニューは、こんな感じ・・・。) うちの奥さんは
「クリームあんみつ」
僕は、
「抹茶あんみつ」を、注文しました。
どちらも、「こしあん」の餡子以外は、甘さを控えめで
クリーム(ソフトクリーム)や抹茶(アイス)でさえ、あまり砂糖を加えていません。
この日は、平日と云う事もあり、
僕以外は「全て女性客」でしたが
男性にも、美味しく召し上がる事の出来る味だと思います。
もし、近くに行かれましたら
「是非一度、食べてみてください。」(^_^)/
そんな
「上野・アメ横」を後に
お土産「あんみつ」の
白い大きな袋を抱えて
北へと、家路に着きました。
(年配の女性のお客さんが、満面の笑みで食していました。)
・・・ガタン・ゴトン・・・
・・・ガタン・ゴトン・・・ (帰りの、電車の中で・・・。)
「なんか、これで一区切りついたな。」(^_^)/
「うん・・・終わった感じするね。」(^−^)
「これで・・・あいつ(うちの子)も
とうとう、就職だな。」(^_^)/
「そうそう、結局・・・地元に、就職だね。」(^_^;)
「う〜ん・・・又・これからも、
一緒に・住むんだなぁ〜。」(^_^;)
・・・ガタン・ゴトン・・・ガタン・ゴトン・・・
・・・ガタン・ゴトン・・・
・・・ガタン・ゴトン・・・ |

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「冬と、春のあいだで・・・。」(^−^)・・・・。
いつもの、店で
いつもの、席に
いつも通り
いつもの、カフェラテとケーキのセット
そこで
何時も・・・本の続きを読む・・・。
「今年の冬は、本ばかり読んで居ました。」(^_^)/
(Café・Kcucha rismo) 「ロードバイク」
基本・冬の寒い日に、僕は・ほとんどバイクには乗りません。
それにしても、今年の冬程「バイク(オートバイ)」から遠ざかった年も無かった様に思います。
それと云うのも・・・
何と・・・
今年は、新しく・・・
「自転車を、購入しました。」(^_^)/ (泥除けはおろか、スタンドも無いので自立できません。) いつもは「ママチャリ」ばかりに乗って、自転車散歩やら、買い物やらに出かけていたのですが、ふとした事から出向いた・何十年と付き合いのある街の自転車屋さんで「ロードバイク」を発見
何故か、とても気に入り・・・
「衝動買いして、しまいました・・・。」(^_^;)・・・。
数年前から「自転車の街」を標榜する「宇都宮」では、自転車ブームもあってか、何処の量販店や自転車屋さんでも「ロードバイク」を販売しています。
少し前に流行った、太くて凸凹したタイヤの付いた・重たい「オフロードバイク」は、見た目・ゴツクて“かっこいい”のですが、あんなに・ブットイタイヤで町を走るのは無駄に疲れるだけです。
でも、“こいつ”となら・どんなに遠くへでも行ける気がします。
細く・大径のタイヤに、
“必要”と思われる部品すらついていない車体は軽く
「スイスイと、前に進む事が出来ます。」(^o^)丿
そんな新しい「街なかの相棒」に乗って・・・
冷たい冬の風を浴びながら・・・
散歩ついでに古本屋さん巡り・・・。
帰って来て、時間の空いた時や寝る前に、本を読み
また散歩しながら本を買って来て、家で「読書」
それを繰り返して行くうち・・・
冷たい、北からの「木枯らし」は・・・
暖かい、南からの「春一番」へと変り・・・
いつしか・・・
外の世界は・・・
「鶯鳴く、春に・・・成ってしまいました。」・・・(^_^;)
「週末は・・・ひきこもり」
若い頃・仕事帰りの週末、新本屋さんや古本屋さんで何冊かの本を買い、食料と飲み物も一緒に買って来て、一晩中・本ばかり読んで居た時期が在りました。
ゴロゴロと寝転がりながら読んで・・・
眠く成れば、そのまま寝て・・・
また起きて読んでは・・・寝て・・・
・・・を、ひたすら繰り返します。
その頃と同じくらい、今年の冬は本を読みました。
「いや!・・・あの頃以上に読んでるかも・・・。」^_^;・・・。
でも、たまには・表に出て
環境を変えて、読んでみたいもの・・・。
そんな「読書」にぴったりの店が、今日紹介する
「Kcucha rismo(クウチャ リズモ)です。」(^_^)/
(とても簡素な、外観です。) 「古い物たち」
グレーの二階建ての建物は、アパートの様
入口・歩道前には、小さな立て看板
気が付かなければ、そのまま通り過ぎてしまいます。
場所は、小学校の隣
周りは、民家ばかりが立ち並び、
とても静かで
時折、店の前を通る車の音と、
休み時間の校庭から、
子供たちの楽しそうに、はしゃぐ
笑い声くらいしか聞こえません。
(営業時間は、昼頃から〜夜位まで・・・。) 入口を潜ると
一階は、アンティーク雑貨
左の階段を昇れば、
二階は、喫茶店
(アンティーク小物から、現代の作家さんの物まで〜)
一階の雑貨店と同じように
二階のお店も、古いアンティークで溢れています。
(南側の階段から、二階へ上がります。)
テーブルや椅子、調度品から小物まで・・・
受け付け・厨房を囲む柱や窓ガラスも、
古い部材をあえて使う・気の入れ様・・・。
(喫茶店にしては珍しく、セルフサービスです。)
「どうして人は、古い物に囲まれていると
落ち着くのでしょう。」(ー_ー)
席は、初めて来た時から、南に向く・壁側
此処は、一人静かに本を読むには、絶好の場所
(真ん中の黒い物体は、古いタイプライターです。) 「メガネと本とイヤホンと・・・」
そんな古めかしい「喫茶店」へ、持って行くのは
古物屋さんで売られていた、
お気に入りのショルダーバック
そこから、メガネと読み掛けの本・・・
iPhoneとソニーのイヤホンを取り出し・・・
注文した、カフェラテ・ケーキが到着すると・・・
「いよいよ、読む準備・・・完了です〜〜。」(*^-^*)〜〜。
(カフェラテとパンプキンケーキ)
薄い紙を、そっと指で持ち上げ、
次のページめくる時の
あのワクワクした気持ちは、
ネットでマウスをクリックして居る時では、
「“けっして”味わえない感覚です。」(ー_ー)
まだ知らない本の
知らないページを開く時
何処か「新しい場所」へと、連れて行って暮れそうな気がします。
(1F・お皿などの小物から、古い学校の椅子もあります。)
ページをめくると・・・
白い紙から光が溢れ・・・
「ハッ!」と、気づいた時には・・・
「全く知らない世界に、ワープして居た。」(@_@;)。
そんな、映画の様な事が
起こっては・暮れないものかと
今でも、時折・考えてしまいます。
「勿論・・・そんな事など、
在る訳がありませんが・・・。」(ー_ー)・・・。
でも・・・
でも・・・この冬
僕は、読んだ本の中から
新しい「別の世界」を知りました。
(綺麗な♡が、描かれています。)
これまでの僕の視点が
前後、左右、斜め等
平面上の2次元からの視点で、モノを見ていたのに対し
今回は縦の線、3次元からの・モノの見方が在る事を
たくさんの「本」は・僕に、教えてくれました。
「これは、50年生きて来て、
初めて知る事です。」(;一_一)
平面からの視点と
立体からの視点では
似ているようで、“全く”異なります。
それは、僕にとって・・・
あまりに驚愕すべき・・・
“一大事”だったのですが・・・
その・・・
内容は・・・
「また・・・機会が、在れば・・・
と、云う事で・・・。」(^○^)/・・・。
(二階・入口、引き戸の前) 総走行距離6km余り・・・
お気に入りのカバンに
お気に入りの本とイヤホンを詰め
お気に入りの自転車に乗って
お気に入りの場所へ
ほんの少しだけ
日常とは違う世界へ行く
そんな隣町までの・・・
「お気に入りツー」・・・でした。(^_^)/
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