|
「戦士の休息」(ー_ー)
僕にとって「高倉健」と云えば
「野性の証明」の「高倉健」でした。
「安らかに、お眠りください。」
( ー_ー)
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 音楽
- >
- 邦楽
こんにちは、ゲストさん
[ リスト | 詳細 ]
|
「戦士の休息」(ー_ー)
僕にとって「高倉健」と云えば
「野性の証明」の「高倉健」でした。
「安らかに、お眠りください。」
( ー_ー)
|
|
『光へ − Classical & Crossover −』
「光へ−」
(出来るだけ・ヘッドホンやイヤホンで、ダイレクトに聴いてください。)
「安倍なつみ」と云う“女の子”を初めて見たのは、テレビ東京のオーディション番組でした。
北海道から来た、まだ中学生の丸々した娘(こ)
「歌を歌いたい」 「アイドルに成りたい」
・・・と、云う思いだけで遠い東京の地まで来て、同じような思いを持った子達と、戦います。
そして・・・
最終的には・落ちてしまい、一度は北海道へと帰って行くのですが・・・
それから・・・
・・・は、御承知の通り「モーニング娘。」として、その当時のアイドルの「一番」で、頑張っていました。
それでも・・・「アイドル」などと云う“モノ”は、浮き沈みが激しく
何時しかブラウン管(?)から消えてしまいました。
そんな「安倍なつみ」
もう・とっくに居なくなってしまったのかと思っていたのですが・・・
活躍の場を「テレビ」から〜「舞台」へ移して行ったようです。
「舞台」と云えば、“普通”演劇の舞台だと思いますが、そこは「歌い手」
普通の舞台では無く、自分の声とスター性を生かして「ミュージカル」へと活躍の場を広げていました。
我々の知らないうちに・・・
ちょっとずつ・・・
ちょっとずつ・・・
努力を重ね。
少しずつ・・・
少しずつ・・・
経験を重ね。
一つずつ・・・
一つずつ・・・
スキルアップして行きました。
そうした「陰ながらの努力」と云うのは、
実は見ている人は、見ているもので・・・
今回
「アイドル」・・・では無く
「クラシック」として、アルバムをリリースし
「クラシック部門」では、現在一位を獲得しています。
只、そうした堅実な事をしている「人」と云うのは、あまり話題には登らないようで・・・
一部のファン以外・あまり知られては、いない気がします。
人と云うのは、努力したからと云って必ず実を結ぶ訳ではありません。
例え努力せずとも、成功(したように見える)している人は、居ます。
人の「努力」と現在の「地位」は、あまり関係ないようにも見えます。
何より「人間」には「運・不運」と云うものがあり
「運(幸運)」を持っている人は、望もうと望まずとも「成功」することが出来ます。
逆に良い運に恵まれない人にとって、どれほど努力を積み・重ねても、少しも進むことが出来ません。
でも・・・
「成功者は、皆一様に努力している。」と云われる通り
我々も努力する事を、やめてはいけない気がします。
だからこそ
「頑張っている人を、応援したい。」\(^o^)/
・・・・そう思います。
「それでも、生きて行く・・・。」
人類の歴史を見ると、天変地異と変革とはセットに成っています。
天変地異が起こるから、変革が起こるのか
変革の時期に、天変地異が起こるのかは・わかりませんが・・・
今の時代は、1000年に一度の「大変革」の時代だと云えます。
この時代、
何時・何処で、
どんな人であれ、
命を落としても不思議ではありません。
人は、いつか必ず死を迎えます。
その時、自分自身の中で
誇りを持ち
後悔せず
偽りのないまま
心の内に・納得し
その思いを、胸にしまって
この世に
別れを告げる事が出来れば
良いのではないか・・・と、考えます。
“誰一人、その事を知らなくても・いいではないですか。”
だからこそ
“今”と云う時を大切にし
前へ・・・前へ・・・と
「光へ」・・・と、“生きて行ければ”と・・・・・・。
「私たちは・・・奇跡。」(^−^)・・・。
『光へ − Classical & Crossover −』
PS,
実の処「安倍なつみファン」は・うちの奥さんで、テレビのオーディションの頃からずっと応援していました。
「なっち」・・・「なっち」と云って、テレビで活躍する姿を自分の事の様に喜んでいましたが、何時しかテレビからは姿を消してしまいました。
それでも、時々「安倍なつみ」のオフィシャルブログなどで見る近況報告などから、少しずつ・すこしずつ舞台で活躍している様子を知ることが出来ました。
そんな舞台の場で、周りの沢山の人達から認められ、
今回アルバムのリリースと成り
日本中の「安倍なつみファン」が、喜んでいる事と思います。
「僕は、安倍なつみの事は・特別好きではない!
・・・けれど・・・。」(;一_一)・・・。
・・・けれど・・・この歌は、間違いなく「良い歌」である、と思えます。
(勿論、その他の楽曲も・・・。)
|
|
【Honesty】・・・誠実さ・・・
If you search for tenderness
it isn't hard to find. You can have the love you need to live. But if you look for truthfulness You might just as well be blind. It always seems to be so hard to give. Honesty is such a lonely word. Everyone is so untrue. Honesty is hardly ever heard. And mostly what I need from you. I can always find someone to say they sympathize. If I wear my heart out on my sleeve. But I don't want some pretty face to tell me pretty lies. All I want is someone to believe. Honesty is such a lonely word. Everyone is so untrue. Honesty is hardly ever heard. And mostly what I need from you. I can find a lover. I can find a friend. I can have security until the bitter end. Anyone can comfort me with promises again. I know, I know. When I'm deep inside of me don't be too concerned. I won't as for nothin' while I'm gone. But when I want sincerity tell me where else can I turn. Because you're the one I depend upon. Honesty is such a lonely word. Everyone is so untrue. Honesty is hardly ever heard. And mostly what I need from you. 【Honesty】正直・高潔・誠実(さ)・率直(さ)・公正
何年も、何度も、聴いて来て、
当たり前だと思っていた・この曲が
この方の〔訳詞〕では、自分の気持ちの中に「ストン!」と落ちるように入って行きました。
幾度か聴いて、少しだけ冷静に成って、NETで検索して見ると、いろんな訳詞が出て来ます。
NETに出ている・こうした数々の訳詞の方が正しいのかもしれません。
でも、このYouTubeの映像に出てくる言葉で、
僕は、初めてビリージョエルと云う人の真意を知ったような気がします。
たった一つの言葉でさへも、人によって使い方や、言葉の響きが変わって来ます。
たったそれだけの事で・・・
「伝わり方は違って来るのでしょうね。」(―_―;)
〔Honesty〕
“オーネスティー”
それは・・・
孤独な言葉。
同情も、
かわいいウソも、いらない。
ただ、信じられる
誰かが・・・欲しい。
“オーネスティー”
それは・・・
絶望から〜希望への言葉。
By Billy Joel
追伸(訳について)
〔訳〕と云うのは、とても難しいと思います。
英語から〜日本語へ
この場合は、外国語を日本語へ訳すのですが、訳す人によって言葉の使い方もニュアンスも変わって来るようです。
古語から〜現代語へ
古典などを訳す時、実は一番考えるのが・その事です。
言葉の意味として観て、正しいか間違いかでは無く、作者が伝えたかった雰囲気を、出来ればそのまま伝えられたと思います。
もしかしたら・・・
「間違っているかもしれない。」(;一_一)
それでも
それが、自分にとっての「正解」である様な気がします。
それが、自分にとっての「誠実さ」であると、信じています。
「でも、やっぱり難しいですね。」(^_^;)
|
|
「とまどいトワイライト」
「“トワエモア”、だっけ???」( 一一)
何十年も前に聞いた曲
だれが歌っているのか?
何と云う曲名だったのか?
全く知らない。
何かのドラマの主題歌に成っていた事だけは記憶にあるけど
印象的なイントロとメロディーと
悲しげな声と、アコースティックギターの音色
何度かしか聞いた事がないはずなのに、何故かしっかりと覚えている。
「だれが作ったんだろう?」(-_-)
歌詞の意味も
何が悲しいのかも
何が寂しいのかも
何が辛いのかも
何も考えず
ただただ、口ずさんでいた歌
「何が、いいんだろう?」( 一一)
あれから、30年
検索していた古い曲と並んで出てきた、この曲
「あぁ〜、あの曲だ!」(゜o゜)
「とまどいトワイライト」豊島たづみ
(作詞:阿木耀子、作曲:宇崎竜童)
「名曲だと、勝手に思っています。」(―_―)!!
|
|
手嶌葵 流星 (作:吉田拓郎)
時々、無性に歌を聴きたくなる
言葉と共に流れる曲は
すんなり・人の心へと、落ちて行く
“現実逃避”から?
そんな大げさな事では無く
なんとなくの“気分転換!?”
「何でもいい、何か聴きたい。」
歌に“餓える”
歌の世界に浸りたい
ヘッドホンを耳に当てて
古い曲を聴いて見ても
心は納得する事無く
手持ちの曲を聴き漁りながら
時間をかけて探してみても
「どこか違う。」
・・・と、ヘッドホンを置く
暗く沈んだ窓の外
冷たい冬の夜空に
“キララ”と光る涼しげな星々
ふと、耳に届く・テレビのCM曲
・・・手島葵の声だ・・・
「あぁ〜、今・聴きたかったのは、
この娘(こ)の声だったんだ。」( 一一)
手嶌葵 流星 (作:吉田拓郎)
|