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「ウニャウニャよ〜っ♬〜」(^○^)/♬〜
(お)・・・・・・な、奥さん
(オ)大声で唄ってそうなオレ 「ウニャニャニャ・・・ウニャニャニャ・・・
ウニャーニャーニャー・・・
ウーニャニャ・・・ウーニャニャ・・・
ウニャウニャよ〜っ♬〜」(^○^)/♬〜
「何・・・唄ってんの?」(;一_一)?
「ウニャニャニャ・・・ウニャニャニャ・・・
ウニャーニャーニャー・・・
ウーニャニャ・・・ウーニャニャ・・・
ウニャウニャよ〜っ♬〜」(^○^)/♬〜
「・・・・・・。」(;一_一)
「頭から・・・離れないんだよな。」(^○^)
「何処で、聞いたの?」(;一_一)?
「100円ショップに居たら、流れてたんだよ。」(^○^)
「それで・・・?」(;一_一)・・・?
「・・・あっ・・・ハイ、これ・・・
“ポテト”(ふた袋100円)ね。」(^○^)/
「・・・ぁあ、ありがと。」(;一_一)
「多分・・・“うにゃうにゃ”言ってるから、
猫に関係あると思うんだよな。」(^○^)
「・・・猫・・・?」(;一_一)・・・?
「ちょっと、検索して見るよ・・・
えぇ〜っと・・・在ったあった・・・。」(^○^)・・・。
「・・・・・・。」(;一_一)
「作詞は・・・“ニャキ元ニャすし”だって・・・。」(^○^)・・・。
「秋元康ね。」(;一_一)
「唄ってるのがぁ〜
“ニャーKB”だって・・・。」(^○^)・・・。
「AKBね。」(;一_一)
「これ“絶対”猫が作って・唄ってるよな。」(^○^)
「・・・“絶対”・・・違うと思うよ。」(;一_一)
(真ん中の“プレイボタン”をクリックしてください。) 「スーパーでカートとか押しながら、
知らないうちに口ずさんでそうだよな。」(^_^)/
「・・・そう?・・・そんな事無いと思うよ。」(;一_一)
「ウニャニャニャ・・・
ウニャニャニャ・・・♬〜」(^○^)・・・♬〜。
「・・・恥ずかしいから、“絶対”やめてよね!」(ー_ー)!
「・・・・・・。」( 一一)・・・・・・。
「私、台所で夕飯の準備するから・・・。」(ー_ー)・・・。
・・・スタ・スタ・スタ・・・
(台所へ行く足音)
・・・トン・トン・トン・トン・・・
(何かを刻む音)
・・・トン・トン・トン・・・トントンっ!・・・
「ウニャニャニャ・・・ウニャニャニャ・・・
ウニャーニャーニャー・・・♬〜。」(ー_ー)・・・♬〜。
「・・・んっ・・・???」( 一一)???
・・・トン・トン・トン・トン・・・
(何かを刻む音)
・・・トン・トン・トン・・・トントンっ!・・・
(何かを刻む音)
「ウニャニャニャ・・・ウニャニャニャ・・・
ウニャーニャーニャー・・・
ウーニャニャ・・・ウーニャニャ・・・
ウニャウニャよ〜っ♬〜」(ー_ー)♬〜
「あっ!・・・今、唄ってたよね?」( 一一)?
「・・・ぅうん(首を横に振りながら)・・・
唄ってないよ。」(;一_一)
「今“絶対”・・・“ウニャにゃ”言ったよね?」( 一一)?
「・・・唄ってない(首を横に振りながら)・・・
唄ってない・・・。」(;一_一)・・・。
「・・・(ジーッと見つめる)」・・・( 一一)
「・・・・・・。」・・・・・・(;一_一)
「“うしろゆびさされ組”みたいだな。」(^_^)/
「何それ・・・?」(;一_一)・・・?
「“うしろ髪ひかれ隊”じゃないよ。」(^○^)
「もっと、わからないん・だけど???」(;一_一)???
「“後藤次利”とのゴールデンコンビ、
知らないの?」(^_^)/?
「・・・・・・。」(;一_一)
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【日常の会話・(お)(オ)】
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「お前とわしは、朋輩じゃぁ〜!」(^◇^)/〜!
始まりました「流星ワゴン」(^_^)/
ネットなどの番組宣伝を見てみると、
如何にも僕の好きそうな「タイムスリップもの」
時間を飛び越えあちこちと行くだけでも
「見てみたい」と思ってしまいますが、
今回の「流星ワゴン」は、その設定からちょっと「変」です。
「現在」から、5年前に死んだ「父親と小さな息子」の紅いワゴンに乗り
「現在」の主人公と、同じ年齢の「実の父親」と一緒に
過去の時代へと旅をします。
単なる「タイムスリップ(タイムリープ)」とは大きく異なります。
そこには、「初め」から何らかの「意思」が介在しています。
その「意思」に導かれるように
「過去」の自分自身を、少しずつ修正しながら、
「現在」の自分を変えて行きます。
何処の・誰の「意思」なのかは、わかりません。
しかし、そこには「明確」に「何か」の意思を感じられます。
「何故」過去へ行かなければ成らないのか?
「何」を行(おこな)えば良いのか?
全くわからないまま「物語」は、少しずつ進んで行きます。
まだ、第一回を見終わったばかりですが・・・
「完全に、物語の中に
引きずり込まれてしまいました。」(^−^)
ほとんど、テレビドラマなど見ない僕ですが・・・
「仁」や「トンビ」「半沢」等
近頃「TBS」は「ドラマのTBS」として復活したようです。
「男としては、恋愛ドラマ以外のものが
見たいのです・・・!」(ー_ー)・・・!
そんな、少し男っぽい・元気なドラマが始まりました。
もし良ければ、「日曜9時」TBSを付けて、見て下さい。
(どちらへ行くか・・・で、未来も過去も変わってしまいそうです。)
(こ)小説を読むうちの子
(お)ドラマを見る奥さん
(オ)ドラマを見るオレ
「朋輩じゃぁ〜〜!」(^○^)〜〜!
「朋輩じゃぁ〜〜!」(^○^)〜〜!
「・・・・・・。」(^_^;)・・・・・・。
「これ・・・すっごい、面白いなぁ〜。」(^○^)〜。
「うん・・・いいんじゃないの。」(^◇^)
「香川・・・最高だな!」(^○^)!
「吉岡秀隆をチョイ役みたいに使うのって、凄いよね。」(^◇^)
「これさぁ〜〜、まるで“トンビ”と正反対の親子だな。」(^○^)
「そう・・・?」(^_^;)・・・?
「“トンビ”は、荒っぽいけど
子供の為だけに生きた父親の話だろ。」(^○^)/
「・・・・・・。」(^_^;)・・・・・・。
「“ワゴン”は、粗雑だけど前向きに生きて、
自分の気持ちを出さなかったオヤジの話だろ。」(^○^)/
「それで・・・。」(^◇^)・・・。
「物語の底に流れてるものは似てるけど、
表面は全く逆だよな。」(^○^)
「そう云われてみると・・・そうだよね。」(^_^;)
「ところで・・・原作は、誰なの?」(^○^)?
「・・・・・・。」(^_^;)・・・・・・。
「原作は・・・重松清だよ。」(ー_ー)
「へぇ〜、重松って云う人なんだ。」(^○^)/
「確か俺が、中学の時に読んだかなぁ〜。」(ー_ー)〜。
「へぇ〜、それで・それで・・・?」(^○^)・・・?
「結末は〜〜、云わない方がいいでしょ。」(ー_ー)
「・・・うん、まぁね・・・。」(^−^)・・・。
「・・・・・・。」(^_^;)・・・・・・。
「もう一つ、教えてあげようか。」(ー_ー)
「なに・・・なに・・・?」(^○^)・・・?
「この原作者・・・“トンビ”と一緒だからね。」(ー_ー)
「へぇ〜〜〜、だから設定が似てるんだぁ〜。」(^○^)〜。
「へぇ〜〜。」(^◇^)〜〜。
「日曜・9時、豪快な香川照之のドラマです。」(^_^)/
(画像は、TBS公式サイトよりお借りしました。)
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「前髪を、切りすぎた日には・・・。」(T_T)・・・。
(お)買い物から帰って来た奥さん
(オ)前髪を、頑張って切った俺
・・・ジャキ・ジャキ・ジャキ・・・
・・・ジャキ・ジャキ・ジャキ・ジャキ・・・
「よし!・・・いいかな・・・。」(ー_ー)・・・。
・・・ガチャ・・・(玄関の開く音)
「ただいまぁ〜〜。」(^o^)丿〜〜。
「おぅ〜、おかえり〜〜。」(ー_ー)〜〜。
「なに?・・・もしかして・・・
自分で切ったの・・・?」(ーー;)・・・?
「あぁ〜、ちょっと、長かったからな。」(ー_ー)
「あのさぁ〜〜。」(^○^)〜〜。
「なに・・・?」(ー_ー)・・・?
「鏡・・・見ながら切った?」(^○^)?
「いや・・・“眼”の前で見ながら、
左手で髪ひっぱって、
右手で切った・・・。」(ー_ー)・・・。
「前髪ってさぁ〜、真っ直ぐに切ったって
おかしいけどさぁ〜。」(^○^)〜。
「・・・・・・。」(;一_一)・・・・・・。
「真ん中だけ短い・・・“山型”に成ってる方が、
もっと・おかしいよね。」(^○^)
「ふんっ!・・・前髪を切り過ぎたからって・・・
世界が終わる訳じゃないさっ・・・。」(;一_一)・・・。
「キャハハハハッ〜、なに言っちゃってんの?・・・
はい、鏡・・・。」(^○^)・・・。
「ぁあ〜〜〜!」(@_@;)〜〜〜!
「どうすんの・・・明日、二人と会うんでしょ。?(^○^)/?
「だだだぃ・・・大丈夫だよ・・・。」(@_@;)・・・。
「何が、大丈夫なの・・・?」(^o^)丿・・・?
「じじ・・・自分では・・・
見えないからなっ・・・。」(@_@;)・・・。
「・・・“ウイッグ”でも着ければ・・・。」(^○^)・・・。
「此処と・・・此処・・・
少しだけ切ってくれないかなぁ〜。」(@_@;)〜。
「いいけど・・・もっと切るの・・・?」(^○^)・・・?
「前髪を切り過ぎたからって・・・
世界が終わる訳じゃないさっ・・・。」(>_<)・・・。
「じゃぁ〜、いいんだね。」(^○^)
「ぅ〜〜〜。」(T_T)/〜〜〜。
・・・ジャキ・ジャキ・ジャキ・・・
・・・ジャキ・ジャキ・ジャキ・ジャキ・・・
「あっ・・・ぁあ〜〜。」
(@_@;)
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「絶体絶命・・・!?」(;一_一)・・・!?
(おば)気のいい・おばさん二人
(お)ひとの事を笑う・奥さん
(オ)笑われる・俺
・・・ひんやり・とした風が、喉元をすべる・・・
・・・高く・澄んだ・・・
・・・土曜の午後の、ひととき・・・
「さぁ〜〜ってと、
今日も・ちょっとだけやろうかな。」(^○^)/
時間の空いた時を見計らって、
毎日少しずつでも続けている
「エンジン拭きふき」
一度始めてしまうと、「毎日」とは言わなくても、
続けていかなければならない「○○スパイラル」
今日も、また・ほんの少しだけですが「ゴシゴシ」します。
「う〜〜〜〜、寒いなぁ〜〜。」((+_+))〜〜。
屋根の無い場所で停車している、我が「MHR」
その為、通常のバイクカバーでは無く、上下からしっかりと包み込む様な、ちょっと特殊なカバー。
それだけでは・ちょっと不安なので、その上から青い・ブルーシートで覆って・下の方で縛り付けています。
夏場は、全てのカバーを外し・ゴシゴシするのですが・・・
真冬の関東は
空が、高ければ高い程
空気が、澄めば澄む程
それと、反比例する様に
気温は、
低く低く・なってしまいます
今日は、最高気温7度
日陰の場所などで在れば
精々4〜5度がいい処でしょう
冷蔵庫の中と同じくらいの気温・・・
寒さに弱い僕としては・・・
「ちょっと、きついです。」(*_*;
そこで、今日の作業はブルーシートを掛けたまま、中側のカバーだけを外して、ブルーシート内で作業する事とします。
「これで、外の冷たい風には
さらされないなぁ〜。」(^○^)〜。
外からは、僕が確認出来ませんが、ほとんど人通りの無い場所、あまり気にする事など無いでしょう。
・・・ゴシ・ゴシ・ゴシ・・・
・・・と、作業を初めて僅か一分ほど・・・
・・・トッ・トッ・トッ・トッ・トッ・・・
・・・誰かが近くに、歩いて来たような足音・・・
・・・カリ・カリ・カリ・・・
一本狭い通りを挟んだ向う側で、何かしているような音です。
音の感じからすれば、僅か2〜3メートル程でしょうか。
・・・カリ・カリ・カリ・・・
だんだんと、近づいてきます。
「こんな処で・・・
何をしてるんだろう・・・?」(;一_一)・・・?
・・・カリ・カリ・カリ・・・
はじめは「泥棒」か何かが、下見でもする為に覗いて居るのかと思いましたが・・・(以前下着泥棒が、この辺に出没しました。)
何しろ、こちらはブルーシートの中
表の状況を一切見る事が出来ません。
全て、頭の中で想像するだけです。
・・・カリ・カリ・カリ・・・
・・・カリ・カリ・カリ・カリ・・・
「えっ・・・。」(ー_ー)・・・。
はじめ一つだった音は・・・
さらに、一つ増えています。
つまり、音源は2つ
二人・居る事に成ります。
・・・カリ・カリ・カリ・・・
・・・カリ・カリ・カリ・カリ・・・
・・・ゴソ・ゴソ・ゴソ・・・
「・・・ん、また・音が増えたぞ・・・。」(;一_一)・・・。
大きなビニール袋(ゴミ袋)を
ガサガサと開け閉めして居る様な、音です。
・・・カリ・カリ・カリ・・・
・・・カリ・カリ・カリ・カリ・・・
・・・ゴソ・ゴソ・ゴソ・・・
地面をカリカリとするような音と
ビニールの袋のゴソゴソと云う音
・・・カリ・カリ・カリ・・・
・・・カリ・カリ・カリ・カリ・・・
・・・ゴソ・ゴソ・ゴソ・・・
その音は、さらに近づいてきます。
「いったい何なんだ〜〜〜。」(;一_一)〜〜〜。
・・・と思った、その時・・・
「今日は、あんまり寒く無いねぇ。」(^−^)
「・・・そうだねぇ〜〜。」(^_^)〜〜。
・・・と云う、地元のおばさん二人の会話が聞こえて来ました。
「・・・えっ・・・充分、寒いでしょ・・・。」(;一_一)・・・。
・・・カリ・カリ・カリ・・・
・・・カリ・カリ・カリ・カリ・・・
・・・ゴソ・ゴソ・ゴソ・・・
「ついでに、この辺もやって置こうかねぇ。」(^−^)
「・・・そうだねぇ〜〜。」(^_^)〜〜。
「目の前」と云うほど近くではないにしても、それほど離れていない場所に、二人のおばさんが何か作業をしています。
「この“カリカリ”と云う音、
それに“ゴソゴソ”と云う音・・・。」(;一_一)・・・。
これは「草取りだ!」と、確信しました。
何故、真冬を前に
草取りなんてしているのかは、わかりませんが
カリカリと小さなスコップで雑草を取って、
ゴソゴソとビニールに袋に入れているのだと気付きました。
多分近くのおばちゃん二人が、ボランティアで御近所の草取りをしてくれているのでしょう。
凄くありがたい事ですが・・・
もし・・・
ぼくが・・・
この状況で・・・
表に「ガバっ」と、出れば・・・
「ギャ〜〜〜〜!」
「ギャ〜〜〜〜!」と、成って・・・
「ウギャ〜〜〜〜〜!」
「ウギャ〜〜〜〜〜!」と、騒がれて・・・
「泥棒〜〜〜!」だの
「痴漢〜〜〜!」だのと、云われ・かねません。
挙句の果てには・・・
「警察・警察〜〜〜。」と、成ってしまうでしょう。
・・・そうで無くても・・・
・・・この冷たい・・・
・・・今日の様な日に・・・
・・・驚かせ・・・
・・・どちらか一人でも・・・
・・・心臓の動きが・・・
・・・とまって・しまえば・・・
「救急車だ!」
「AEDだ!」
「人工呼吸だ!」
・・・など・と・・・
・・・頭の中で・・・
・・・一人・・・
・・・妄想が・・・
・・・大暴走・・・
「う〜〜〜ん、どうする・どうする・・・?」(ー_ー)・・・?
そんな事態に・成ってしまっては、一大事です。
「仕方がない・・・此処は暫く・・・
じっとして居よう・・・。」(;一_一)・・・。
僅かな
時ですが
息を殺して
静かにしていると
とてつもなく
永い時間に、感じられます。
「早く行ってくれないかなぁ〜〜。」(;一_一)〜〜。
・・・カリ・カリ・カリ・・・
・・・カリ・カリ・カリ・カリ・・・
・・・ゴソ・ゴソ・ゴソ・・・
「此処、沢山・雑草が・・・残ってるねぇ〜。」(^_^;)〜。
「あらっ・・・ほんとだねぇ〜〜。」(ー_ー)〜〜。
確かに、バイクは・さわっても
「雑草取り」なんて、ほとんどしたことなんて無い。
「・・・全部・・・俺が・・・悪いのかぁ〜〜。」(ー_ー)〜〜。
ここで、本日の私めの服装(?)ですが、
濃紺の「ツナギ」に黒の「ゴム手袋」
それに寒さ対策の為の、
黒い毛糸の「目出し帽」です。
上から下まで・・・全身「真っ黒・け」
「あまりに・・・怪し・・・すぎる・・・。」(ー_ー)・・・。
勿論、こんな格好で
表通りを歩くつもりはありませんが・・・
表から見える場所にいる事は確かです。
・・・カリ・カリ・カリ・・・
・・・カリ・カリ・カリ・カリ・・・
・・・ゴソ・ゴソ・ゴソ・・・
「・・・どうしよう・・・?」(;一_一)・・・?
僅か10分程・表にいるつもりが
もう、30分近くは、此処にいるでしょうか。
「う〜〜〜〜〜、寒いよう〜〜。」((+_+))〜〜。
・・・と、その時です・・・
・・・ガラ・ガラ・ガラ・・・
・・・何の前触れも無く、開く窓ガラス・・・
「・・・ん・・・?」(;一_一)・・・?
「こんにちは〜〜、今日は寒いですねぇ〜。」(^○^)/〜。
・・・と、表のおばさん二人に挨拶する・うちの奥さん・・・
「あぁ〜、こんにちは〜。」と、二人のおばさん・・・
「どうする〜?・・・珈琲でも入れる・・・?」(^○^)/・・・?
僕が、ブルーシートの中で作業して居る事は、
当然知っています。
「おぉ〜、これだぁ〜〜。」と思った僕は・・・
ひと際・大きな声で・・・
「ぁぁあ〜、熱っついコーヒー、
入れてくれ〜!」(ーー゛)〜!
・・・と、半ば・叫ぶように言い・・・
・・・ガサガサとブルーシートから這い出し・・・
「こんにちは〜〜。」(ー_ー)〜〜。
・・・と、ちょっと・すっとんきょうな声で・・・
・・・ちょっと・すっとんきょうな顔をしている
おばさん二人に挨拶しながら・・・
・・・部屋へと戻りました・・・
・・・熱い珈琲を、両手で抱えながら・・・
「いや〜〜、実は、これ・これ・こうで・・・。」と説明すると・・・
「キャハハハハァ〜、
あんた・ばっかじゃないの〜〜。」(^○^)/〜〜。
・・・と、大笑いされ・・・
「いや、笑い事じゃないって・・・
俺いつもの十倍は疲れた・・・。」(~_~;)・・・。
「案外〜居るの・・・
わかってたかもよ〜〜。」(^○^)〜〜。
「ぇえ〜、それじゃ・あの時間は
何だったんだよぉ〜〜。」(~_~;)〜〜。
・・・ひやり・・・と、しながらも・・・
・・・ほっ・と、胸をなでおろした・・・
・・・土曜の午後の、ひととき・でした・・・
「キャハハハハッ〜〜。」(^○^)〜〜。
「ぅう〜〜、さぶ・・・。」((+_+))・・・。
|
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「カレーは、飲み物・・・?」(;一_一)・・・?
(婆)すんなり呑み込めない・お婆ちゃん
(お)お婆ちゃんを世話する・奥さん
(オ)それを見ている・俺
・・・と、ある日の夕飯時・・・
・・・ゴホッ・ゴホッ・ゴホッ・・・(咳き込む・・・)
・・・ゴホッ・ゴホッ・ゴホッ・ゴホッ・・・
「もう・・・大丈夫・・・?」(ー_ー)・・・?
・・・トン・トン・トン・・・(背中をたたく音)
「無理して食べちゃ、ダメだよ。」(ー_ー)
・・・ゴホッ・ゴホッ・ゴホッ・・・(咳き込む・・・)
・・・ゴホッ・ゴホッ・ゴホッ・ゴホッ・・・
・・・トン・トン・トン・・・(背中をたたく音)
「・・・・・・。」(;一_一)・・・・・・。
「検査入院から戻って来て、
食欲が凄いんだよね。」(ー_ー)
「お義母さん・・・そんなに焦って食べなくても
無くなりませんよ。」(;一_一)
「うん、そうなんだけど・・・どんどん・・・
口に・・・入れちゃうんだよね。」(*_*;
「普通に、ゆっくり口に入れれば・・・
咳き込まないからさぁ〜。」(ー_ー)
「そうですよ・・・誰も盗(と)りませんからね。」(;一_一)
「う〜ん・・・ゆっくり・・・食べる。」(*_*;。
「ねぇねぇ、ちょっと相談なんだけど・・・。」(ー_ー)
「なに・・・?」(;一_一)・・・?
「お味噌汁とか・・・お茶とか、
飲みたいんだって。」(ー_ー)
「・・・ん〜、それで・・・。」(;一_一)・・・。
「どうにか、出来ないかと思ってさぁ〜。」(ー_ー)
「・・・ん〜、そうだなぁ。」(;一_一)
「器から飲むと、気管に入って
息が詰まるんだって・・・。」(ー_ー)・・・。
「・・・ん〜、
それは苦しいだろうなぁ〜〜。」(;一_一)〜〜。
「お味噌汁飲みながら食べれば咳き込まないと思うし、食後にお茶も飲めればと、思うんだよね。」(ー_ー)
「う〜〜〜ん・・・
あっ!・・・そうだ。」(^○^)/!
「どうしたの・・・?」(ー_ー)・・・?
「ちょっと、待ってて・・・。」(^○^)・・・。
「着替えてどこ行くの・・・?」(ー_ー)・・・?
「直ぐそこの・100円ショップ・・・。」(^○^)・・・。
「・・・100円・・・ショップ・・・?」(ー_ー)・・・?
・・・ダンダンダンダンダン!・・・(出かける足音)
・・・ダンダンダンダンダン!・・・(帰って来た足音)
「これ買って来た・・・。」(^○^)・・・。
「ストロー・・・!?」(ー_ー)・・・!?
「取りあえず・・ストローで味噌汁飲んでみよう。」(^○^)/
・・・スゥ・スゥ・スゥ・・・(吸い込む音)
「う〜〜〜ん・・・飲めるけどぉ〜。」(^_^;)・・・。
「・・・いまいち・・・かなぁ〜〜。」(;一_一)〜〜。
「お母さんにも、飲ませてみようか?」(^_^;)?
「・・・うん・・・そうだな。」(;一_一)
・・・スゥ・スゥ・スゥ・・・(吸い込む音)
「・・・・・・。」(ー_ー)・・・・・・。
「どう・・・?」(^_^;)・・・?
「どうですか・・・?」(;一_一)・・・?
・・・スゥ・スゥ・スゥ・・・(吸い込む音)
「・・・うん・・・美味しい。」(^−^)
「あっ・・・そう・・・。」(^_^;)・・・。
「普通に、飲めそうだね。」(^○^)/
「そうだ…お茶(紅茶)は、どうだろう?」(^_^;)?
「あまり熱くしないでね・・・カフェインも強いと良くないからぁ・薄くして・・・。」(;一_一)・・・。
「えぇ〜ぬるくて・・・
出涸らしの・お茶なのぉ・・・?」(^_^;)・・・?
「・・・いや、そうは云ってないけど・・・。」(;一_一)・・・。
・・・スゥ・スゥ・スゥ・・・(吸い込む音)
「・・・うん・・・美味しい。」(^−^)
「この“ストロー大作戦”・・・バランスよく“いろんなもの”を食べられるかもね。」(^_^)
「善哉は、小豆の粒々が詰まるかもしれないけど・・・お汁粉なら行けそうだな。」(^○^)
「お汁粉・・・。」(^_^;)・・・。
「カレーとか・・・シチュウとか・・・
ボルシチとかも・・・?」(^○^)・・・?
「カレーは、飲み物・・・?」(^_^;)・・・?
「茶碗蒸しとか・・・プリンなんて、
絶対大丈夫だよ。」(^○^)/
「その辺のは・・・普通に、
スプーンで食べればいいんじゃないの。」(ー_ー)
「・・・・・はっ!」(@_@;)・・・・・!
「あのさぁ〜〜。」(^_^;)〜〜。
「なに・・・?」(;一_一)・・・?
「私・・・茶碗蒸しとか・プリンが、○○○○に成って・・・吸われて行くの、想像しちゃったんだけど。」(^_^;)
「う〜〜〜ん・・・。」(ーー;)・・・。
・・・スゥ・スゥ・スゥ・・・(吸い込む音)
「・・・紅茶・・・美味しいねぇ〜。」(*^-^*)〜。
「美味しいなら・・・良かったね。」(^_^)/
「うん・・・良かった・よかった。」(^○^)/
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