雑感

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虐待とかDVとか諸々のハラスメントは、全て洗脳だと私は思っている。
自分は価値のない存在だという意識を徹底的に植え付ける、まるで落ちない黒カビみたいに根深く貼り付けていく洗脳だと私は感じている。

「この役立たず」

「お前なんか産むんじゃなかった」

「お前さえいなければ」

人の悪意は、かなりな部分で放射能に似ていると思うんだ。
箇条書きにすると、こんな↓感じ。

【放射能と人の悪意】
共通点)
・目には見えない
・じわじわと人を蝕む
・時として人を死に至らしめる
相違点)
・放射能:数値化出来る
・放射能:感知出来ない
・悪意:数値化出来ない
・悪意:感知出来る

確かに、放射能は恐ろしいよ。
でも、私が思うに、それ以上に恐ろしいのは人の悪意だ。
『源氏物語』に出てくる六条の御息所は、彼女としては不本意だったろうけど自分の悪意(嫉妬から生じた憎悪)で葵の上を殺してしまった。
『源氏物語』は平安時代に書かれたフィクションではあるけど、六条の御息所の生霊の件は、結構本質を捉えているかもしれないよ?
人の情動のエネルギーって、実は馬鹿に出来ないし侮れない。
現代科学では人の想念を検出して数値で表すテクノロジーがないけれど、いつか未来でそれが可能となる世界がやって来るかもしれない。
もしかしたら、その時代の人類は人のエモーショナルエナジーに戦慄を覚えるかもしれない。
凄まじい破壊のエネルギーを目の当たりにして、愕然とするだろう。
案外、放射能より有毒だったりして。

嘘かホントか知らないし、それを確認する術を私は持たないけれど、某国では軍事的にサイキック兵器の研究がなされているとかいないとか...。
人の想念波のエネルギーを悪用した兵器なんて、魔の所業としか言いようがない。
要するに呪い、呪詛だ。
黒魔術の類だね。

まぁ、それはともかく、実際問題、私達は体験的に人の悪意のエネルギーの恐ろしさを知っている。
悪意に晒され続けた人間は、実際の殴る蹴る等の仕打ちを受けなくても弱っていく。
罵詈雑言を浴びてもそうだし、何も言われなくても悪意を感じ取ることは出来る。
笑顔のオブラートに包まれて、初めのうちは一時的に騙されても、やがては判るもんなんだよ。
悪意を向けられているかどうかなんて。
数値で表示されなくても、人は悪意を感知する。
悪意って、向けた相手の生命力を奪うよ。
それで死んじゃうことあるよね?
解り易いところでは自殺って例もあるし、自律神経が失調されて体調崩したり免疫力が低下して重篤な病気になったりとか。




とにかく虐待とかDVとか諸々のハラスメントをする側から放たれる有害な言葉は、される側の相手を確実に弱らせる。
虐待とかDVとか諸々のハラスメントをする側の身勝手なEGOで八つ当たりされた被害者は、加害者のnegativeなenergyに曝され続けて生きてきたんだ。
そのnegativeなenergyの総被曝量には、本当に恐ろしいものがある。
魂はかなりdamageを受け、破壊されている。

どうか解って欲しい。
奴等があなたに浴びせた暴力的な言葉や行為は、正しくあなたを理解し認識して出した言葉や行いではない。
だから信じてはいけない。
奴等があなたに向けた大量の有害な言葉と行動による影響は、直ちに除染しなければならない。
あなたが無価値な存在なんだという、そんな洗脳は解かなくては。
そんな呪いから、自分を解き放つんだ。
呪縛でがんじがらめになっているうちは、奴等からもnegativeなenergyが残留しているようなもの。

Freedom!

Break the chain!

週刊モーニング連載中の芹沢直樹『ルシフェルの右手』という、今一番好きな漫画。
その主人公、勝海由宇は若き外科医。
ボランティアでアフリカ某国に渡り、そこで各国から来た医師達と協力して医療活動を行っていた。
ところが、再び起きた内戦に巻き込まれ、目の前で治療中の患者が無残に殺されるのを見た勝海は、気がつけば銃を手に取り無我夢中で...。
堕ちた医師 。
勝海は医師であることを封印し、右手に堕天使の烙印としてルシフェルのタトゥーを入れた。
しかし、帰り着いた日本で皆戸野医師に見出される。

「お前の手はまだ堕ちちゃいねえ。
何人も殺してきたなら、その手で何人も助けりゃいい」

再び天を目指して、堕天使の翼は飛翔する。

シャーペンで下絵を描いて、色鉛筆でさささっと塗り塗り。
更にフォトショ塗り。
イメージ 1

ルシフェルのタトゥーが、今一...。

7月4日は、アメリカ独立記念日(Independence Day)だった。
イギリスからの独立を果たし、自由の空気に満ち溢れたアメリカ。
そのアメリカにあっても、黒人達は長い間虐げられて来た歴史がある。
マーティン・ルーサー・キング牧師の有名な演説の出だしは、確か「私には夢がある(I have a dream.)」だった。
 
 I have a dream 〜 で語られるその「夢」は、
―奴隷の息子達と奴隷主の息子達が共に、兄弟愛の食卓に着く夢。
―黒人の少年少女が白人の少年少女と、兄弟姉妹として手を取り合う夢。
 そしてキング牧師は、演説中何度となく繰り返す。

WE SHALL OVERCOME.


「勝利を我等に」...自由を勝ち取る為に、自由を手にするその日を信じて。




やがて時は移り場所は変わり、ここアジアで、自由を求めて戦う人々がいる。
生存を懸けて、文化の継承を懸けて、この世に生を受けた尊厳を懸けて、どんなに踏み躙られても立ち上がる、けして消えることのない民族の誇り。

東トルキスタンは独立国だった。
新疆ウイグル自治区と呼ばれるまでは。
新疆とは新しい領土という意味であり、自治とは言い難い自治区で不当な扱いを人々は受ける。
東トルキスタンという国とその民族は、国際社会の中で公式には存在しない存在となってしまった。

そして、去年の7月5日に何が起こったか?
中国政府による、ウイグル人の虐殺。
詳しいことは、結構長いけどここに書いてあるので、しつこいけど再掲します。
http://blogs.yahoo.co.jp/angel_duster_from_far_east/archive/2009/07/22
http://blogs.yahoo.co.jp/angel_duster_from_far_east/archive/2009/7/27?m=lc

あれから1年経つってんで、日曜日の7月4日、奇しくもアメリカ独立記念日と重なっちゃったけど、東トルキスタンの独立を願う意味ではいいお日にちに「7・5ウルムチ虐殺一周年抗議デモ」が行われたって訳。

参加者のプラカード、そしてシュプレヒコール、結構語調が強いので...私はちょっと趣向を変えてみた。
ネガティヴにならず、攻撃的にもならず、でも東トルキスタンの味方だよ、東トルキスタンが失われるのは嫌だよってことが、ちゃぁ〜んと伝わるようにと思って作ったのが「I love East TURKISTAN」のプラカードだった。
そして、東トルキスタンの人々の夢に自分も乗っかるってつもりで、同じく虐げられた人々が立ち上がった時の言葉の力を借りるつもりで、キング牧師の言葉「I HAVE A DREAM」のプラカードも作ってみた。
キング牧師が語った夢は、チベットでもウイグルでもパレスチナでも・・・普遍的なメッセージだと思う。
デモ行進する時に、外人受けするかな?ってのもあったんだ。
白人のお兄さんが、しっかり私のプラカード撮ってくれたよ。
充分アピール出来たかな?
http://blogs.yahoo.co.jp/angel_duster_from_far_east/31578655.html
http://blogs.yahoo.co.jp/angel_duster_from_far_east/31578664.html
↑プラカードの写真はここに載せてます。
 
ま、キング牧師はキリスト教徒で、ウイグルの人はムスリム(イスラム教徒)なんだけどさ、キリスト教もイスラム教も、信仰する神様自体はおんなじだから、まぁいいでしょう。
信仰の形が違うだけなんだし。


ウイグル支援っていうとね、どうしても中国政府を批判する立場に立たざるを得ないんだけど...批判の矛先は中国政府であって、私個人的には漢民族そのものじゃないのよ。
日本人と一括りに出来ないように、漢民族も一人一人人格が違う訳だしね。
でも、中国政府のやってることで黙認出来ないことってあるよね?
だから物申すんだけど、それだけで右翼って何?
たとえ左側であり親中だったとしても、中国に対して何でもかんでも褒め称えればいいってもんじゃないじゃん?

今この瞬間に、人が一人また一人、命の火種を消そうかってこの時にさ、右だ左だ...はんかくせぇな、このほじなしどもめ!って感じよ。
あほらし。
いいじゃん、右だろうが左だろうが。
右曲がりでも左曲がりでも、役に立てばどうでもいいわ。
上から物言いしたくないんで、下に走りました...って、そういう上下の話じゃなかったね。

とにかく、公式には国際社会で存在しない独立国である東トルキスタン。
世界中が冷たく見えるであろう東トルキスタンの人々に、孤立無援じゃないってことを伝えたい。
支援する意思表示を、彼らに判り易い形で表現したい。
その時だけでも、彼らと行動を共にしたい。
そういう意味でも、デモの参加は充分に意義のあることだと感じている。
デモ当日は雨に降られずに済んで、本当によかったです。


ちなみに、実はこの日、別の場所でチベット関連のイベントもあったのですが、身体は一つしかなくて分身の術が使えないからしょうがない...。
 
 
今日、七夕の夜、東トルキスタンの願いを星に...。

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『7・5ウイグル虐殺の真実』は、世界ウイグル会議日本代表のイリハム マハムティ氏著で、この本の印税は日本ウイグル協会の活動資金にカンパされます。
副題に「ウルムチで起こったことは、日本でも起こる」とありますように、他国のことだからと無関心でいたら...その報いは必ず身に降り掛かる。
チベットや東トルキスタンでやったことを、日本人に対してやらない保証はない。
そして、チベット支援やウイグル支援は、中国の人への支援でもある。
銃を使った強権によってしか人民を統治した経験のない中国政府に、それは間違っていると教えてあげなければ、中国は業を深く積む。
もう、卒業して欲しい...いい加減に。
てなことで、行きますとも!↓
http:// uyghur- j.org/n ews_201 00704.h tml

「7・5ウルムチ虐殺一周年抗議デモ」案内

[集合場所] 常盤橋公園 
※地下鉄半蔵門線三越前駅から徒歩2分、大手町駅から徒歩4分、銀座線三越前駅から徒歩5分、JR東京駅から徒歩6分

[日時] 平成22年7月4日(日) 集合開始 15:30
出発 16:00 解散 17:00

[コース予定] 常盤橋公園→八重洲中央口前→数寄屋橋→日航ホテル前右→日比谷公園解散

[主催] 特定非営利活動法人「日本ウイグル協会」 代表 イリハム・マハムティ
※お問合わせ HP:http:// uyghur- j.org E-MAIL:info@uyghur-j.org

[協賛団体] チベット問題を考える会、モンゴル自由連盟党、内モンゴル人民党

※東トルキスタンの旗をイメージした水色の服やタオルなどを身に着けての参加を歓迎します。
※デモ行進で揚げる旗については、7・5ウルムチ事件に対して中国政府に抗議する立場であれば、どの民族支援の旗も、どの団体組織の旗でもご自由にお持ちください。
※当日は体調や天候に注意してご参加ください。沿道での見学、応援も歓迎します。
※マスコミなどに撮影されると個人的に問題がある方はマスクなどで顔を隠してご参加ください。
※デモ行進中に、何か問題が発生した場合はデモスタッフか警備の警察にすぐに連絡してください。

[禁止事項]
平和的な抗議行動です。ウイグル人のために過激な行動は起こさないようお願いいたします。
※警察やマスコミへの挑発行為。
※沿道の見学者や中国人観光客などへの挑発行為。
※拡声器を持ち込んでの勝手なシュプレヒコール。
※日本の政党や政治家、または候補者に関するプラカードの持参やシュプレヒコール。
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